みなさま、こんにちは!
【JTA】日本テーブルスタイリスト協会 京都
代表の原山祐瑞佳です。
毎日のご飯記録を撮影しているんだけど、なんかうまく撮れない…
前回は最速でできるセッティング方法についてお伝えしましたが、今回は料理写真の編集についてもお伝えします📸
味は美味しいのに!写真を見ると…
美味しくなさそう!
こんなお悩みをよく聞きます。
例えば、こちらのお写真。
美味しそうな肉じゃが😍
ですが、よーく見ると…
①煮汁がこぼれていたり
②背景の器が写っていたり
③流し(キッチンのシンク)が映り込んでいることで、台所で撮影していることが一目でわかりますよね😅
お料理写真やテーブルコーディネートは、ついつい全部を写真の中に収めたくなりますが、
全部映る🟰余計なものも映る危険性が高くなる
よって、まずは、思い切ってトリミングで削ります!
背景に写っている主役とは関係のない器や、器からタレなのが外れていないのかどうかを確認したら、その部分を写真編集機能のトリミングで削っていきましょう。
まずは、このトリミングを行うだけで、だいぶ印象が変わります🤭
Before(トリミング前)
after(トリミング後)
もちろん、このままでも充分美味しそうですが…
煮物は、煮込んで味が染み込むことで美味しくなるお料理なので、どうしても写真に撮ると暗く写ってしまいますよね💦
そこで、お使いの携帯の機種によっても異なりますが、明るさの調整や、暗くなりがちなシャドウをプラスにすることによって、余計な影を消して明るくすることができます。
最後に、自分自身が被写体に近づきすぎて、影が入ってしまい、暗くなってしまうケース…
特に、夜に写真を撮る場合は、自分の影がお料理を暗くしていないか、チェックしてから写真を撮りましょう✍️
👇 1.5メートルぐらい離れてズーム機能で撮影📸
その他にも、被写体によっては、鮮やかさをプラスにしたり、その逆でマイナスにしたりなど…
写真編集は、何でも➕にすれば良いと言うわけではありません。
👇彩りをマイナスにしたパターン
白黒モダンや、もともと色をあまり出したくない写真の場合は、シャドーをマイナスにしたり、鮮やかさをマイナスにするのが良いと思います😊
次回はお料理の写真編集ビフォアアフターをお届けします📸✨
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【京都テーブルコーディネート教室】
9月に単発レッスンを開催します🎑
9月は定員が今回よりも少なくなります。
🔹和のテーブルコーディネート
9月4日、6日、8日、9日、11日、13日
👇下記のサイトから申し込み可能です。
🔹テーマ
重陽の節句、秋田の郷土料理と地酒でおもてなし
🔹料理
8〜10品、飲み物
🔹時間
11時〜14時半頃
🔹レッスンの流れ
①自己紹介
②テーブルコーディネート紹介
③レジュメ説明、レシピの説明
④料理デモンストレーション(動画参照)
⑤盛り付け、セッティング
⑥乾杯🥂













