元・また食べたい京都ラーメン -9ページ目

元・また食べたい京都ラーメン

予告です。

管理人が糖尿病を患って、糖質制限食を食べているためラーメンサイトとして維持してゆくのが困難になりました。

近いうちにオリーブオイルについてのサイトに模様替えします。過去ログはそのまま残しておきます。

奈良の代表的な「スタミナラーメン」系チェーン店の一つです。スタミナラーメンとは、主として野菜を中心に肉と一緒に煮込んだスープに、ニンニクや唐辛子を利かせた野菜炒めを乗せ、渾然一体とした味が特徴のラーメンです。

スープは豚をベースに大量の野菜で甘味を出したもので、醤油の塩味が強すぎるくらいインパクトの強いものです。また、野菜炒めを作る時の物か、液体油の量も相当多いですね。クラッシュタイプの唐辛子が大量に入っています。
麺は鹹水臭が非常に強い細い縮れ麺です。スープの絡みがよいので、粘度の低いスタミナラーメンには良く合います。湯がき足りない感じのゴリゴリした状態で供されますが、油が大量に浮いているスープなので冷めにくく、そのせいでどんどん伸びて行きます。食べるスピードにもよりますが、この堅すぎる麺がちょうど良いくらいになりますね。

トッピングは野菜炒め。白菜、葱、ニラ、人参、タマネギ、豚のくず肉を大量の油で炒め、殆ど生のニンニクの小さな角切りと一緒にラーメンに乗ってきます。

お試しセット(キムチ3種) かなり厳しい味のように思われるかも知れませんが、これを混ぜると非常に良い感じの味わいに仕上がります。

と言うことで、奈良で食べるときの有力候補のひとつですね。

場所はこちら 。以前に使っていたタイプの地図はこちら です。他の店と共同の広い敷地にあるので駐車場には不便しません。

こちらで検索すれば他のサイトでの評価を見ることもできる でしょう。
九谷焼 蓋付吸出 金彩藤模様 山陽道、京都から下関へ通じるこの道はまた西国街道とも呼ばれていました。現在では国道171号線がそれに当たります。この道は向日市を通って久世橋を渡り京都の中心地へ入りますが、久世橋に通ずる東西の通りである久世橋通りを東に進むと今度は竹田街道という道に出会います。

竹田街道は現在の国道24号線ですが、竹田から伏見港に繋がり、そこから水路大阪へと繋がる交通の大動脈でもありました。この2つの大きな道の交差部分にあるのが勧進橋という鴨川に架かる橋です。

このお店はその勧進橋の近くにあります。


このお店も多くを語る必要はありません。京都のラーメンの根幹をなしたお店だからです。醤油ラーメンの一系統の原点であると同時に京都のラーメン界では圧倒的なシェアを誇る近藤製麺の経営するお店でもあるからです。

スープは豚肉を中心とした醤油味です。背脂ではない豚の脂がたっぷりと浮かび、かなり塩味の強いスープはオールドタイプとも言えます。しかし、味のバランスは良く食べ飽きない味だとも言えるでしょう。

麺は自社開発の麺で文句なく美味しいです。やや太めのストレート麺は非常に上手に扱われ、コシと味、それに表面が荒れていないのに充分スープと馴染むそれは「ラーメンは麺だ」と言う主張を感じさせてくれます。

藤椅子(回転式)【ドリーム】ロータイプ送料無料(o^-')b トッピングはチャーシューともやし、葱です。メンマは50円加算で別に注文することになります。チャーシューは赤身中心の肩肉で薄切りにされた物が乗ります。もやしと葱はたっぷり、塩辛いスープに良く合うと思います。

と言うことでこれは文句なく毎日のラーメンです。ただちょっと塩味を控えめにしてもらえると・・・(笑)

場所はこちら 。地下鉄十条駅の近くになります。前のタイプの地図はこちら

お店の横に数台分の駐車場がありますから車でも安心ですね。

京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真や他の評価についてはそちらに任せようと言う他力本願な私。(爆)

