南舘優雄斗オフィシャルブログ Powered by Ameba
  • 17Apr
    • ルパン三世よ永遠に

      今日ルパン三世の原作者モンキー・パンチさんが亡くなっていたというニュースを聞きました。ルパン三世は大好きなキャラクターその原作者モンキー・パンチの描く、すけべでお調子者でそれでいてクールでカッコいいルパン三世は憧れのキャラクターでした小学生の頃は懐かしきVHSを毎週末何本もレンタルしてきて、片っ端から見てました。ちょうどセカンドシーズンの再放送もテレビでやっていて子供ながらに鮮やかなジャケットを着こなすルパンが大好きでした。時折セクシーなシーンもあって、それでいておちゃらけている神出鬼没の大泥棒はキラキラと輝いていたのを覚えてます。ルパン三世とその仲間たちがドタバタと紡ぎあげる物語はこれからもいつまでも終わることなく続いていく。きっとまだ生まれていない子供達も彼の魅力に目を輝かせる日がくる。そんなルパン三世を生み出してくれてありがとうございました。ご冥福をお祈りします。

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  • 13Apr
    • 散歩しながら思案思案

      今日はとある現場のオーディション台本をもらうたびに新しい役にどんな自分を載せられるかなと思案思案の連続ですポカポカ陽気の中お散歩しながら台本を頭の中で繰り返してそんな土曜の昼下がりでした

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  • 09Apr
    • 数多の死の上に繰り広げられる三角関係『女王陛下のお気に入り』

      ヨルゴス・ランティモス監督『女王陛下のお気に入り』もう上映館が減ってきましたが面白かったです。歴史ドラマでありながら、政治的な権力、女官としての地位をめぐり戦うヒューマンドラマであり、全体はブラックユーモアに包まれた作品。オリヴィア・コールマンがアカデミー賞の主演女優賞をとった今作。痛風持ちで阪神が麻痺していくアン女王まさにその人と言った演技は圧巻でした。夫に先立たれ、世継ぎの子供17人も全員死んでしまうという、悲劇の中に生きるアン女王の説得力がすごいです。予告の感じだと女王陛下の寵愛を取り合う二人の女性の物語かと思ったけれど少し思ってたのと違かったです。18世紀初頭、オリヴィア・コールマン演じるアン女王が統治するイギリス。歴史を扱った作品はその裏側を知っているとより楽しめると思うので、少しだけその頃の歴史の外観を。17世紀から18世紀のヨーロッパといえば絶対王政が揺らぎ始める頃合い。イギリスではピューリタン革命が起こり王権廃止とまではいかなかったものの、王政には大きな打撃が。絶対王政から立憲君主制へと移り変わり、議会が力を強めていく。今作でも議会のシーンが印象的ですが、戦争を推進するホイッグ党と、和平派のトーリー党、そしてその真ん中に女王が立って進行する議会はまさにこの立憲君主制を象徴しています。作中に出てくる戦争はスペイン継承戦争及びアメリカで同時に起こっていたアン女王戦争。スペインの王位継承を巡ってフランスとイギリスが戦った戦争です。最終的にイギリスは多くの領地を獲得します。ちなみにこの戦時中にイングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿とスコットランド🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿がまとまり、グレートブリテン王国に、アン女王はグレートブリテン王国の最初の王になりました。アン自体は後継のいなかった先王の後を継ぐことになったため政治や戦争には無頓着だったわけですが。物語はそんな戦争の最中始まります。レイチェル・ワイズ演じるモールバラ公爵夫人サラは、幼い頃からアンと親交があり親友と言える関係。寝室付き女官として、女官たちの中でも女王とプライベートでも政治においても最も近い間柄でした。それは単なる、女王と女官、親友とも違うさらに親密な関係だったことが作中で明らかになっていきます。(ちなみにサラの子孫がウィンストン・チャーチル)そこに突如現れるエマ・ストーン演じるアビゲイル・メイシャム。極貧の生活から抜け出すため、狡猾にアン女王の寵愛を受けようとします。それは自分を女官に取り立ててくれたサラの地位まで脅かすほどに。この二人が女王を取り合う形かと思いきや、その実アン女王が絶妙なバランスで彼女たちとの駆け引きを楽しんでいる節があり、この三角関係の最終的な手綱を握っているのは他ならぬ女王なのかなと。結局、戦争をめぐる議会の争いは、この3人の寵愛関係を利用し、時に利用される形で進んでいきます。国のトップの女王は自身の寵愛をめぐる二人の女性の戦いを楽しんでいる。その女性たちを利用して、戦争を自分の意のままに操ろうと図る議員たち。宮殿しか描かれないこの映画の裏でとんでもない数の人の命が失われている。そんなブラックユーモアを感じる作品です。結局、殺人まがいのことまでしてサラを追い出し、失墜させ、サラの地位まで上り詰めたアビゲイルは女王の側に仕えて政治にまで口を出していくように。でもラストシーン、結局は女王の好きに使われてしまっている。作品の後の話になってしまうけれど、もともと痛風持ちで弱っていたアンが崩御した後、アビゲイルは政治的に失墜し、その反面でサラはその後の新王朝に取り立てられて表舞台には立たないけれど、要職を担うようになる。子孫はウィンストン・チャーチルで首相まで上り詰めてしまうしね。政治的な信念や女王への親愛と誠実さを持っていたサラと対照的に、ただ地位を欲したアビゲイルの皮肉な末路といったところでしょうか。

