【京都】料理盛り付け&テーブルコーディネート教室・資格取得【大阪・奈良・滋賀】 -9ページ目

【京都】料理盛り付け&テーブルコーディネート教室・資格取得【大阪・奈良・滋賀】

料理の盛り付けとテーブルコーディネートが同時に学べる教室‍✨体験・単発・オンライン対応、資格取得も可能✨オリジナル食器やクロスも販売しています️️

みなさま、こんにちは!

 

【JTA】日本テーブルスタイリスト協会 京都

代表の原山祐瑞佳です


前回は料理写真のトリミング(切り取り)方法について書きましたが…✍️



今回は写真編集のビフォーアフターについて📸


③つのポイントを押さえて写真を撮ってみましょう📸




先日のティータイムのお菓子を撮影しようとしたものの、暗い‼️



料理写真は、できれば自然光で撮影したほうか良いのですが、逆光の場合はどうしても暗くなってしまいます。


そんな状況下てテーブルコーディネート全体を撮影してしまうと、更に暗い😂





①まずは全体を撮影するのではなく

1番見せたいものを決めましょう



準主役のデザート全部映らなくてOK🙆‍♀️


食器やグラスも【存在している事】が分かれば十分😊



撮影する時は、前回も書いた【被写体からは離れてズーム機能で撮影】が基本です✨



③逆光の影になって暗いので、使う機能はシャドウ&明るさをプラス。



これを使うだけでも十分綺麗になります🤗


さらに今回は、彩が豊かなケーキ盛り合わせなのて彩度を少しだけプラスしても良いですね✨



でも…


彩度や明るさは強すぎると派手で不自然な写真になるので、やり過ぎには注意です⚠️


👇こんな感じに😂





なんでもやり過ぎには要注意てすね😅




さて、来週からお盆休みに入る方が多いのではないでしょうか⁉️


親戚が集まってどんちゃん騒ぎ〜🍻✨🍶



そんな、自宅とは違う場所で、いつもとは違うテーブルで、ささっとコーディネートしちゃう方法についてお話しますね🤭



せっかくつくったパーティー料理、美しく写真に残したいですよね📸✨




🥗お料理の盛り付け講座🥗

盛り付けオンライン講座はこちら💁‍♀️




【京都テーブルコーディネート教室】

9月に単発レッスンを開催します🎑

9月は定員が今回よりも少なくなります。


🔹和のテーブルコーディネート

9月4日、6日、8日、9日、11日、13日


👇下記のサイトから申し込み可能です。

日程、ご予約はこちら💁‍♀️



🔹テーマ

重陽の節句、秋田の郷土料理と地酒でおもてなし


🔹料理

8〜10品、飲み物


🔹時間

11時〜14時半頃


🔹レッスンの流れ

①自己紹介

②テーブルコーディネート紹介

③レジュメ説明、レシピの説明

④料理デモンストレーション(動画参照)

⑤盛り付け、セッティング

⑥乾杯🥂



みなさま、こんにちは!

 

【JTA】日本テーブルスタイリスト協会 京都

代表の原山祐瑞佳です



毎日のご飯記録を撮影しているんだけど、なんかうまく撮れない…


前回は最速でできるセッティング方法についてお伝えしましたが、今回は料理写真の編集についてもお伝えします📸



味は美味しいのに!写真を見ると…


美味しくなさそう!


こんなお悩みをよく聞きます。




例えば、こちらのお写真。


美味しそうな肉じゃが😍



ですが、よーく見ると…


①煮汁がこぼれていたり

②背景の器が写っていたり

③流し(キッチンのシンク)が映り込んでいることで、台所で撮影していることが一目でわかりますよね😅




お料理写真やテーブルコーディネートは、ついつい全部を写真の中に収めたくなりますが、


全部映る🟰余計なものも映る危険性が高くなる


よって、まずは、思い切ってトリミングで削ります!



