いよいよ明日、都立一般です。
都立組のみなさん、最後までよく頑張りました。
これまでやってきたことをそのままにやりきってくれば大丈夫。
受かる。
最後、しっかり発揮してきましょう。
いよいよ明日、都立一般です。
都立組のみなさん、最後までよく頑張りました。
これまでやってきたことをそのままにやりきってくれば大丈夫。
受かる。
最後、しっかり発揮してきましょう。
【数学】
易化しましたね。
かなり解きやすくなりました。
というか、昨年がヤバすぎたというね(笑)
が、受験者平均点は依然として低い…。
この問題で早慶以上組もいてこの平均点は低いのでは??と感じます。
早慶以上組はあまり受けなかったのかな…?どうなんだろう。
解きやすかったけれど、作業量はかなり多かった気がします。
大問1 小問集合
どーせキツいんだろうなと思ていたら、そうでもない。
(2)(3)はパっと見はきつそうだけど、やってみると案外楽に終わってくれる。
(4)(5)も手間がかかるけれど、まぁできるかな。
大問2 二次方程式
結構きついことが多いけれど、ここも楽。
中学ではあまり分母に文字は多くないけれど、高校では結構よく登場する?変形ですね。
知ってれば楽って感じだったかな。
大問3 関数
作業量は多いけれど、(1)は上位校ではよくある問題。
出来ないとマズいですね。
(2)は「すべて」というのを見落としてしまった人が多いのでは。
どちらが1とか言ってないですからね。
大問4 平面図形
上位志望者ならどこかで見たことあるであろう問題。
内心と傍心ですね。
動きがわかっている人ならすんなりいける。
が、ここも作業量が多い…。
大問4 空間図形
(2)が肝かな?
最短が気がつかない人もいたかも?
垂直って反応できれば楽でしたね。
ただ、ここでもまた一般三角形の高さを出す動きが必要になったりして「マジ?またやんの?」て感じがする。
なんとなく、一昔前の立教新座を解いているような感覚になる問題だったかな。
立教新座は問題数がもっと多いけど…。
上位校典型+αくらいの感じで、しっかり上位向けに勉強してきた人なら動きやすかったのではないかな。
2020年から難易度が安定しないですね…
マジヤバい年と、普通に取れる年とどっちで来るかわからない怖さがある。
受験者平均 38.28点
合格者平均 51.35点
合格最低点 171点
明大明治って入試結果出すの尋常じゃなく早いですよね…
記述なのにどうやって採点してんだ??って思います。
あ、そうだ、明大明治の解答用紙の記述欄、もうちょっと広くしてほしい(笑)
【公立】
都立・小山台高 1名
都立・産業技術高専 1名⇐NEW
【私立】
大森学園高等学校 1名
神田女子学園高等学校 グローバル 1名
國學院高等学校 3名
駒込高等学校 特S 1名
駒場学園高等学校 1名
品川エトワール高等学校 1名
青稜高等学校 1名
世田谷学園高等学校 1名
専修大学松戸高等学校 A類 2名
多摩大学目黒高等学校 1名
中央大学附属高等学校 帰国生入試 1名
桐蔭学園 アドバンス 1名
桐蔭学園 プログレス 1名
東京電機大学高等学校 1名
日本工業大学駒場高等学校 1名
日本大学鶴ケ丘高等学校 1名
文教大学付属高等学校 帰国生入試 1名
朋優学院高等学校 AG 3名
朋優学院高等学校 SG 1名
保善高等学校 特進 1名
明治学院高等学校 2名
目黒学院学院高等学校 1名
立正大学付属高等学校 1名
立正大学付属高等学校 特進 2名
【国立】
お茶の水女子大附属高等学校 1名
東京科学大学附属高等学校 2名
【公立】
都立・青山高等学校 2名
都立・駒場高等学校 3名
都立・西高等学校 1名
都立・日比谷高等学校 1名
都立・目黒高等学校 2名
都立・産業技術高等専門学校 2名
【私立】
市川高等学校 1名
国学院高等学校 3名
昭和第一高等学校 1名
淑徳高等学校 特進選抜 1名
淑徳巣鴨高等学校 アルティメット 奨学生C 1名
淑徳巣鴨高等学校 選抜 1名
順天高等学校 特進選抜 1名
青稜高等学校 2名
専修大学附属高等学校 1名
専修大学松戸高等学校 E類 1名
多摩大学目黒高等学校 特進 1名
桐蔭学園高等学校 プログレス 1名
東海大学付属浦安高等学校 1名
日本工業大学駒場高等学校 総合進学 1名
