Y’zのぐっさんがいろいろ書いてみたりする -5ページ目

Y’zのぐっさんがいろいろ書いてみたりする

愛知県小牧市のSUZUKIカプチーノ好きのSHOP
カプチーノ修理や、その他車修理など。

まいどっヽ(゜▽、゜)ノ

部品がわらわらと到着しまして、
車の入庫と、作業でてんやわんやになってるぐっさんです。


K6Aの続きです。( ̄▽+ ̄*)
本日は腰下(ピストン編)

E/gスタンドにくっつけたブロックをくるくるくるりんと
まわしまして。


ブロックの下側からの図

あれ?写真が違う?ま、いっかΣ\( ̄ー ̄;)


で、これはこれで置いといてヽ(゜▽、゜)ノΣ\( ̄ー ̄;)





次へ進みます。


ピストン・・・・純正新品。
ピストンピン・・・・測定→基準値内で再使用
コンロッド・・・・測定→基準値内で再使用
重量合わせの為ちょいと加工しまして・・・・・



書くの忘れてましたが、
今回、シリンダーにスリーブ入れてもらいそれを3/100mm
のクリアランスでボーリングしてもらってます。

新車のE/gより新車になるはずです。
(意味のワカラン日本語やね?と言う突っ込みは受け付けません)

この方法はF6Aでもできます。



次へ進みます。


ピストンとコンロッドをがターイヘ(゚∀゚*)ノ

ピストンリングを入れて・・・・・と。



いきなりブロックに挿入しちゃった絵ですが。
コメタルのオイルクリアランス測定の図です。
写真がわかりにくいですが、基準値内です。


ここで、ピストン挿入のためのSST
通常はピストンリングコンプレッサーなるものを使うのですが、
これがまた、使いにくい\(*`∧´)/

で、ちょいと前に導入しました、「ピストンスライダー」
これかなり秀逸です。感動した!!

K6Aは68φのピストンなので、68.0φ用のスライダーを使います。

ピストン挿入動画。ヽ(゚◇゚ )ノヽ(゚◇゚ )ノヽ(゚◇゚ )ノ

見ていただけましたか??
感動ものでしょ?

( ̄□ ̄;)でもこれピストンリングコンプレッサー
使ったことある人ぢゃないとわからないのかも・・・・。

まいっかヘ(゚∀゚*)ノΣ\( ̄ー ̄;)


組み付けに戻りませう(;´▽`A``


ブロックにヘッドガスケットのせまして。
今回ヘッドの測定しましたら、かーなーり歪んでまして。
0.1mm面研しました。

K6Aのヘッドは歪みやすいと言われていますが

ホントでした。( ̄_ ̄ i)
ヘッドをそれだけ削ってしまったので、
田島さんちのモンスターなメタルヘッドガスケット
0.7mmはつかえないので、1.0mmをチョイスするため、

ブロックのアッパーデッキの面研で、0.2mm
削ってもらいました。

ヘッドです。うつくしいです。(*゜▽゜ノノ゛☆

のせます。





というわけで本日はここまで。


でわまた(`・ω・´)ゞ












まいど

ここんとこ部品がこなくて困ってる、ぐっさんです。


But!しかし、やっとこさ、内燃機屋さんに出していた
K6AのE/gブロックとヘッドが帰ってきました。о(ж>▽<)y ☆

これでO/H組み付け作業に入れます。


メタルベアリング(親メタル)をつけて、
風呂につけておいた(洗浄液)クランクシャフトを
載せてきます。


これまた風呂に入れてあげたクランクキャップ的なもの
をかぶせてオイルクリアランスを測ります。




測ったものがこれ写真間違ってますね・・・・(゚ー゚;
ちゃんと0.020~0.040で4箇所とも許容範囲内です。

で、またバラして、クランクキャップ的なもの
この一体型クランクキャップがわたくし嫌いです。

Because!なぜなら!
このクランクキャップをつけないと
E/gスタンドにつけられないから!
(°Д°;≡°Д°;)

というわけで、バラして組み付けペースト塗り塗り、
ヽ(゜▽、゜)ノ
液体ガスケット塗り塗り
ヽ(゜▽、゜)ノ

E/gスタンドにがっターイ
ヘ(゚∀゚*)ノ






本日はここまでです。

またのお越しをお待ちしてます。

今日は真面目に終わってしまいましたΣ\( ̄ー ̄;)

