元・また食べたい京都ラーメン -7ページ目

元・また食べたい京都ラーメン

予告です。

管理人が糖尿病を患って、糖質制限食を食べているためラーメンサイトとして維持してゆくのが困難になりました。

近いうちにオリーブオイルについてのサイトに模様替えします。過去ログはそのまま残しておきます。

===== 再訪記事 2005-10-18 22:56:30 =====

交通事故の傷も癒えて、再開店されているのを確認に行って来ました。けがの治療期間を利用してお店を改装されていました。

実は今回、再開後二回目の訪問なのですが、以前よりパワーアップした美味しさで嬉しくなってしまいます。肉の味、豚骨や鶏ガラの味も、今日の物は特に鶏や豚の体調が良かったのか、雑味の少ない、それでいて非常に濃厚な旨味のあるスープでした。

このお店の味の特徴は、余分な甘味がないことですね。チャーシューですら砂糖や味醂などの甘味料は最小限、あるいはゼロに抑えられているようです。お酒を飲む人のみならず、甘味が苦手な向きには魅力的と言えるでしょう。

最初の紹介の時、別添えで刻みニンニクがあるのを書き忘れていたので、ここに追加しておきます。また別添え品の白菜キムチは、ラーメンに入れることが前提になっているようで、非常に塩分の控えめな物であったことも追記しておきましょう。

そして最近、ロケーション紹介のメインになっているGoogleMapを追加しておきます。お店の場所はこちらです。

それから、こちらの情報も追加しておきます。

基礎資料
エントリ作成日時現在の情報ですので、変更されている可能性があります。

営業時間:平日17:00~24:00
土曜・日曜・祝日:11:00~15:00 / 17:00~24:00
定休日 :水曜
電 話 :075-321-1777
サービス:大将の笑顔



===== 休業情報 2005-07-25 23:50:18 =====

臨時休業だそうです。



=====
記事初出 2005-06-11 18:25:16 =====

自動車用蓄電池のGSバッテリー、日本電池(株)の製品としてお馴染みですね。でも、なぜ日本電池なのにGSバッテリーという商品名なのでしょう。

実はこれ創業者のイニシャルなのです。島津源蔵、それが日本電池の創業者の名前です。

ノーベル賞の田中耕一さんが所属している島津製作所の創業者も島津源蔵ですが、同一人物なのでしょうか。

じつは違います。島津源蔵は明治8年に島津製作所を起業しました。そして明治27年に没しているのです。

その翌年、明治28年に「二代目」島津源蔵によって日本で初めての鉛蓄電池が製造されたのです。そして大正6年、島津製作所蓄電池部は分社化独立して、日本電池株式会社となりました。

その日本電池の本社工場の近所にこのお店はあります。


スープは豚骨、鶏ガラスープですが、鶏ガラの骨髄や骨の粉がざらつきとして感じられるほどしっかり煮だしてあります。濃厚な醤油タレは、レバーや背ぎものようなコクと渋みのある味に、内臓肉をとことん煮だしたような酸味系の目立つ味とあいまって、かなり押しの強いインパクトのある味に仕上がっていますね。

お肉が好きな人、特に肉の臭みを美味しい味と感じるタイプの人にはこたえられない味に仕上がっています。言い換えればお肉の味が苦手な人は避けておいた方が無難であると言えるでしょう。

麺はやや細麺で縮れ麺です。スープがよく絡んで、独特の鹹水臭さがそのスープと良く合います。しっかり湯がけていて、それでいて腰があるのはオールドタイプの鹹水による腰が強めの麺のお手柄でしょう。ですから、麺堅めを注文することが多い人も、このお店ではそのオーダーは避けた方が良いのではないかと思います。鹹水臭さが残りすぎると、せっかくの味がスポイルされ過ぎますから。

トッピングはチャーシュー、ねぎ、もやし。それに別添えでニラ唐辛子、白菜キムチが付いてきます。チャーシューは豚横隔膜、いわゆるサガリやハラミの部位ですね。しっかりした食べ応えのある、いかにも肉を喰ったと言う満足度の高いものでした。

