中華そば 龍馬 | 元・また食べたい京都ラーメン

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予告です。

管理人が糖尿病を患って、糖質制限食を食べているためラーメンサイトとして維持してゆくのが困難になりました。

近いうちにオリーブオイルについてのサイトに模様替えします。過去ログはそのまま残しておきます。

===== 開店情報 2005-08-16 20:29:00 =====
ウワサは必ずしもヨタではなかったようです。ただ、場所は百万遍と予想とはやや異なる場所でした。

こちらに開店されます。 以前、「とさか屋」と言う食堂のあった跡地で、とさか屋との提携という話も流れていましたが、現在その表示は出ていません。

ただ、事前アルバイト募集の紙に株式会社REジャパンという名前があったのがちょっと気になります。

船長、ちゃんと復帰してくれるんでしょうね。名前だけの龍馬なんてヤですよ。


前のタイプの地図はこちら です。百万遍のバス停からすぐと言うか、西行きのバス停の前です。

今のところ専用駐車場が確保されているという情報はありません。まったく駐車不可能な場所であるのはちょっとツライかも。

ともあれ、再開店の準備は着々と進んでいるようです。(笑)


町のウワサ@2005.07.09

とあるラーメン店のご主人によると、龍馬の船長、一乗寺付近で物件を物色しているとのこと。東京~横浜へ引っ越しなどと言ってながら、どこで物件漁りをしてるんだと笑っておられました。

これは飽くまでウワサなので、ヨタ話に終わるかも知れません


===== 閉店予告情報 2005-06-14 13:008:00 =====

非常に残念ですが、2005年6月末を持って閉店されるそうです。

ウワサで聞いたので、念のため食べに行ってみました。お店のどこにもそのようなお知らせはなく、ガセであったかとちょっと安心したのですが、帰り際、船長に尋ねたら、呟くような声で「後を継ぐ者もおらんし、今月一杯」、とだけ言って背を向けられました。

ウワサでは神奈川県に移転と言うことを聞いたこともありますが、私にはそれ以上聞くことはできませんでした。

最近、様々な工夫を凝らしながら、いまひとつ売り上げや人気の点で悩み苦しんでいるラーメン店主の皆さんが少なくないと聞いています。

あちこちのラーメンを食べ歩いている顧客の立場から、そうしたお店のご主人にアドバイスしましょう。このお店が閉店するまでに、三回だけ『普通の客』としてラーメンを食べに行き、お店の雰囲気や味などをじっくり御覧なさい。

雑誌に取り上げられ、「らヲタ」に持ち上げられていたのになぜか伸び悩んでいるお店に欠けているものが何か、このお店の味と姿勢を見ればわかるはずです。

そう言わせる何かがこのお店にはあふれていたのに、本当に残念です。

===== 記事初出 2005-04-08 13:27:56 =====

大好きな物とか夢だった物、あるいは自分の最も大切なもの。そうした自分の世界を仕事場にちょっと置いて自分を力付けるコトってありますね。外国映画なんかでは大企業の社長さんが家族のポートレイトを机の上に飾っていたり。

このお店のご主人は海と音楽が大好きなようです。お店にはオーディオマニアと思わせる様々な機器が置いてあったり、海に関する物が飾ってあったりします。その中で私が一番気に入ったのは、カウンターの中の厨房からだけ見える場所に世界地図や帆船のポスターが貼ってあったことです。L字型のカウンター、狭い方の端っこに座るとそこからだけ見えるんですよ。

哲学の道の始点、銀閣寺道の交差点から少しにしにあるこのお店で、なんだかご主人の心の世界をちょっとだけのぞき見させて貰ったような気がしました。


もともとは醤油ラーメンのお店なのですが、最近塩ラーメンを開発され、それがかなりの自信作だそうです。メニューにもイチオシとして出ています。

かなり良い感じの出来上がりですね。非常に華やかな味のラーメンです。同様に無化調で華やかな感じのする塩ラーメンを出すらー麺創房 日本一 よりもシンプルでありながら味の質は一段上のように感じました。さらに価格が安いと言うのもご主人の意気込みを感じさせます。

このお店のスープは海産物中心の和風スープだそうで、「こだわりの」メジカ節を使っていると書いてありました。メジカ節は関西での呼び方で、関東方面で宗田節と呼ばれている物と同じです。

おそらくそのベーススープに昆布と干し椎茸を加え、鶏ガラや鶏ミンチで動物性の味を足して調えておられるのではないかと感じました。

干し椎茸の戻しの際に使われたのでしょう砂糖と思われる甘味も結構あります。タレの塩は天然塩を二種類使っているとポスターに書いてありました。

確かにかなり多い塩分なのですが、舌を刺すような所がないのは天然塩の手柄でしょう。

麺はストレートの中太麺、堅めの茹で上げがこのスープに良く合いますね。

トッピングはチャーシュー、メンマ、ねぎです。特筆するほどのことはありませんが、チャーシューにしてもスープの邪魔をしない味なので、ラーメンの引き立て役としては非常に上手く使っておいでだと思います。

この「京の塩ラーメン」は500円と安価な上、学生さんにはライスが一杯無料で付きます。メニューには書いてありませんが、タクシーの運転手も無料でライスが頂けることはここだけの話です。(笑)

幕末の立役者坂本 龍馬【送料無料スペシャル】 駐車場がないのが難点ですが、いつでも、ちょっとムリしてでもまた行きたいお店ですね。

場所はこちら 。京阪出町柳、阪急河原町、JR京都駅から市バス17系統錦林車庫行きで銀閣寺道バス停下車西へすぐです。

駐車場はありません。コインパークも近くには見あたりません。離れたところに駐車して徒歩かバスを利用されることをお勧めします。

京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真や他の評価についてはそちらに任せようと言う他力本願な私。(爆)

こちらで検索して他のサイトも参考に して下さい。