ZENT進学塾

ZENT進学塾

池上線・大井町線の
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地域密着型で高校受験専門の
集団授業を行う進学塾です。

右写真 代表:武田

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【中学準備講座】

2月より、小学六年生対象に中学準備講座を行います。

当塾の体験的な内容の講座となりますので

当塾をご検討中の方は、ぜひ、ご参加くださいませ。


【各学年募集状況】
新中学三年生:募集中です。

新中学二年生:募集をいったん停止させていただきます。

新中学一年生:募集中です

新小学六年生:募集中です
来年4月より、小学六年生の講座をスタートいたします。

【数学】

結構難しく、実力差がハッキリ出るセットだったように感じます。

考えることも多いし手間のかかる問題もあるし、高得点は厳しかったんじゃないかな。

 

 

大問1 小問

作図以外はけっこう大変。

問1はx,yを求めようとすると地獄ですね。

問2も単なる二次方程式なんだけれど、読んで式を作らねばならないので、ただ二次方程式を解くよりも負荷はかかる。

問3も約数書き出したりすることは多め。

 

 

大問2  二次関数

ここは簡単。

なんだけれど、問2(1)はめんどくさいですね。

格子点なんでもう地道に数えるしかない。幸いそんなに多くはないけれど。

問2(2)があまり文字でいじくる要素もないし、戸山の関数としては物足りない感がある。

 

 

大問3  平面図形

いい塩梅の問題難易度だったと思います。

問3は考え込んでしまった人もおおいでしょうね。

問1の相似で攻めたいし、△ABGも相似だし…といきたいけれど、△CGEはどこも辺わかってないし…となりそう。

OE引けると一気に見える?

 

 

大問4 空間図形

ここも良い問題。

問1から空間弱い人はどこが垂線になるか見えないかも?

問2(1)は地道に計算すればいいけれど、ちょっとは工夫して図を見たい。

問2(2)は難しいですね。共通部分は上手くイメージつかない人が多いでしょう。補助線ひいたり、かなり実力がある人じゃないと厳しかったでしょう。

時間も結構きつかったでしょうしね。

 

 

全体としては私は良い問題、良い難易度だったように思います。

結構平均点は低めなんじゃないかな。

感覚的には昨年よりも難しかったので、50点前後になるような気がします。

 

解いたの掲載⇓

 

 

 

 

 

勉強自体は孤独なものです。

 

だから、別にオンラインだろうが個別指導だろうが集団授業だろうが独学だろうが行為そのものはどんな形でもいいのだろうと思います。

 

 

わざわざ移動するのは手間だし、天候不順などの影響もあるし、なんなら遠隔地から通うのは無理があるし

 

オンラインという選択が増えていくのはまぁわかります。

 

 

でも、当塾はあえて同じ箱に集って同じ空間で行うという形式をとっています。

 

この同じ空間でというのはいったいどんな意味があるのだろう。

 

改めて問われてみると、別に同じ空間にいる必要性は無いかもよと思います。

 

 

でも、同じ空間に集うということの意味も考えてみたい。

 

同じ空間で横に、自分と同じように演習している人がいる。

 

 

そうすると、何が起こるんだろう。

 

個々にやっていることも目的も異なるのだけれど、同じように机に向かってガリガリ勉強するという人がいると

 

様々なものが伝わってくる。

 

ペンの音、ページをめくる音、あるいは、もっと細かな気配とか、気迫とか、そういうものも。

 

そういうものに、僕らは少なからず影響を受ける。

 

 

熱量の差はあれど、同じような方向性に向かっている人がいるということは

 

共鳴とか、共振みたいなことが起こるのではないかな。

 

振動のようなものが空間を満たしていく。

 

 

一種の連帯というほどの強いものではないけれど場の空気を互いに共有するものとして

 

場の空気を乱さない意識みたいなものや、合わせるという意識が自然と自分に振動となって流れ込む

 

みたいな。

 

図書館で勉強するみたいなのも、同じような事なのではないかな。

 

 

もちろん、良い影響だけではないと思う。

 

横に集中してない人や、やる気なさそうな感じの人がいれば

 

その様子が気になったりして自分の集中を乱されるなんてこともある。

 

影響には良い面も悪い面もある。

 