ソンナコトナイ?
でわ(*^o^*)/~
















まいど
ぐっさんです。


本日は朝からバタバタ(・◇・)

はじめましてのプリウスαの作業予定日のご相談

はじめましてのC35ローレルのナビのご相談

これまたはじめましての16アリストのオイル交換

カプチーノ常連さん。Y様

にどめましてのkeiのE/g不調ご相談。U様

はじめましてのカプチーノご購入検討。T様

カプチーノ部品お買い上げ。O様

カプチーノ車検あがりご来店。A様

カプチーノ部品お買い上げ。S様

カプチーノ車両お買い上げ、ご契約。W様

カプチーノ塗装あがりご来店。A様


さらに合間にメールの問い合わせへの返信4件(´・ω・`)

この来客の合間に業者が月末の集金に来店6件ヽ(;▽;)ノ

近所まで部品を取りに行く1件
GWに入ったからかと思いきやご来店の半分は本日仕事だそうで・・・・。

4年半やってきて、相談、作業、支払いがこれだけかぶったのは初めてです。

ありがたいことですm(_ _)m


Y'z FACTORYは5月3日(土)はお休みいただきます。
5月3日以外は営業しております。
まいどヽ(´▽`)/
今日はカプチーノじゃない車の
でんでんむしのおはなし。


あ。ぐっさんです(´・ω・)


本日のレシピ
マーシャンクレート製
コペンタービンキット。

仕様変更で、持ち込まれたコペン。


さくっとばらします。



バンパーは当然外さないと作業できないのですが、
前に付いてる部品が邪魔なので取っちゃいます。


エアコンのコンデンサーからのパイプ(ホース)邪魔です。
インタークーラーもちろん邪魔。
インテークパイプも邪魔
もーーーー何もかも邪魔!!!\(◎o◎)/!

コアサポート(ラジエターとかついてる骨の部分)も邪魔。
・゜・(ノД`)・゜・
取らなくてもできるみたいなこと言ってる人いるのですが、
器用ですねぇ(>_<)

工具のストロークが無くて非常に作業しにくい。
ヘッドライト外して、

コアサポのボルトを全部外して少しずらします。
外してしまうのがめんどいからずらして作業したんですけどね。

ちなみに整備書には、全部外してやるように記載されているのです。
全部外して工数3.9・・・・ヾ(・∀・;)オイオイう~ん微妙。





とりま、でんでんむしが顔出してきました。

O2センサーやら、遮熱板やら外して、
タービンアウトレット触媒一体型がお目見えです。

すぱっとはずして・・・・・。固着がなくてラッキーです。

摘出!。

エキマニのタービン取り付けの穴が、
□2つになってるのが見えます。
コペン純正はこの形で、ツインポートって言うみたいです。

↓↓↓摘出したでんでんむしと新しいかたつむりww


ポートがシングルに変わります。
必然的にエキマニもシングルポートのものに換えます。



マニつけて



かたつむりつけて




外したオイルのパイプ、水のパイプやら小物やら補機類を取り付けて


あ・・・・・写真ではまだ色々ついてないや(´・ω・`)

あとキットにECUもセットなので、しれっと交換しておきます。

これで、シングルポート仕様のコペンになりました。
純正だと、6000rpm位で頭うちしちゃってパワーが出ないらしいのですが、

このキットの仕様で、120psでるらしいです。

新しい車は馬力でやすいなぁ・・・・。

でわ。(o・・o)/~
















まいど・・・。
と言えないブログ放置
最長記録更新しましたなんと10ヶ月Σ(゚д゚lll)

Facebookはちょこちょこ書いてますので見てやってもいいかなって人はそちらを

Y'z FACTORY Facebookページ

というわけで、やってみました。
「結晶塗装」です。「チジミ塗装」とか言ったりもします。

以前にO/HしたF6Aのヘッドカバーを塗ったりしたのですが、
今回はK6Aのヘッドカバー(タペットカバー)です。

お客様が、「結晶塗装できますか?」って
わたくし「・・・・う、うん(・・;)」てな感じで、

やってみましたよ♪

色板に塗ってみたり、いらないカバーに塗ってみたり
ラジバンダリ(ふるっ!)
何度か練習して本番突入(´・ω・`)

対象物を洗浄液できれいにしまして、
脱脂と、足付けを同時におこない
マスキングして、さらにシンナーで脱脂

新しい試みで、どうもテンパってたのか
ここまでの写真を1枚もとってない・・・(つд⊂)
という失態。

で、塗ってみました。

つやつや?