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  • 07Apr
    • お花見ギリギリセーフ

      今日はお花見少し前に見かけた桜はまだまだ開花前で枝に一輪咲いてるの見かけただけだったのが気づいたら歩く道のりブワッと花開くようになってかと思ったら風の日も雨の日もあってこれはうかうかしてると桜がなくなってしまいそうだとやきもきしてたのが、、、なんとか今日までもってくれましたポカポカお散歩日和にぴったりのさくら広場どこまでもどこまでも見渡す限りの満開の桜の木

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  • 05Apr
    • 衝撃的な告白『夫のちんぽが入らない』

      衝撃的な作品でした。普段は小説を読む時、小説家の作り上げた一皿の料理を食べるような感覚になるのですが、この作品を読んでいる時は机越しに"彼女"がいるような、人と対面している感覚を覚えました。淡々としたシンプルな語りがそう感じさせるのか、読んでいると言うよりも、話を聞いている感覚に近い。大学で付き合った彼と結婚をする"私"は彼とセックスができない。他のカップルは当然のようにできるセックスをすることができない以外、二人はとても幸せな共同生活を送っているように見える。他人の不幸も幸せも本人たちにしかわからないことで、本人にすら、その幸せの形も不幸の形もわかってない時はあるし、それを他人が推し量ろうとするのは結局自分自身の幸せの尺度で測りたいだけなのではないか。うがった見方をすれば自分の方が幸せだって安心したいのかも知れないって、そんな心の仄暗い部分を指刺されたようでどきりとしました。きっと、自分の想像を超えて不幸な人がいると気付いてしまうのが怖いのかもしれません。でもその反面で第三者の目から見たら彼女は存外いい先生だったのかも知れないと思ってしまって。結局この作品はずっと主観で描かれていて、例えば先生だった時のことで言えば、それほど最悪の状況ではなかったのかもしれない。それを伝えてあげられたのも他の人かも知れなくて。なんだかやりきれない気持ちでした。作品としてこの話が世に出ているというのは、彼女がそれだけ自身に向き合った証拠だと思うから、あとがきで少しホッとしました。人の幸福も不幸も、推し量れないものだけど、人の良いところや悪いところは、その人に見えない部分もあるかもしれないから、大切な人が悩み苦しんでいる時にそっと寄り添ってあげられる自分でありたいと、そう心に決めた作品でした。

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  • 03Apr
    • 北茨城小旅行記 〜常陸蕎麦編〜