サイドメニューもお肉系を旨く調理したものが多いので、お肉の味を求めてラーメンを食べるときには是非また行きたいお店ですね

場所はこちら 。JR西大路駅から徒歩10分、または阪急西京極駅からタクシーと言うことになるでしょう。

駐車場は結構広めに取ってあるので、場所柄車で行く方が便利かも知れません。

私はラーメンサイトの管理人であることをお店の人に知られることは、お店の客観的な評価をしにくくすると思っているので、京都のお店では写真撮影などをしないようにしています。

幸い京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真などついてはそちらに任せようと横着をさせて貰ってます。

こちらで検索して他のサイトも参考に して下さい。
インスタントラーメン誕生物語 立命館大学が草津にキャンパスを設けたせいか、最近草津方面のラーメン店事情がちょっと面白くなってきているようです。

そう言えば、チキンラーメンやカップヌードルを発明された日清食品の創業者、安藤百福氏も立命館大学のご出身でしたね。

このお店も立命館大学草津キャンパスにほど近い南草津にあります。



スープは九州風に取られた豚骨スープに、非常に濃厚な昆布出汁です。昆布出汁と言うより、むしろ粉末昆布をお湯に溶いたのではないかと思うほど濃厚な味と食感があります。塩味の強いインパクトと相まって個性的な味に仕上がっています。

麺は低加水低鹹水、やや薄力系の粉を使った豚骨用イメージの生地を、太めストレートに仕上げた麺です。ゆで方も豚骨にあう堅めの茹で上げで、食べているうちに食感が変わってきます。

トッピングはチャーシュー、メンマ、葱、キクラゲ、ゆで卵、海苔と盛りだくさんです。チャーシューはもも肉巻きチャーシュー、薄味で柔らかく厚切り、チャーシューと言うより、最近流行の煮豚タイプですね。キクラゲは白ゴマであえてあります。もちろん豚骨ですからカスターセットには紅生姜がありました。

九州ラーメンのことはあまり詳しくないのですが、太麺豚骨であるところから熊本ラーメン?とも思いました。しかし、聞くところによると熊本ラーメンは揚げニンニクが必須だそうで、それはこのお店では入っていませんでした。

また、メニューに「ポーク」を使った物があるところや昆布出汁が前面に出ているところから、ご主人は沖縄のご出身なのか、沖縄をイメージされたのかも知れません。

あるいはどこそこ風というのではなく、九州地方のラーメンから発展させたオリジナルなのかも知れませんね。いずれにせよ京都ではちょっと味わえないタイプのラーメンで、こうした物と出会えるのが、近県とは言え他府県に出かける醍醐味です。


ちなみにポークとは迷惑メールの世界共通呼称ともなったこいつの沖縄での一般的な呼び名で、よく調理材料として用いられるようです。


と言うことで、草津方面に出かけたときにはまた立ち寄ってもいいお店ですね。

場所はこちら 。最寄り駅はJR南草津になるようです。Mapionの地図はこちら

お店の東側に2台停められる駐車場があります。

私はラーメンサイトの管理人であることをお店の人に知られることは、お店の客観的な評価をしにくくすると思っているので、京都のお店では写真撮影などをしないようにしています。おまけに今回は他府県なのに撮影を忘れました。(爆)

幸いこのお店についても評価し紹介しているサイトがあるようです。だからラーメンの写真などついてはそちらに任せようと今回も横着をさせて貰ってます。

こちらで検索して他のサイトも参考に して下さい。

すみません、基礎資料もメモしてくるのを忘れました。
富久錦 純米原酒『梅酒用』 誤用なのか業界用語なのかという「地名の読み違い」と言うのは全国にあると思います。この京都も難読や聞き違いをしそうな地名が多いため、タクシーの運転手もそうした特殊な読みをすることがよくあります。

碁盤の目と呼ばれる条里制の京都の東西の通りには一条から十条まで数字の付く通りがありますが、四条(しじょう)を「よんじょう」、七条(ひちじょう(@京都弁))を「ななじょう」と読み替えるのがその代表でしょう。

