元・また食べたい京都ラーメン -5ページ目

元・また食べたい京都ラーメン

予告です。

管理人が糖尿病を患って、糖質制限食を食べているためラーメンサイトとして維持してゆくのが困難になりました。

近いうちにオリーブオイルについてのサイトに模様替えします。過去ログはそのまま残しておきます。

管理栄養士が薦めるナチュラル・バランス・ダイエット14食入り 日本の古墳の中で最も有名と言っていいであろう仁徳天皇陵は大阪府の堺市にあります。そして仁徳天皇陵を含む一連の古墳群は百舌鳥古墳群と呼ばれています。

その昔、百舌鳥のあたりから長岡京・平安京を目指して移り住んだ一族がありました。埴輪製作の技術者集団、土師氏の一族です。彼らは当時「物集」と表記される地に移り住み、いつしかその読み名は彼らの出身地から取って「もず」と読まれるようになったそうです。

その物集にいつしか女がついて物集女(もずめ)と言う豪族が生まれ、地名も物集女となり、地名は今に引き継がれ難読地名の一つになっています。

このお店はその物集女の少し東にあります。


スープはやや白濁型の豚骨スープで背脂もしっかり浮いています。タレは九州ラーメンのそれに比してやや醤油味に寄った感じですが、基本的にベースは九州ラーメンなのだと思います。

麺も九州ラーメンに近く、やや細目のストレート麺で加水鹹水共に少な目の伸びやすそうな物ですね。しかし、一方で九州ラーメンの極端な伸び易さのある物ではなく、むしろ粉の強さは京都のラーメンです。

元は京都市内でお店を開いておられて、この地に移転されてきたそうですから、おそらくは元々九州ラーメンを供され、京都のお客さんの好みに合わせて変遷を繰り返してきたのではないかと想像しています。

トッピングはやはり九州のそれに近く、チャーシュー、メンマ、葱、もやしの他、キクラゲ、海苔が入っています。

薬膳の大豆菓子、出来ました。お味はいろいろ9種類。どうぞ召し上がれ。大豆菓子 薬膳庵セット その他カスターセットには揚げニンニク、紅生姜、おろしニンニク、胡椒、辛子味噌、胡麻ワカメがありました。

一つ残念なのは、美味しいスープが結構たっぷり入っているので替え玉をしたくなるのですが、その対応が見あたらなかったことです。九州系ラーメンなので、ここは一つ、是非ラインナップに加えて欲しいところですね。

と言うことで、向日町方面で食べるときにはまた行きたいお店の一つですね。

場所はこちら。(GoogleMap) 阪急洛西口駅下車、西へ徒歩5分です。Mapionの地図はこちらです。

駐車場はお店の横に数台停められますから、車でも安心です。

私はラーメンサイトの管理人であることをお店の人に知られることは、お店の客観的な評価をしにくくすると思っているので、京都のお店では写真撮影などをしないようにしています。

幸い京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真などついてはそちらに任せようと横着をさせて貰ってます。

こちらで検索して他のサイトも参考に して下さい。

基礎資料
エントリ作成日時現在の情報ですので、変更されている可能性があります。

営業時間:11:30~24:00
定休日 :なし
電 話 :075-932-6256
サービス:
←地元や近郊で、京都新聞を購読しておられる人あればこのカードが配布されていると思います。

これを会計時に提示するととんこつラーメンを100円割引にしてくれますので利用すればお得ですね。特典の内容については念のため注文前に必ず確認して下さい。

このカードが配布されていない場合は、京都新聞の販売店に問い合わせて下さい。


エントリ中の写真は、私が面白そうだと思ったもの、美味しそうだと思ったものを紹介するアフィリエイトリンクです。
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===== 再訪情報 2005-12-06 23:50:25 =====
===== 情報修正 2005-12-13 19:30:00 =====

4ヶ月ぶりに行って来ました。

前回最初にコメントしていたことを店の人も感じておられたのかも知れません、店の前には営業中を示す立派な暖簾が掛かっていました。(笑)

