あらまぁ~ついにやってきた。  ポルトガルがきて次は予想通りスペインだろう。


ユーロ圏は大火事になってきた。


 財政赤字が深刻なポルトガルの首都リスボンで29日、政府の財政緊縮策に反対する大規模デモが行われ、官民の労組員ら数万人が参加した。

 ギリシャのような大混乱にはならなかったが、労組幹部は抗議活動を強め、緊縮財政撤回を政府に要求。「ギリシャに続け。(今度は)ゼネストだ」と書いた横断幕も掲げられた。

 ポルトガルは財政赤字が昨年、国内総生産(GDP)比9・4%に達し、ユーロ圏ではギリシャなどと並ぶ深刻な状況。政府は13日、公務員の賃下げや付加価値税引き上げを含む政策を承認、2013年にはユーロ圏の財政規律である財政赤字同3%未満の達成を目指す。


 一方,日本と中国を比べるのは失礼かもしれないが・・・・・現在ユーロは中国の外貨資産の25%を占めるとみられる。

「中国がユーロ建ての有価証券を買い増せば、ユーロに対して一定の支援作用を与えることになる」そうだ。


 世界は中国を頼っている。 日本はというと・・・・・・日本国債は極めて安定とPR?? これって本当だろうか。

、理由は「日本国債は94%が日本国内でファイナンスされているので破綻しない」というもの。

 これって・・・・・日本国民が大好きな神風主義としか思えない(苦笑)


 中国は政府系ファンドの中国投資有限責任公司がユーロ圏を買い叩き・・・・自国利益のためにハゲタカとなっている。

 いまや中国がクシャミするだけでアメリカやヨーロッパが風邪をひくような影響力がある。


 中国はいままで・・・・・中国製というブランドをバカにされながらも世界の工場として貿易黒字を出し続け・・・もはや外貨準備はナンバーワンだろう。


 自国の中国株式のインサイダーによって利益を出す一方,人民元切り上げ圧力をかわし東シナ海の天然ガス資源の外交力についても日本以上である。


 これからの時代・・・・・・世界の工場であった中国は東南アジアへ工場を移転して,貿易力も何もかも日本を凌駕するに違いない。


 日本は亀井さんが・・・・郵便局の預金限度を銀行の倍2000万円までにするとか・・・・赤字国債を垂れ流すだけで国際競争力はなくなる一方だと思う。


 消費税が一気に10%になるのも近いとみなければならないと思う。