【数学】
併願優遇の子がほとんどでしょうしこれまで書いていなかったのですが、青稜もほぼ毎年解いています。
併願優遇に得点の基準が設けられたので、青稜も書いていきます。
青稜…嫌いな学校の1つです…。
嫌いというのは、学校がという意味ではなく、問題がという意味です。
めっちゃしつこい。
疲れる。
こちらとしては早く大問に取りかかりたいのになかなか大問にたどり着かない…(笑)
大問1 計算
面倒です。
とても面倒です。
自校作成受けるならまぁこれくらいの計算は出来るでしょうが、まぁ面倒で丁寧にやらないとミスります。
幸い?マークシートなのでミスていると気がつける可能性がある。
大問2 小問集合
式と計算系の小問が続きます。
この辺が青稜のしつこさ其の一です。
一癖ある問題が並ぶのでここも時間が食われる。
てゆーか(4)なんなの…工夫するとめっちゃきれいにいけるんだけれど、こんなの気がつかないだろうし普通に二乗計算して頑張るの?
まぁ、大変です。
大問3 小問集合②
青稜のしつこさ其の二
今度は図形とか文章題とか、式と計算系ではない小問が。
(1)規則性、(2)食塩水、(3)平方根の整数となるときってタイプ
(4)図形、(5)図形(角度)
どれもこれも一癖&一手間加えてあるので秒殺していける感じではありません。
(1)が完答なのイヤらしい。212がどこかってだけで良くね?と感じる。
こういうのも青稜のしつこさ。
大問4 平面図形
やっと大問にたどりついた~
きっと受験者はここまでで結構な時間を使ってしまっていることでしょう。
大問はとりやすいのかな?と思いきや、そんなことはりません。
一昔前は大問は結構取りやすかったきがするのだけれど、いつからか難化したような気がする。
(1)はまぁ、相似でおしまい。
(2)が悩む…。
やり方はわかるから迷いはしないんだけれど、本当にこの計算しないとダメすか??って感じで悩む。
いい方法を考えたくなるけど…あまりうまくいかないでしょう。
大人しく普通にやるべき作業をやって頑張るべきか。
大問5 空間図形
(1)は典型なんだけど…わざわざ体積にしなくていいじゃん!!最小の長さで良いじゃん!!
こういうところも青稜のしつこさ。
(2)は上手く図が見れない人は多いでしょうね。
せめて図形の向き変えててくれたらもう見える人増えるかな?という気もする。
大問6 関数
円がいます。
関数っぽい作業はほとんどしません。
実質図形の問題です。
こんな数値じゃなくていいじゃないか!!と言いたくなる数値だけど、まぁ、そんなきたない数値じゃないし、これくらいは許容しないとダメ?
(3)は経験ある人は一瞬だけど、知らないとかなり難しい?
自校作成の問題より難しいってか大変よね…と私は感じる。
平均点とか知らないけれど、どんな感じなんだろう…。
壊滅している人も結構いると思っています。