北大路通りと東大路通りの交差点、高野を少し北に上がった「一乗寺北『大丸町』」もタクシー無線では「だいまるちょう」と呼ぶ事が多いようです。実際には「おおまるちょう」なんですし、バス停は「きたおおまるちょう」と書いてあります。

つい先頃オープンしたこのお店は、この北大丸町にあります。


スープは豚骨と鶏ガラですが、主に軟骨や胴ガラ、モミジを多用されているように思いました。豚に由来する出汁はかなり安定したベースとして働いている上、アクや油脂分を丁寧に取っておられるので嫌味が少ない、土台のしっかりしたスープに仕上がっています。

一方、鶏に由来する方は、細かく砕けてしまうまで煮出した胴ガラに由来するのであろう、骨髄の甘味や独特のざらつき、モミジに由来する強烈な膠感が食欲をそそります。

そのせいで匂いはむしろ鶏の物ばかりが前面に出ていますが、それに野菜を合わせておられるのか、かなり濃厚こってりでありながら上品な仕上がりです。

一方、タレの方はシンプルな醤油ダレでありながら唐辛子やニンニクなど、ベーシックな香辛料を上手く配合されて、インパクトも感じさせる味に仕上げておられます。

麺はやや太めで、標準的な鹹水の量よりはやや多いかも知れない程度で、加水率の低いストレート麺を使用されています。もとの粉がグルテンの多い強力系なのでしょう、どっしりとしたたんぱく質のコシが魅力的ですね。ご主人は茹で湯に差し水をしてまで茹で加減のコントロールをしておいででした。

厚焼醤油 トッピングは豚角煮、ねぎ、ステムレタス(山くらげ)です。豚の角煮はあらかじめ煮豚チャーシューとして作った物を厚切りにして、保温鍋で調理液につけこんで暖かい状態で供されます。また堅めに戻してある山くらげは、メンマよりコリコリした歯触りで濃厚スープのラーメンにアクセントを加えてくれます。

このお店の一番の特徴はそのご主人の非常に丁寧な仕事ぶりです。オープンカウンターで見ていても、気持ちよく美味しく頂けます。むしろここまで丁寧に仕事をしていたら、混雑時にクオリティを保てないのではないかと心配になるくらいです。

と言うことで、近ければ毎日食べに行きたいお店です。ウチからは車で片道一時間はかかるのでそうはいきませんが。

東山通りを北上したなら、北大路を超えてすべてのラーメン屋の前を通り過ぎ、北泉通りを右折することになるでしょう。


参考までにお店の名前の由来にもなっているサイドメニューとして「お重」があります。『ぶたばら』か『とりから』が選べます。いわゆるショウガ焼き風の豚の三枚肉か、鶏の唐揚げ5個(!)が乗ったご飯です。ラーメンとセットにするとかなりのボリュームがありますので、自信のない人はミニセットがお勧めですね。

並+並セットを頼んで残してしまいました。ご主人、ごめんなさい。

場所はこちら 。以前「龍」と言うラーメン屋さんが入っていた後を改装された場所です。最寄り駅は叡山電車一乗寺駅。あるいは阪急河原町・京阪四条下車で市バス31系統(修学院・岩倉行)に乗り換え、一乗寺北大丸町下車すぐです。Mapionの地図はこちら

駐車場はありません。コインパーク などを利用して下さい。

私はラーメンサイトの管理人であることをお店の人に知られることは、お店の客観的な評価をしにくくすると思っているので、京都のお店では写真撮影などをしないようにしています。

幸い京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真などついてはそちらに任せようと横着をさせて貰ってます。

こちらで検索して他のサイトも参考に して下さい。


基礎資料
エントリ作成日時現在の情報ですので、変更されている可能性があります。

営業時間:12:00~14:30 / 18:00~24:00
定休日 :未定
電 話 :075-702-5111
サービス:学生証不要、顔で判断する学割。ふけ顔注意。


