【三上杏平先生に哀悼の意を表して】
【三上杏平先生に哀悼の意を表して】久しぶりの投稿がこのような内容でとても残念ですがフェイスブックでは残らないのでこちらに。アロマテラピーにしろバッチフラワーレメディーにしろスピリチュアルなことにしろ私は師に恵まれている。私にアロマを教えてくださった先生方はアロマテラピーが日本に入ってきて間もない頃から、アロマテラピーを勉強されていて知識も経験も豊富な先生方ばかり。そんな師の一人、福岡の霞原先生のおかげ様で日本の精油の化学の第一人者の三上杏平先生とのご縁をいただいた。アロマテラピーを勉強されているなら一度は三上先生のお名前を目にしているはず。何度もお会いしたわけではないけど霞原先生のお誘いのおかげで久恒六月八日/久恒山林にもきてくださった。しかも、わざわざ久恒にくるだけのために東京から大分にきてくださったのだ。写真はその時の三上先生と久恒の社長。2013年、6年も前になる。ご高齢にもかかわらずフットワークが軽くお酒が大好きな三上先生。霞原先生がブログの中で焼酎を飲むときはいつも「芋とローズの香りには共通する部分がある、安い芋焼酎にローズ精油を一滴落としたら高級焼酎になる」との持論を展開されていました。と書かれているけど私も二度ほど三上先生からそのエピソードを聞いたことがある。それ以来ローズオットーの香りは薔薇ではなく、イモ焼酎のイメージとなってしまい生徒さんにもそのエピソードを必ず話す笑2016年霞原先生主催の福岡での勉強会で三上先生とお会いするのが最後になった。もう三年も前になるのか。あの講座の三上先生のお話し。終了後に行った三上先生お気に入りのあのお店での楽しいひととき。長い間、香りの世界に関わられていた三上先生のお話しはとても興味深く貴重なものだった。84歳という年齢を感じさせないほどお元気だったのでまたいつでも会える…ような感覚だったのだけど結局、三年前のあの時が最後になってしまった。三上先生の気さくなお人柄は沢山のファンがいて三上先生の豊富な知識に沢山のお弟子さんがいたのだろう。私もそのうちの一人となれたことを(と勝手に思っています)光栄に思う。アルコールは飲まないのでめったに芋焼酎の匂いを嗅ぐことはないけど芋焼酎の匂いを嗅ぐたびに三上先生のことを思い出すのだろう。先生先生のことを思い出すのがローズじゃなくて芋焼酎でごめんなさい。もっと色々なお話しが聞きたかったです。どうぞ安らかにおやすみください。シェアしているのは霞原先生のブログです。霞原先生のブログ