だから、どういう人が集う場なのかというのは重要。

 

 

目的が違うから、同じ文脈を共有しているとは限らない。

 

でも、同じ作業をしている人がいることにって、その作業に集中できるというような現象があるような気がする。

 

 

同じ行為をしているという事実が重要なのであって

 

そこに他者とのつながりみたいなものを見出せるといいのではないかな。

 

なんて。

日比谷の東大合格者数が素晴らしい


しかし


以前も同じこと書いたと思うけれど



個人的には日比谷高校には東大合格者レースからは降りていただきたい。


学校側のスタンスは知らんけど。


日比谷の実績はマジですごいとは思うけれど、一極集中にも見える。


東大目指すんでしょ?感が強くなればなるほど、東大ガチ勢は集まるかもしれない。


そして、それに伴い実績は上がるでしょう。


でも、それは、名門公立高校としてはなんか違う気がしてならないし、逆に敬遠する子も出てくると思う。



日比谷という学校の歴史とか?みたいなものがあるから日比谷は特別なのもわかる。


けど、東大どうこうでは左右されない格ってもんが日比谷にはあるはずで


東大とかどうでもいいんですけどなんか勝手に結構受かってるんですよーくらいがカッコいいし、そうであってほしいと感じる。



日比谷はそうなれる学校だと思うのだけどなぁ。



いや、日比谷は良い学校ですよ?


間違いなく良い学校ですよ。


でも、偏りすぎるのって、良くないんじゃないの?と私は思うのです。

【授業内容】

1.知識

・漢字トレーニング3級①

・小6 ことわざ確認テスト

 

2.読解

・第零関門⑳

・第一関門⑭

 

3.過去問演習

*各自の進捗状況によりかわる

 

【宿題】

・知識テストの復習

・漢字トレーニング3級②

・文法やれマジで

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本日もお疲れ様でした!

3年生扱い、初の漢字テストはいかがでしたか??

できました?ちゃんと。

出来てない方、自分なりにはやったの?

出来るまでやったの?

 

そこ、大きな差になりますからね。

今からでも、集中・死に物狂い・目標に向かう

これらの体力を培うことは、とても大切。

 

間に合うだろ!(笑)

は、間に合いません。最近結果で知ったばっかでしょう?

やろうね。

<授業内容>1.各自問題演習

 

<授業について>引き続き継続して単元をコツコツ進めていきます。中2単元は中1よりも「応用」になるからこそ、定期的に習慣として復習などしながらしっかり取り組んでいきましょう。

【数学】

難しいセットではないけれど、結構しっかり実力がないと歯が立たない良いセットの問題のように感じます。

典型パターンではなく、しっかり頭使って意味を考えられる子でないと中途半端な点数になると思います。

 

 

大問1 小問

計算系が中心だけれど、いわゆる計算問題って感じではなく、思考が要求される。

(2)はたまに上位では見かける解を持たないというもの。

連立ってどういう意味なの?ってのを分かっていたい。

(4)がポイントですね。シンプルだけれど良い問題。

数字に対する感覚とか、理解がないとどうしていいか分からない子もいるでしょう。

 

 

大問2  二次関数

普通の二次関数の問題。ここはしっかり取りたいけれど…

(3)は、座標は全部出るからどうにでもなるけれど、どうするとやりやすいか考えるのに手が止まった人はいるはず。

(4)も等積じゃ上手くいかない感じにされているのが良い。

 

 

大問3  平面図形

普通の平面図形なんだけれど、求められているレベルは高い。

重要なことはひとしきり問われているので満遍なく広く素早く対応できる力がないと厳しい。

 

 

大問4 食塩水

良い問題。

(2)が、このきたねー数値はなんなんだ!と思って解き始め、さらに、「出なくね?文字のまま?いや…」と思い、「もしや…?」と思って試してみると、そういうことか!となる。

綺麗にはまって気持ちがいい。

数字の感覚も重要ですね。

こういう問題はあまりないので新鮮。

 

ここ数年、法政国際は最後の問題がなかなか凝っていて好きです。

 

結構平均点は低めなんじゃないかな。

50点台中盤とか。

【国語】

構成は、論説・古文・知識文法って流れです。

この学校は、正答率なるものを公表してくれているのが

とっっっっても好感が持てます。好きです。

 

当塾生では、

正直に最後の文学史・対義語あたりは

正答率30%でも逃しません。

皆さん、文学史を甘くみすぎでは・・・?