北山鹿苑寺・東山慈照寺と言うお寺をご存知でしょうか。この正式名称ではなかなか知られていませんが、金閣寺・銀閣寺と言えば日本全国、いえ海外にまで知れ渡った有名なお寺ですね。

この2つのお寺、実は同じ宗派に属します。臨済宗相国寺派、それが北山鹿苑寺金閣、東山慈照寺銀閣の所属する宗派なのです。この宗派の総本山は萬年山相国寺と言って、御所の北の方にあります。

そして、今回紹介するこのお店はその相国寺の少し西にあります。


昭和34年に御池通り間之町に屋台を出された初代から数えて現在のご主人は4代目にあたるそうで、店名の「さまた」は先代のご主人と現在のご主人の本名に由来します。先代はお兄さんだそうです。

スープはお店の中にある解説によると豚骨、牛スジ、鶏のせせり・もみじ・手羽などの動物性の物に加えて昆布、椎茸、さば節、干しエビ、野菜に酒、エバミルクやスキムミルクなどを使っており、さらに「これ以上は言えまへん」と言う秘密のレシピまでがあるようです。

実際に食べてみた感じでは、上記の材料がバランス良く、しかも薄目のスープで仕上げてあるようなイメージでした。このお店のラーメン、いえ、他の唐揚げや餃子に至るまで、キーワードは「香り」だと強く感じました。定食のご飯に付いてくる香の物ですら、ゆず沢庵でした。

野菜と共に煮込んだ動物性スープに、後から魚介系スープを足して魚介類の香りを際だたせる、最近はやりのダブルスープ仕立てではないかと思われる味と香りのバランスや、エバミルクと書いてある物の実際にはコンデンスミルクではないかと思えるほどの、脂肪に由来するイメージが強い香りのある甘味。

八丁味噌か、たまり醤油を使ったのかと思えるほどの強い大豆のこくと香りがある醤油ダレ。とにかく香りで食べさせてくれる完成度の高いスープです。

一方麺はあまり好みに合いませんでした。半乾燥の早ゆで麺でしょうか、鹹水も加水も少ないだけでなく、独特のコシのなさがせっかくのスープをスポイルしている感があります。最近流行の表面の荒れない麺ではスープとの相性が悪いという判断なのでしょうが、食感の悪さは如何ともしようがありません。

トッピングはチャーシュー、メンマ、葱、もやしです。チャーシューは肩ロースを柔らかく味付けして、しっかり炙った炙りチャーシューです。これまでにいくつもの炙りチャーシューを売り物にする店に入りましたが、単なるあざとい演出ではなく、炙ることの有意性を感じさせてくれたのはこの店が初めてでした。香りの良いチャーシューはラーメンに一層のこくを加えてくれます。

と言うことで、何時でもまた行きたいお店ですね。

場所はこちら(GoogleMap) 。地下鉄今出川または鞍馬口から徒歩5~10分。Mapionの地図はこちらです

駐車場はありません。聞くところによると、北に行った最初の信号を東に入ったところにコインパークがあるそうですが確認はしていません。

←地元や近郊で、京都新聞を購読しておられる人あればこのカードが配布されていると思います。これを精算時に提示すると50円値引きしてくれます。但し、複数で行ってもカードが一枚だと合計金額から50円引きです。

このカードについての情報は、京都新聞トマト倶楽部のサイト をどうぞ。

京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真や他の評価についてはそちらに任せようと言う他力本願な私。(爆)

こちらで検索して他のサイトも参考に して下さい。

基礎資料
エントリ作成日時現在の情報ですので、変更されている可能性があります。

営業時間:11:30~14:30 / 17:00~22:00
定休日 :火曜日
電 話 :075-441-2570
サービス:ポイントカード・トマト倶楽部


上品な甘さに仕上げました。職人の自信作「吟伽壽亭羅」 以前別のラーメン屋さんの紹介の時にも書きましたが、伏見の深草には終戦まで旧帝国陸軍第十六師団がありました。その司令部は現在の聖母女学院の本館です。

