千葉県の障がい者雇用率算出誤りに係る職員の処分・採用選考考査の追加実地・今後の取り組み等 | 水野ゆうき オフィシャルブログ 「水野ゆうきのゆう can change!!」 powered by Ameba

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こんにちは、我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。

 

12月2日(日)から茨城県稲敷市議会議員選挙が始まり、私の友人・竹神ゆうすけ氏(無所属)が出馬する関係で仕事のあとに稲敷市に入ったりと多忙な日々を過ごしています。昨日は疲れてブログの更新ができませんでした(>_<)

 

 

時間を見つけてはカフェでノマドワーカーのようにPC広げて仕事をしています。

 

さて、私が県議会で追っかけ&是正を求めている案件について進展がありましたのでご報告です。

 

千葉県知事部局、水道局、病院局、教育庁において障害者雇用率を過大に算定していた『千葉県の障がい者雇用率算出誤り』についてです。具体的内容はこちら↓

https://ameblo.jp/yuukimizuno/entry-12399852591.html

https://ameblo.jp/yuukimizuno/entry-12409083280.html

https://ameblo.jp/yuukimizuno/entry-12420658734.html

 

今回の内容は3つ。

 

①職員の処分

千葉県が行った千葉労働局への障がい者雇用状況の報告では千葉県知事部局、水道局、病院局、教育庁において厚生労働省ガイドラインで定められた方法に基づかずに障がい者数を算出し、誤った障がい者雇用率を報告していた。このような状況は障害のある方の雇用を率先して行うべき行政機関としてはあってはならないことであり、県行政への県民の信頼を損なうものであるため、雇用状況の報告を行った際の決裁権者に対して文書訓告の処分を本日11月30日に行った。

 

平成30年度障がい者の方を対象とした千葉県職員採用選考考査の追加実施

 ★障害のある方の雇用促進を図るため、平成30年度における障がい者の方を対象とした職員職員採用選考考査を追加実施することを決定。

 ★今回の考査から知的及び精神障がい者も受験可能にし、受験資格の見直しを行う。

→これまで身体障がい者手帳の所持者を対象としていたものを療育手帳及び精神障がい者保健福祉手帳の所持者まで拡大。

→身体障害者手帳の等級を1級から4級としていたものを6級まで拡大。

→県内居住要件の撤廃

→自力により通勤でき、かつ、介護者なしに職務遂行が可能という要件の撤廃

 ★選考職種及び採用予定人員

   〇一般事務 34名程度、警察事務 8名程度

※第1次考査は平成31年1月20(日)となり、受験案内及び申込書は12月12日(水)から千葉県HPでダウンロードでき、県庁や各地域振興事務所(県下10か所等)で配布されます。

 

今後の採用計画

 ★知事部局:10月に実施した別枠採用試験、1月に実施する別枠採用試験及びチャレンジドオフィスちばの増員などにより法定雇用率に不足する4名分以上の採用を予定。

 ★教育庁:正規職員については一般事務職員として2年間で40名程度、教員等においては2年間で20名程度の採用を予定。

 

また、千葉県として障がいのある方が活躍しやすい環境整備を検討しており、積極的な取り組みを推進します。

 ★関係部局との連携調整の場の設定

 ★精神障害・知的障害のある方への合理的配慮

  →特性に応じた職場・職域の拡大と幅広い受け入れ態勢整備

 ★支援体制の整備

  →補助者指定

  →相談体制整備

  →研修の実施等の検討

 ★通勤に対する配慮(時差出勤等)

 ★人事異動における配慮

 

私も県議会で質疑や要望した内容が具現化されており、障がい者福祉に力を入れている私としては早急な県の対応と今後の取り組みに期待しているところです。

政治はすべての方々が平等そして公平な機会やチャンスを得るサポートをすることも大きな役割の一つだと感じています。

皆さんの声をしっかりと聞いて、私が今の仕事で誰もが活躍できる社会に少しでも進めていければうれしく思います。

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