元・また食べたい京都ラーメン -8ページ目

元・また食べたい京都ラーメン

予告です。

管理人が糖尿病を患って、糖質制限食を食べているためラーメンサイトとして維持してゆくのが困難になりました。

近いうちにオリーブオイルについてのサイトに模様替えします。過去ログはそのまま残しておきます。

ラーメン王国京都には製麺所が数多くありますし、オーダー製麺で独自性を出すため大阪あたりから仕入れている店もあるようですが、京都のラーメンと言えば近藤製麺、釧路製麺、中金製麺が御三家と言っても良いでしょう。

ラーメン藤が近藤製麺のお店 であることは良く知られていますが、伏見の釧路製麺本社の近くにできたのがこのお店、経営はもちろん宝産業=釧路製麺です。


ラーメンの種類は基本が3種類。宝ラーメン、Wスープラーメン、鶏塩ラーメンです。各々に標準のラーメンとチャーシューメン、シンプルラーメンがあるようで、シンプルラーメンというのが廉価版と捉えればいいでしょう。

このお店、食券制です。食券制はかなりのマイナス評価要因なのですが、店員さんの対応が良かったので、このお店に限ってはさほどマイナスとは言えないと思いました。

まずは宝ラーメン。鶏ガラスープに唐辛子と熟成醤油と銘打った塩気の強い、独特の香りのある醤油だれて調味してあります。鶏ガラ自体はそれほど濃厚なスープではなく、やや多めの背脂でコクを出しているような感じですね。決して不味いとか言うわけではないのですが、スープ食道と銘打つ割にはちょっと物足りない感じが否めません。

麺は低加水低鹹水の中太ストレート。早ゆで麺のようなイメージもありますが、堅めで供される麺は意外と伸びにくく味も美味しいですね。麺茹で釜は方形のものでタボも方形、茹でている男性も(自粛)。

閑話休題、熱々のラーメンを供するには必須の、グラグラに煮立った状態で常にお湯をリフレッシュしながら維持しているのは、さすがに麺のプロ。アルバイトばかりに店を運営させていてもこのレベルがキープできるのは、本当に麺の扱いに長けていると言えるでしょう。

トッピングはチャーシュー、葱、メンマ。チャーシューは薄切りのもも肉、しっかり調味されている割には薄切りの効能でしっとりした感じに仕上がっています。葱はぶつ切り。スープが熱々で来るので、ちょうど良い感じに煮えています。ラーメンが冷めていたらちょっと辛い味わいになるでしょうね。

Wスープラーメンは、同じ鶏ガラスープにメジカとサンマ節の出汁を加えた、かなり魚の焼き味(薫香)が目立つ味です。しかし、味のバランスはこちらが良いですね。スープ食道の名に恥じないのはこのラーメンでしょう。背脂や唐辛子もしっかり入っているし、タマネギとおぼしき味もしました。

麺は極太の多加水卵麺。縮れていて太さとつるっとした表面の割に馴染みが良いものです。スープごとに麺が異なるのは、当然とは言え好印象です。

トッピングはチャーシュー、ねぎ、メンマ、海苔、ゆず。チャーシューはロース肉のような脂身の多めの物を、上記の薄切りチャーシューよりは薄味で煮上げ、提供する前にしっかりバーナーで炙っています。味のバランスは良いですね。葱は同じようにぶつぎり。魚の薫香と脂味が目立つラーメンだけに柚の香りは好印象かも知れません。

と言うことで、取り敢えず次回は鶏塩ラーメンを食べに行きたいですし、近くを通ったらまた立ち寄りたいお店の一つではあります。

場所はこちら(GoogleMap) 、セブンイレブンの南側です。近鉄/京阪の丹波橋駅が最寄りですが、ちょっと遠いですね。むしろ京阪中書島から市バスの乗り換えるか、丹波橋からタクシーでしょうか。Mapionの地図はこちら です。

この立地は車の方が便利です。お店自体は新油小路通りに面していますし、広い駐車場の裏側は一本西の道(佐川急便のターミナルに面しています)へも抜けられるので便利です。

京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真や他の評価についてはそちらに任せようと言う他力本願な私。(爆)