師団街道はもちろんこの第十六師団に因む名前ですが、龍谷大学の南側の第一軍道、ダイエーの北側の第二軍道、そして大岩街道に続く第三軍道なども軍関連施設としての道の名前です。

そしてこのお店は第一軍道と第二軍道の真ん中ぐらい、師団街道からほんの少し西に入ったところにあります。


このお店はもともと上京区にある本店のフランチャイズとして始まったようです。しかし、上京区の本店は閉店しちゃったようですね

このお店にはいくつかのラーメンがあるようですが、やはり基本となる二品をおさえておきました。

まずは醤油ラーメンです。かつての本店と同じく、鶏ガラ豚肉背脂醤油。かなりクセのあるスープでコクが強いものです。しかしこちらの方が背脂の量が適切で、魚介系の味は余り感じられませんでした。臭みが感じられるほどしっかりした味ですが、決して嫌味なものではなく、ある程度の年齢、そう40台も後半以上の人だと懐かしさを感じるのではないでしょうか。

麺は鹹水の多い細麺ストレートです。鹹水の渋さと匂いが目立つオールドタイプですが、しっかり湯がかれていて麺カタにでもしない限り嫌味な感じにはならないでしょう。

トッピングはチャーシュー、メンマ、ねぎ、ゆで卵。チャーシューはあまり部位にこだわらない切り込みのような感じ、あるいは内臓肉を旨く利用したものでしっかり味付けされた薄切りが多めに入っていてお得感があります。

西洋菓子ツカサのガトーショコラ もうひとつは豚骨ラーメン。

しっかり出た出汁を目の細かいストレーナで漉したものに濃いめの塩ダレで調味されていて、なかなか魅力的な味わいに仕上がっています。この豚骨ラーメンにも背脂がたっぷりで、しっかりラーメンを頂いたという実感に富んだものです。

麺とトッピングは醤油ラーメンと同じです。

お店に入った途端肉の脂や膠の匂い、鹹水の臭いが鼻をくすぐります。一つ間違えば悪臭になるのかも知れませんが、お店自体が綺麗に掃除されているので気になりません。むしろ昔のラーメン屋を彷彿とさせる、臭くて旨いラーメンは逸品だとも言えるでしょう。

平日にはご主人がおみくじを持ってテーブルにやって来ます。12本のおみくじを引いて大吉が出ると、引いた人の食べ物を半額にしてくれると言うサービス付き、ちょっと楽しくて嬉しかったです。

と言うことで、オールドタイプのしっかりしたラーメンを食べたくなったらまた行きたいお店ですね。

場所はこちら(GoogleMap)。 京阪深草または藤の森から徒歩5~10分くらいです。Mapionの地図はこちら

駐車場はありません。お店から約310メートルの場所にコインパークがある ようですので、そのような一般の駐車場を利用することになるでしょう。

京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真や他の評価についてはそちらに任せようと言う他力本願な私。(爆)

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===== 閉店情報 2005-10-09 23:32:47 =====

閉店したようです。フランチャイズ店である伏見店の方は健在 で、美味しいラーメンを出しておられます。


===== 記事初出 2005-02-27 15:01:47 =====

聞くところによると、一乗寺の珍遊 からの暖簾分けで始まったお店だと言うことです。

確かに鶏ガラ醤油、背脂たっぷりのラーメンという部分や、ボリュームたっぷりの選択肢があるところはは珍遊と同じですが、それだけですね。京都ではどちらもどこにでもあるタイプと言われてもしかたないものだからです。でも、ある意味よりなのかも知れません。

濃厚すぎない程度に取った鶏ガラのだしは、魚や豚も補助的に使われているのでしょう。醤油の味とよくマッチして、たっぷり過ぎるくらい乗った背脂も、さほどしつこくは感じません。ただ、背脂の量が多すぎてせっかくのタレや出汁の味をスポイルしているのは残念ですね。