(うちが必要以上にやりすぎなだけです)

 

 

大問1 論説

勝手なイメージなんですが、

この学校の大問1は、比較的読みやすいものだったんです。

しかしこの年は、なかなかに難しい。

 

問三まで、あと問五は絶対に取る。

 

他の20%台の記述・選択肢を拾うには

これまでのように取り問!取り問!とはいかないでしょう。

 

「適応」というキーワードを

どこまで説明できるかが鍵です。

点数を作れない場合、まずはノートにまとめてみること

そして人に説明してみることです。

ノートを見ずに説明がブレないくらい言えたら

あなたのものになっているはず。

テーマもよく見る部類なので、チェックおすすめです。

 

 

大問2 古文

読解とは逆に、内容自体は読みやすい。

けれど、選択肢が意外に難しい。

ぼんやり覚えて受験するレベルであれば、

結構ひっかかる子も多いはず。

60%以上の正答率がほぼないんですから、そらそうですよね。

現役生は、「しめた!」と思って、内容を頭に入れておくと良いでしょう。

 

 

大問3 知識・文法

対義語と文学史、敬語にことわざの正答率が低いのは

うーーーーんって感じではあります。

この問題の注目点は、カタカナ語なるものですね。

 

・・めっちゃ難しい。

さすがにこれは、正答率が超低い。

40%超えてるものがありません。(笑)

是非、他の学校を選ぶ子も、この問題はやっておいて

頭に入れておくべきじゃないかなぁと思います。

 

 

駒澤高校は、とにかく大問3が優秀すぎるんです。

10年分くらい大問3やるだけで、抜けている知識は拾えるでしょう。

おススメです。

毎度おススメしますね。

 

 

【授業内容】

1.知識

・漢字トレーニング3級①

・小6 ことわざ確認テスト

・文学史  鬼発問

 

2.読解

・第零関門⑳

・第一関門⑭

 

3.文法

・個別で進める

 

【宿題】

・漢字トレーニング3級②

・文学史詰めまくる

・文法やれよ絶対に

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本日もお疲れ様でした!

前回話したように、

今できないのは当然なんです、

出来ないから塾に通ってるわけなので。

出来るようになること、

その為に積んだ経験が今後に活きること

 

これが大事なわけであります。

 

やってます??

もう先週のテスト、100点取れます??

1位が変わらず60点くらいじゃ話になりません。

さぁ~頑張りどころですよ。

 

まだまだ、心機一転の時期です。

かわるのです!

 

本日、東大京大などの最難関国公立の合否が発表されています。

 

 

いろいろランキング的なものは気になるけれど

 

 

都立西高校

 

東大 22名

 

京大 19名

 

一橋 15名

 

東京科学 18名

 

 

結構すごい…。

 

西だし、まだ合否結果の連絡していない人もいそう(笑)

 

 

日比谷も東大67と出てきました。

 

 

一昔前とは都立のレベルは明らかに別物になっていますね。

ずーっと何度も書いているけれど

 

先取りを煽る風潮は強い。

 

 

私は先取はしなくていいよ派。

 

メッチャ出来る子ならしていっていいけれど。

 

 

最難関私立を目指す場合でも、例えば高校内容をゴリゴリにやっておくみたいなことはしなくていいと感じます。

 

英語は学習指導要領とか気にしないでいたほうがいいと思いますけれど

 

数学はしなくていいと感じます。

 

 

最難関の入試問題を見ていても

 

学校からのメッセージとして先取りしているといいことあるぞって感じは特にありませんし。

 

 

それよりは、基本に立ち返ることとか

 

盤石な基礎みたいなものとか

 

概念の徹底みたいなこと

 

そして、頭を使うということを重視している感覚の方が強い。

 

 

先取りと一言に言ってもその定義みたいなものは語る人によってまちまちだから

 

あまり言っても意味はないかもしれないけれど…。

 

実際、当塾でやっていることは他県の先生方からすると高校範疇では?というものがあるようですし。

 

 

まぁ、意味ある先取りと、あまり意味のない先取りがあるよということで。