日本では国家公務員および地方公務員に関してはストライキは禁止されています。(国家公務員法第98条、地方公務員法第37条)
戦後直後は一部の職種を除いた公務員のストライキを認めていましたが、1948年に公布された政令201号によって、公務員のストライキを全面禁止しました。


 この理由は公務員には、職務上の義務の代償あるいは職務の公平性を担保することを目的として、リストラされない権利が与えられています。


 これをストライキができるよう法整備をして,公務員もリストラすべきと思う。


 民主党政権は自治労を支持母体としていることから,これができない。


 だったら自民党がやればいいのではと思うが・・・・・・昔から官僚のポチだった自民も難しいと思う。


 みんなの党が有力な政党であるが・・・・・・・・官僚の方が頭良いからタヌキとキツネのバカ仕合になるだろう。


 官僚は法律をも操って国民から税金を取っているいわば・・・・・寄生虫である。  宿主は国民だから・・・・・国民が移民しない限り自分達が甘い汁を吸い続ける。


 阿久根市長のようなジャンヌダ゜ルクが現れない限り・・・・・官僚の言いなりである。

「昨年の衆院選で民主党に期待した分、失望が大きく、政治への閉塞(へいそく)感を抱いたのだろう。名古屋で進める減税こそが、行財政改革につながる」と持論を展開。さらに、自身が代表を務める「減税日本」を例に挙げ、今後について「民主党内にも、このままではいけないとして『減税民主党』と呼べる勢力をつくろうとの動きが出るのでは」と見解を述べた。


河村たかしという人間を高く評価しなかった民主党。名古屋市長になって正解だったと思う。


 この人も職員や議員からはムチャクチャな暴君と言われているらしいが,市民が味方になるなら問題がないだろう。


 それにしても・・・・国民は夕張市という破綻した例を見てきている。


 もちろん国の官僚や国会議員もシロアリと同じ輩ではないかと思い始めている。


 阿久根市長も騒がれるだけ騒がらればいいと思う。

 議員や公務員達の人件費が財政を圧迫していると国民の誰もが見えるようになったきた。


 いずれ公務員達のリストラが話題になるだろう。 公務員達はスト権を持たないことだけで法律で身分が保証されていると騒ぐだろうが・・・・・その法律を作ったのはお前達だろうと誰もが思う世の中になって欲しい。




 マスコミは阿久根市長に遺憾・・・・イカン・・・・そんなのやっちゃイカンと議員や市役所の職員を擁護するばかり(苦笑)


 その議会はシロアリのようなおバカばっかりのオッサン・オバチャン議員達だったらどうするかである。

 公務員達が支援する県会議員を使って阿久根市へ出している県予算の凍結についても問題の輩は公務員であると思う。


 職員のボーナス50%カットを同情すると・・・・・マスコミは騒いでいます。

 市民達も市役所の職員同様に同情しているとマスコミが報道しないのはナゼでしょうか。


 市民感覚とズレた高額給与を我々の税金で貰っている方が悪だとはマスコミが論調しないのはナゼでしょうか。


 それから住民の名を借りた公務員OBや自治労関係の支援を受けている市議会議員もいるでしょうが市長の任期まで待つつもりでしょうか。  

 早く,そんな専決市長をリコールすればいいのにと普通の感覚の人たちは思います。


 その阿久根市長はオッサン・オバチャン議員達の報酬も日当制にしました。


 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は市議会の反市長派が、県に是正勧告を求める要請文を提出したことについても、「(議員報酬を)日当制にされたのが悔しくてとうとう伊藤知事に泣きついた」「いい年したおっさんとおばさんが、あまりにもみっともない」と揶揄しました。

 反市長派の市議の一人は「幼稚な対応。コメントのしようがない。市民に判断してもらうのが良い」と言葉少なだった。


 

 福岡県議会の複数の議員が2009年度、官能小説や娯楽本、村上春樹氏のベストセラー小説などを政務調査費で購入していたことがわかった。

 高橋雅成議員(52)(公明党)は村上氏の小説などを購入したことを認めたうえで、「大流行した小説や若者が好む書籍を読むことは、世情や市民の考え方を知ることになる。おかしな支出だとは考えていない」と語った。