こちらで検索して他のサイトも参考に して下さい。
【送料無料】 MONDAINE スイスオフィシャル鉄道ウオッチ ビッグデイト (レディース) いつも下で紹介しているmapionの地図を今回は先に紹介します。どうぞ地図を開いて下さい

地図の中心はこのラーメン屋さんですが、その左上の方に「ジャスコ」とありますね。Aeonグループの中核、スーパー・ジャスコです。

一方、このラーメン屋さんの右下の方に「ダイヤモンドシティ・ハナ」と言うのがあるのがお判りでしょう。大型の総合ショッピングセンターで、中核ショップは「ジャスコ」なのです。

道に沿って行っても1キロ余り、直線ならもちろん1キロ以内にあります。どう言う出店ルールに沿った物なのかは判りませんが、「ジャスコもあきないがキツいんやなぁ」(京都の言葉で、ジャスコほどの大きな店も商売が上手くいってないんだなあ、の意)と京都の人たちにウワサされるネタになっています。


基本のラーメンは三種類、醤油ラーメン、豚骨ラーメンと味噌ラーメンがあります。

醤油ラーメンは、京都の標準とも言える豚骨鶏ガラ醤油、背脂ちゃっちゃパターンです。いわゆるダブルスープ系で、魚出汁の強い味も目立ちますね。それに唐辛子と個性的な塩味の強い醤油味です。

ラーメンマニアにはともかく、一般ウケしそうな、結構高いレベルでバランスしているの味が出せているのではないかと思いました。

麺は中太ストレート、やや固めに湯がかれた麺は、最初、多加水低鹹水のものかと思ったのですが、意外と伸びやすく多加水と言うほどでもなかったようです。

スイス国鉄オフィシャル鉄道ウォッチMONDAINE モンディーン Evo エヴォレディースモデル ス... トッピングは、チャーシュー、メンマ、葱と海苔です。チャーシューは内臓肉と思われる部位を使った薄切りタイプで、しっかりした味付けや薄切りにもかかわらず、こくと食感が楽しめる美味しい物です。

一方、豚骨ラーメンはいわゆるライト豚骨で、白濁したスープはエバミルクや濃いめの塩味で味を調整した物です。博多ラーメンの濃厚豚骨とは異なるものですが、これもまた一般受けするバランスで仕上がっていると言えるでしょう。

麺とトッピングは醤油ラーメンと同じです。

味もさることながら、鉄道が好きなのでしょう、旧国鉄のアイテムを多用した店の造りや、愛想の良いご主人、たどたどしい日本語ながら笑顔で接客する女性店員なども好印象でした。

と言うことで、次は西京味噌(京都の甘口の白味噌)を使ったという味噌ラーメンを食べに行きたいと思います。定食類もそこそこ揃っていますから、食事をしにまた行きたいお店ですね。

場所はこちら(GoogleMap) 。阪急西京極駅または西院駅が最寄りになります。Mapionの地図はこちらでどうぞ

駐車場はありません。こちらでコインパークを探して下さい

京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真や他の評価についてはそちらに任せようと言う他力本願な私。(爆)

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===== 閉店情報 2005-09-17 10:32:17 =====

閉店されたようですね。

人気店でもなく、決して美味しい店と言えるほどではなかったのですが、昭和の匂いのする店が一つ減ったのは残念です。

少し前に閉店されていたのでしょう、気づいたらクリーニングの取次店になっていました。

===== 記事初出 2005-05-05 08:12:47 =====

風水思想に基づいて造られた街、京都の北を守る玄武と言われる船岡山、平安京の朱雀大路(現在の千本通り)の北の端に当たります。

ここにはまた明治天皇が創建された織田信長を祀る建勲(たけいさお)神社があります。なぜか地元では「けんくんじんじゃ」と呼ばれており、バス停もその名前になっていますが。

この船岡山の西北にこのお店はあります。

スープは動物性のようですがちょっと薄目で正体がつかめません。味自体は業務用の物をベースに作られているのではないかと思います。醤油に若干の味噌、植物性の油を足してコクを出しているようですね。

かと言って、頼りないとか不味いというコトはなく、どこか懐かしくほっとするような味です。

麺は着色の強い腰のある細麺です。卵麺イメージですが、卵麺ではないような感じもしますね。湯がき方は年季を感じさせる適度な湯がき方でした。

トッピングはチャーシュー、もやし、葱、わかめ、なるとです。チャーシューは三枚肉をこってりとした味付けで仕上げられ、脂の味が美味しく感じられるように出来上がっています。