日本工業大学駒場高等学校 特進 1名
日本女子大学附属高等学校 1名
富士見丘高等学校 アドバンス 1名
文教大学付属高等学校 アドバンス 1名
法政大学第二高等学校 1名
朋優学院 国公立AG 2名
朋優学院 国公立TG 1名
保善高等学校 特進 1名
明治学院高等学校 2名
立正大学付属立正高等学校 1名
【公立】
都立・青山高等学校 1名
都立・城東高等学校 2名
都立・新宿高等学校 1名
都立・戸山高等学校 1名
【私立】
慶應義塾高等学校 3名
慶應義塾志木高等学校 3名
佼成学園高等学校 総進 1名
國學院高等学校 2名
駒澤大学高等学校 1名
実践学園高等学校 1名
専修大学松戸高等学校 1名
多摩大学目黒高等学校 特進 2名
桐蔭学園 アドバンス 3名
東京高校 1名
東洋高等学校 特進 1名
東海大学付属高輪台高等学校 1名
長野俊英高等学校 1名
日本工業大学駒場高等学校 総進 1名
朋優学院高等学校 国公立AG 6名
朋優学院高等学校 国公立TG 2名
保善高等学校 大進選抜 1名
文化学園長野高等学校 特進 1名
明治学院高等学校 3名
横浜高校 アクティブ 1名
立教新座高等学校 3名
立正大学付属立正高等学校 進学 1名
早稲田摂陵高等学校 1名
早稲田大学佐賀高等学校 1名
早稲田大学本庄高等学院 1名
【公立】
上野高等学校 1名
駒場高等学校 1名
新宿高校 1名
世田谷総合高等学校 1名
西高等学校 1名
愛知県立一宮高等学校 1名
【私立】
愛光学園高等学校 1名(四国№1)
麻布大学附属高等学校 1名
京華 S特進 1名
京華 進学 1名
國學院高等学校 3名
駒澤大学高等学校 2名
自由ヶ丘学園 アカデミック 1名
専修大学松戸高等学校 A類 2名
多摩大学目黒高等学校 特進 1名
中央大学附属高等学校 1名
桐蔭学園 プログレス 1名
東京農業大学第一高等学校 4名
東洋高等学校 特進 1名
桐朋高等学校 1名
日本大学櫻丘高等学校 特進 1名
日本工業大学駒場 特進 1名
日本体育大学荏原高等学校 アカデミック B特待 2名
日本体育大学荏原高等学校 アドバンスト 1名
法政大学国際高等学校 1名
朋優学院高等学校 国公立 2名
明治大学中野高等学校 2名
明治学院高等学校 1名
名城大学附属高等学校 1名(愛知県№3の私立)
目黒学院 プレミアム 特待 2名
立教新座高等学校 1名
立正大学付属立正高等学校 3名
早稲田大学佐賀高等学校 1名
【番外編】(オンライン特殊対応)
愛光学園高等学校
市川高等学校
慶應義塾志木高等学校
西大和学園高等学校
広尾学園高等学校
立教新座高等学校
早稲田大学佐賀高等学校 特待
早稲田大学本庄高等学校
【国立】
東京工業大学附属科学技術高等学校 1名
【都立】
青山高等学校 2名
小山台高等学校 3名
産業技術高等専門学校 1名
田園調布高等学校 1名
戸山高等学校 1名
目黒高等学校 1名
【防衛大臣直轄教育機関】
陸上自衛隊高等工科学校 1名
【私立】
慶應義塾女子高等学校 1名
京華高等学校 S特進 特待 1名
國學院高等学校 7名
昭和第一高等学校 1名
青稜高等学校 1名
淑徳巣鴨 選抜私文 1名
専修大学松戸高等学校(3科目) A類 2名
専修大学松戸高等学校(5科目) A類 1名
玉川聖学院高等学校 1名
中央大学高等学校 1名
桐蔭学園高等学校 プログレス 1名
桐蔭学園高等学校 アドバンス 1名
東京高等学校 1名
東京成徳大学高等学校 1名
東京女子学園高等学校 特待 1名
東京農業大学第一高等学校 2名
東洋高等学校 特進 1名
東洋大学京北高等学校 1名
日本工業大学駒場高等学校 特進 1名
日本大学高等学校 1名
日本大学櫻丘高等学校 1名
日本大学鶴ケ丘高等学校 特進 1名
富士見ヶ丘 アドバンス 1名
法政大学国際高等学校 1名
朋優学院 国公立TG 1名
朋優学院 国公立 1名
明治大学付属明治高等学校 1名
明治学院高等学校 2名
目白研心高等学校 1名
立正高等学校 特進 3名
立正高等学校 1名
和洋国府台高等学校 1名
早稲田大学佐賀高等学校 1名
【番外編】(オンライン個別対応 数学のみ特殊対応)
洛南高等学校 空パラダイム 1名
→京都No.1私立