こちらで検索して他のサイトも参考に して下さい。
ちょこっとチーズケーキBOX※8月29日(月)以降の出荷になります【クール生もの】【賞味期限注意】 是非についてはいろいろな意見がありますが、イラク支援のための第六次派遣団は関西を中心に展開する中部方面隊第三師団から派遣されました。京都からは大久保駐屯地に所属する隊員が派遣さてています。

このお店はその大久保駐屯地の近くにあります。


ベースになるスープは豚の筋などを低温でじっくり濁らせないように取ったもののようです。それに鶏ガラスープを合わせたものに醤油ダレで調味してあります。かなり塩味が強いのでラーメンライスや一杯飲んだ後には好ましいでしょう。

野菜とニンニク、豚の三枚肉を高温の油で炒めた物がトッピングとして乗りますが、これもスープの味の重要な要素になっていますね。

麺は細目の多加水ストレート。オールドタイプの湯がき方で、かなり良く湯がかれていますが、この麺のおかげで伸びたりはしていません。

トッピングは白菜と人参、ニラに豚の三枚肉を合わせて大豆油で炒めたものとチャーシューです。チャーシューは最近多い煮豚や蒸し豚系ではなく、ちゃんとした中華の叉焼肉で、中華風のベーススープとの相性の良いトッピングです。

デラックスタイプになると100円アップでもやしと生卵が入りますが、味の性質が代わることと、コストパフォーマンスに疑問が出るので判断に迷いが出ますね。

宇治抹茶水ようかん  また、紅塩(岩塩の一種です)を使用したことがウリの塩ラーメンもあります。この紅塩は食卓にも置かれていますので試すことができるのも良いですね。全体に塩辛いので使うチャンスがなかったのは残念ですが。

サイドメニューも中華を中心にトンカツやスジ煮込みなどもありますから、安価な食事を楽しみに行けるお店でもあります。

と言うことで、野菜不足を感じたらまた食べに行きたいお店ですね。

場所はこちら 。最寄り駅は近鉄伊勢田です。お店の南側に3台くらいの駐車場がありますが、南向かいのコンビニに行く車がちょっと道を塞いでたりするので運転には気をつけて下さいね。

余談ですが、阪神タイガースと京都パープルサンガのファンの方には居心地の良いお店だと思います。(笑)

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===== 閉店情報 2005-08-22 01:00:00 =====

長い間休業という扱いでしたが、とうとう閉店されたようです。前にも休業されて再開店という流れがあったので待っていたのですが残念です。

お店の目印であった大きな魚の絵はそのままですが、店名の看板は完全に外されました。おそらく次の入居者を募るのに都合が良いと建物の管理会社が判断したのでしょう。

===== 記事初出 2005-03-06 15:10:13 =====

貸工場のような建物の一角に最近できたお店です。オープンして間もなく休業していたので、ダメだったのかなと思っていたのですが、再び元気に営業しておられるようですね。

お店の内外に魚の模型がディスプレイされており、「お酒が飲めるらー麺屋」と言うサブタイトルが示している通り、ラーメンのスープも魚出汁が利いた物です。

ベースは豚系の肉スープと青魚の節であろうと思われるのですが、それ以外にも魚のあらをスープに使用されているのではないかと思います。スープに含まれる膠質は、鶏や豚のものと言うより、煮こごりに近い魚の味がしました。

たれはチャーシューを作ったときにできる甘辛肉味の醤油だれで、ニンニクや唐辛子も使われている感じですね。

全体としてはかなり考えられたスープなのですが、今ひとつ味のバランスが悪いように思われます。

原因の一つは工夫しすぎと言うことでしょうか。

上記のスープとたれの他、かつおジャーキーのような魚加工食品がスープベースに加えられていたり、大豆油のような油を焦がしたような香味油らしきものも加えられています。

かなり次元の高いスープでありながら、余分な作業を加えているが故に却って味を落としているとしか思えない部分があるのはとても残念ですね。

麺はストレートの細麺。スープとのマッチングは良いのですが、かなり湯がき時間に神経質な麺のようで、ちょっとしたタイミングのズレで堅すぎたり柔らかすぎたりする恐れのある麺です。