      先週末はNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』の舞台になった茨城県の北部へ小旅行へ行ってきました🚘朝一に家を出発して2時間半ほどかけて常陸太田へ、水戸は今回は通り抜け。山間を登っていくと見えてくるのが慈久庵茨城北部の常陸秋蕎麦を出すお蕎麦屋さんです。お店の前には「全ての作業を一人で行います。どうぞ、時間と心にゆとりをお持ちになってお入りください。」との看板が。そう、このお蕎麦屋さん、店主のおじさま一人で切り盛りしているのです。開店すると出迎えてくれたのはいかにも職人然としたおじさま。席案内から注文まで全てお一人です。注文の後も一組づつ料理が運ばれてくるので席でしばらく待ちます。窓からは少しだけ開きかけの桜が。雲に頭を覆われた常陸太田の山々が見えます。店内には使い古された蕎麦打ち道具も並べられていて、お蕎麦が来るまでの間ゆったりと、都会とは全然違う時間の流れを感じながら待ちます。そして運ばれてくるお蕎麦。一口すすると雑味のないシンプルに水と蕎麦の味。さっぱりとした香りと、細く揃った蕎麦の喉越しは小川の様にするすると食べれちゃいます。野草の天ぷらは店主さんがとってきたもの。えぐみと旨みがたっぷりで食べ応えありました。無骨で怖いかなって思ってた店主のおじさまも帰り際、ご馳走様と声をかけたら笑顔でありがとうございましたと、言ってくれたので、ほっこり

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  • 01Apr
    • これぃわ、すごい名前だー!

      令和になりましたねー令和ってそもそもどんな意味なのかよくわからなくて、発表された直後は令って法令とかお堅いイメージがあるなってそこでちょっと調べてみると安倍首相の話で令和の出典は万葉集とのことここで知ったのだけど今までの元号は247全て中国の書物から取ってたという「時に、初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す。」この令月ってのが、何をするにも良い月、めでたい月のことをいってるそうでつまり令和とはめでたく和やかであれっていう思いが込められてるんだそうです。平成は震災も多く、悲しい事件も多かった。だからこそそこに続く令和は良い年に平和な年になって欲しいな

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  • 30Mar
    • バレエ復活‼️

      ようやっとバレエ復帰しました🎉正直左足はガクガクですけど、、、それでも数ヶ月ぶりに動くとやっぱり楽しい🕺松葉杖ついて他頃と比べると格段に体が言うことを聞くようになってきました❗️なんとかここまで回復できてきたからこそこれからどんどんどんどん鍛え直してきますよ

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  • 29Mar
    • 桜の木には何がいる?

      一段と冷える今日天気予報では真冬に逆戻り、、、しんどかった、、、そんな中、街で見かけた桜の花もう葉っぱが混じり始めている⁉️桜は環境の変化に弱いのでこれはうかうかしてると花見を逃しちゃう今週末が見ごろかな桜といえば、NHKの『チコちゃんに叱られる』で「桜の下でどんちゃん騒ぎをするのはなんで?」っていう質問がこの前ありましたね桜には田んぼの神様が宿っていて、その神様への感謝の気持ちで宴を開くんだそうです🍶サクラのサは田んぼの神様クラは神様の座る場所とのことでカレンダーのない昔は桜の開花で春の訪れを見極めて田植えを始めたんだそうな🌸そんな昔から桜は日本人の拠り所だったんすね〜ってしみじみ感じながら、今日も今日とてお仕事でした

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  • 28Mar
    • まぐろ丸々食べづくし

      今日は近くのまぐろ屋さんへ🐟港から水揚げされたばかりの鮪を堪能してきました鮪ちゃんの解体図🦴同じ中トロでもこんなに差があるんだな〜まずは鮪の生姜焼き火を通して食べ応えバッチリの鮪が皿から溢れんばかりそしてドーン鮪づくし海鮮丼赤身と中トロ、中落ち、ネギトロ同じ鮪でもこんなに味が違うもんなんだねぇと一口一口味わって堪能しました