麺はストレートと縮れを選択することができます。どちらも細めで鹹水が多く、それでいて表面が適度に荒れていてスープを良く吸うオールドタイプですね。スープとの相性は悪くありません

麺のタイプが選べるのは意外と珍しいのではないかと思いますが、これは良いサービスだと思います。

チャーシューはおそらく内臓肉でしょう。サガリとハラミあたりをきちんと分けずに、「安い肉」として処理した精肉ホルモン の中間とでも言うべき部位だろうと思います。

腕肉や肩肉、もも肉、バラ肉などより脂身と脂肪のバランスが良いし、牛肉では既にハラミは上等な美味しい肉の部類に入っちゃってますから上手い選択なのかも知れませんね。

みるきす 6個入 後のトッピングは葱とメンマ。ワカメも入っていますが、ちょっとこいつは頂けません。味としてかなりの蛇足になっている感じがしました。

店の人の愛想も良く、感じの良いラーメン屋さんなのですが、トータルで見るとなぜか今ひとつ魅力に欠けます、なぜなのでしょうね。

ロケーションのせいかもしれません。

車が良く混雑する場所なんですよ。バス停前にも拘わらず、近くのコンビニの客が傍若無人な路上駐車をしたり、結構バスの本数があるため、いつもバスの出入りでごった返していたりするイメージがあるんですね。

ま、もしそうならお店にとっては迷惑至極な話ですが。

と言うことで、車の混雑にめげない勇気のあるときにはまた食べに行きたいお店です

場所はこちら 。京阪鴨東(おうとう)線丸太町駅下車、西へ徒歩10分弱。

駐車場も1~2台分あるはずですがちょっと判りにくいので、お店の人に声をかけて場所を指示してもらうのが良いでしょう。

京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真や他の評価についてはそちらに任せようと言う他力本願な私。(爆)

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週刊朝日の「とりよせ便」でも紹介されました三年熟成三河本場純米本みりん吉祥山 学問の神様菅原道真公をお祀りする天満宮、通称天神さんは全国にあります。その中でも九州の太宰府天満宮と京都の北野天満宮は特に有名ですね。

しかし京都にはもうひとつ有名な天神さんがあります。それが「吉祥院天満宮」です、菅原道真公のお爺さんが遣唐使で海を渡ったとき、嵐に遭われたそうですが、日本に残った家族が吉祥天にお祈りしたところ無事に帰ってこられたということから、菅原家の吉祥天信仰が始まりました。

そしてこの京都の吉祥院は道真公ご生誕の地でもあります。菅原道真公の没後、祟りを恐れ道真公の魂を鎮めるため、帝の勅命により最初に造営された天満宮がこの吉祥院天満宮です。

このお店はその吉祥院天満宮の近くにあります。

スープは鶏ガラベースの物です。それに軟骨を含んだ鶏ミンチや玉葱などを一緒に煮込んでベースにされているのでしょう。タレは甜麺醤・豆板醤を中心に胡椒、ニンニクなどで味付けされたホットなシロモノです。

麺は細目のストレート麺をしっかり湯がいて出てきます。

トッピングはスープに由来するミンチや玉葱、それにニラともやしが入っていて、チャーシューは別オーダーになります。

お買い得 かつお梅 無選別 2袋 おそらくタレをどんぶりに入れ、そこへ湯がいた麺を載せて上からミンチや玉葱の入ったスープを注いでおられるのでしょう、濃い味は丼の底に溜まり、麺は捌いてないので完全にダンゴになってます。良くかき混ぜて食べるようにと言う注意書きが店中にあるのはそのせいでしょう。

タレの上から漉し網を通してスープを注ぎ、混ぜてから麺を入れて捌き、漉し網の中のミンチやタマネギをトッピングすればいいと思うんですけどね。

城陽のパチンコ屋さんの駐車場にあるこのお店の本店はもっと雑で、一度はタレを入れ忘れるという離れ業をやってくれてからは行ってません。こっちに新しいお店を出され、若い人ばかりで頑張っているのを見て今回チェックしに行ったというわけです。