トッピングは堅めに仕上げられたチャーシューとメンマ、葱で、仕上げは黒コショウでした。チャーシューはオールドタイプで、濃い味で堅くやや厚めに切ってある物が4~5枚は入っています。

食感のバランスから言えば、厚みを半分以下にして倍の枚数入れた方が、より美味しく豪華であるように感じました。

このお店にはチャーシューメンがありません。普通のラーメンで充分チャーシューが入っているのと、スジ煮込みラーメンなるメニューがあるからでしょうか。

先にも述べましたが、このお店は酒が飲めるラーメン屋を標榜しています。お酒はビールや日本酒の他、主に沖縄の泡盛 を売りにしているようです。おつまみのメニューも、おでんやスジ煮込みのような定番の他、油味噌豆腐よう砂肝ジャーキー などの沖縄メニューが置いてあります。

店のお品書きを見た感じでは石垣島地方 をイメージしているようですね。残念ながらオリオンビールは置いてありませんでしたが。

残念なことと言えば、揚げ物に使われている油です。くたびれていない、むしろ新品の油のような感じなのに、臭いがドーナツを揚げた後のような悪い感じの甘い匂いがするものが使われています。

唐揚げを注文したのですが、最後まで油の臭いに首をひねりながら食べることになりました。おそらくラーメンに浮いている香味油代わりのものも同じ油から作られているのではないでしょうか。

結果としてあまり良い評価はできませんが、このお店のご主人の意気込みは良く伝わってきます。これからの成長に期待したいお店だと思います。

と言うことで、気が向いたら成長ぶりを確認にまた行きたいお店ですね。

場所はこちら 。叡山電鉄一乗寺駅下車徒歩10分弱、あるいは京阪三条から市バス5号系統岩倉操車場行きで一乗寺木ノ本町下車すぐです。

お店の前に車がなんとか縦半分くらい入るスペースがあるので、一台なら停められなくもないですが、基本的に駐車場はありません。

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回回回 本日のお取り寄せ沖縄酒肴  回回回
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ゆかた地[源氏物語]《綿麻》浮舟(黒×今様色)反物 源氏の祖、源経碁の父は清和天皇の第六皇子でした。ですから、源経碁自身は六孫王と呼ばれていたのです。その源経碁の邸宅であった八条亭は清和源氏の発祥の地とも言われています。

源経碁の没後、八条亭の敷地に埋葬し社殿を築いたのが六孫王神社の創祀といわれています。その後の戦乱で焼失しますが、江戸時代に再建されたのが現在の六孫王神社です。

このお店はその六孫王神社の近くにあります。


基本のスープは豚骨です。博多系のこってりしたそれとはちょっと趣を異にする、ややあっさり目でありながらすじ肉や関節回りの軟骨なども一緒に煮込んだ、骨髄よりゼラチンの方が強く感じられるものですね。

基本のタレは3種類、醤油とあっさり(塩)、そして和風の魚出汁を合わせたものです。今回は醤油とあっさりを頂きました。

醤油は、京都のラーメンらしい味が高い完成度で頂けます。完成品の性質を一言であらわすなら『豚骨醤油背脂ラーメン・無化調』ですね。すじ肉などから出たゼラチン感と、肉質をしっかり煮出したときに出るやや酸味がかったベースの味を食べやすくするために黒コショウがあらかじめしっかりと加えられています。

このお店のコンセプトは旨さと食べ易さです。そのことに鑑みた場合、このラーメンの完成度は非常に高いと言って良いでしょう。最初の一口で強烈に襲いかかる旨さという物は皆無です。しかし、どこまで言っても飽きない旨味が続くと言う職人芸は大したものだと思いますね。