京都市立 西京高校 エンタープライジング科 1名
→こちらでいう都立西的な立ち位置の高校
京都府立 嵯峨野高等学校 京都こすもす科 1名
→こちらでいう都立自校作成校の立ち位置の高校
【国公立】
国立・東京工業大学附属科学技術高等学校 3名
都立・雪谷高等学校 2名
都立・大崎高等学校 1名
【私立】
法政大学第二高等学校 1名
明治学院高等学校 1名
創価高校 鳳雛奨学生 1名
桐蔭学園アドバンス 1名
専修大学松戸高等学校E類 1名
専修大学松戸高等学校A類 1名
國學院高等学校 3名
日本工業大学駒場高等学校 A特待 1名
立正大学付属高等学校特進 1名
立正大学付属高等学校 1名
文教大学付属高等学校(帰国入試) 1名
京華高等学校 1名
東海大学付属浦安高等学校 1名
目黒学院 プレミアム 2名
目黒学院 アドバンス 1名
品川翔英高等学校 1名
自由ヶ丘学園 アドバンス 1名
【番外編】(オンライン個別対応 数学のみ特殊対応)
市川高校 1名
京都市立西京高校エンタープライジング科 1名
→こちらでいう都立西的な立ち位置の高校
京都府立南陽高校 4名
→こちらでいう都立小山台的な立ち位置の高校
【都立】
文京高校 1名
晴海総合高校 1名
大崎 1名
【私立】
早稲田大学高等学院 2名
豊島岡女子学園高等学校 1名
早稲田大学佐賀高等学校 2名
立教新座高等学校 2名
中央大学附属横浜高等学校 1名
國學院久我山高等学校 1名
順天高等学校(理数選抜) 1名
桐蔭学園(アドバンス) 1名
明治学院高等学校 1名
日本女子大附属高等学校 1名
國學院高等学校 1名
東洋大学京北高等学校 1名
東海大学高輪台高等学校 1名
東海大学浦安高等学校 1名
立正大学付属立正高等学校(特進) 1名
玉川聖学院高等部 1名
目黒学院高等学校 1名
【番外編】
防衛医科大学校 看護学科 1名
国立看護大学校 1名
東京医科大学 医学部看護学科 1名
日本赤十字看護大学 1名
東京医療保健大学 看護学科 1名
【都立】
日比谷高等学校 1名
西高等学校 1名
雪谷 1名
【私立】
早稲田大学佐賀高等学校(首席) 1名
市川高等学校(後期) 1名
立教新座高等学校 1名
青山学院高等部 1名
明治大学付属明治高等学校 1名
明治大学付属中野高等学校 1名
法政大学高等学校 1名
法政大学第二高等学校 2名
法政大学国際高等学校 1名
中央大学高等学校 1名
成蹊高等学校 1名
明治学院高等学校 5名
國學院高等学校 3名
日本大学鶴ヶ丘高等学校 1名
日本大学櫻丘高等学校 1名
東海大学付属高輪台高等学校 1名
東海大学付属浦安高等学校 3名
駒澤大学高等学校 1名
桐蔭学園高等学校(プログレス・特待) 1名
桐蔭学園高等学校(プログレス) 1名
桐蔭学園高等学校(スタンダード) 1名
朋優学院高等学校(国公立) 1名
朋優学院高等学校(特進) 1名
専修大学松戸高等学校 1名
淑徳巣鴨高等学校(アルティメット) 1名
淑徳巣鴨高等学校(プレミアム・奨学生B) 1名
淑徳巣鴨高等学校(プレミアム) 1名
玉川聖学院高等部 2名
立正大学付属立正高等学校(特進) 1名
立正大学付属立正高等学校(進学) 3名
目黒学院(アドバンス) 1名
【番外編】
国立 東京医科歯科大学 医学部医学科 1名
東京慈恵会医科大学 医学部医学科 1名
日本医科大学 医学部医学科 1名
昭和大学 医学部医学科 1名
国際医療福祉大学 医学部医学科 特待 1名
学習院大学 文学部 1名
【国立】
東京工業大学附属科学技術高等学校 1名
【都立】
墨田川高等学校 1名
【私立】
桐蔭学園高等学校 プログレス(首席) 1名
立教新座高等学校 1名
法政大学国際高等学校 1名
明治大学付属中野高等学校 1名
本郷高等学校 1名
学習院高等科 1名
成蹊高等学校 1名
成城高等学校 1名
桐蔭学園高等学校 アドバンス 2名
朋優学院高等学校(国公立) 1名
専修大学松戸高等学校(A類) 3名
國學院高等学校 1名
桐蔭学園高等学校 スタンダード 2名
日本大学櫻丘高等学校 1名
朋優学院高等学校(特進) 1名
十文字高等学校(選抜) 1名
東洋高等学校 1名
多摩大学目黒高等学校(特進) 1名
東海大学浦安高等学校 4名
