ZENT進学塾

ZENT進学塾

池上線・大井町線の
旗の台駅から徒歩1分。

地域密着型で高校受験専門の
集団授業を行う進学塾です。

右写真 代表:武田

ブログの記事は勉強や
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いろいろごちゃまぜ。

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【中学準備講座】

2月より、小学六年生対象に中学準備講座を行います。

当塾の体験的な内容の講座となりますので

当塾をご検討中の方は、ぜひ、ご参加くださいませ。


【各学年募集状況】
新中学三年生:募集中です。

新中学二年生:募集をいったん停止させていただきます。

新中学一年生:募集中です

新小学六年生:募集中です
来年4月より、小学六年生の講座をスタートいたします。

ここのところ、卒業生たちからの就活の相談が増えた。


どういう業界がいいとか


何が向いているとか


ESの相談とか



みんな、悩みは多そうだ。




就活というものを通して


どう生きるのか


どういうライフプランを考えるのか


そんなことを考えているようにみえる。



そういう未来のことを考えるわけだけれど


働いてないから全然イメージがわかなくて


で、悩む。


悩むけれどその悩みは誰に相談しても答えは出ない。



そもそも答えを探しているわけではなくて


きっと、不安なんだろうね。



就活というタイミングではなくても


ライフプラン的なものの相談は増えたように感じる。


私がそういう年齢になったのか


教え子たちがそういう年齢になってきたのか。


まあ、どちらもかな。




先の見えなさみたいな不安は大きくなっていってるのかな。




まぁ、思い悩みはするわけだけれど


働いてみれば案外どうにかなることの方が多いかなと感じる。


就活って一大イベントではあるわけだけど


どうも、深刻に捉えすぎな気がする。


とりあえず働いてみるってくらいの感じで全然構わないと思うんだよな。



というか、それでも大丈夫なしなやかさみたいなものを育むことが重要なんじゃないかな。

<授業内容>1.各自文法問題演習

 

<授業について>中学2年生となりましたが、中1内容の復習が必要な子たちはそこからじっくり進めます。戦略的かつロジカルに、今までと継続して各自単元を進めていきます。コツコツ取り組んでいきましょう。

【授業内容】

1.知識

・小6 ことわざ確認テスト

*小6からいた君たちは満点ですよね・・・?

・文学史  奈良時代のみ

 

2.読解

・第零関門⑳

 

【宿題】

・漢字トレーニング5級②

・文学史 奈良時代を完璧にしてくる

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本日もお疲れ様でした!

2回目です。慣れましたか??

こういう、1回毎にあるテストを

満点近くまで取る努力というのは

非情に大事です。しかも、それを続ける事。

体力という奴です。

なにも体力は、走るときとか、運動する時のものだけじゃない。

 

今から、その体力をつけるのは大事です。

化け物になってください、体力をつけとくのです。

<授業内容>1.各自問題演習

 

<授業について>中3生となりましたが、中1の土台から必要な子たちは取り組んでいきます。自宅学習で進めることが前提となりますが、けして雑にやらずに「必要性」を感じながら取り組んでいきましょう。

【国語】

相変わらず難しいですね。良問です。

構成は随筆・随筆です。(論説か・・?)

マークシートには頼らない記号問題。

ほどよく難しく、長すぎない(大事)選択問題。

ちょろっと抜き出し問題。

漢字と文学史がやや簡単かなぁとは思いました。

もっと捻っても良いと思うんですがね、各校の文学史は。

 

都立を受験する場合は、

この大問二は読んでおくと良いかもしれません。

主観ではあるかもしれませんが

筆者の考えをストックするだけで

苦手意識は消せます。

「あーこの手の読み手になったわけねこの人は」

って余裕が生まれると、読むスピードは格段に上がるし

正答率は上がるでしょう。

 

大問1 随筆

ん~視点が面白い。

内容は難しいっちゃ難しいんですが

おそらく現代っ子にはタイムリーで親しみ深いものだと思います。

僕も、筆者の意見には超賛成です。

自己顕示欲って厄介すよね。

 

大問2 随筆

文学史、歴史に興味がない子だと

都立の大問5だったり、この手の読みものは相当苦痛な気がします。

はっきり言えば、私もそのタイプでした。

 

しかしですよ。

さすがに「嫌いだから」で適当に済ますことは出来ないので

読みまくったわけです。ちゃんと。

すると、あ~こんな考えの人いたわ!ってのが

たくさん出てくるようになるものです。

しかもAIやら最近の時事問題系の論説と違って

大体古文の読み方見方ってのは特徴が重なるものなので

是非とも苦手意識に負けず読んで頂きたい。

 

もう少し記述があれば、、、

 

 

 

 

昨日の中学2年生の授業は、等式の変形


毎年ここは苦戦する子が多い。



が、今年はけっこうみんないい感じっぽい。


まぁ、来週忘れ去ってなきゃ、なんだけど笑



例年よりもスムーズにみんなやれていたように感じる。



今年の子達がこれまでの子達と違った点はなんだろう?と考えると


今年の子達は


正負の数、方程式のところはやっと出来上がった自作テキストで進め


文字式のところではこれも自作のプリントで文字式の表し方をしつこくやっていた


かな。


昨年導入した自作のテキストやプリントの効果はかなり高いように感じる。


全て、項を徹底させているからかな。



中2になって、中1の頃やっていたことがめちゃくちゃ活きてくる。


その学年で習う内容の仕込みは、すでに、前の段階で終わってるんだ


ってね。



中1のみなさんも、今やっていることは、一年後に活きてくるからね。

4月より、小学六年生の講座がスタートいたします。


初回は4/9(木)となります。


4月は全て体験期間となります。


例えばコレを↓


回転させるとこう↓


みたいな感じで、実物を使って物の見え方を考えたり、組み合わせを考えたり


他の塾ではやっていないようなことをたくさんやります。


空間認識力を高める的なものが多いですが、他にも色々なパズル的なものは多めです。


こういうので物の見え方を捉えたり、手を使って考えたり、難しいことをやるのではなく、賢さを養います。


こういうのに興味がおありの方がいらっしゃいましたら、ぜひ、ご連絡下さいませ。


また、3月になりましたが、新年度はまだまだ各学年、募集中です。


お問い合わせ、以下のリンクよりよろしくお願いします!