麺は中太ストレート。これと言って特徴のない麺で、ちょっと湯がきが浅くスープの食べ易さに比してやや太すぎる感がありますが、これは好みが分かれる部分かも知れません。

トッピングはチャーシュー、メンマ、ねぎの王道三点セットにゆで卵半分です。背脂がしっかり浮いたラーメンですから、半熟味玉よりこの固ゆで卵の方が合う感じです。チャーシューは内臓肉に近い、脂身と臭みがしっかりした物ですが、味は抜群に良いですね。基本のラーメンであるこの醤油味は飽きのこない一品だと思います。

ゆかた地[源氏物語]《綿》染め分け菱 30%OFF あっさり味と称する塩豚骨は、九州ラーメンに近いイメージがあります。いや、むしろ大阪のライト豚骨に近いと言うべきでしょうか。塩ダレは優しい味で、上に胡麻を振りかけてコクを出すタイプのラーメンです。

麺は醤油と同じタイプで、こちらの方がより合わない感じがします。むしろ個人的な好みを言うなら細麺の低加水、低鹹水の非常に伸びやすいヤツがあうのではないかと思いました。

トッピングはチャーシュー、メンマ、ねぎ、ゆで卵半分、高菜の油炒め、紅生姜ともりだくさんです。

このお店に説明に「化学調味料はほとんど使っていない」とありますが、その僅かに使われている化調というのは、おそらくチャーシューを作る際に使う酒に入っているものや、この高菜や紅生姜に使われている物、つまりは原材料に由来するものではないかと思います。

このあっさり豚骨のトッピングに使われている高菜や紅生姜に含まれている僅かな化調が、却ってタレの弱さを補っているのはケガの功名かも知れませんね。

と言うことで、今度は和風豚骨を食べに行きたいですし、近くに行ったら是非また立ち寄りたいお店です。

場所はこちら 。JR京都駅八条口から西へ徒歩10分です。前のタイプの地図はこちら です。

駐車場はお店の西3軒目のガレージの中に3台分確保されています。駅近くで交通量の多いところですから路上駐車はやめましょう。


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===== 閉店情報 2005-08-20 12:30:00 =====

閉店されたようです。塩味の強さから好き嫌いは分かれたでしょうが、真面目にラーメンに取り組んでおられただけにちょっと残念です。

跡地にはカレーを中心にしたインド料理のお店が入店するようです。

そう言えば、この太公望が開店するずっと前に、この建物か、その隣あたりに「ガランガ」と言う割合美味しいカレーハウスがありました。

それとは関係ないのでしょうが、ラーメンだけでなくカレーも大好きですから、オープンしたら一度行ってみようと思っています。


===== 記事初出 2005-03-25 20:25:43 =====

2005 SPRING SALE!! ディスプレイに?お茶目なタマゴホルダー!ブリス イークアリブリアム ... 昭和52~3年頃まで、京都市役所の近くに藤川学園という洋裁学校がありました。服飾デザイナー藤川延子さんが創立された専門学校で、最盛期には2000人もの学生が通っていた大きな洋裁学校でした。

この学校はその後短大になり、そして現在では博士課程がある大学院までを持った大学、京都造形芸術大学となっているのです。

この京都造形芸術大学の近くにこのお店があります。お店の前には今風の宣伝文句と写真が入った垂れ幕のようなディスプレイがなされています。やはり学生さんにアピールするためでしょうか。


メニューに醤油ラーメンと味噌ラーメン、太公望ラーメンがあったので違いを訊ねました。

曰く、太公望ラーメンが基本で、そこから唐辛子と味付け卵を省いた廉価版(600円)が醤油ラーメン、さらにそれのタレを味噌味にしたのが味噌ラーメンだと言うことでした。

と言うことで太公望ラーメン(700円)を注文。

スープはいわゆるダブルスープですが鶏ガラが中心になっています。しっかり煮だした鶏ガラスープに、鯖・鯵節などの魚スープと豚の背脂で構成された味ですね。ただ魚味は副次的な物で、味を調える程度の割合だろうと思います。

