参議院選挙で民主党は,以前の自民党と変わりがない。 民主党は公約を公約とせず選挙のためだけウソを振りまく。
こんな政党政治にしているのが利害関係のある労働組合などの支持する組織基盤である。
NHKの龍馬伝で言えば・・・・・・民主党は土佐勤皇党に近いような気がする。 自民党は滅び行く土佐の上士である。
中には岩崎弥太郎のような郷士の身分でも奇跡的に大成するものも現れる。 それは誰だろう?
いずれ土佐勤皇党は菅総理が武市半平太であれば切腹ならぬ総理辞職となる運命かも知れない。
国民は何よりも増税を嫌う。
その原因を作った政治家が再選されているのも不思議だが,とかく責任論になると・・・・・・・連帯責任を唱えて広く薄く責任が無くなるまでわからなくする国民性があるのも不思議である。
国会議員という人たちは責任を敵対する相手方へ転化すれば票を国民から貰えるという構造を良く知っている。
また,民主党の小林千代美衆院議員のように北海道教職員組合(北教組)から1000万円を超える選挙費用を違法に資金提供受けるのも金権政治を嫌った国民から以前の自民党と変わりがないと思われても仕方がない。
今回,小泉進次郎氏の「自民を強い野党にしたい」という将来性にかけて自民党へ投票した。
それは森喜朗や谷垣総裁の古い自民党へ投票するよりも小泉進次郎氏に同情したからである。
自民党は谷垣総裁が今回の選挙結果で責任を取ることとなるだろう。 いずれ古い体質の幕末の徳川幕府のような自民党体制では誰もが敬遠する。
小泉進次郎の時代になるまで日本の混乱は続くだろう。
個人的に思うが・・・・・・これからは織田信長風の阿久根市長のようなリーダーを望むのが国民性かも知れない。
税金を払っている側より給料ボーナスが多いという公務員・議員達がシロアリであり,国会議員も民主党・自民党ともシロアリであるが,それよりも悪いシロアリ公務員を叩く働きアリに進化させなければならない。