米国インデックス投信運用実績 48ヶ月第1週目
eMAXIS Slim S&P500に積立投資をしています。加えてeMAXIS Slim 全世界の積立をしています。積み立てを始めてから、4年に近づこうとしています。NASDAQ100については2021年4月からの積立ですので、32ヶ月第1週目になります。レバナスはひと月遅れの5月からのスタートです。2年半近くなります。(新NISAにあわせて2024年からはインデックス投信の整理をしようと思っています)NASDAQは16ヶ月遅れのスタートになりますが、どこで他の米国ファンドに追いつくのかを調べてみます。(NASDAQ系は積立停止して保有のみです)昨日までのインデックスファンドの損益率を、約31ヶ月分のデータをもとにグラフ化してみます。11月のFOMCは利上げがありませんでした。もしかしたら利上げ終了かも?市場もこの動きを好感して米国市場は連日上昇しています。ぼちぼち年末に向けてスタートダッシュしても良さそうな時期です。掉尾の一振(とうびのいっしん)を見てみたいものです。為替介入があったのか、なかったのかわかりませんが、ドル円が151円台から150円台へと1円以上円高に動きましたね。金価格も1g、10,000円を超えたところで高止まりしています。日銀も長期金利が1%を多少超えても容認するようですね。株式市場にとってはプラス材料が揃ってきたようですが、年末にかけての動きはどうでしょう?地政学リスクが気になりますが。今後も週一で損益率をグラフで表示することにより推移を公表していきます。なお、損益率は年率ではなく、積立開始からの損益率をあらわしています。