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  • 26Mar
    • 音遊び♬

      今日はとある用事で必要になった音楽の編集🎶思えば中学高校の頃から音楽を切っては繋げて当時は慣れないながらも必死にやってたなぁなんてでもその頃に勉強した知識が今も役立ったりする時があって意外と必死こいて覚えたことって残ってんだなあって感動してましたとは言え自分用の音楽編集しかしないので上手く行った時の喜びはひっそりと噛み締めてます

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  • 24Mar
    • 真反対のオヤジ二人が友達になる旅路『グリーンブック』感想

      アカデミー賞作品賞に加え、マハーシャラ・アリは助演男優賞をとり、脚本賞も受賞した今作。やはり見応え満載でした1962年のアメリカを舞台に黒人のピアニストと白人の粗野な用心棒が人種差別の残る南部をコンサートツアーで旅する。恐るべきはこれが実話を基にした作品だってことで、当時黒人が南部を旅するのは本当に自殺行為に等しいものだったはずなのでその旅路は楽なものじゃなかったでしょう。差別というテーマ性もさることながら今作は演奏シーンが多く音楽がとても素晴らしいです。クラシックとジャズの心地よい音が作品に彩りを加えます。当時の黒人差別を描いた作品であるながら、今尚残るLGBTへの差別にもその視線を向けているのが印象的でした。マハーシャラ・アリ演じるピアニスト ドクター・シャーリー黒人でありながら音楽の才能を買われ、いわゆる当時の黒人たちが歩む道とは全く違う道を進むドクター・シャーリー。気品とプライドを重んじて常に自分はどうあるべきか、何をすべきかを考える姿が魅力的です。けれど白人社会で見世物のようにされながら、黒人達からも別物扱いをされる彼自身、気丈に振る舞いながらも寂しさと孤独を感じている姿がとても辛い。ヴィゴ・モーテンセン演じるトニー・”リップ”・バレロンガ一方でイタリア系アメリカ人のトニー・リップはその腕っ節と達者な口で上手く立ち回って、裏社会を生き延びながら妻子と親戚を養いながら暮らしている。彼もまたアメリカ社会から見ればはみ出しもので、裏社会で生きていくしかない。そんな二人だからこそ今作は面白くて感動的な作品になったのかなと思う。フライドチキンをめぐる二人の悶着。シャーリーがトニーを失ってしまうかもしれないと心配を抱いた時、それを気にするなと言うトニーの頼もしさ。二人でレストランの演奏をキャンセルした後の黒人バーでのシーン。ラストのクリスマスのシーン。どれを取っても素敵で挙げきれないです。単なる白人と黒人という描き方ではなくて、その二人が抱える複雑な背景も描くことで個人としての人間像がより鮮明に浮かび上がってくる。差別を口にする時、その対象を僕らはなんとなく塊として捉えてしまっているんじゃないかなと、はっとさせられました。差別問題の中で生き抜こうとする人たち、一人一人、個人個人をしっかりと見ていなかったのかもしれないと。シャーリーだけじゃなく、トニーもどこかに孤独を抱えていて、二人ともそれぞれ自身にプライドを持つことでその孤独をやり過ごしている。そんな互いの暗い部分と、その影を抱えながらも強く輝く明るい部分、両面を旅の中で見つめて心を通わせていく二人が丁寧に描かれています。シャーリーをピアニストとして招きながら、社会の決まりだからと、家のトイレではなく庭の隅のトイレを使わせようとする白人のブルジョワ達。レストランで演奏を依頼しておきながら、そのレストランでの食事を許さないオーナー。根強く存在していた差別を社会の決まりとして、住み分けとして、正当化していた当時の社会。そしてその壁にぶつかるたびに、果たしてそれは社会の問題なのか、それともその社会をそのまま疑うことなく受け入れている人間の問題なのかと問い正すシャーリーの信念は、今の社会にも残り、また新しく生まれる差別の問題への批判とも感じてしまう。とはいえ、作品全体を通して痛快な面白さが漂っていて、ハッピーな作品。孤独を感じた時に、背中を強く叩いてくれる、そんな力を持った作品でした

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  • 23Mar
    • Celebrate Marriage