しかし、店に入ったときに笑顔で迎えてくれ、注文の時も、会計の時も、そしてもちろん注文の品を持ってきてくれたときにも気持ちの良い接客をされるスタッフの心掛けは全く変わっていませんでした。

今ではすっかり滋賀県有数の優良人気ラーメン店と言う感じの貫禄が備わってきましたね。

前回、「今度は他のラーメンもチェックしに行きたい」と言っておきながら、結局注文したのはこちらになりました。

塩豚骨ラーメン、#16太縮れ麺です。サイドメニューは漬けチャーシューごはん。

相変わらず良くできたラーメンです。以前の時より、一層味が濃厚になったように感じたのは気のせいでしょうか。

前回の物とは写真の色合いが違いますが、前回の物は携帯電話で撮った物なので、今回の写真の方が実際の物に近いと思います。

4ヶ月のブランクの間に、営業時間などが変わっていましたので、こちらに再掲しておきます。


基礎資料
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2006年1月5日からだそうです。いっちゃん様、情報を有難うございました。

営業時間:11:30~23:00(日曜・祝日 ~21:00)
定休日:月曜日(祝日の場合、翌日火曜日)
電 話:077-561-7748

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===== 記事初出 2005-08-06 23:22:50 =====

七寸二段重 蝶春秋蒔絵 1組 天然木・漆塗り・手書き蒔絵【送料無料】 ★ラッピング無料★ ... 正直、最初はお休みだと思いました。暖簾もないし、どこから入ったら良いのか一瞬ためらうような店の造りですから。おまけに歩道上に出してある「営業中」の看板がひっくり返ってたので。

幸い、電飾看板が昼行灯よろしく点灯しているのに気づいて車を停めました。で、店に入るとカウンターには某有名ラーメンブログの管理人殿が。(笑)

これまた幸いなことに向こうはこちらの顔を知らないので、一般人の顔をして美味しく頂いてきました。(爆)



このお店にのラーメンは、豚骨・塩豚骨・塩・醤油の4パターンのスープがあります。どうやら豚骨が自慢らしいので、まずは豚骨を頂きました。

スープは丁寧に取ったゲンコツ系豚骨スープ・・・だと思うのですが、その割には骨髄の味が弱く軟骨の味が強いように感じました。それでも醤油ダレの味もよく、やや塩と化学調味料がキツいものの上出来の味だと思います。

麺は、豚骨系には26番(かなり細い)ストレート麺か、16番(かなり太い)縮れ麺を選択できるようになっています。取り敢えず豚骨と言えば細麺、とステレオタイプに注文しました。

この選択は失敗でした。豚骨と合わせるには鹹水臭さが強すぎる麺で、細麺の伸び易さを勘案しての湯がき方では、せっかくのスープの味をスポイルする結果になってしまいました。これは残念だと思います。

トッピングはチャーシュー2種、ねぎ、もやし、筍、海苔、味付け卵半分です。チャーシューはもも肉系のあっさり薄切りのものとタレに漬け込んだようなバラ肉系の厚切りのものが両方入っていてかなりイイカンジですね。

メンマの代わりに、筍の穂先と姫皮が味付けされた入っていました。これは面白い工夫だと思いますが、もう少しインパクトのある味付けをした方がこの工夫が生きると思いました。このメンマ代わりの一品、某2ちゃんねる掲示板のスレでこうした物を自作する工夫を見かけたような気がしなくもないような・・・

あと、海苔は余分な気がしました。

もう一品、塩豚骨太縮れ麺で。スープは基本的に豚骨と同じなのですが、塩ダレが魚出汁をベースに香味油を足して作られており、いわゆるダブルスープラーメンのような、ある種バランスが良すぎて個性に欠ける仕上がりになっていました。かなり美味しいのですが・・・

麺は絶対にこっちの方があたりです。細麺にはない旨味と、太麺だからと言う作り手の覚悟が麺の湯がき方を成功させているようですね。食べ応えもあってOKです。

トッピングは海苔以外豚骨と同じです。余分な海苔が入っていない分、これもこっちの方が良いですね。

と言うことで、今度は他のラーメンもチェックしに行きたいお店ですね。

ちょっと気になったのは、いかにも「らヲタ」が好みそうな味になっていて美味しかったことですね。お店の人にアドバイスをした人がいるような・・・そう言えばカウンターに座っていた人は有名ならヲタだったような・・・(笑)