立正大学付属立正高等学校 2名
目黒学院高等学校 スーパープレミアム 1名
【国立】
東京工業大学附属科学技術高等学校 1名
【都立】
田園調布高等学校 1名
松原高等学校 1名
【私立】
早稲田大学本庄高等学院 1名
早稲田大学佐賀高等学校 1名
明治大学付属中野高等学校 2名
法政大学第二高等学校 1名
法政大学女子高等学校 1名
日本女子大附属高等学校 1名
専修大学松戸高等学校 1名
桐蔭学園高等学校(理数) 1名
日本大学高等学校(特進) 1名
東海大学浦安高等学校 1名
國學院高等学校 1名
國學院久我山高等学校 1名
国立音楽大学附属高等学校(特進) 1名
淑徳巣鴨高等学校(選抜アルティメット) 1名
聖ヨゼフ学園高等学校 1名
日本工業大学駒場高等学校(特進) 1名
江戸川女子高等学校(Ⅲ類) 1名
朋優学院高等学校(進学) 2名
朋優学院高等学校(特進) 1名
目黒学院高等学校(アドバンス) 1名
【番外編】
東京学芸大学 教育学部 表現教育 1名
津田塾大学 学芸学部 1名
日本女子大学 文学部
明治学部 文学部 1名
日本大学 文理学部 1名
【国立】
東京工業大学附属科学技術高等学校 1名
【都立】
産業技術高等専門学校 1名
【私立】
慶應義塾志木高等学校 1名
Keio Academy of New York 1名
立教新座高等学校 2名
中央大学杉並高等学校 2名
学習院高等科 1名
明治学院高等学校 1名
東京農業大学第一高等学校 1名
東海大学浦安高等学校 4名
駒澤大学高等学校 1名
立正大学付属立正高等学校 1名
大森学園高等学校 1名
【国立】
東京工業大学附属科学技術高等学校 1名
【都立】
晴海総合高等学校 1名
忍岡高等学校 1名
【私立】
慶應義塾高等学校 1名
立教新座高等学校 2名
中央大学附属高等学校 1名
法政大学女子高等学校 1名
明治学院高等学校 1名
成城高等学校 1名
日本女子大学附属高等学校 1名
國學院高等学校 2名
駒澤大学高等学校(奨励賞) 1名
東海大学浦安高等学校 3名
駒場学園高等学校 1名
立正大学付属高等学校 3名
富士見丘高等学校(英語選抜) 1名
目黒学院高等学校 2名
京華高等学校(S特進)1名
先ほどのこの子以外にも
都立勢は毎日学校終わったらすぐにきて
黙々と各々すべきことをやっています。
それぞれ志望校に対してかなり、やれる状態になってきました。
理社は安定感を増し
英語はぐんぐん伸びてアドバンテージを取れそうになり
数学はミスが減り、ここを取りたいというところができるようになり
国語は作文が上手く書けるようになり
それぞれに、伸びています。
私立が終わってから1週間
精神的にキツイけれど
誰も弱音をはかずに黙々と。
あと少し。
ここをやり抜いたら、その後、強いよ。
あと2日、頑張ろう。
西の数学
67点
受験者平均56.8点の年
記述は厳しく見て証明を0点にしたので部分点はありそうなのと
ひとつミスして7点飛んでいるので
たぶん10点以上積める
80近く取れますね。
何度か登場している自校作成は受けない子です。
でも、こんなに取れるようになる。
本当に力が付いてきました。
しかも、まだまだうなぎ上りで伸びている感がある。
残りの2日は、さすがにもう十分な力はついているし、目標が違うので自校作成はやめといて
共通問題でならすのと、理社の詰めに徹する。
当日ミスらなければ、いける。
ミスってもいける。
はず。
【数学】
結構いいバランスかも
自校作成レベルと私立っぽさが同居している感じ。
大問1 小問集合
自校作成と同等かな。
(5)は順番通りに並んでないのは嫌がらせだと思う。
大問2 文章題
二次方程式の文章題。
上位校では典型であるものをちょっと厄介に
式変形が上手くできないと詰み。
こういう変形は高校受験ではあまりしないので貴重かも。
大問3 関数
ここは簡単
(3)までは一瞬で終わる。
(4)がどうなのか警戒したけれど、特に難しいわけではなくて拍子抜け。
大問4 平面図形
いい問題ですね。
上位校志望者なら(1)は見たことあるだろうし、(2)も出来る。
(3)で手が止まってしまう可能性がありますね。
直径…なのか…??みたいな。
(3)が記述の方が良かったんじゃないかな…?
