・自信がない
・人の顔色をうかがう
・ガマン癖
原因の《思いこみ》を手放して
自分らしさを取り戻す
思いこみ手放しカウンセラー
くすのきゆみこ
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後から怒りがわいてくる
「思いだし怒り」。
時間がたってから
「あれ、失礼だったよね?」
と気づいて、
「ああいえばよかった」
「こうすればよかった」
とモヤモヤする。
そのときは怒りを感じないので
受け流してしまう。
そして
現行犯逮捕できないまま
泣き寝入り。
もし、それをくり返しているなら
あなたは子どもの頃、
怒るのはよくない
みっともない
恥ずかしい
嫌われる
だから
「怒っちゃいけない」
と決めたのかもしれない。
怒りを我慢しつづけると
感情の筋肉(みたいなもの)
が衰えて、すぐに反応
できなくなる。
もしかしたら、
怒ってばかりいる親をみて
「自分は絶対にああならない」
と決めたのかもしれない。
逆に親が感情をおさえこむ人
だったのかもしれない。
いじめっこを刺激しないよう
感情をださないと
決めたのかもしれない。
さらに怒りだけじゃなく、
どんな感情も感じにくく
なっている人は、
自分の感情と人の感情の
区別がつかず
「そうだよねー」と
人に合わせていたり、
考えてばかりいて
感情に意識が向かない
ようにしていたり、
自分のことを
他人ごとみたいに遠くから
眺めているかもしれない。
それは幼い頃から、
感情を感じないことで
自分をまもっていたから。
これ以上、感じてしまったら
心がもたないって
わかっていたから。
怒りを感じてはいけない。
感情を表現してはいけない。
幼い頃にそう思いこんで
成功体験まであるのに、
いまさら、
「ちゃんとその場で怒ろうよ」
といわれても、
小さいあなたは
「そんな怖いことできない」
と拒否してる。
だから、思いだし怒りを
否定しなくていい。
「なんでその場で
怒れなかったんだろう?!」
と自分を責めなくていい。
怒れなくてモヤモヤしている
自分に気づいたら、
そのとき怒りをだす。
大事なのは怒りを自分に向けず
相手に向けること。
言いたいことを
ノートに書きなぐる。
新聞紙を丸めてクッションを叩く。
そうやって衰えてしまった
感情の筋肉(みたいなもの)
を動かす。
ちゃんと怒れたら
「怒れたね♪」と
自分をほめてあげる。
それから、
相手に伝える練習をする。
感情をぶつけるのとは
ちがう上手な伝え方を
練習してみる。
そうやっていくうちに
リアルタイムで反応できる
ようになるから大丈夫。
使っていなければ
筋力は落ちるし、
自転車に乗ったことがない人が
乗れないのは当たりまえ。
「なんですぐ反応しないの?」
「なんで乗れないの?」
なんて責めなくていい。
「そうやって自分を
まもってきたんだね」
そういってあげて
練習するだけ。
運動すれば筋力がつくし、
練習すれば自転車に乗れる
ようになる。それと同じ。
その場で反応できる
ようになるし
伝え方もマスターできる。
次に思いだし怒りが
やってきたら、
「よし、きた!」
と思ってやってみてね^^
今日もブログを
読んでくれてありがとう!
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