我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。

 

現在、リニューアルを進めている公式ホームページのうち、『人口減少に対応したスマート行政・スマート議会』のうち「働きやすい職場環境整備」を公開しました。


職員の採用難が続く中、ソフト面とハード面の両面を政策に掲げており、
●ハラスメント対策
●オフィス改革とトイレの洋式化
●障がい者の就労支援と法定雇用率の厳守

の3点の取組をお伝えしています。

 

 

千葉県庁では、フリーアドレス導入やペーパーレス化、集中スペースの整備など、働き方を大きく変えるオフィス改革が進んでいます。

 

令和9年度までに全ての知事部局各部及び行政委員会等でオフィス改革に着手し、本庁32所属以上、出先機関では建替え等に合わせて改革を実施することを目標としています。

 

@県庁本庁舎7階 総務課・人事課・財政課

 

この改革は、職員の生産性向上だけでなく県民サービスの質向上、行政DXの加速、人材確保の強化にもつながる「県政のアップデート」であると認識しています。

 

オフィス改革によって、職員が効率よく仕事できる環境が整うと、 業務の効率化や仕事のスピードが上がり、県民サービスが向上するという直接的なメリットがあります。

 

紙の書類が山積みになっていると、どうしても確認漏れやミスが起きやすくなります。

ペーパーレス化や整理された執務環境は“正確な行政サービス”につながる県民の安心材料です。

 

オフィス改革というのは 無駄なスペース・無駄な紙・無駄な作業を減らすための投資です。

長期的には印刷費、保管スペース、作業時間などの削減につながり、 税金の使い方がより効率的になるというメリットがあります。

 

オフィス改革は行政DXの基盤でもあり、 オンライン申請や電子決裁が進むことで「県庁に行かなくてもできる手続き」が増えていきます。

これは私が6月定例千葉県議会の総務防災常任委員会でも推進した内容です。

 

県庁の働き方が変わることは、県民サービスの質が向上することにつながります。

 

現在の議会棟を含む県庁舎は内外装や設備機器の経年劣化が進行しており、本格的な再整備に向けた検討を進めています。

再整備までの間、大きな予算をかけずに県民の利便性を先取りできるオフィス改革を進めていきたいと思っています。