HOW TOビデオで勉強して、
こうなるのはわかってましたが・・・・・

つやっ つや ぢゃん!!Σ(゚д゚lll)
この画像で3回塗膜を重ねた後です。

これに120℃で20分の焼付けをします。
本来は、専用?の、「かま」なるものがいるのですが
そんな高価なものはうちには到底用意できません。

ので、

普段、塗装をするときに使う遠赤ヒーターを使います。
練習で、大体距離は掴んできたつもりなので、

焼きます。

いい感じ?


(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-
ちぢってます。けしょってますよォォォおお

ぉおっ、けしょってる。


ん~どうでしょ~

結構いい感じに結晶してると思います。

でわ。

ま・・・まいど(°Д°;≡°Д°;)

3か月半放置・・・・・
前のブログの時にはまだまだ寒さがのこってましたのに・・・・
(;´▽`A``

あっついです。
今日の名古屋の最高気温36℃ですってよ。(((゜д゜;)))
溶けちゃいますね。(=◇=;)

このままいったら8月くらいには45℃くらいになって
みんな溶けちゃうんぢゃない?( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

そんな暑いシーズン到来です
でもって、カーエアコンの修理が増えるシーズンでもあります。

この時期に壊れるわけぢャなく
多分寒い時には使わなくて気づかないんでしょうね。
で、暑いからエアコンを・・・・・・・Σ(=°ω°=;ノ)ノ
熱風が~~という流れなんでしょう。( ゚ー゚)( 。_。)

ここで気を付けてもらいたいのが、
いきなりガスを補充してもらってはいけません。

ちゃんとエアコンのゲージマニホールドをつなげて
もらえるところで診てもらってください。
なぜかというと、ガスが多くてもエアコンは正常に効いてくれないのです

今回のエアコンの修理が、ガスはあるのに効かない
というぱたーんでした。
エアコンの冷媒サイクルは説明しだすと長いのでまた今度。

ランクル80の効かないエアコン修理。
順を追って点検してきます。
コンプレッサーのマグネットクラッチは入るので、
ガスの圧をば・・・・・
高圧が異常に高い数値でした。

ガスが入ってて電動コンデンサーファンが回りませんです。

網の奥にファンがいます。

ファンのカプラーに電気がきておりませんでした。(゜д゜;)
ファンに直で電気入れたらまわります。(-。-;)

ファン用のリレーかと思ったけど直接電気を流すとカチカチ

ちゃんと動きます。(-。-;)
リレー外して直接電気ぶち込んだらファンが回りました。

ということは、エアコンのコントロールユニットか、
高圧配管についてるプレッシャースイッチかなと。( ̄ー ̄;

(ちなみにこの車、ファンコントロール用のプレッシャースイッチがついています。)

点検しやすくて、安い方からということで
プレッシャースイッチをチェック(・ω・)/

真ん中へんのシルバーの物体が、プレッシャースイッチ

バイパスしたら、ファン回りました。ヽ(゜▽、゜)ノヽ(゜▽、゜)ノ

このセンサーは、配管内の高圧を感知して、電動ファンを回す役目
をしておりまする。
これが壊れると電動ファンが回らなくて、
コンデンサー(だいたいラジエターの前にあるしましまのやつ)
が冷えなくて、エアコンサイクル内の高圧が高すぎになって、

ひえない。

ということです。



交換して、ガス入れて、(配管についてるので、外す前にガス抜きます)
完了。

リアクーラー付きの車だったので、車内が寒いくらい効きました。。

カーエアコンの仕組み、そのうち書きます。

でわでわ。





まいどっヘ(゚∀゚*)ノ  

ちょいと間が空いてしまいました。
オイルの話をするとかしないとかって言いながら、
今回はしませんΣ(゚д゚;)

あ、ども。ぐっさんです。

今日のブログは宣伝です。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



「カプチーノ用フロントバンパー」

残念ながらY’zオリジナルぢゃあないんですけどね。
え??残念ではない??Σ(・ω・;|||

これです。



製作者本人談ですが
20年ほど前、このバンパーを作ったそうです。
某メーカーより先にこれを作っていたらしいので、
「どこそこのパクリやん」ていうツッコミはやめてください。