このお店もラーメンの作り方はヘタクソですが、味も丁寧さも城陽のお店よりは良いので、こっちはまた行っても良いかなと思いました。

参考までに、このお店でのお勧めは焼鳥や手羽元の唐揚げ、おでんなどのサイドメニューです。美味しいですよ。(笑)

場所はこちら(GoogleMap) 。阪急烏丸またはJR西大路駅から市バス43系統で吉祥院高畑町下車すぐです。Mapionの地図はこちら

お店の南側に駐車場が5台分ありますので車の方が便利かも知れません。

京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真や他の評価についてはそちらに任せようと言う他力本願な私。(爆)

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【送料無料】バイキング よりどり5品セット3000 京都、御室仁和寺と言えば数多くの親王が入山された門跡寺院として有名ですが、「御室の桜」としても名高い桜の名所でもあります。

この仁和寺の開祖、宇多天皇の母君にあたる班子皇后(光孝天皇の皇后)をお祀りする福王子神社は、仁和寺から少し西に行ったところにあります。

この神社のある福王子は、周山街道と一条通、天神川通りの交差点という、京都市の西北の要衝でもあります。

このお店はその福王子を少し周山方向に行ったところにあります。


お店の名前のイメージ通り、実に中華料理をしているラーメンを提供されます。

スープの形態としては、鶏ガラ醤油、背脂チャッチャの良くあるタイプです。しかし、スープは鶏ガラと干し椎茸の出汁をベースにされているのでしょう、その強い甘味が特徴的ですね。そしてその甘味の原因の一つでもある背脂はちょっと多めです。

さらに、五香粉とおぼしき香りや、チャーシューに由来するのかスターアニスの香りも感じられます。さらに中華料理らしいと言えるレベルで使われている化学調味料のボリュームにも負けない味の複雑さは、ちょっと他では味わえないと言えるでしょう。

麺は鹹水の強い中太麺。ストレートでしかも普通のラーメンより短い麺を使っておられるので、啜り混むと言うより、もしゃもしゃ食べる快感が味わえます。良く湯がかれて渋みは抜けているのですが、いかにも中華麺らしい鹹水の匂いは、むしろラーメンの魅力となっていると言えるでしょう。

送料無料!●桃一番@食卓の花●秀品大粒5kg1箱(18個入り)分け合われるなら、こちらが最適です! トッピングはチャーシュー、葱、メンマ。チャーシューは先にも紹介した通り、最近よくある蒸し豚か茹で豚のような、出汁の抜けたふにゃふにゃのものではなく、しっかり焼き付けられた美味しい叉焼が多めに入ってきてとても美味しいです。

さらに、テーブルのカスターセットにある辛子味噌は、豆鼓や青唐辛子のような香りとコクのあるもので、このお店のラーメンに非常に良く合います。個人的には、あまりこうした余分な香辛料はお勧めしないのですが、このお店の物は是非紹介したい逸品だと思います。

と言うことで、近くに寄ったら何時でもまた行きたいお店ですね。

場所はこちら(GoogleMap) 。京福電鉄北野線、高雄口駅下車徒歩10分くらいです。Mapionの地図はこちら

国道を挟んで向かい側のマンションの前に二台分の駐車場があります。車で行く方が便利なロケーションと言えるかも知れませんね。

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退職祝いくまさんが花をお届け♪【バラ10本と季節の花束】 明治の初め頃に創設され、戦後すぐに五代目の宮様が臣籍降下されて消えた北白川宮家は、悲劇の宮家とも言われていました。家祖智成親王殿下は後伏見天皇から数えて19代目に当たる皇孫で、ご出身は伏見宮です。

しかし宮家創設の後17歳で夭折、跡を継がれた能久親王殿下も49歳の若さで日清戦争の折戦死されています。

三代目、四代目の宮様も30代で亡くなると言う悲劇が続いたためそのように呼ばれたようですね。

この北白川宮家祖智成親王殿下のお墓の近くにこのお店はあります。

元来は学生さんを意識した定食屋さんなのですが、実に美味しいラーメンを提供されます。豚と鶏のスープ、塩味中心のタレなのですが、味のバランスが良く魅力的な味わいです。分類として言えば鶏ガラ塩味背脂ちゃっちゃですね。あらかじめかなり大量の胡椒が入ってくるのは好みが分かれるところでしょう。