面白いのはなるとで、普通のなるととはネガポジで、ピンクの地に白の渦巻きが入っています。味は一緒ですが。(笑)

お値段が500円(税込)と手頃で定食もいろいろ。お店は昭和を懐かしめるような民家改造風で、子供の頃そんなに裕福ではない友達の家に遊びに行って、ご飯をご馳走になったような気分を味あわせてもらえました。

本来走り元があったであろう部分が厨房とカウンター、それに面した四畳半と六畳くらいの部屋は座敷のままで客席になっています。押し入れもそのままなのが面白いですね。

ということで、何となく昔を楽しみたくなったらまた行きたいお店です。

場所はこちら 。JR京都駅・二条駅、京阪七条、阪急四条大宮から市バス206系統で千本北大路下車すぐです。

駐車場はありません。近くにコインパークがあったと思いますのでそちらを利用すれば良いでしょう。

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献上銘菓・駒饅頭/15個入 鳥羽伏見の戦いと言えば大政奉還に伴う、明治維新のスタートともなった内戦です。教科書でも詳しく説明される歴史上の事件ですから、あまりに有名でご存知ない方はおられないでしょう。

その鳥羽伏見の戦いの終盤戦が戦われた下鳥羽、このお店はその下鳥羽にあります。


スープは豚骨ベースに鶏ガラや野菜などの出汁を加え、背脂を少々、そして醤油ダレでしっかりした味に仕上げられています。シンプルにして剛胆な味とでも言いましょうか、いや、実に普通のラーメンですね。ここまで普通の味を出すのは大したものだと思います。

麺はストレートの細麺。鹹水が多めのオールドタイプですが、一方でグルテンが多い腰のかなり強い麺です。最近流行の軟弱麺の湯がき不足で堅いという麺が好きな人には向かないかも知れませんが、実にラーメンらしい味のする旨い麺です。

【シニア市場】  蔵元手作りの饅頭鍋屋・源五右衛門5個入り500円 薄皮の中に上品な餡がいっぱ... トッピングが豪華なのがこの店の特徴とも言えるでしょう。チャーシューともやし、それに葱です。豪華なのはそのボリュームですね。はじめっからチャーシュー、ねぎ、もやし大盛り状態で出てきます。(笑)

とにかく醤油ラーメンを食べたいときにはまた行きたいお店です。

場所はこちら。(GoogleMap) 。最寄り駅はJR/近鉄の丹波橋駅ですがちょっと距離があります。マピオンの地図はこちらです

駐車場もありますし、国道一号線も近いので車で行くのが良いでしょう。

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日和見を指して「洞ヶ峠を決め込む」と言いますが、このことは戦国武将筒井順慶が、明智光秀と豊臣秀吉の戦い、山崎の合戦において戦局を洞ヶ峠において見極めてから参戦したことによると言われています。

しかし、諸説ある物の、実際に洞ヶ峠において戦局を見極めてから出陣したのは、筒井順慶の重臣、島左近・松倉右近のふたりという説もあります。

筒井順慶は斉藤道三の娘を側室にもち、自らの養子筒井定次に織田信長の娘を娶らせています。また自らの父の死を隠すために行った秘匿工作(本人が行った工作ではありませんが)で「元の木阿弥」と言う言葉の主でもあることから、こうした現代流に言えば情報戦や閨閥の達人でもあったことからなかなかの策士だったと思われます。

実際にはどうだったのか、私には知る由もありません。私が知っているのは、このお店がその洞ヶ峠の近くにあると言うことだけです。

このお店、かつては「九州ラーメン・どんたく」と言うネーミングで、豚骨ラーメンを提供していたそうですが、なにやらいわれがあって現在の店名になっています。そのせいか豚骨ラーメンの系統でありながら、ちょっと違った系統でオリジナルのものと言えるラーメンを食べさせてくれます。

スープは豚骨や豚のゼラチン質、軟骨や豚足などの部位から取ったと思われるものに、乳化剤として植物性の乳化油、つまりコーヒーフレッシュのような物と背脂を入れてベースにしているようです。そして止め塩が多いそのスープに、海産物系の味が感じられる濃いめの醤油タレで調味しておられます。

