まいど。(。+・`ω・´)
行ってきました。
改造申請の続きです。 どうも(* ゚̄ ̄)/・ぐっさんです。
陸運局から電話があり、
「改造申請書類審査が認可おりましたので、
持ち込み検査に来てください」と。
ちなみに電話があったのは19時半頃。
残業してるんですね~。ありがたいことです。
まず、審査書類を受け取ります。
こちらが出した計算書の書き込んだ数字などが
清書されてるだけです。
A3用紙2つ折りで、裏側は
改造箇所、内容が清書されています。
まぁ、面白くもなんともないです。
書類をもらい、検査印紙を買って検査ラインに突撃です。
ここは普通の車検と変わらないので、写真ありません。
が・・・・・・。
ここで問題発生。
外観、灯火類の検査の時に検査員から、
「あとで音、測ってもらって!」
??ぁああん㌦ァァァァヽ(o`Д´o)ノァァァァ!!
ここでも出ましたよ。
以前の改造申請では言われなかったことが・・・・。
排気量変わってるから当たり前じゃん!!
と検査員に言われ、ぐうの音もでませんでしたが
検査表に
「音」
と、でかでかと書かれては測らざる負えません
検査ラインはいつもの通りなので、難なくクリア。
で、問題の測定ラインです。
まず、音。近接排気騒音を測定されます。
騒音計をこのように決まった位置において、
最大出力回転の75%までE/g回してはかります。
この車の場合、約4800rpmまで回しました。
結果は
97.4dB
元が平成4年式なので、基準値(最大値)は103dBなので、
クリアです。。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。
次は身体測定的な・・・・。
前軸重 390Kg
車が映ってませんが、体重計の化けもんみたいなのに乗っています。
後軸重 350Kg
このあと、メジャーで、一応長さと幅をみます。
高さはカメラで測るのに、
メジャーで計る曖昧なところがよくわからないシステムです(笑)
最後に、エンジン型式がF6Aではなくなるので、
職権打刻(字あってるかな?)をしてもらいます。
打刻といっても、エンジン載ってると、打てませんから
シールなんですけど。
ちなみに本来は「塗抹」といって元のエンジン型式を
削ったりするのが正式なんですが、これも載ってると
できないので、省略らしいです。
ブロックの横に貼り付けます。
シールといってもなかに鉄板が入ってるので
意外と丈夫いらしいです。
というわけで、
ボアアップの改造申請が終了です。( ゚∀゚ )
型式も「EA11R改」になりました。
でわでわ。(。´・∀・)ノ゙