      めでたい🎉今日は友達の結婚を祝ってきました💒同級生の中にもちらほら幸せな報告を聞く機会が増えてきて、その度時の流れの速さに驚愕させられますいつものちょっと照れ臭そうな笑顔で、しっかりと新婦さんの手を握って並んで歩く姿が微笑ましくて、眩しかった末長く幸せが続く事を願って

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  • 22Mar
    • 命題「いつコートをしまえばいいのか、、、」

      今日は朝からあったかくてようやく春が来たかなって天気☀️ようやく冬物コートはしまっても大丈夫かな?来週には桜も見頃🌸お花見日和のポカポカ陽気になってくれたら嬉しいなぁなんて思っていたら夜は寒い🥶完全に油断した格好で出かけちゃったので失敗したなと後悔、、、冬物コートの出番はまだまだ続く、、、

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  • 21Mar
    • いざ、コーヒーテーマパークへ☕️

      今日は春分の日、あったかくて風が強い春の一日でした今日は中目黒にあるスターバックス リザーブ®ロースタリー 東京へ行ってきました☕️まずは整理券で順番待ち、、、なんと5000人待ちランチを食べつつ2時間ほど待ってようやく入れました。。。なんだかスタイリッシュな神社のような外観中に入るとそこはまるでテーマパークの一部のようなおじちゃんがコーヒー豆を焙煎してお出迎えパイプを通って運ばれていくコーヒー豆運ばれたそばから飲めますチャーリーとチョコレート工場のような、ディズニーランドのような、そんな機会が所狭しと並べられてちゃんとコーヒーが作られていく男の子ごころをくすぐられる場所でした‼️ちっちゃい春の訪れも感じました🌸

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  • 20Mar
    • 集結するスパイダー・ピープル『スパイダーバース』感想

      見ちゃいましたよ‼️『スパイダーバース』🕷マーベルガチ勢ではないのですが今年のアカデミー賞長編アニメーション部門の作品でかなり気になっていた今作ほんっとに、最高でした✨今まで見てきたスパイダーマンシリーズをあげると元祖スパイダーマン🕷アメイジングスパイダーマン🕷そしてスパイダーマンホームカミング🕷こう挙げてみると結構見てましたね苦笑それぞれ好みは人それぞれでしょうけれど、僕は最近のコミカルなシリーズよりちょっぴりビターな前シリーズ、元祖シリーズの方が好みだったりします(元祖のグリーンゴブリンとの葛藤がかなり好みでした)そして今作『スパイダーバース』ですが並行世界っていう少年心をくすぐるSF設定にめちゃくちゃどハマりピンチに別世界のスパイダーマン達が集結する流れが戦隊ヒーローものを彷彿とさせてめちゃくちゃ熱い🔥🔥他のアニメ作品と一線を画してると感じたのはアメコミ漫画誌のページをめくる感覚で進んでいく映像漫画ならではの効果表現やコマ割り感がそのままアニメ映画として描かれていく不思議な映像が初っ端から連続して開幕からゾクゾクしちゃいましたそして何と言っても魅力的なスパイダーマン達みんな揃って個性が強すぎて、更に会話していくと、それぞれの相乗効果でやり取りが可愛い‼️・全員集合してからのドタバタはちゃめちゃ感・バトルの見せ場もしっかりと必殺演出があって・みんなが帰っていくときのプレゼントも寂しくて笑えるし・エンディングのそれぞれのアフターストーリーも微笑ましくてどれを取ってもそれぞれの出ている作品をもっと深く知りたいって思わせてきて是非とも作品化してくれ〜〜〜〜と思ってたら、まさかのエンドロール後で、、、いやいや、今から待ちきれないぜ

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  • 19Mar
    • むずかしぃ〜〜(心の底から)

      今日は、心の底からむずかしぃって口にした1日でしたできるだけ難しいなって言わないようにしたくて口にしてしまうとどんどん難しくなってしまいそうででも今日は頭パンクだったので「こいつぁむずかしぃやぁ〜」って言ってしまったでも難しいのは難しいのだけど結構楽しかったりして目の前のおっきい壁を全力でぶん殴るのが心地よかったりしてますこの困難を乗り越えた先に良い結果が待ってると思うからぐいっと掴むことができたら幸せだ‼️