 県議会議員には毎月50万円の政務調査費が支給される。 簡単には政策調査研究等の活動のために支給される費用を税金で支給されるのである。


 その税金を使い村上春樹氏のベストセラー小説を見ることが政策調査研究等の活動のために必要どうかである。


 市民感覚で思うことだが・・・・・・研究という名前さえつけたら税金を食い尽くす行為をしても良いというのが不思議である。


 読売新聞の記事だがマスコミの見る目がスルドイ視点で記事を書いている。


 そういった議員がいる限り・・・・・シロアリ活動が続いて地方自治の財政が悪化していくのである。


 そしてバカらしいから選挙も行かなくなり組織票だけでシロアリ議員が再選されて・・・・また食い始めるといった負の連鎖が続くのである。


 


 


 

 阿久根市の竹原信一市長が、2008年8月の市長選の選挙期間中にブログを更新したとして、公職選挙法違反(文書図画の頒布)の疑いで告発されている問題で、告発した県議らが16日、鹿児島地検に早急な処分の決定を求めた。

 竹原市長は16日付の自身のブログで「議員報酬が高すぎるのを指摘したことがよほど気に入らないのでしょう。(中略)仕事がないからくだらないことに精を出す」と評した。


 守旧でおバカな議員と思っている竹原市長の専決の目指す方向が住民至上主義であればあるほど・・・・・として議員の再選は難しくなると思う。


 あの手この手で出るクイ(竹原市長)を叩いて自分らの都合の良いことをしようとする公務員と議員はシロアリだったということを証明しているようなもの。


 竹原市長のやり方がよくないと思う方々も居るかもしれないが・・・・・・・・シロアリ退治をして住民利益を考えた政治を目指す姿に感服する。


 ハイ来月のボーナス50%カットね。 なんて民間では当たり前でこらえている人たちも多いと思う。

なのに・・・・・・シロアリ公務員や議員達はマスコミを味方に大騒ぎしているのである。


 マスコミもシロアリ達の仲間かも知れないと誤解するような報道が多い。


 破綻寸前の地方財政のあるべき姿をマスコミは報道するのが普通と思う。 


 

 全国の市町村の職員ら約100万人が加入する「全国市町村職員共済組合連合会」(東京都千代田区)が、自治体の拠出金115億円を内部留保し、経営するホテル「東京グリーンパレス」(同)の赤字穴埋めに充てていたことが、連合会への取材でわかった。

 拠出金は災害見舞いを名目とした公費。2004~08年度の5年間だけでも公費補填(ほてん)は5億4000万円に上る。所管する総務省は他の目的に使うことを認めておらず、「ホテルは独立採算が原則で、内部留保も巨額」として見直しを命じた。


 自分達の出張したときのホテルを建ててホテル幹部へ天下りした上で・・・・・税金をちゃっかり投入しちゃっています。

 ナンデモアリ・・・・・税金はもらったら公務員達で山分けするものと思ってやがる。


 

 公務員が負担すべき出張旅費も税金からであり・・・・・国民から無理やり巻き上げたお金という意識はまったくないのだろう。 まったくもってけしからん。


 これで増税するなら・・・・国民合意は無理。


 社会保障だけの目的税化するならやむを得ないだろうと思うが・・・・信用できない。 ウラで自分達の分として山分けするのではないか。


 


 

 参院選後の民主党との関係について「(みんなの党が)霞が関改革法案を国会に出したが、民主党は否決した。反省してもう一回土俵に乗って来ると言うなら、(民主党と協力を)やれる。アジェンダ(政策課題)の重なる部分で一緒にできる」と述べ、政策ごとの「部分連合」もあり得るとの考えを示した。
 

 自治労と手を切れない民主党には霞ヶ関改革は無理と言われている。


 それにしても・・・・・自治労は実質民主党を支配しているに等しい。 国民が期待しているのはシロアリ公務員を抹殺して欲しいということだ。


 事業仕分けで公務員の人員削減をおこなわないよう圧力はもちろん。

 国民の払った税金をシロアリ公務員達が群がって食い物にして・・・・・社会保障などには金は回そうとしない。


 これで消費税を10%にしたら・・・・・選挙で総スカンだろう。


 自治労と手を切れない民主党にみんな(渡辺代表)が食いつくのは・・・・単なるパフォーマンスだと思う。


 みんな(渡辺代表)は,ホレ見ろ民主党には霞が関改革法案を可決できないだろう。 民主はシロアリ公務員達の回し者なのだと言いたいのだろう。


 


 

 民主党が参院選で改選議席も確保できず、与党過半数割れに陥る可能性が強まったことで、衆参両院の多数派が異なる「ねじれ」をどう解消するかが課題となる。党内では枝野幸男幹事長ら執行部の辞任を求める声や菅直人首相の責任論が出始めた。