タレは醤油味、その結果鶏ガラ豚骨醤油背脂系ラーメンのバリエーションになっている感は否めません。

少々気になったのは塩味です。ルックスからは醤油が強すぎると言うことはなさそうな色なのに、食べてみると結構塩味が強いのです。もしかするとスープの止め塩が多すぎるのではないでしょうか。

麺はストレートの細麺、しかも鹹水が少ないもので、ひとつ間違うと太い素麺とか冷や麦と言われかねないシロモノです。しかし、湯がきがしっかりしている割には伸びにくく、食感やスープとの絡みも悪くないので、低加水熟成麺を使用されているのかもしれません。

韓国唐辛子《各三種》(細目、中目、粗目)各500g入り それぞれ1200円 トッピングはチャーシュー、メンマ、葱、味付け卵まるごと一個。そして仕上げにキムチに使われる韓国唐辛子の粉末をふりかけて仕上げてあります。

チャーシューは肩肉の巻きチャーシューで、味のバランスや仕上げも良く、人にもよるのでしょうが、しっかりした食べ応えは私の好みに合いました。

そして、ひとつ知りたいと思うのはスープに使われている野菜です。私の勘違いかもしれませんが、牛蒡の香りがしたように思えるのです。韓国唐辛子の甘く刺激的な香りが押してきてだんだん判らなくなったので、自信を持っては言えないのですが、いずれにせよ複雑な香りでとても魅力的な味でした。

先に挙げたように塩味が強いのですが、味付け卵の黄身と合わせるとご飯のおかずにもいい感じでしたね。

結構、気が向いたらいつでもまた行きたいお店ではありますね。塩味がつらいときは除きますが

場所はこちら 。京阪出町柳から叡山電鉄、茶山駅から徒歩10分。

または阪急四条河原町、京阪出町柳から市バス3系統の上終町行きで終点上終町下車すぐです。同じ3系統でも北白川仕伏町行きではこのバス停を通過しませんので注意が必要です。

車で行く場合、数軒西にコインパークがありますのでそちらを利用するのが良いでしょう。路上駐車はダメです。時間帯に関わらず住宅地の割に交通量も多いですし、自転車やバイク、徒歩の学生も多いため、路上駐車は事故に直結すると言っても過言ではありません。

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===== 開店情報 2005-08-16 20:29:00 =====
ウワサは必ずしもヨタではなかったようです。ただ、場所は百万遍と予想とはやや異なる場所でした。

こちらに開店されます。 以前、「とさか屋」と言う食堂のあった跡地で、とさか屋との提携という話も流れていましたが、現在その表示は出ていません。

ただ、事前アルバイト募集の紙に株式会社REジャパンという名前があったのがちょっと気になります。

船長、ちゃんと復帰してくれるんでしょうね。名前だけの龍馬なんてヤですよ。


前のタイプの地図はこちら です。百万遍のバス停からすぐと言うか、西行きのバス停の前です。

今のところ専用駐車場が確保されているという情報はありません。まったく駐車不可能な場所であるのはちょっとツライかも。

ともあれ、再開店の準備は着々と進んでいるようです。(笑)


町のウワサ@2005.07.09

とあるラーメン店のご主人によると、龍馬の船長、一乗寺付近で物件を物色しているとのこと。東京~横浜へ引っ越しなどと言ってながら、どこで物件漁りをしてるんだと笑っておられました。

これは飽くまでウワサなので、ヨタ話に終わるかも知れません


===== 閉店予告情報 2005-06-14 13:008:00 =====

非常に残念ですが、2005年6月末を持って閉店されるそうです。

ウワサで聞いたので、念のため食べに行ってみました。お店のどこにもそのようなお知らせはなく、ガセであったかとちょっと安心したのですが、帰り際、船長に尋ねたら、呟くような声で「後を継ぐ者もおらんし、今月一杯」、とだけ言って背を向けられました。