それと、このお店の接客は非常に良いですね。ラーメン屋さんというよりは、夜の水商売を彷彿とさせる演出がある接客です。うまけりゃ接客なんかどうでもいいって感じの店では、もうやっていけない時代が近いでしょう。そう言う意味では努力されているなと感じました。

場所はこちら 。以前のタイプの地図はこちら です。最寄り駅はJR草津ですね。お店の前に2台だけですが駐車場もあります。

新しいお店ですが、こちらで検索すると他のサイトもヒットするようです
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【本格タイ料理&食材 クンテープ】辛い!ものが大好きな人に!刻んでソースに入れてピックキー...仏教に深く帰依し、国分寺建立の詔勅を出したのは聖武天皇です。在位中の自然災害の多発や天然痘などの疫病が蔓延したからだと言われていますね。

また、東大寺の大仏建立を命じたのも、唐の高僧鑑真を迎え入れたのも聖武天皇でした。

平城京建都の年に生まれた聖武天皇は奈良時代を代表する天平年間を在位期間の中心に置かれた天皇でもありました。

聖武天皇は崩御の後、現在の奈良市北部にある佐保山の陵に葬られました。

このお店は、その聖武天皇陵の近くにあります。


このお店は基本的にラーメン屋+中華料理+居酒屋というスタンスを取っておられます。しかし、どれも深く突っ込んだ専門的なものではなく、気軽に楽しめることを意識された造りのようです。

ラーメンは、とんこつ、みそ、チャーシューの普通のものに加えて、お店の名前を冠した「味仙ラーメン」、名物と謳われている「地獄ラーメン」があります。お値段はどちらも900円と、少し高めの設定になっています。

味仙ラーメンは、素を上手く使われた白濁塩ダレ系豚骨で、バターを使ってコクを出されているようですね。

麺は多加水で、やや細目のストレート麺です。堅くもなく柔らかくもない適度な湯がき加減で供されます。

トッピングは味の決め手にもなっている、たっぷりの野菜炒めです。豚ウデ肉をたっぷり、それにタマネギ、もやし、ニラ、人参を一緒に炒めた物が、ちょっとした中華料理屋の小一人前くらいのボリュームで乗っかってきて、それがラーメンの味を決定しています。

地獄ラーメンの方は、名前から想像できる通り唐辛子辛い物です。地獄の一丁目から十丁目まであるようで、十丁目をクリアするとその先にはもっと深い地獄が待っているというウワサもあります。

ご主人に聞いたところ、普通の辛い物好きな人には二丁目がお勧めだということでしたので、地獄の二丁目を頂きました

スープベースは同じく業務用のトンコツスープとおぼしき物ですが、それに粗挽き唐辛子と、トッピングのキムチ炒めが強烈な味を醸し出しています。

麺は同じ多加水ストレート細麺です。

トッピングのキムチ炒めは、白菜キムチにたっぷりの豚肉と葱、ニラが入っており、独特の甘味と旨味がある辛さで食欲をそそってくれます。

≪北海大だこ地獄漬 420g≫(本格たこキムチ)辛いことは辛いのですが、旨味が勝っているので辛さだけが目立つキワモノでもなく、旨味調味料の量もほどほどバランス良く使われているので、くどさを感じることもありません。

と言うことで、夜に奈良方面へ出かけて小腹が減ったときにはまた行きたいお店ですね。

場所はこちら。(GoogleMap)交通機関はよく判らないのですが、近鉄奈良駅から北へ1キロあまり。近くに法蓮中町と言うバス停がありました。Mapionの地図はこちらです。

駐車場はお店の北側に1台分だけ停められます。

こちらで検索して他のサイトも参考にして下さい。

なお、このお店は以前近くですが別の場所にあったようで、そちらの情報がヒットする場合があります。JRの線路沿いの地図がヒットした場合、それは以前の場所と思われますのでお気をつけ下さい。


