H&Mとイケアは誰もがわかる名ブランドである。   スウェーデンは、人口880万人の小国ながら、それぞれの分野で世界をリードする多くの大企業を誇っている。


 自分の知ってるスウェーデンはダイナマイトの発明をしたアルフレッド・ノーベルの遺言を基に創設された「ノーベル賞の国」や「福祉国家」、「森と湖の国」、「ガラスの王国」というイメージをまず思い起こす。


 いろいろ調べていくとあのボルボや通信機メーカーエリクソンもあるのだ。


 日曜の番組でスウェーデンの強さは,再雇用,再チャレンジ制度が充実しているということだ。 失業してもセーフティネットが充実しており,自分の合った仕事を見つけることができる。


 スウェーデンの国民性が弱者救済と富国とするために貿易で外貨を稼ぐ優良国となってるように見える。


 日本はどうだろう。 大阪市を例に取るとシロアリ公務員という話題となるが・・・・・・公務員の仕事は主婦のパートでも行政サービスは十分にできると思う。


 市民サービスが公務員の特権となっているのが「役所仕事」である。


 例えば主婦が子育てを終わって仕事をしたいときに行政サービスの仕事があったら・・・・・低コストで退職金用の起債も必要としない最良な行政ができると思う。


 市民から選ばれた議員が主婦採用をして,仕事をチェックすればよい。 仮に公務員が仕事の指導すれば過去の異物化した仕事の繰り返しとなり・・・・・役所はシロアリだらけになってしまう。


 市役所の職員は試験にさえ合格すれば・・・・・・退職までバカでも良いというご時世は中々変えられない。


 早く公務員リストラ法案を国会議員が作って・・・・・市民感覚の主婦達が行政サービスを公務員に代わってやれる社会形成がされれば日本は強くなれると思う。


 働かない公務員は社会競争に負ければ敗北者となり,不況の勝ち組というレッテルもなくなり国は貿易強化により,第二のH&Mとイケアを作るのだ。


 さすれば・・・・・おバカな首相や内閣と国会議員でも国家安泰となる。  ゴマスリ社会から最高級品を世界に売れるブランド王国になるために国民は働くだろう。  


 そのリーダーは,まだ現れない。  現れる前に国家破綻するような気もする。