部品がわらわらと到着しまして、
車の入庫と、作業でてんやわんやになってるぐっさんです。
K6Aの続きです。( ̄▽+ ̄*)
本日は腰下(ピストン編)
E/gスタンドにくっつけたブロックをくるくるくるりんと
まわしまして。

ブロックの下側からの図
あれ?写真が違う?ま、いっかΣ\( ̄ー ̄;)
で、これはこれで置いといてヽ(゜▽、゜)ノΣ\( ̄ー ̄;)
次へ進みます。

ピストン・・・・純正新品。
ピストンピン・・・・測定→基準値内で再使用
コンロッド・・・・測定→基準値内で再使用
重量合わせの為ちょいと加工しまして・・・・・
書くの忘れてましたが、
今回、シリンダーにスリーブ入れてもらいそれを3/100mm
のクリアランスでボーリングしてもらってます。
新車のE/gより新車になるはずです。
(意味のワカラン日本語やね?と言う突っ込みは受け付けません)
この方法はF6Aでもできます。
次へ進みます。
ピストンリングを入れて・・・・・と。

いきなりブロックに挿入しちゃった絵ですが。
コメタルのオイルクリアランス測定の図です。
写真がわかりにくいですが、基準値内です。
ここで、ピストン挿入のためのSST
通常はピストンリングコンプレッサーなるものを使うのですが、
これがまた、使いにくい\(*`∧´)/
で、ちょいと前に導入しました、「ピストンスライダー」
これかなり秀逸です。感動した!!
K6Aは68φのピストンなので、68.0φ用のスライダーを使います。
ピストン挿入動画。ヽ(゚◇゚ )ノヽ(゚◇゚ )ノヽ(゚◇゚ )ノ
見ていただけましたか??
感動ものでしょ?
( ̄□ ̄;)でもこれピストンリングコンプレッサー
使ったことある人ぢゃないとわからないのかも・・・・。
まいっかヘ(゚∀゚*)ノΣ\( ̄ー ̄;)
組み付けに戻りませう(;´▽`A``

ブロックにヘッドガスケットのせまして。
今回ヘッドの測定しましたら、かーなーり歪んでまして。
0.1mm面研しました。
K6Aのヘッドは歪みやすいと言われていますが
ホントでした。( ̄_ ̄ i)
ヘッドをそれだけ削ってしまったので、
田島さんちのモンスターなメタルヘッドガスケット
0.7mmはつかえないので、1.0mmをチョイスするため、
ブロックのアッパーデッキの面研で、0.2mm
削ってもらいました。
ヘッドです。うつくしいです。(*゜▽゜ノノ゛☆
のせます。
というわけで本日はここまで。
でわまた(`・ω・´)ゞ








