ウワサでは神奈川県に移転と言うことを聞いたこともありますが、私にはそれ以上聞くことはできませんでした。

最近、様々な工夫を凝らしながら、いまひとつ売り上げや人気の点で悩み苦しんでいるラーメン店主の皆さんが少なくないと聞いています。

あちこちのラーメンを食べ歩いている顧客の立場から、そうしたお店のご主人にアドバイスしましょう。このお店が閉店するまでに、三回だけ『普通の客』としてラーメンを食べに行き、お店の雰囲気や味などをじっくり御覧なさい。

雑誌に取り上げられ、「らヲタ」に持ち上げられていたのになぜか伸び悩んでいるお店に欠けているものが何か、このお店の味と姿勢を見ればわかるはずです。

そう言わせる何かがこのお店にはあふれていたのに、本当に残念です。

===== 記事初出 2005-04-08 13:27:56 =====

大好きな物とか夢だった物、あるいは自分の最も大切なもの。そうした自分の世界を仕事場にちょっと置いて自分を力付けるコトってありますね。外国映画なんかでは大企業の社長さんが家族のポートレイトを机の上に飾っていたり。

このお店のご主人は海と音楽が大好きなようです。お店にはオーディオマニアと思わせる様々な機器が置いてあったり、海に関する物が飾ってあったりします。その中で私が一番気に入ったのは、カウンターの中の厨房からだけ見える場所に世界地図や帆船のポスターが貼ってあったことです。L字型のカウンター、狭い方の端っこに座るとそこからだけ見えるんですよ。

哲学の道の始点、銀閣寺道の交差点から少しにしにあるこのお店で、なんだかご主人の心の世界をちょっとだけのぞき見させて貰ったような気がしました。


もともとは醤油ラーメンのお店なのですが、最近塩ラーメンを開発され、それがかなりの自信作だそうです。メニューにもイチオシとして出ています。

かなり良い感じの出来上がりですね。非常に華やかな味のラーメンです。同様に無化調で華やかな感じのする塩ラーメンを出すらー麺創房 日本一 よりもシンプルでありながら味の質は一段上のように感じました。さらに価格が安いと言うのもご主人の意気込みを感じさせます。

このお店のスープは海産物中心の和風スープだそうで、「こだわりの」メジカ節を使っていると書いてありました。メジカ節は関西での呼び方で、関東方面で宗田節と呼ばれている物と同じです。

おそらくそのベーススープに昆布と干し椎茸を加え、鶏ガラや鶏ミンチで動物性の味を足して調えておられるのではないかと感じました。

干し椎茸の戻しの際に使われたのでしょう砂糖と思われる甘味も結構あります。タレの塩は天然塩を二種類使っているとポスターに書いてありました。

確かにかなり多い塩分なのですが、舌を刺すような所がないのは天然塩の手柄でしょう。

麺はストレートの中太麺、堅めの茹で上げがこのスープに良く合いますね。

トッピングはチャーシュー、メンマ、ねぎです。特筆するほどのことはありませんが、チャーシューにしてもスープの邪魔をしない味なので、ラーメンの引き立て役としては非常に上手く使っておいでだと思います。

この「京の塩ラーメン」は500円と安価な上、学生さんにはライスが一杯無料で付きます。メニューには書いてありませんが、タクシーの運転手も無料でライスが頂けることはここだけの話です。(笑)

幕末の立役者坂本 龍馬【送料無料スペシャル】 駐車場がないのが難点ですが、いつでも、ちょっとムリしてでもまた行きたいお店ですね。

場所はこちら 。京阪出町柳、阪急河原町、JR京都駅から市バス17系統錦林車庫行きで銀閣寺道バス停下車西へすぐです。

駐車場はありません。コインパークも近くには見あたりません。離れたところに駐車して徒歩かバスを利用されることをお勧めします。

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===== 閉店情報 2005-08-15 23:30:00 =====