 焦点となっているのは選挙責任者である枝野氏、安住選対委員長や玄葉政調会長らの進退だ。小沢氏側近の一人は「首相がどう総括し、どんな人事をするか見極めたい」と枝野氏らの更迭を要求。「非小沢」の中堅議員も「枝野氏は即刻辞任だ。


 まずは菅首相は小沢氏側近を無視していく方針だろう。


 連立を組む相手探しにこれから入るだろうが・・・・・政界再編したほうが国民のためだと思う。


 小沢切りという切り札が小沢戻しになるなんてと思うだろうが・・・・・小沢一郎という男は転んでも運があるのか・・・・面白いキャラである。


 自民党は連立で公明党など大忙しで 今頃,舛添 要一氏は失敗したと思ってるだろう。


 


 

 参議院選挙で民主党は,以前の自民党と変わりがない。 民主党は公約を公約とせず選挙のためだけウソを振りまく。


 詐欺政党と古い自民党議員は批判するだけであるが・・・・・民主党は今回選挙の敗北責任を連帯責任で薄めて薄めて・・・・ありゃ何だったけ参議院選挙って? あったの? そんな選挙? 状態まで持ってくだろう。


 自民党は老獪で消費税10%をワナにその増税批難を民主党に刷り込んで菅総理もすっかり誰にでもワナと解かるワナに見事に嵌った。


 それが民主大敗を喫することとなったように思える。


 民主は現在、衆院(定数480)で再議決を確実にする3分の2以上の議席を確保しておらず、法案を成立させるには参院での野党陣営の協力が不可欠。民主党の多数派工作が功を奏さず「ねじれ国会」に突入すれば、廃案が続出したり、法案修正を迫られる。


 菅総理は責任を取らないだろう。 国会空転となるのも時間の問題である。 法案は通らない国会空転が予想されます。


 これで官僚たちは天下りや迂回天下りのチャンスで国費をシロアリ方式で食い荒らすことができるだろう。


 事業仕分けをする民主党が居なくなれば良い。 てっとり早い方法は自民へ政権を戻すことだからである。


 それにしても「みんなの党」が善戦してるようで・・・・国民はシロアリ公務員を早く切ろうとしている人も多くなってきたようだ。

 H&Mとイケアは誰もがわかる名ブランドである。   スウェーデンは、人口880万人の小国ながら、それぞれの分野で世界をリードする多くの大企業を誇っている。


 自分の知ってるスウェーデンはダイナマイトの発明をしたアルフレッド・ノーベルの遺言を基に創設された「ノーベル賞の国」や「福祉国家」、「森と湖の国」、「ガラスの王国」というイメージをまず思い起こす。


 いろいろ調べていくとあのボルボや通信機メーカーエリクソンもあるのだ。


 日曜の番組でスウェーデンの強さは,再雇用,再チャレンジ制度が充実しているということだ。 失業してもセーフティネットが充実しており,自分の合った仕事を見つけることができる。


 スウェーデンの国民性が弱者救済と富国とするために貿易で外貨を稼ぐ優良国となってるように見える。


 日本はどうだろう。 大阪市を例に取るとシロアリ公務員という話題となるが・・・・・・公務員の仕事は主婦のパートでも行政サービスは十分にできると思う。


 市民サービスが公務員の特権となっているのが「役所仕事」である。


 例えば主婦が子育てを終わって仕事をしたいときに行政サービスの仕事があったら・・・・・低コストで退職金用の起債も必要としない最良な行政ができると思う。


 市民から選ばれた議員が主婦採用をして,仕事をチェックすればよい。 仮に公務員が仕事の指導すれば過去の異物化した仕事の繰り返しとなり・・・・・役所はシロアリだらけになってしまう。


 市役所の職員は試験にさえ合格すれば・・・・・・退職までバカでも良いというご時世は中々変えられない。


 早く公務員リストラ法案を国会議員が作って・・・・・市民感覚の主婦達が行政サービスを公務員に代わってやれる社会形成がされれば日本は強くなれると思う。


 働かない公務員は社会競争に負ければ敗北者となり,不況の勝ち組というレッテルもなくなり国は貿易強化により,第二のH&Mとイケアを作るのだ。


 さすれば・・・・・おバカな首相や内閣と国会議員でも国家安泰となる。  ゴマスリ社会から最高級品を世界に売れるブランド王国になるために国民は働くだろう。  


 そのリーダーは,まだ現れない。  現れる前に国家破綻するような気もする。