ななめから。


お。キャンディーな車が写ってしまいました。





わすれてました。
みなさんの気になるところの価格です。


¥25000(税抜)

です。


製作に時間がかかる場合がありますのでご了承くださいませ。



でわ。





まいど( ̄▽+ ̄*)

とりあえず冒頭に面白いこと書こうと思ったけど
思いつかないので進めてしまう、ぐっさんです。(°∀°)b



今回は前回の続きをば。

オイルのお話続編です。
ちょいと長いです・・・・・



オイルを変えないといけない理由

で、前回終わりました。

理由とは・・・・・・、

「劣化するから。」

以上。

ヾ( ̄0 ̄;ノΣ\( ̄ー ̄;)











すいません(;^_^A

手抜きしすぎです。

気を取り直して
エンジンオイルに関してですが、
エンジンの中を潤滑油として回っています。



エンジン切って置いてあれば、大気温プラスアルファくらい
から、

普通に街乗りでも90度超え

スポーツ走行をしたりすれば100度以上の温度まで
過酷な条件で温度変化します。



あと空気に触れて酸化します。

金属同士がこすれてるところの潤滑、冷却、汚れを取り込む
事などをしているので、劣化するのです。



細かいこと言うと
オイルには酸化防止剤や清浄分散剤といった
添加剤が含まれているのだけれども
これらが酸化することによって、不溶解分が溜まってしまい


この不溶解分が、「スラッジ」と呼ばれるもので
エンジン内部にコテコテと溜まってしまいますです。


で、このスラッジなるものが、悪さをしでかすのです
。(゚ー゚;



よく言われるのが、エンジンは車の心臓
オイルは人間の体で言うところの

血液みたいなもんだと。( ̄▽ ̄)=3



医学的番組とかで、

「ドロドロ血液」や「サラサラ血液」ってのが言われてると思います。



人間の体だと、ドロドロになった血液が、
血栓となり血がしっかり回らなくて心筋梗塞などになってしまう
。((((((ノ゚⊿゚)ノ


これがエンジンにも言えるわけで
エンジンはタペット(カムとかあるあたり)
シリンダーヘッド、シリンダーブロックなど、どこがおかしくても
正常に動かないのでありんす。

シリンダーヘッドの油路は意外と狭く、
油路(オイルライン)に、スラッジが付いて
オイルの道をふさいでしまう。
Σ(・ω・;|||

これはタペットカバー(ヘッドカバー)を外したエンジン。
綺麗なほうです。



潤滑もままならなく、油温上昇にもつながり、
シール類を痛めて、
油下がり(バルブ側から、燃焼室にオイルが入る)など

最初はこんなに綺麗ヽ(゜▽、゜)ノ


ドロッドロです。う○こみたいにこびりついてるのが
いわゆるスラッジです。
このエンジンかなり末期です
。o(TωT )



ブロックで言えば、ピストンリングなどについたスラッジや
カーボンデポジット(燃えかすみたいなもん)
で、オイル供給できなくてピストン側から油上がりや
シリンダ壁面に傷が付いたりつかなかったり・・・・。
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


なので、スラッジがラインに貯まる前にオイルを変えてあげよう
ってのがオイル交換なのであります(。・x・)ゝ

このスラッジ。
比較的低温度の時に出来やすいらしいです。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
高温時はカーボンデポジットになっちゃいます。


だから、チョイ乗りしかしない人でオイル交換まめにしない人が
エンジンいわしてしまうことが多いです。
ヽ((◎д◎ ))ゝ

前回交換サイクルの距離についてかきましたが
だいたい入ってるオイル量x1000kmくらいを目安に
交換したほうが良いかとおもいます。


例えば軽自動車なら2.5L~3Lくらいなので、
2500km~3000kmで交換。

乗用車で、4L入ってるなら4000kmみたいな。
(例外もありますけどね)

特に軽自動車はマメに交換しないと
エンジン壊れやすいです。
だって、普通車よりエンジンたくさん回ってますもん。


タコメーターついてる車の人は見てればわかると思いますけど
カプチーノで言えば、
5速で4000rpmでは100km/hです。
これ、ワゴンRとかのちょい昔の3速オートマだと、
100km/h巡航で、5500~6000rpmまわってます。

普通車(2000ccクラス)だと、同じ速度で、2500~3000rpm
だと思います。
どう見ても軽自動車のがエンジン回ってる回数多いですよね?