基礎資料
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営業時間:19:00~26:30(売り切れ終了、日曜は24:00まで)
定休日 :不定休
電 話 :0742-25-525

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あっさり軽くてにおわない油「ヘルシーピュアライト」入り。 お歳暮 味の素 健康油ギフト <... 阪急京都線は、梅田駅から出て河原町駅に到着します。で、梅田駅で乗車するときには長いエスカレータで3階まで上がり乗車します。

そして終着駅である河原町駅は地下の駅なのです。海抜の差があるので、もしかすると電車は水平に走っているのかもしれませんが、実際どうなのかは判りません。

その阪急電車は西京極駅を出ると西院駅までの間で地下に潜って行きます。このお店は阪急が地下に潜り始める地点の近くにあります。


スープは鶏ガラを中心に豚の背脂で味を調えた物で、醤油は少なく塩味が勝ったものです。

背脂に由来する油分と、ちょっとくどめのうま味調味料の量は、私のような年代の者にはちょっとくどく感じられますが、基本的に悪い味ではないと思います。

麺は、店の看板に謳ってある通り良くできた細麺で美味しく頂けます。やや鹹水が多く、加水率も高めの細い縮れ麺は、でんぷんを別途加えてあるような独特の歯ごたえを持っていて、良い感じの食感を出しています。

トッピングはチャーシュー、メンマ、葱です。チャーシューは甘めの味付けで仕上げた、赤身の割にジューシーな味わいの薄切りです。メンマも一度煮直してあるようですね。

ラーメンは、調味料のくどさが気になるものの、麺の食感の良さもあってかなり美味しいと思います。しかし、この店の接客は酷すぎました。

味の素 アミノバイタルプロ 14袋 私は基本的に味の紹介のみを行っていますが、あまり目に余るような場合は、この場を借りて苦言を呈させていただいています。

私は今回一人では行きませんでしたが、金曜日の夜と言うこともあってテーブルは満席、カウンターに陣取りました。

ラーメンが提供されメニューが揃って食べ始めると、ホール係の女性は私たちの頭上でカウンターの中から他のお客さんのラーメンを受取り、テーブル席に運ぶのです。

カウンターの中でラーメンを作っている若い男性達が気を遣って「こっちから」と受け渡し場所を指示しているのに、「ここから貰うわ」と私たちの頭上に手を伸ばすのです。

水一杯でも、例え何も持っていなくても、客の頭の上に手を伸ばすなどと言うことは、客商売にあって絶対にやってはいけないことです。

しかも、熱いラーメンを客の頭の上で受け渡しするとはどういう神経でしょう。私は頭から熱いラーメンを浴びせられて火傷をするのではないかとヒヤヒヤしながら食べるハメになりました。

一人で行ったときならその場で怒鳴りつけたでしょうが、運悪くそれもできませんでした。

と言うことで、あの女性店員がクビになったら、是非また行きたいお店ですね。

場所はこちら。(GoogleMap) 阪急西京極下車徒歩15分、または市バス中の橋五条下車徒歩7~8分です。Mapionの地図はこちらです。

駐車場は店の北側にあるようです。

私はラーメンサイトの管理人であることをお店の人に知られることは、お店の客観的な評価をしにくくすると思っているので、京都のお店では写真撮影などをしないようにしています。

幸い京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真などついてはそちらに任せようと横着をさせて貰ってます。

こちらで検索して他のサイトも参考に して下さい。

基礎資料
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営業時間:11:30~15:00 / 17:30~23:00
定休日 :水曜日
電 話 :075-315-0811


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焼桐つづら中盆付407 舌切り雀に出てきた「大きなつづら・小さなつづら」。どうやら容器のことらしいとは話の流れから判るのですが、つづらとはどんな物なのでしょう。

資料を繙くと、どうやら日本における収納箱として最も古い物のようです。つづらとは『葛籠』と書くところから、つる性の植物を編み上げて作った入れ物が原型なのでしょう。

この葛籠、現在では薄くへいだ竹を網代編みや四つ目編みにして箱形に整形、和紙を貼って柿渋で防水し繊維で補強した上植物性塗料で仕上げるようですね。

馴染みのあるところではお相撲さんの明け荷や茶道具入れ、文箱などに今でも使われています。十両以上の関取だけが持つことのできる明け荷、この葛籠は京都でだけ作られているそうです。