(2)がなんであるのかわからなくてもAF:FBは出せてしまうけれど、(2)を使っていきたいですね。
(4)は(3)ができれば特に困ることはないと思う。
もう異常な難易度の問題は作らないのかな…?
受験的には今の方がいいと思うけれど、問題解くのが好きな人間としてはちょっと寂しい。
<授業内容>1.各自問題演習
<授業について>2月定期テスト直前です。毎回ベストでやり切ることが、自分の成長となります。だからこそ、長期目線で取り組んでいきましょう!
中三の受験の陰に隠れがちだけれど、中一、中二は定期テストがある。
ある女の子
定期テストが近くなり、毎 日、塾にこもっています。
中二になったくらいからなんだかちょっと頑張りはじめ
前回の定期テストで今までとは比較にならない点を取り
今回ももうちょっと上を目指したいと頑張っています。
質問もかなり増えました。
勉強の仕方が大きく変わって改善されていっていると感じます。
明らかに、中一のころとは別人って感じ。
このまま頑張ってほしいですね。
今回は科目数が多いけれど、前回以上の点は取れるかな?
ひそかに期待しています。
他にも、毎日自習にきている子がチラホラ。
すぐには結果にはつながらないけれど、そういうコツコツやっている姿勢は必ず後々にものすごく大きな山になっているよ。
都立の推薦が終わり
私立が終わり
学校では受験が終了した子達も結構多いはず。
だんだん空気は緩んでいっているはず。
都立組は最後の最後まで受験が続く。
この期間が最もつらい。
周りは遊びにいったりしてますからね。
でも一方で、勉強すること自体はそんなに苦じゃなくて
むしろ面白いと感じている人も多いはず。
ところで、進学先が決まった子も決まってない子も
進学校へ進むということはいったいどういう事なのかをちゃんと考えたほうがいい。
偏差値の高い進学校へ進むということは
当然大学受験でそれなりの難易度のところを考えていくはず。
高校で学習する内容は、中学校の物量の比ではない。
正直、めっちゃ大変。
すでに受験が終わった子の中には高校数学をやり始めている人もいますね。
メッチャやばいっしょ?
でも、進学校へ進むということは
そういう大変な内容をそれなりに楽に乗り越えていく子達も結構たくさんいる。
公立中学校という学力分布が広い世界から
ある程度学力的にはそろった子達が集まる世界になるわけだ。
そのなかで下に行くわけにはいかない。
そこでの競争がまた始まる。
自分と同等か、それ以上にできる人たちとの争いになる。
これをちゃんと意識できている人は少ない。
分かっているけれど、わかってない。
進学校へ行くなら
そして、その中で大学受験を目指していくなら
受験期と同等とまではいかないけれど
毎日3,4時間は勉強するってつもりじゃないと、マジで高校では最下層になる。
いままで取ったことないような点数とか平然ととる。
楽じゃないよ。
むしろ、かなり茨の道だったりする。
楽しい高校生活に水を差す気はないけれど
どれくらいやらないのか
そのレベル感は受験が終わった3月中には掴んでおかないといけないと思うよ。
<授業内容>1.各自文法問題演習
<授業について>定期テストが近づいてきています。英語でも、定期テストでも共通するのは、学んだ知識を長期記憶化していくことです。そのためには毎回やり切ること。しっかり取り組んでいきましょう!