閉店されたようです。一時はラーメン日本一として再出発との噂も聞いていたのですが、完全閉店のようですね。残念です。

===== 記事初出 2005-04-24 14:21:39 =====

平安時代の歴史物語として有名な大鏡、このストーリー展開は昔語りの形式を取っていますが、その場所として知られるのが現在は大徳寺の塔頭となっている雲林院です。

現在でこそ大徳寺に取り込まれた形となっていますが、この雲林院はもともと9世紀に淳和天皇によって離宮として建てられた由緒あるお寺だそうで、現在建っているお寺は応仁の乱で焼失した雲林院の名前を継いで江戸時代に再興されたものだということです。

この雲林院のすぐ東にこのお店はあります。

このお店は比較的新しいお店なのですが、オープンして間もない頃と現在とでは随分味が変わったように思います。個人的には良い方へ進化していると感じているのですが。

スープは濃厚な鶏ガラベースで、ゼラチン感もたっぷりであるのに加えてかなり強い野菜の甘味を感じます。コクが強い割に悪い味が出ていないのはアク取りなどを丁寧にされているからでしょう。たっぷり浮いた背脂に醤油の辛さも強めの甘辛スープですね。

麺はストレートの太麺で、鹹水が多く腰の強いオールドタイプでどっしりとした食べ応えがあります。鹹水が強いと言ってもしっかり湯がいて抜かれていますから、鹹水臭さはなく腰だけが残っているのは高得点だと言えるでしょう。

トッピングはチャーシュー、もやし、葱、メンマです。

この中で特筆すべきはチャーシューですね。きっちり油ぬきをして、しっかり味付け、焼き付けをしたウデ肉チャーシューです。これを厚切りにしたモノが5枚。チャーシューメンと間違えられたのかと思うほどですが、チャーシューメンだとこれが10枚になるそうです。

もやしもたっぷりで、かなりもやし臭い匂いがします。しかし、これがスープの味とは良く合っているのでOKですね。もやしの味や匂い、野菜の甘味が苦手な人には絶対ダメだと思うほど味が前面に出ています。

割合ボリュームもあり、私としてはいつでもまた行きたいお店の一つです。

場所はこちら 。JR京都駅または二条駅、阪急四条大宮から市バス206系統で大徳寺前下車すぐです。

駐車場はありませんが、大徳寺も近いため北大路通りなどにはコインパークがありますのでそちらを利用されるのが良いでしょう。

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最高級のお茶と言えばやはり宇治茶。その中でも宇治煎茶の手揉み製法は18世紀前半に永谷宗円が発明した物です。それが19世紀になって今の玉露の製法に発展しました。

その宇治茶の玉露が最初に作られたのが小倉村。現在の京都府宇治市小倉ですね。

このお店はその宇治市小倉にあります。


スープはチキンコンソメを作るような感じで取られているようです。あらかじめ下処理をして臭みを取った鶏ガラと野菜で、じっくり濁らないように煮出したコクのある物です。おそらくは鶏ガラを焼いてからスープを取っておられるのではないでしょうか。

醤油ダレはこのスープにとても良く合うものです。バランス的にはかなり甘いスープが出来上がっていますが、この甘さがとても自然で馴染みやすい味を出しています。一部甘さが目立って好き嫌いの出る有名店もありますが、そうした物とは全く異なる次元の味です。

麺は中くらいのやや縮れ目の物です。鹹水臭さもなく、丁寧に適切に湯がかれているところに大変好感が持てます。ただご主人が年輩であるためか、やや湯切りが甘い感じがしたのが惜しいところです。

トッピングはチャーシュー、メンマ、ニラ、もやし、ゆで卵半分です。チャーシューは東被肉系の作り方で、蒸し上げた皮付き豚の三枚肉です。メンマは甘いスープとの相性を考慮されてか、かなり甘く味付けられていますが、決して嫌味な味ではありません。葱ではなくニラを薬味に使うことで強い個性の鶏出汁の臭みを上手く昇華させています。味玉ではなく、半熟でもないゆで卵は、このスープに最も合う選択ではないかと思いました。

伊藤久右衛門 抹茶チーズケーキ 総合的にかなり高い評価のできるラーメンです。しかしおそらくならラーメンファンへのウケは悪いのではないでしょうか。最近流行で、自称ラーメンマニア達がもてはやす、あざとくオーバーデコレーションな味付けのラーメンとは対極をなすからです。