背景に写っている主役とは関係のない器や、器からタレなのが外れていないのかどうかを確認したら、その部分を写真編集機能のトリミングで削っていきましょう。



まずは、このトリミングを行うだけで、だいぶ印象が変わります🤭


Before(トリミング前)



after(トリミング後)



もちろん、このままでも充分美味しそうですが…


煮物は、煮込んで味が染み込むことで美味しくなるお料理なので、どうしても写真に撮ると暗く写ってしまいますよね💦


そこで、お使いの携帯の機種によっても異なりますが、明るさの調整や、暗くなりがちなシャドウをプラスにすることによって、余計な影を消して明るくすることができます。




最後に、自分自身が被写体に近づきすぎて、影が入ってしまい、暗くなってしまうケース



特に、夜に写真を撮る場合は、自分の影がお料理を暗くしていないか、チェックしてから写真を撮りましょう✍️




👇 1.5メートルぐらい離れてズーム機能で撮影📸



その他にも、被写体によっては、鮮やかさをプラスにしたり、その逆でマイナスにしたりなど…


写真編集は、何でも➕にすれば良いと言うわけではありません。


👇彩りをマイナスにしたパターン


白黒モダンや、もともと色をあまり出したくない写真の場合は、シャドーをマイナスにしたり、鮮やかさをマイナスにするのが良いと思います😊



次回はお料理の写真編集ビフォアアフターをお届けします📸✨


🥗お料理の盛り付け講座🥗

盛り付けオンライン講座はこちら💁‍♀️




【京都テーブルコーディネート教室】

9月に単発レッスンを開催します🎑

9月は定員が今回よりも少なくなります。


🔹和のテーブルコーディネート

9月4日、6日、8日、9日、11日、13日


👇下記のサイトから申し込み可能です。

日程、ご予約はこちら💁‍♀️



🔹テーマ

重陽の節句、秋田の郷土料理と地酒でおもてなし


🔹料理

8〜10品、飲み物


🔹時間

11時〜14時半頃


🔹レッスンの流れ

①自己紹介

②テーブルコーディネート紹介

③レジュメ説明、レシピの説明

④料理デモンストレーション(動画参照)

⑤盛り付け、セッティング

⑥乾杯🥂



みなさま、こんにちは!

 

【JTA】日本テーブルスタイリスト協会 京都

代表の原山祐瑞佳です


🉐3日間SALE開催中🉐


味は美味しいのに、写真に撮ると見た目が…😓


って経験はありませんか⁉️




昨日はとある集まりがあり、軽食&ビールが出ました🍺



ミニセミナーや1人1分間スピーチの後に、お料理が運ばれてきて、どれも出来立てで美味しい‼️のですが、



そのままの状況を写真に撮ると…




うーーーーーん(-_-)




じゃあ今からテーブルコーディネートで華やかにしてみる⁉️




いやいや、早く食べたいし‼️( ゚д゚)



そんな時は以下の⑤点だけ気をつけてセッティングしてみましょう😊


①最初に、お料理のお皿を全部寄せ集める(空白のスペースを作らない)

②同じ系統色の料理同士は離して置く

③濃い色のお料理で盛り付けがうまくいってない料理は奥に置く(下の写真では唐揚げ)

④盛り付けが綺麗なお料理は手前で主役に。

⑤全部フレーム内に収めようとしない!


⬆︎多分⑤番がすごーく重要✍️



ついつい全部撮りたくなりますよね😅


こんな風に…


Before



After(セッティング&写真編集後)


食べる直前だったので、上記の⑤点を説明しながら、1分程度でセッティングを変更しました😅


トングを置く場所がなかったので、ご容赦🙇‍♀️


ちなみに、セッティングしながら皆さまにも撮影角度なども教えてあげると、喜んで写真を撮ってくださるので、スムーズに行えます🤭



次回はお料理の写真編集について書きますねー📸




【京都テーブルコーディネート教室】

9月に単発レッスンを開催します🎑

9月は定員が今回よりも少なくなります。


🔹和のテーブルコーディネート

9月4日、6日、8日、9日、11日、13日


👇下記のサイトから申し込み可能です。

https://cookingschool.jp/do/s/school/index?schoolId=13725



🔹テーマ

重陽の節句、秋田の郷土料理と地酒でおもてなし


🔹料理

8〜10品、飲み物


🔹時間

11時〜14時半頃


🔹レッスンの流れ

①自己紹介

②テーブルコーディネート紹介

③レジュメ説明、レシピの説明

④料理デモンストレーション(動画参照)

⑤盛り付け、セッティング

⑥乾杯🥂