各出版社の…というかそれぞれの雑誌、になるんでしょうか?
そこがやってるそれぞれのYouTubeチャンネルで自分トコの漫画を
声優さんに読ませてるのがあるんですよね。
で、最近この『さむわんへるつ』ってのがおススメに上がってきたんですよ。
ラジオ投稿がテーマの青春ものというか、ラジオ番組へのネタ投稿を密かな趣味とするも
全然採用されない秀才クンの主人公が、採用常連な不思議ちゃんの同級生とひょんなことから
知り合って、アドバイスを貰おうとするけどそのマイペースっぷりに翻弄される…というのが
主な筋立てになるんでしょうか。
1/全国にいるリスナー × 採用常連 × 学校の同級生
という天文学的な低確率の相手とバッティングするなんてマンガみたいな展開を
マンガでやるのは一向に構わないので何も言いませんが、
個人的には中3の終わりから高校1年ぐらいまでハガキ投稿にハマってた時期がありまして、
そんな自分に“刺さる”…かどうかは正直まだ何とも言えません。
だってまだ(連載)終わってないからね!
連載が続いてる間は何があるか分からないから安心出来ないンですよね。
コレとは別の作者の話ですけど「ダンス」をテーマにした作品がありまして、
イケメンとかそーいうのじゃないけどとっても一生懸命で楽しそうに踊る主人公が
見ていたかったのに後半から蚊帳の外なんですわコレが。
↓この2人後半(5巻目以降)から蚊帳の外です(泣)
なんというかバトル漫画方面にテコ入れでもあったんじゃないかと邪推したくなる感じで、
別にムカついてるわけじゃないからわざわざ名指しでブッ叩くようなことはしませんが、
1巻のレビューを投稿したことがあるぐらい気に入ってたのに非常に残念だったというか
今や“出来の悪いラノベ”のコミカライズ作家みたいになっちまってるのがなんともねぇ…。
だから(作者は違うけど)今度のコレも終わってからじゃないと素直に推せないっつーか、
採用されてもされなくても渾身のひとネタをソデにされ、
暗闇ではないけど決して晴れやかとも言えないモヤモヤを
ず~っと抱えてたあの頃の思い出を塗り替えるような作品に
なってくれたら、たとえ世界中からそっぽ向かれたとしても
俺だけは大絶賛します。
これがジャンプでなくて「きらら」系の連載作品だったら杞憂で終わるとこですが、
それはそれでJKまみれになっちまうというね。
ラジオ番組の方やれよって話になるじゃないですか(実際ありそう)。
マガジンだと『クロマティ高校』のアジシオ太郎とハチミツボーイになっちまいますし、
これまた酷い言い草ですがサンデーだとなんかラッキースケベに向かいそうな気がして、
結局どこでやるのが最適解なんでしょう。KADOKAWA?
↓JKまみれ
最後に自分語りになりますが、ハガキ投稿にハマってた当時の自分には切磋琢磨する
同好の士がいるわけでなく、採用されてもされなくても渾身のひとネタがソデにされるのは
しょーがないっちゃあしょーがない話ではありますが、それ以上に「数撃ちゃ当たる」の
世界だってことに気付いたのが大きな転機というかなんというか「俺向きじゃないな」と、
そう思うようになったんですね。
カッコつけるつもりはありませんが、やっぱり自分としては推敲を重ねた渾身のひとネタを
お出ししたいというか、客受けばにっか囚われると自分を見失いそうな気がして、そっちのが
イヤだなってことは今ならハッキリと分かりますが当時は今ほど上手に言語化出来なかった
モンだから、自分に合った方向性を模索しながらモヤモヤしてたのは相変わらずでした。
ただまぁそれでも話を聞いてくれるリア友がいてくれたので、そこは恵まれていたと思います。
“青春”は、誰にとっても輝かしいものばかりではなくもがいてた奴もいるんですよ
…というトコまでが次やるネタの前説です。
↓どうなることやら