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  • 14Mar
    • ホラー嫌いビビリの『哭声/コクソン』感想

      この映画、ホラー苦手でも見れますよ‼️映画は好きだけれど、どうもホラーは苦手で夜一人でいる時に思い出してしまうのが嫌で、怖い話も怪談も、まず聞かないことで普段は避けているわけなんです。。。これ絶対見たほうがいいと勧められて今回重い腰を上げて見たのはこの『哭声/コクソン』韓国映画は近頃人気の作品も多いので噂は聞いていたけれどホラーだからと敬遠してた今作を見ましたが、、、これ、ホラーじゃないじゃん!!??っていう。たしかにスリラー的などきっとするシーンはあるけれど『リング』とか『呪怨』で思い描いていたホラーとはまるっきり違くて。言うなればオカルティックミステリーってところでしょうか。ただ、見終わってすぐは、これは一体なんぞやと首をひねってしまう作品。おそらく見たことのある人は考察やら解説やらを検索したんじゃないですかね?随所に散りばめられたキリスト教的なキーワードと韓国の独特の宗教観がないまぜになってどこまでも掘り下げてしまえる作品。それ故にミステリアスな魅力をもった映画でした。でもそんな中で僕が感じるのは、やっぱり人間って怖いなぁってそれが客観的に良いか悪いかよりも自分の信じる善悪観が先行してしまい、それ故に現実も捻じ曲げて捉えてしまう。作中に出てくる超常的な現象であったり存在であったりも全て、そういうある種の人間の弱さに漬け込んで顕現してくるものなのだなって古来から善悪観なんて一定じゃなくて、だから人は自分の信じたいものを信じてしまう。それがとてつもなく暴力的にもさせるし、絶えず争いを生み出してしまう。そんな遣る瀬無さを感じさせる作品でした。

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  • 12Mar
    • リスタート

      何かが終わると何かが始まる年末に入院手術して、年明けからリハビリが始まり、息つく間もなく傷猪稽古が始まって猪年の始まりを猛進し終えた今また次のオーディションが始まるゴールの度に自問して次はどこに向かうのかな?って立ち止まった一瞬追い風がブワッと吹いてきておっとっとって一歩踏み出してる少しだけ違う視点で見られるようになった気がするのでリスタートも全力で走り出します!

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  • 11Mar
    • 『傷だらけの猪は、希望の光へ猛進する』終演いたしました

      舞台『傷だらけの猪は、希望の光へ猛進する』終演いたしました‼️御来場下さった方々、本当にありがとうございました。山村地域の抱える問題を取材しに来る環境小説家役、恩田凌。最初は怪しがられていた恩田が、徐々に村人たちに受け入れられていく彼の姿に、愛着と憧れを感じていました。稽古の最中から座組みは本当の家族のように仲良くなって、本当に素敵な先輩と後輩に囲まれて過ごしていました。舞台美術、音響照明、さらには美術、舞台のどこを取っても白霧村をカンパニー一丸となって作り上げていて、傷猪ファミリーみたいだなと、噛み締めていました。過疎化と高齢化の進む山村、白霧村で巻き起こる様々なトラブル。失われていく自然、限界を迎える村社会。簡単には解決できない問題にバリケードを作り戦う若者たち。葛藤し悩みながらも自分の大切なものを守るために一丸となって突き進む彼らの姿が勇気を与えられたなら嬉しい限りです。大切な人はいつか消えてしまう、それは遠く思いがちだけれど、突然やってくるかもしれない。だから大切な貴方に愛を伝えたい。奇しくも今日は3.11。8年前のあの日、日本中が大きな悲しみに暮れ、今なお終わることない悲しみもあって。その中で希望の光へ猛進する人たちがいるから。この作品が、猛進する猪たちの姿が、明日に突き進むの誰かの勇気につながることを祈って。

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