京都で良くある「クリアな豚骨醤油ラーメン」や「白濁系豚骨鶏ガラ背脂ラーメン」とは全く異質な、「九州ラーメン系京都遷移型」とでも表現したくなる味を作られています。

麺はストレートでやや細目、鹹水がかなり強い麺です。これをかなり堅めの湯がきで供されますから、最初の一口はちょっと鹹水臭さに辟易するかも知れません。

お祭りでしか食べられなかった幻の粗挽きフランクフルト トッピングは豚の角煮、ねぎ、メンマです。豚の角煮は甘辛くやや締め加減に作られていて、いわゆる缶詰的な味付けですね。それでも味と肉質の主張が強いためラーメンに負けない味のバランスとなっています。メンマは調味し直しておられるのか、なかなかラーメンに良くマッチしていますね。

このラーメンが九州の豚骨ラーメンから開発されたにもかかわらず、九州ラーメンとは異質な物に完成されているのは、カスターセットにある胡麻や紅生姜の味が全くスープと馴染まないことからもよく判ります。

むしろライスにサービスで付いてくる壷漬けやキムチの方がこのスープには良く合うようです。

トッピングも豊富で、子供向けラーメンセットや海産物の出汁が中心になったカレーラーメンなど、ラーメンを楽しんで貰おうという姿勢が見られて良いですね。

と言うことで、たまには気分を変えてと言うときに是非利用したいお店です。

場所はこちら(GoogleMap) 。近くに鉄道の駅はありません。国道1号線沿いですので車で行くのがよいでしょう。駐車場も十分あります。マピオンの地図はこちらです

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淀の味 京都で野球場と言えば西京極。阪神タイガースの試合も見られる球場です。しかし、ノンプロの人たちにはNTT淀総合運動場も良く知られているでしょう。淀とは言う物の、実際には久御山町にあり、久御山中央公園と隣接しています。

野球だけではなくラグビーも盛んに行われているようですね。

このお店はそのNTT淀総合運動場のすぐ側にあります。

スープは中華の鶏ガラと豚スープをベースにしているのでしょう。それに豆板醤をふんだんに使った肉味噌を合わせて味を出しています。肉味噌には軟骨ミンチも使われている感じがしました。面白いのはタマネギを味のベースに使っているせいか、スパゲティのミートソースのような味と匂いがするのも特徴です。

麺はやや細目で多加水気味のストレート麺です。多加水独特のつるっとした表面ですが、スープのほうが麺にからみつくので相性は良いようです。

トッピングは青梗菜と白菜の炒め物が少々です。味は良いのですが、値段が安いのでトッピングが少ないのは仕方がないのかも知れません。

このバリエーションとして「siroラーメン」と言う物があります。四川ラーメンは浮いている油がオレンジ色になるくらい唐辛子が強いのですが、こちらはほんのアクセント程度に唐辛子を調整したもので、女性に人気だと書いてありました。

このお店はチェーン店ですが、同じチェーンでありながら別の店では豚骨スープがベースになっていますし、また大阪にある別の店では唐辛子が強すぎて正体がわからないくらいでした。

お店ごとの個性があるのは、別々の店として楽しめるというメリットもありますが、同じ看板だからと言って味の統一性がないのはちょっとどうかとも思います。

このチェーンはメニュー立てから店ごとに違うので、同じ看板を揚げた別の店と捉えて楽しんだ方が良さそうですね。

と言うことで、中華メニューもそれなりに揃っているので、機会があれば何時でもまた行きたいお店です

場所はこちら(Googleマップ:隣のココイチを示しています。同じ建物の右端です。) 。近鉄大久保と京阪淀のちょうど中間あたりです。久御山町には電車の駅がないので車か、あるいはコミュニティバスを利用するのが良いでしょう。マピオンの地図はこちら です。

国道一号線に面している上、カレーハウスのCoCo一番屋やサラ金と共同の駐車場がありますから車が一番便利でしょう。

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宇治の小倉、かつて巨椋池がありその干拓地の名残は現在も農地となって小倉の町のすぐ側まで広がっています。