なので、オイル交換しましょ?






ちなみに120度を超えたオイルは
オイルぢゃありません。ただの汚い液体です。


でわ、また(o・・o)/~ 
オイルのお話はまだまだ続くとか続かないとか・・・
(`・ω・´)ゞ









まいど( ̄ー ̄)

ネットで調べ物をして、
真反対の意見が乱立していて
何がほんとかわからなくなってる・・・ぐっさんです。


タイトルでつられた方
すいませんm(..)m

○-ションとかそんな類いではないです。

エンジンオイルのお話。なんですけど。
自動車に限らず内燃機械ものには
必ずと言っていいほど潤滑のためオイルを使っています。
これ、結構重要です。
とりあえずうちはくるまやなので、
4サイクルの車で話をします。

エンジンオイルってのは
使っていると交換が必要になるんですが、
交換サイクルってのがあいまいです。

いろいろな意見があるのでどれがほんとかは
何とも言えません。┐( ̄ヘ ̄)┌

わたくしの見解なので違うと思う人は参考程度に・・・・。

だいたい、交換サイクルは?という目安
3000km~5000kmが通説ですが

メーカーの取説によっては
5000km(シビアコンディション)~10000kmというのや
20000kmで交換というのまであります。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

シビアコンディションというのも曖昧で、
悪路や登坂路、長距離が多い場合
高負荷がかかる走行と書いてあったりするのだけれども

普通に流れに沿って走っても10kmも走れば
十分にシビアコンディションだと私は思います。

いつものことですが脱線しましたねΣ(・ω・;|||

メーカーがなんと言おうと
わたくしは3000km交換をおすすめします。

ちなみに最近、ト○タ、ダ○ハツ、ス○キでは
2500km~5000kmで交換しろと記載しだしました。

変えないといけない理由は・・・・・。

長くなってしまったのでまた次回にします( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
あ・・・・画像が1枚もない(゚_゚i)。

でわ。



まいど( ̄▽+ ̄*)


カプチーノ以外の車が、大きめの車が入庫して
車をしまうのに困ってる・・・・・・ぐっさんです。
(・ω・)/


最近のブログが、塗装関連のねたが多くて
Y'z FACTORYって塗装屋?

って思ってるかたがいるといけないので、
今日は整備ネタをば。

基本は、整備工場なんですよ。え?知ってる?
ヽ(゜▽、゜)ノ
れっきとした
中部運輸局認証工場なんですよ
( ̄□ ̄;)!!

認証工場とはなんぞや?というと、
分解整備してもいい工場です。

分解整備とはなんぞ・・・・・・
話が長くなていくので、ググってくださいΣ\( ̄ー ̄;)

Y'zのHPに載ってますので、見てください
車検のお話や、認証工場な分解整備のお話など

脱線したので、今日のネタに戻ります。

いつものごとくカプチーノですが、
M/T(マニュアルトランスミッション)のO/H(オーバーホール)
の依頼です。


車輌からはずしましたM/T Assy・・・・。

脱着の様子は以前にクラッチ交換でお話しましたね?
え?知らない?
↓↓↓そんなかたはこちら。↓↓↓

クラッチ交換

こんな感じです。(。・ω・)ノ゙


でわ、つづきを。

まずシフトコントロールケース(って名前だった気がする)
のカバー外しまして。



立てちゃいます。Σ(・ω・ノ)ノ!

あれ?ケースエクステンションNo1を外してる写真がない・・・・。

次へ行きます。


ケースエクステンションNo2をはずします。
これ、整備書だとベアリング外して、
ギア外してなどとのたまってますが、知恵の輪のように
動かしてると、「するっ」と抜けるところがあります。


寝かしちゃいます。Σ(・ω・ノ)ノ!


外しちゃいます。Σ(・ω・ノ)ノ!Σ\( ̄ー ̄;)モーええっちゅうねん



ツチノコ発見(*゚Д゚) 

これがミッションのメインシャフトです。
ベアリング、ギア、スリーブ、ベアリング、
ギア、スリーブ、ベアリング、といっぱい連なってるわけです。


さあギアを抜きましょう。
と、思ったけど遅くなりましたので、またにします。Σ(・ω・;|||

でわまた(*^o^*)/~



<span style="font-size: 18px; line-height: 27px;"><br></span>