せいぜいひまつぶしの小話

せいぜいひまつぶしの小話

5年目から創作系ブログとして新装開店しました。
色々と思うところ書いてます。講談社への抗議不買は一生続けます。
2022年12月からは小学館もリストに加わりました。
「人を選ぶ」とはつまり「自分は選ばれた」ということです。

出血多量の大サービス:☆5

DS対応だった作品の移植に際してはどこのメーカーも頭を悩ませている
ようですが、本作はユーザー自身である程度自由に設定出来るようになってます。

そして『流星』シリーズには「ブラザーバンド」というシステムがありまして、
同じソフトを持っている「(ユーザーにとっての)現実のお友達」とつながることで
主人公の強化が可能になるという、ぼっちプレイヤーには厳しい仕様でした。
しかもそれが「クリア後の隠し要素」の解放条件にも絡んでいるとなれば問題は

さらに深刻で、実際オリジナル版での実況配信では「一人で複数買いする」という

文字通りのパワープレイで対処する配信者を見たことがあります。

当時と比べオンライン環境が整備された現在では対戦(兼強化要員)相手を探す
だけならそれほど不自由はありませんが、その一方で治安も悪くなっています。
ブラザーとしての登録情報に「ひみつ」の項目があるのは当時のままですが、
念のため個人が特定されないようにフェイクを混ぜたり当たり障りの無いことだけ
書いておくのがよろしいかと思われます。
それに対戦するとお互いのプロフィール(=プレイ記録)が見えてしまうので、
気になる人はスイッチ本体からの「設定」→「ユーザー」から調整可能です。
オリジナル版からの変更点や注意点は、大体そんなところでしょう。

『ロックマンエグゼ』からの戦闘システムや世界観の変更がファンの不興を買い、
商業的に振るわなかったものが後に再評価されたことで中古価格が跳ね上がって
しまったかつての「隠れた名作」がこうして再販されたことを嬉しく思います。
価格設定も1本平均700円計算でギャラリー・サウンドモードが追加されて
5000円以下なら「お買い得」どころか「出血多量の大サービス」と言っても
過言ではなく、只々ひたすら感謝しかありません。

大切な人を失ってしまった悲しい出来事から人との関わりを拒絶していた少年が
絆を取り戻していく感動の3部作を、今度こそ多くの人に楽しんでもらいたいと

思っています。

自分はファンだったから発売日に買いましたが、
カプコンのダウンロード販売はすぐ値引きするンで

いま慌てて買う必要は無いでしょう。多分。

ちなみに自分の「ひみつ」ですが流星の『2』を遊んだ当時、
ゲーム開始直後の入力でバッドワードフィルタを発見し、
どんな言葉が引っ掛かるのか?気付いたら本編そっちのけで
アレコレ“2時間”試してたことがあります。

 

↓当時はコレで“一部”修正くらったんですよね

 

↓ナニが引っ掛かったのかは秘密です(今も健在でした)