この地図を見ればその様子がよくわかるでしょう 。このお店がその小倉にあることも見て取れます。


天下一品、この名前は京都ラーメンを語るときに避けては通れない物です。フランチャイズも多く、お店ごとに特性が異なるのも今となっては特徴の内でしょう。

スープはかつての天下一品とは随分異なるものになりましたが、それでも個性的な一品です。鶏ガラスープに野菜を煮込み、植物性油を含むクリームにコーンフラワーを加え、煮干し粉末を入れた。そんな感じではないでしょうか。かつて麻薬的とまで言われた時代のアンモニア臭さや、麺を食べ終わるとスープが残っていないと言う粘性など、強烈な個性は失われ、一般的な食べやすい味となっています。

麺は多加水、多鹹水のつるっとした麺です。昔の柔らかくて表面がボロボロの麺と言うか既にダンゴと言った風情はありません。

トッピングはチャーシュー、メンマ、ねぎです。極めて普通のトッピングで、ラーメンの構成を邪魔しない良い脇役に徹していると言えるでしょう。

と言うことで、京都で学生時代を含めて生活してきた私には空気のように自然な食べ物です。ちょっと物足りなくはなってますが。(笑)

場所はこちら 。こちらの地図もどうぞ 。近鉄小倉駅前です。

駐車場も充分な広さがあるので車でも行きやすくて良いですね。

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後深草天皇の意を受けて創建されたと伝えられている、通称五辻御所は、正式名称を浄土宗華開院(けかいいん)と言います。もともとはもう少し東北の方にあったのですが、応仁の乱で西軍の陣の一つ(つまり西陣と言う地名のいわれでもあります)となって焼失しました。

その後再建され、室町時代には皇室公家との関係が深くなりました。また、足利義政の妻、日野富子のお墓もここにあるそうです。

その華開院の近くにこのお店はあります。


スープはいわゆる豚骨醤油系と呼ばれるタイプで澄んだ醤油色のスープでラードが浮いています。客観的に見た場合、基本的に不味いとは思わないのですが、塩味が強すぎる上に、脂分が純粋なラードと思われ、コクが感じられないため私の好みには合いませんでした。

麺はストレートの中細麺で、鹹水の強さが前面に出ていますがスープとの相性は悪くありません。ラーメンらしい味に仕上がっています。もう少ししっかり湯切りされているともっと良いでしょう。

トッピングはチャーシュー、ねぎ、もやしです。チャーシューは脂身の少ないもも肉で、味付けはシンプルに塩味の強いものです。

内容の割に650円という価格はちょっとコストパフォーマンスの悪さを感じさせますね。

と言うことで、塩味が強くて脂分の強い、鹹水臭の鮮明な醤油ラーメンが食べたくなったらまた行きたいお店です

場所はこちら 。以前のタイプの地図はこちら です。JR円町駅または市バス円町下車すぐです。駐車場はありませんが、便利なロケーションなのでコインパークはあると思います。

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===== 閉店情報 2005-08-29 21:00:00 =====

閉店したようです。気づいたときには時遅く、閉店案内も何もなく、看板などの痕跡すらもありませんでした。

朝中心の営業というユニークなお店でしたのでちょっと残念です。

===== 記事初出 2005-03-22 15:59:43 =====

カールブラント/シュガーラスク 朝営業が中心のラーメン店と言うユニークなお店です。市場関係を除けばこんな営業のラーメン屋さんはかなり珍しいのではないでしょうか。

朝もやっていると言うのではなく、営業時間は午前7:30から午後3:00まで、いわば普通のラーメン屋さんの営業時間を10時間前倒ししたような感じです。定休日は月曜日で、その前日になる日曜日は午前8:30からの営業となります。

さらに朝には朝定食、昼には昼定食があるのもユニークなところでしょう。

さて、ラーメンの方ですが、豚肉・モミジ系とでも言いましょうか、豚骨や鶏ガラと言うには骨髄や軟骨より肉汁やゼラチンの味が強く出たスープです。背脂は浮いていません。脂気が少なく、それでいてたんぱく質の味が濃厚なとろみを感じさせる物ですね、もしかすると鶏ガラやモミジ、鶏皮など鶏スープの方が中心で、豚肉の味はタレやチャーシューだけなのかも知れませんね。