今回ご紹介するのはその「葛籠」を店の名前にした、内装もメニューも和風なお店です。


お店の名前を冠した「つづらのらぁめん」は、魚介系の出汁だけで作ったと書かれています。魚介系と言われるとまずは鰹節と思いがちですが、このお店の出汁は、むしろ魚のアラや干しエビなどから取ったのではないかという感じの、独特のコクと甘味があります。

もちろん、仕上げにトッピングされる花鰹や、おそらくなら乾物を利用されているのであろう貝類の渋みなどで、馴染みのある味と香りに仕上がっていますが、いわゆるうどんや蕎麦の出汁とは全く異なるスープです。

麺はストレートの細麺、加水率や鹹水の量はごく普通、粉の強さが前面に出た腰の強い麺ですが、スープの馴染みはやや劣るようです。できれば夜だけサービスで出される縮れ麺を選択する方が良いと思いますね。

トッピングはチャーシュー、メンマ、ねぎ、海苔、なるとです。チャーシューはあっさりしたウデ肉チャーシューで、ちょっと生姜が利きすぎの嫌いがあります。

■愛くるしい三毛猫の陶器レインラック もう少し動物性のしっかりした味が欲しい人のために「にごりトンコツらぁめん」と言うのがあります。あっさりとした感じの白濁系トンコツスープを合わせたダブルスープラーメンで、塩ダレで調味し、大量の胡麻を浮かせたものです。

ラーメンの表面に浮く胡麻は、ややもすると脂分が劣化していたりして食味食感共に悪い場合が少なくないのですが、このお店の場合、むしろ香ばしくて好ましい味のアクセントになっていたことは特筆すべきかと思います。

麺やトッピングは同じです。

基本的に上品であっさり目に仕上がっているため、しっかり食べたいときや、いかにもラーメンと言った物を口が求めているときには物足りなく感じるかもしれませんが、あっさりと旨いラーメンが食べたいときには是非また行きたいお店ですね。

場所はこちら。(GoogleMap) JR山陰線丹波口駅下車、南へ徒歩10分です。Mapionの地図はこちらです。

駐車場はありません。コインパーク か、梅小路公園駐車場 を利用するのがよいでしょう。

私はラーメンサイトの管理人であることをお店の人に知られることは、お店の客観的な評価をしにくくすると思っているので、京都のお店では写真撮影などをしないようにしています。

幸い京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真などついてはそちらに任せようと横着をさせて貰ってます。

こちらで検索して他のサイトも参考に して下さい。

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エントリ作成日時現在の情報ですので、変更されている可能性があります。

営業時間:平日11:00~15:30 / 18:00~24:00
      :日祝11:00~21:00定休日 :なし
電 話  :075-351-3600
サービス:夜の営業時間帯には縮れ麺を選択できる。


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このお店は、もともと滋賀県内で大変人気のあるお店でした。しかし、ある時経営上の方針変更があったのか、もともとのスタイルを一新され「二代目」として再開店されたのです。

その時には、味が変わってしまったと元の味のファン達が大変嘆き悲しんだのですが、幸か不幸か私は先代の味を食べる機会がありませんでした。

今回機会があったので食べに行ってきました。一言で言うと、先代の味を知らない私は、かなり高評価を与えても良いのではないかと思いました。

私は京都ラーメンのファンですから、お店の前で食券を買わせる方式であるだけでかなりのマイナス評価になります。しかし、それを勘定に入れても悪くはないお店ですね。


まずは、お店の名前を冠した「味っこラーメン」を頂きました。写真左後に映っているのはトンカツ(200円)です。

スープは鶏ガラと野菜から取った馴染みやすいスープに、オイスターソースと濃い口醤油で作った甘めのタレで調味してあります。たっぷりの背脂と麺が染まるほどの濃いスープは、それでもしつこすぎない味わいです。

