鹿児島県阿久根市議会(定数16)の反市長派の市議12人が、今月から議員報酬を月額制から日当制(日額1万円)に変更した竹原信一市長の専決処分を不服とし、報酬の受け取りを拒否するとした申し入れ文書を市側に提出したことが2日、分かった。
あらまぁ~議員報酬の日当制は「合併しない宣言」をした福島県矢祭町が2008年に財政改革の一環で導入した。ただし、同町は議会も賛成多数で可決・・・・・阿久根市議会議員は,こんな少ない報酬でやってられっか!!でしょう。
だれが見ても市長の専決処分を不服が理由でないように思えます。
市長報酬も日当制にしたら・・・・・で,おあいこでしょう。
市長もこれを狙っての行動とも思える。
ついでに市職員給料も日当制?? すばらしい。日雇い労働の市民も拍手喝さいとなるだろう。 明治以来の快挙かも・・・。。
市職員は税収のほとんどが人件費となっていることに対して市民に申し訳ないとは思っていないだろう。
この先も市民よりも自分達職員優先にしか考えないだろうから・・・・・公務員日当制かぁ~ 全国に先駆けて実施したら・・・・これって反響がスゴイと思います。