麺は多加水気味のストレート、中太麺です。良く湯がかれている割に良い食感があるのは多加水の手柄でしょう。

セルフメンテナンスセットカシオ G-SHOCK The G GW-700J-1JF 【ドライバー付】 #2756 #5724 トッピングはチャーシュー、葱、メンマ。チャーシューは固めに焼かれたオールドタイプで味が良いです。メンマも独自の味付けをされているようですね。

そしてこのお店の何よりの特徴はその価格です。ラーメン350円は激安です。この味のレベルなら充分600円ランクだと思います。定食類も魅力で、日替わり定食にハーフラーメンをセットしたB定食は若い人でも充分満足できるでしょう。

時間帯によっては近くに下宿する京都大学などの学生さんや、お店の裏手にある民族学校の高校生達で賑わっています。この価格ですから無理もないでしょう。

と言うことで、若向けの食事がしたいときには是非また立ち寄りたいお店ですね。

場所はこちら(GoogleMap) 。最寄り駅は京阪出町柳ですが、市バス3系統で折り返しポイントの北白川仕伏町下車、徒歩でもすぐです。Mapionの地図はこちら

志賀越通りの細い道に面していますが、駐車場がお店の北側にあります。

京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真や他の評価についてはそちらに任せようと言う他力本願な私。(爆)

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===== 追加情報 2005-09-25 02:05:00 =====

◆葵祭りの御所車の箸置き◆ 少し前だと思うのですが牛テールスープラーメンがラインナップされました。もともと900円で発売されたようですが、現在は700円、ライスとスジ煮込みまたはキムチとセットで850円という価格設定になっています。

名前の通り、牛のテールスープをベースに作られた味噌ラーメンです。生姜の利いたスープは、塩分控えめでなかなか美味しいラーメンです。

麺は他のラーメンと同じストレートの程良い湯がき加減、若干固めかも知れません。

トッピングは骨付き肉と白髪葱、青梗菜です。なかなかいい味が出ていて満足度も高いです。

個人的にはセット(スジ煮込み)で注文し、麺とトッピングを頂いた後、スジ煮込みにたっぷり一味唐辛子を振って調味した物とライスを残ったスープに入れて頂くのが好きです。あまり行儀の良い食べ方とは言えませんが・・・

===== 記事初出 2005-01-19 21:40:02 =====

ときわ すぐき 野菜の甘味をアクセントにして、あっさりしすぎないように工夫された塩ラーメンを食べさせてくれます。透明スープのそれではなく、煮込んだ野菜の濁りととろみが魅力的な味です。

このタイプのスープを出すお店は何軒かありますが、とある「行列ができる人気店 」よりこちらの方が数段美味しいと思いますね。

太めのストレート麺はあざとい固湯掻きではなく、スープとの相性を考えた程良い茹で具合でこれも高得点。

ほろっと崩れるチャーシューは賛否両論あるかと思いますが、野菜スープだけでは不足する味を補っているという点で、私はプラス得点をあげたいと思います。

雨の日には、店の表に番傘が出してあります。この傘が出ているときにお店に行くと割引サービスがあるところも嬉しいですね。

メニューがシンプルで、ちょっとした定食程度しかないのは寂しい気がしますが、ラーメン自体が美味しいので、まぁヨシとしましょう。

雨の日には是非また食べに行きたいお店ですね。

場所はこちら 。交通の便はちょっと悪いかもしれません。JR京都駅から市バス9系統、京阪三条駅から市バス37系統で上賀茂御薗橋下車すぐでしょうか。

自家用車ならお店の向かい側の駐車場に3台程度専用エリアがあります。

京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真や他の評価についてはそちらに任せようと言う他力本願な私。(爆)

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