タレは醤油タレなのですが、どこかで食べたことのあるような、それほど凝ったものではありません。

麺は低加水のストレート中太、つまり昔風の中華麺です。良く湯がいてある割にはしっかりした食感で、ご主人の食材の扱い方の巧さを感じさせます。

その食材扱いの巧さはトッピングにも現れています。チャーシュー、メンマ、葱、もやしのトッピングですが、チャーシューは肩ロースを中華風の味付けで堅めに仕上げた物で、独特の香りが美味しいですね。

もやしも低温から茹であげる、食感と食味を良くする方法で調理されているようです。一方、メンマが業務用市販品そのままと言うのは、この料理の上手なお店にしてはちょっと解せないところだと思います。

敢えて指摘するならメンマと醤油タレは一考の余地ありですが、あとは工夫された料理だと言えますね。いずれにしても、構えて入る上等のラーメン店ってわけではなく、日常の美味しい食べ物屋さんとして、かなりイイ感じのお店です。

 琉球黒麹もろみ酢 お店では健康食品のもろみ酢 を販売されているようで、もしかすると、隠し味にこのもろみ酢がスープや調味料に使われているのかも知れません。何となく後味をスッキリさせるような酸味が感じられるのですが…実際の所はどうなのか、それは判りませんが。

なにはともあれ、朝っぱらからラーメンが食べたくて仕方がないときには是非もう一度食べに行きたいお店ですね。それ以外でも、近くを通ったらちょっと立ち寄るかも知れませんが

場所はこちら 。近鉄京都線伏見駅下車すぐです。

車で行く場合、国道24号線深草加賀屋敷町交差点から旧街道(竹田街道)に取って南行し、一つ目の信号を左折して道なりに進むと、道の左側にあるテナントビルの一階にあります。国道24号線伏見駅前の信号からは一方通行の関係で入れませんので注意が必要です。

なお、車はお店の前に一台だけ停められます。近くにコインパークが見あたらなかったので、車で行く場合ちょっと注意が必要かも知れませんね。

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このブログの基本スタンスについて、予めお読みいただけると幸いです。

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健康卵シュ-ロール このお店のちょっと南側に押熊八幡と言う神社があります。ご存知の通り、全国に数多ある八幡神社は誉田別尊、あるいは品陀和気命(どちらも「ほんだわけのみこと」と読みます)を祀る神社ですが、この神様は第15代天皇である応神天皇が神格化されたお方なのです。

で、この土地の押熊というのは忍熊皇子に因む名前です。この方は応神天皇の腹違いの兄弟で、第14代仲哀天皇の皇位を継承する争いに負けて応神天皇の母、神功皇后によって謀殺されたと言われているようです。

何せ応神天皇は即位が西暦270年ですから、神代の時代と言っても良いくらい大昔の話です。そして歴代天皇の中で史実性が確認されている最も古い天皇ですので、やはり大和は国のまほろば、と言うことなんですね。

この押熊にこのお店はあります。


スープは、豚肉と白菜、人参、ニンニクをしっかり炒めた物に豆板醤とオイスターソース(ちょっと自信なし)、塩で味付けし、そこへ鶏ガラスープを入れて煮込んだ物です。世間では豚骨ベースと言う紹介文を良く見ますが、どうなんでしょう。私には豚の味は炒め油と具に使われている豚肉としか思えませんでした。

麺は多加水の中細、やや縮れ麺です。低鹹水で、臭みや嫌な味もなく、熱いスープに対しても伸びが少ないので高得点ですね。

トッピングはスープの味のベースでもある野菜炒めと、最後に投入されるニラです。

前に紹介したサイカラーメン と人気を二分する奈良のスタミナラーメンチェーンですが、はっきり性格が違いますからどちらが旨いとか不味いとか言うことを比べられるものでもないように思います。

余談ですがこのお店、ミャンマーのヤンゴンにも支店を持つ、なかなかスタミナたっぷりのお店です。(笑)

と言うことで定食類も豊富ですし、何時でもまた行きたいお店ですね。

場所はこちら 。以前のタイプの地図はこちら です。近鉄奈良線のあやめ池か近鉄京都線の高の原が最寄り駅になるのでしょうがちょっと距離があります。

お店には10台程度は停められる駐車場がありますから、車で行く方が便利かも知れません。

有名チェーン店ですから、こちらで検索すれば様々な情報がある でしょう。