全国の市町村の職員ら約100万人が加入する「全国市町村職員共済組合連合会」(東京都千代田区)が、自治体の拠出金115億円を内部留保し、経営するホテル「東京グリーンパレス」(同)の赤字穴埋めに充てていたことが、連合会への取材でわかった。

 拠出金は災害見舞いを名目とした公費。2004~08年度の5年間だけでも公費補填(ほてん)は5億4000万円に上る。所管する総務省は他の目的に使うことを認めておらず、「ホテルは独立採算が原則で、内部留保も巨額」として見直しを命じた。


 自分達の出張したときのホテルを建ててホテル幹部へ天下りした上で・・・・・税金をちゃっかり投入しちゃっています。

 ナンデモアリ・・・・・税金はもらったら公務員達で山分けするものと思ってやがる。


 

 公務員が負担すべき出張旅費も税金からであり・・・・・国民から無理やり巻き上げたお金という意識はまったくないのだろう。 まったくもってけしからん。


 これで増税するなら・・・・国民合意は無理。


 社会保障だけの目的税化するならやむを得ないだろうと思うが・・・・信用できない。 ウラで自分達の分として山分けするのではないか。