麺は太縮れ麺です。多鹹水、多加水の臭みの目立つつるっとした麺ですが、しっかり湯がいて柔らかめでありながらコシはしっかりしていて、食べ応えを感じさせてくれますね。

トッピングはチャーシュー、温泉卵、メンマ、葱、ほうれん草、白菜、もやし、海苔です。チャーシューは分厚くて大きい物がたっぷり入っています。これで500円と言う価格は非常にコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

このお店には、季節商品・定番商品を合わせていくつかのラーメンメニューがあります。もうひとつ紹介しましょう。「煮干しラーメン」です。

スープは鶏ガラと煎った香りのする煮干しのダブルスープです。塩ベースのタレ味とトッピングが相まって味わいは良いのですが、香味油として表面に浮いている植物性油が違和感のある味であるのに加えて、あまり質の良くない油なのでちょっと胃にこたえます。

麺は味っこラーメンと同じ太縮れ麺です。

トッピングは蒸し鶏、赤・黄のパプリカ、かいわれ、葱、水菜です。塩が利いたスープと相性の良いトッピングで味わいを深くするのにも一役買っています。

2種類のソースと具だくさんのシーフードグラタン(ムール貝・エビ・ホタテ貝柱)1パック1人前×2... ラーメンが色々あるのに加えて、100円~300円程度で唐揚げや豚カツ、焼き肉などの一品物があり、ラーメンと一品の食券を買って店内で注文すると白飯と漬物が無料でセットされます。しかも、この白飯と漬物はおかわりができるというのも魅力的です。

と言うことで、草津方面に食事時に行ったときには、いつでもまた行きたいお店ですね。

場所はこちら。(GoogleMap) 最寄り駅はJR草津ですが、車で行くのが良いと思います。Mapionの地図はこちらです。

駐車場は国道を挟んだ向かい側、崎村商店と言う酒屋さんの駐車場を契約されていて使えるようです ので、お店の前の歩道に乗り上げて停めるようなことはしないようにしましょう。

このお店は、先代の頃からかなりの人気店でしたので、あちこちのサイトで紹介されています。こちらで検索して他のサイトも参考に して下さい。

基礎資料
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営業時間:11:30~26:00
定休日 :無休
電 話 :077-569-4050
サービス:11:30~15:00 ラーメンに漬物+ライスが無料で付く、おかわり自由。
その他の時間帯 ラーメン+一品の注文で漬物+ライスが無料で付く、おかわり自由。


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沖縄県産シークヮーサー100%果汁 教王護国寺こと東寺は京都を代表するお寺の一つです。なぜ正式な宗教法人名である教王護国寺を「こと」と呼んだかというと、実は通称のように聞こえる東寺という名前こそが建立時の名前だからなのです。

と言うことは当然「西寺」もあってしかるべきですよね。そう、建立時には東寺と西寺はセットで建立されたのです。東寺の西には羅城門という平安京の南を守る門があり、それを中心に東寺と対称の位置に存在していたのです。

風水思想に基づいて造られた平安京の正門でもある羅城門は、東寺・西寺を伴って、都の気が流失するのを防ぐ役目を持っていたと言われています。

弘法大師に下賜され隆盛を極めた東寺に比して、西寺は残念なことに早くに衰退してしまいました。

このお店は、その西寺跡の近くにあります。


このお店のスープは基本的に豚骨スープです。しかし、京都人の口に合うよう工夫を重ねられ、このお店独自の味わいとなっているようです。まずは、基本である「豚骨ラーメン」です。

白濁系豚骨に比べるとやや薄目のスープに、ラードや背脂でしっかりコクを出したものに醤油タレで調味されています。予めかなり胡椒が入っていて、ピリッとした刺激で脂っこさをコクになるよう工夫されています。

麺はストレートの細麺。いわゆる九州ラーメン系の物に近い、低鹹水低加水の麺で、やや黄色っぽくコシは九州ラーメン系の物より強めだと感じました。

すき焼き、おでん 湯豆腐から焼肉、ホットケーキ!さらに肉まん、シューマイなど中華までOKな万... トッピングはもも肉チャーシュー、メンマ、ねぎで、特筆すべき特徴は見あたりません。しかし、全体として良くバランスの取れた美味しいラーメンですね。