このお店は「ラーメンとカレーの店」として看板が上がっています。そこでカレーも注文してみました。驚いたことに(失礼)こんなお店で出てくるとは思えないような丁寧でシンプルな造りの欧風牛すじカレーが頂けました。

このカレーを頂いて気づいたのですが、ラーメンもカレーも、極めて真面目に作られた洋食がベースなのです。華やかなファミレス的お子さまメニューではなく、じっくりゆっくり楽しめる大人のお店を見つけてとても嬉しくなりました。

何時でも毎日でもまた行きたいお店ですね。

場所はこちら 。近鉄小倉駅下車、徒歩5分です。駐車場と言うにはちょっと狭いですが車を停める場所もあります。お店の前に軽自動車なら2台、普通車はちょっとはみ出します。

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セイコー置時計電波クロックKR304S銀色メタリック塗装 京都にはかつて京都飛行場と言う設備がありました。パイロットの養成機関であったとか、軍用空港であったとか、航空機の開発用テスト機の滑走路だったとか、今となっては真偽のはっきりしない話が流れています。

と言うのも、戦前から朝鮮地方の出稼ぎ者がこの一帯に住んでおられ、終戦後のドサクサでその処理がうまくいかなかったことなどにより、真実が見えてこない悲しい歴史もこの辺りにはあるからです。

今となっては幻の京都飛行場。その主滑走路があった近くにこのお店はあります。


醤油ラーメンを中心とし、「黒一」「白一」と言う二種類の味が基本メニューです。

どちらも基本的には豚骨鶏がら醤油背脂系のラーメンのように見えるのですが、本当にそうなのかどうかは良くわかりません。むしろ、業務用スープとタレをアレンジしたように感じられるのです。それでも「黒一」の方はまだ醤油のインパクトではっきりした味が感じられますが、薄口醤油ベースのたれだと言う「白一」の方は塩分も香りも弱くて、脂の悪い味が前面に出てしまっているのは残念です。

よく京料理などの解説で間違って伝えられるせいか、どうも「薄口醤油」について大きな誤解があるようです。

薄口醤油で野菜を料理すると言うイメージから、塩分も控えめな上品な味を連想する人がほとんどのようですが、塩分濃度は薄口醤油のほうが濃口醤油より多いのです。薄口醤油は色が薄く、醤油のクセも少ない代わりに塩分が多いことを知らない人が多すぎるようですね。

だから野菜を煮る際に、同じ塩味に仕上げようとすると、濃口醤油より少ない量で味付けができます。だからより一層色が薄く、素材の風味と色合いを殺さない料理ができるんですよ。それをさらに推し進めたのが料亭などで大根のような色の薄い野菜に味をつけるときに使う「白醤油」です。

この白醤油は左京区のまぁち のタレに使われています。だから「塩ラーメン」と勘違いする人が多いんですね。でも、醤油のコクがあるので塩ラーメンとは一線を画しています。

串木野さつま揚げ詰合せ78枚 話がそれたので元に戻します。

麺は細めのストレート。アルバイトが湯がいているのか、ゆで方湯きり、そして捌きにも難ありです。

トッピングはチャーシュー、メンマ、ねぎ、もやしで、全体としてボリュームは多いほうです。

お店はきれいで席や通路にも余裕がありますから、子供連れで行くのには非常に適しているでしょう。店員さんの接客も明るく親切です、

と言うことで、今度は他のメニューも食べに行ってはみたいと思いますが・・・

場所はこちら 。最寄り駅は近鉄大久保。京阪宇治交通のバスで淀方面行きまたは久御山団地方面行きに乗り、久御山団地口下車、徒歩5分弱です。

国道1号線と24号線を結ぶ府道沿いにあり、第二京阪国道の側道からすぐと言うロケーションですから、車のほうが便利でしょう。駐車場も10台以上のキャパがあります。

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