なんと、アメブロ1年まるっと放置してしまい
申し訳ありません。m(..)m
このブログを楽しみにされているかたがた(いないか・・・?)
お待たせしました。
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こちらでも整備のこと、お店のこと、
ちょこちょこいろいろ書いてあります。
K6AのO/Hが途中で止まってましたが、
画像整理してから、書いていきます。
本日は、点火プラグのご紹介ヘ(゚∀゚*)ノ
使用済みのプラグです。電極部分がかなり減ってます。
多分9万キロ無交換です。
ターボ付きの車についていたのですが、
ブーストの掛かり始めくらいに失火状態になったりして調子悪しです。
これ軽自動車なんですけど、
交換時期完全に無視の状態です。
ちなみに新品はこれ。


並べてみると、ギャップも開いてしまってるのがわかると思います。。
10万km交換しなくてもいいとか、
いや5万kmだとか、2万kmだとか色んな意見がありますが、
交換の目安ってのがわからないって
突っ込みが入るかも知れないので、
ここで、計算式の紹介
交換時期(万km)=10000÷常用回転数(rpm)
10000という数字は、定数と考えてください。
常用回転数とは、車を運転している時に、
タコメーターが示している、平均的な回転数のことです。
■ 使用するプラグは、白金もしくはイリジウム電極のものとしています。
もし、ノーマルプラグであれば、定数を5000にしてください。
この計算でいくと、
軽自動車の常用回転数3000rpmとして、
10000÷3000=3.33333・・・・・
なので、約3万5千キロに1回の交換を推奨します。
なぜ回転数か?って言うと、
以前オイルの交換サイクルでも書きましたが、
回転数が高いってことは、それだけE/g回ってるんです。
4サイクルエンジンであれば
クランクシャフト2回転で
全気筒の4行程(吸気、圧縮、点火、排気)となります。
ということは、3000回転で走ってる時は、
1気筒辺り1分間に1500回点火してる計算です。
(単純計算なので、そう簡単にはいきませんが)
単純に回転が高ければたくさん火花飛ばしてるってことです。
そりゃあプラグも劣化しますよね。
というわけで、調子悪くなる前に定期交換おすすめします。