もうひとつ、このお店のお勧め品である「新とんコクラーメン」です。基本的に豚骨ラーメンと同じスープに魚出汁を合わせたダブルスープです。香りと味わいは、ちりめんじゃこのようなイメージがあったことから、煮干しの出汁かもしれませんね。

麺とトッピングは豚骨ラーメンと同じです。

と言うことで、結構遅くまで開いているので、遅くなったときなどには、また行きたいお店ですね。

場所はこちら。(GoogleMap) JR西大路駅下車徒歩10分くらい、市バスなら西大路九条または洛陽工業高校前下車です。Mapionの地図はこちらです。

駐車場はお店の裏に二台分ありますが、ちょっと判りにくいですね。九条御前の交差点から南西に伸びる細い道を進み、右側を注視しているとお店の入っているビルの裏側の駐車場が見えます。そこに停めて、隣のビルとの間の狭い通路を九条通りに出るとお店の前です。

私はラーメンサイトの管理人であることをお店の人に知られることは、お店の客観的な評価をしにくくすると思っているので、京都のお店では写真撮影などをしないようにしています。

幸い京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真などついてはそちらに任せようと横着をさせて貰ってます。

こちらで検索して他のサイトも参考に して下さい。

基礎資料
エントリ作成日時現在の情報ですので、変更されている可能性があります。

営業時間:11:00~27:00(中休み不明)
定休日 :無休
電 話 :075-661-1222


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30品目もの素材を使った『野菜畑まん』 3個入り今回ご紹介するお店は、やや番外編的な要素が強いので地元に関する蘊蓄もお休みにします。

初めてこのお店に入ったのは、そもそも近所にあるラーメン屋さんを目的に出かけてきたときでした。運悪く目的のラーメン屋さんがお休みで、近くにあるもう一軒のラーメン屋さんも閉まっていたのです。

そのもう一軒のラーメン屋さんの隣にこのお店はありました。

私は基本的にちゃんぽんが嫌いなので、その時も皿うどんと中華の一品物を数点注文したのです。その品々はかなり美味しいものでした。そして帰り際に見た他のお客さんのテーブル。そこにあったちゃんぽんは極太麺でなんとなく美味しそうに見えたのです。

そこで日を改めて、地雷覚悟でちゃんぽんを食べに出かけました。


スープは、業務用の調味料を利用されているのだと思いますが、基本的に白濁系の塩味豚骨スープです。しかし、後に述べるトッピングとの相性が抜群で、なんとも不思議な旨さを醸し出しています。

ちゃんぽん嫌いの私が食べてみようかと思うきっかけになった麺は、先に述べたとおり極太麺です。ささめ饂飩かと思うような太さのそれは、しかし、しっかり鹹水の効いた強力粉の中華麺です。

むちむちとした官能的な食感は様々なトッピングの具の個性に負けず、どっしりしたスープにも負けない、主張の強いものです。

花柳花形皿トッピングは圧巻です。もともとちゃんぽんは具の多いものですが、このお店のそれは内容のバランスが良く、スープを強力にバックアップします。

その内容は、キャベツ、人参、ニラ、生姜、もやし、葱、キクラゲ、かまぼこ、薩摩揚げ、ウズラ卵、豚ミンチ、イカ、海老、あさりです。

健康な食生活のために、一日30品目を食べましょうなどと言いますが、麺を加えればこのちゃんぽんだけで15品目、驚くべき内容ですね。

と言うことで、場合によってはラーメンをパスしてでも食べに行きたいお店ですね。

場所はこちら。(GoogleMap)阪急桂駅から徒歩15分、または市バス南1系統に乗って二つ目のバス停、下津林六反田下車すぐです。Mapionの地図はこちら

お店の前が二台分の駐車場になっていますので車でもOKです。

私はラーメンサイトの管理人であることをお店の人に知られることは、お店の客観的な評価をしにくくすると思っているので、京都のお店では写真撮影などをしないようにしています。