【数学】

結構難しく、実力差がハッキリ出るセットだったように感じます。

考えることも多いし手間のかかる問題もあるし、高得点は厳しかったんじゃないかな。

 

 

大問1 小問

作図以外はけっこう大変。

問1はx,yを求めようとすると地獄ですね。

問2も単なる二次方程式なんだけれど、読んで式を作らねばならないので、ただ二次方程式を解くよりも負荷はかかる。

問3も約数書き出したりすることは多め。

 

 

大問2  二次関数

ここは簡単。

なんだけれど、問2(1)はめんどくさいですね。

格子点なんでもう地道に数えるしかない。幸いそんなに多くはないけれど。

問2(2)があまり文字でいじくる要素もないし、戸山の関数としては物足りない感がある。

 

 

大問3  平面図形

いい塩梅の問題難易度だったと思います。

問3は考え込んでしまった人もおおいでしょうね。

問1の相似で攻めたいし、△ABGも相似だし…といきたいけれど、△CGEはどこも辺わかってないし…となりそう。

OE引けると一気に見える?

 

 

大問4 空間図形

ここも良い問題。

問1から空間弱い人はどこが垂線になるか見えないかも?

問2(1)は地道に計算すればいいけれど、ちょっとは工夫して図を見たい。

問2(2)は難しいですね。共通部分は上手くイメージつかない人が多いでしょう。補助線ひいたり、かなり実力がある人じゃないと厳しかったでしょう。

時間も結構きつかったでしょうしね。

 

 

全体としては私は良い問題、良い難易度だったように思います。

結構平均点は低めなんじゃないかな。

感覚的には昨年よりも難しかったので、50点前後になるような気がします。

 

解いたの掲載⇓

 

 

 

 

 

勉強自体は孤独なものです。

 

だから、別にオンラインだろうが個別指導だろうが集団授業だろうが独学だろうが行為そのものはどんな形でもいいのだろうと思います。

 

 

わざわざ移動するのは手間だし、天候不順などの影響もあるし、なんなら遠隔地から通うのは無理があるし

 

オンラインという選択が増えていくのはまぁわかります。

 

 

でも、当塾はあえて同じ箱に集って同じ空間で行うという形式をとっています。

 

この同じ空間でというのはいったいどんな意味があるのだろう。

 

改めて問われてみると、別に同じ空間にいる必要性は無いかもよと思います。

 

 

でも、同じ空間に集うということの意味も考えてみたい。

 

同じ空間で横に、自分と同じように演習している人がいる。

 

 

そうすると、何が起こるんだろう。

 

個々にやっていることも目的も異なるのだけれど、同じように机に向かってガリガリ勉強するという人がいると

 

様々なものが伝わってくる。

 

ペンの音、ページをめくる音、あるいは、もっと細かな気配とか、気迫とか、そういうものも。

 

そういうものに、僕らは少なからず影響を受ける。

 

 

熱量の差はあれど、同じような方向性に向かっている人がいるということは

 

共鳴とか、共振みたいなことが起こるのではないかな。

 

振動のようなものが空間を満たしていく。

 

 

一種の連帯というほどの強いものではないけれど場の空気を互いに共有するものとして

 

場の空気を乱さない意識みたいなものや、合わせるという意識が自然と自分に振動となって流れ込む

 

みたいな。

 

図書館で勉強するみたいなのも、同じような事なのではないかな。

 

 

もちろん、良い影響だけではないと思う。

 

横に集中してない人や、やる気なさそうな感じの人がいれば

 

その様子が気になったりして自分の集中を乱されるなんてこともある。

 

影響には良い面も悪い面もある。

 

だから、どういう人が集う場なのかというのは重要。

 

 

目的が違うから、同じ文脈を共有しているとは限らない。

 

でも、同じ作業をしている人がいることにって、その作業に集中できるというような現象があるような気がする。

 

 

同じ行為をしているという事実が重要なのであって

 

そこに他者とのつながりみたいなものを見出せるといいのではないかな。

 

なんて。

日比谷の東大合格者数が素晴らしい


しかし


以前も同じこと書いたと思うけれど



個人的には日比谷高校には東大合格者レースからは降りていただきたい。


学校側のスタンスは知らんけど。


日比谷の実績はマジですごいとは思うけれど、一極集中にも見える。


東大目指すんでしょ?感が強くなればなるほど、東大ガチ勢は集まるかもしれない。


そして、それに伴い実績は上がるでしょう。


でも、それは、名門公立高校としてはなんか違う気がしてならないし、逆に敬遠する子も出てくると思う。



日比谷という学校の歴史とか?みたいなものがあるから日比谷は特別なのもわかる。


けど、東大どうこうでは左右されない格ってもんが日比谷にはあるはずで


東大とかどうでもいいんですけどなんか勝手に結構受かってるんですよーくらいがカッコいいし、そうであってほしいと感じる。



日比谷はそうなれる学校だと思うのだけどなぁ。



いや、日比谷は良い学校ですよ?


間違いなく良い学校ですよ。


でも、偏りすぎるのって、良くないんじゃないの?と私は思うのです。