ゆのブログ
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サンリオキャラクターズに逢いに日本モンキーパークへ行った(4) モンキーパークモノレール線

ゆのです 「SANRIO CHARACTERS KAWAII TOWN」でモパ(日本モンキーパーク)へ行ったものの、更なる目的もあります

(2026年1月19日撮影)

モパへ行ったのは「モンキーパークモノレール線」の遺構を見に行きいたかったんですよね

名鉄グループのりもの館「モンキーパーク駅」 は2024年3月に誕生した名鉄グループならではのコンテンツを集めた体験型アトラクション施設で電車運転シミュレータ(名鉄2000系、9500系、6000系)やバスドライバー体験、なりきりフォトスポット、車掌アナウンスチャレンジ、ミニジオラマ展示などがあり、旧ドラゴンスクエア(ゲームコーナー)をリニューアルしてオープンしています

先に言えば日本モンキーセンターは世界にも数少ないサル専門の動物園であり、生きた霊長類の展示施設としては世界最大の規模を誇っています 南側に京都大学ヒト行動進化研究センターが隣接している

1956年(昭和31年)の創立時の日本モンキーセンターの場所は犬山市栗栖地区であったんですが、犬山市館林地区の世界サル類動物園の設備が充実するに伴い、日本モンキーセンターの中心も館林地区に移動し、現在に至ります

かつては霊長類以外の哺乳類(アジアゾウ、イルカ、アカカンガルー、リャマ、アシカ、ペンギン、エミュ、トムソンガゼル、スプリングボック、ニホンジカ、モルモットなど)や爬虫類(カメレオン、リクガメなど)、両生類、魚類、昆虫も飼育されていですが、徐々に飼育が中止され、霊長類の動物園に特化していきました ここにいるニホンザル(ヤクシマザル)は、焚き火に当たるサルとして冬の風物詩になっています 元は犬山野猿公苑で伊勢湾台風の流木で職員が焚き火をしていたところ、子ザルが火を恐れず近づいたのがきっかけだというそうです 1997年に犬山野猿公苑が閉鎖され、ヤクシマザルがモンキーセンター内のモンキーバレーに移された後も焚き火は毎年冬に行われ、火の中に入れられたサツマイモをめぐり、毎回サルたちによる激しい争奪戦が繰り広げられています

2014年3月31日までは西側に隣接する「日本モンキーパーク」の動物園部門として位置付けされており、廃止されたモノレールの動物園駅を挟んで遊園地との往来が自由だったんですが、翌4月1日より独自の入園料を設定し、単独の施設となりました なお、遊園地休園日に単独の入園料が設定されたことがあるそうです

こちらがモンキーパークモノレール線動物園駅跡です 単式ホーム1面1線の地上駅で当駅は日本モンキーパークの敷地内にあり、基本的には入・出場時に乗車券(運賃)の他に同施設の入場料金が必要であったそうですが、改札内にあまり知られていない改札口も存在しており、モノレール線の利用だけの乗降も可能であったそうです しかし、一般道からはまるで秘境駅の様相だったそうです また、団体客向けにホームへ直接移動できる通路も設置されていました

レストランカフェ「ジャングリラ」が駅舎の上層部に設置されていました きっぷうりばは改札外にあり、日本モンキーパークから帰りにモノレールを利用する時に乗車券を発売していたんですが、一般道からモノレールを利用する時は改札内で発売していました 線路は当駅を出て数十メートル先まで続いていた留置線まで伸び、増結編成の留置および整備に利用されていました

駅跡はMRM100形モノレール車両MRM101-MRM201の静態保存場所として利用されています

2014年(平成26年)4月に日本モンキーパークが遊園地(日本モンキーパーク)と動物園(日本モンキーセンター)に分離されたさい、旧動物園駅がその境界となり、遊園地と動物園の間(旧動物園駅南)には連絡ゲートが設置されました 旧駅舎は日本モンキーセンター側にあるが保存車輛を見ることが出来ず、保存車輛は日本モンキーパーク側からしか見ることが出来ないそうです

今回は日本モンキーパークについてでした

(Wikipediaより引用)

 

 

 

サンリオキャラクターズに逢いに日本モンキーパークへ行った(3) 日本モンキーパーク

ゆのです モパ(日本モンキーパーク)へ行ったものの、モノレールがあった時とは様変わりしていました

(2026年1月19日撮影)

そのモパは約22年ぶりに来ては入場も変わり、バスで行く事により逆に不便を強いられた感があります バリアフリーにてはあまりいいとは言えない印象があります

月曜かつ「サンリオキャラクターズなら行きたい」と思ったんですよね

ブログ作成の日に「SANRIO CHARACTERS KAWAII TOWN」は、中部地区初登場となるコンテンツを集めたイベントであり、サンリオキャラクターの世界観に没入できる体験や、土日祝日限定でキャラクターとふれあえるグリーティングを楽しめていました

「SANRIO CHARACTERS KAWAII TOWN」は複数のページが出来ちゃうんで次にページへ行きたいと思います

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サンリオキャラクターズに逢いに日本モンキーパークへ行った(2) 犬山駅西口→日本モンキーパーク

ゆのです タイトル通りモパ(日本モンキーパーク)へ行くんですが…

(2026年1月19日撮影)

モパへ最後に行ったのは2003年あたりで22年ぶりではないかと思いますね モンキーパークモノレール線の廃止で路線バスの運行になってからは初めてなんですよね 

犬山駅東口より岐阜バスにて約5分で日本モンキパーク停留所に到着

モンキーパークモノレール線が廃止になってからモパへはかなり行きにくい状態なんですよね

バスがモパとリトルワールドで1時間に1本程度しかなくリトルワールドはもとよりモパがだいぶ不便になった感があります タクシーで行かざるを得ない状況も生じています

1月と2月の冬のモパは営業日が土休日(祝日も含む)と月曜のみで10:00〜16:00となっています この日は月曜でしたが、月曜を除いた平日は休園日としています サンリオキャラクターズなどのモパの催事館でのイベント開催時への配慮かと思われますが、それでも「もう少し早めに行けばよかったかな?」と盛り上がりに欠けた気がしますね

その東側が動物園(モンキーセンター)、西側が遊園地となっています 以前は入園料金が共通で、両者の間は往来自由であったんですが、2014年4月1日より入園料の分離化が行われ、それぞれで入園料を支払うシステムに変更されたそうです

乗り放題のワンデーパスポート(遊園地入園+のりほうだい券)やモンキーパーク(遊園地)・モンキーセンター(動物園)共通入園券がありますが、モパの基本的な入園料は平日は1300円で祝日を含む土休日は1500円と5月3日〜5日など春の大型連休は500円が加算されて2000円となっています わたしは名古屋駅周辺の金券ショップ(今回はアクセスチケットを利用)では名鉄インプレスの株主優待招待券を400円で購入して入場しました 名鉄インプレスの株主優待招待券は他にはリトルワールドや南知多ビーチランド・南知多おもちゃ王国にも利用できます

次のページへモパへ入場します

 

 

 

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