幸い京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真などついてはそちらに任せようと横着をさせて貰ってます。

今回はラーメン屋さんではないので情報があるかどうかは微妙ですが、こちらで検索して他のサイトも参考にして下さい。


基礎資料
エントリ作成日時現在の情報ですので、変更されている可能性があります。

営業時間:11:30~14:00 / 18:00~23:30ごろ
定休日 :火曜日
電 話 :075-394-1777
サービス:帰り際に100円引き券を貰いました。


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この店に入って驚かされるのは、かなり年季の入ったラーメン店と言う外観からは想像できない清潔さです。もちろん古いだけにあちこち痛んではいますが、ラーメン屋にありがちなねっとりした感触が皆無なのです。

もちろんメニューには焼き飯も餃子もあるこのお店ですが、テーブルの天板や椅子の座面はもちろん、椅子の背もたれからテーブルの足に至るまでサラッとしていて油汚れを微塵も感じさせないのは感心を通り越して驚きでした。

お店の前の駐車場や植栽なども綺麗に掃除されていて、入りやすいお店ですね。


スープは、このお店の手入れの行き届いた様子から想像できる通りのものでした。いわゆる豚骨醤油ですが、とことん煮出した豚骨スープをしっかり漉して、徹底的にアクと浮き油を取り除いた物がベースです。

おそらくならチャーシューを焼いたときのタレをラーメンタレに上手く使われているのでしょう、豚骨だけではなく豚肉の甘味と香りがしっかりしていました。

麺は鹹水の多い中細ストレートをしっかり湯がいて鹹水を抜いた物です。柔らかめの食感としっかりしたコシは、麺カタではない本来のコシのある麺で大変美味しいですね。

ごり煮付けトッピングはチャーシュー、メンマ、もやし、葱です。チャーシューはかなり大ぶりな物が二枚入っています。しっかり焼き付けた味と香りの良い大ぶりのチャーシューは、それだけでお客さんを呼べそうです。一方、私の好みで言うともやしの味は味のバランスを悪くしているようにも思いました。

この店のラーメンの特色は、あざとい演出のない徹底したシンプルさでしょう。背脂が浮いているわけでも、過剰な香辛料や香味野菜が使われているわけでもありません。化学調味料を使わないことに腐心するあまり余計な味を加えてスープを台無しにしているようなこともありません。

普通に豚骨からスープを取り、余計な物は徹底的に排した上で普通に醤油や化学調味料を使って綺麗に乳化したスープを作る。ある意味豚骨醤油の究極の姿を見たような気がします。

琵琶の長寿 蔵人 純米吟醸生酒 1800ml惜しむらくは、若い人やオーバーデコレーションの味に慣らされた人には物足りない味と感じられるであろう事です。でも、かなりファンも多いようですし、年輩のご主人に代わって二代目に引き継ぐ準備も進んでいるようです。頑張って味を守っていって欲しいですね。

ところで、メニューを見て気になったことがありました。ラーメン600円に対して、チャーシューメンは1000円、焼きめしは800円。どちらも激しく気になります。(笑)

と言うことで、何時でもまた食べるために滋賀県まで足を伸ばしたいお店ですね。

場所はこちら。(GoogleMap)JR瀬田駅からだと歩けない距離ではなさそうですね。Mapionの地図はこちらです。

お店の前は広い駐車場になっていますから車で行くのが便利です。浜街道に面しているので判りやすいせいか、他府県ナンバーの車を何台かみかけました。

私はラーメンサイトの管理人であることをお店の人に知られることは、お店の客観的な評価をしにくくすると思っているので、京都のお店では写真撮影などをしないようにしています。

今回は他府県のお店なので写真を撮らせていただきました。

こちらで検索して他のサイトも参考にして下さい。

基礎資料
エントリ作成日時現在の情報ですので、変更されている可能性があります。

営業時間:11:00~21:00
定休日 :金曜日


エントリ中の写真は、お店やラーメンの紹介の他、私が面白そうだと思ったもの、美味しそうだと思ったものを紹介するアフィリエイトリンクも含まれています。

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