イタリアでモロッコごはん

イタリアでモロッコごはん

イタリア在住 リツコがモロッコ人と結婚を決めた途端、介護同居生活が始まり今に至るドタバタと、美味しいモロッコ&地中海料理について語ります♪

ずいぶんと、ご無沙汰しておりましたが

我が家のコトリーズの近況をお話ししますね。

 

 

前回はキウイさんが

突然落鳥していてショックだったのが

あれは初海から帰ってきた夜でした。

 

 

キウイさんはグレーと焦茶のモザイク柄という

素敵な羽の色をしていたので

夫はコレ系の羽色が大好きなので

買うときは即決だったんですね。

 

 

しかしキウイさんの夫になったのが

黄色いカナリアのマヨさんでして

二羽の間に生まれたマルちゃんには

残念ながらモザイク柄は受け継がれず。





 

 

白地ベースに首回りと背中部分に

キウイさんのグレーの羽色が混じり

胸の辺りがホンワリと黄色い雑種となりました。


首回りのグレーが丸く円を描いているので

マルちゃんと名付けましたウインク





 

 

パパのマヨさんはマルちゃんが生後暫くして落鳥。

帰らぬ鳥さんとなりました。

 

 

今一番元気なのが若いマルちゃん。






 

 

私の最愛のチップは

カナリアの雌とゴシキヒワの雄のあいの子の

ミュールと呼ばれる囀りが美しい雄です。







 

チップは、ひとしきり後ろの白壁を

餌を飛ばしまくって汚しましてね。

 

 

夫が先日壁を塗り直した時に

コトリーズ一同、窓際に強制移動させられました。

 

窓ガラスならば、汚しても簡単に拭き取れるからね。

 

 

そして暫く、チップはその場に慣れずに

あまり鳴かないでいたのですが

その後、またご機嫌な時に海老反りする

「イナバウワー」を再開してくれており

私はいつも、それを嬉しくキャッキャと眺めております。

 

 

そして壁側にいた時には

どうもカメラを向けると

イナバウワーを止めてしまって

激写できずにいたのですが

 

今回、スマホのズームで激写成功致しましてねラブ
グフフーちゅー





 

 

見てやってくださいよおいでこの海老反りを指差し

 

これをススススと横移動しながら

クイッと何度もやってくれるものですから

私はもう、大喜びですわよバレエ

 

 

 

そして、白い巻き毛カナリアのコッコさんは

2年くらい全く美しい囀りを聞かせてくれなかったのですが

なんと!

最近、またピロロロロ〜、コロコロコロ〜と

本当に久しぶりに、可愛い声を聞かせてくれるのですスター

 





一体この空白の2年間は何だったのでしょうね??

風邪?鬱??

やっとご機嫌になってくれて嬉しいです。

 

 

 

本物のゴシキヒワのミロ君は

やっと我が家の生活にも慣れてきてくれました。





 

最初は、怖い!怖い!怖い!怖い!って

バタバタしていたのですが

最近その衝動もおさまってきて

王様の囀りを繰り広げてくれています。

 

やっぱり、ゴシキヒワの囀りはピカイチです。

 

 

 

そしてグロスターカナリアのバトゥボータ(通称ズラ)は

2回目の独り産卵を勝手にしておりまして

卵を3つ産んで抱卵しております。





 

前回の産卵でも卵を3つ産んで

抱卵していたのですが

 

「孵らないやーい!」

 

と3週間、抱卵した後に卵を巣から落とすんですね。

その頃には卵の中身もカッピカピの乾燥卵になっておりまして

この子は隣にいる雄と交尾をすることもなく

 

一生独り、妄想産卵を繰り返していくんだなぁと

だけど、できればズラがベタ惚れして黙ってしまうような

マッチョな雄を連れてきて

 

一度くらいは有精卵を産んでくれやしないか?と

1%の期待は捨ててはいないんですけどね。

 

だけど、歴代の雄を傍に置いて婚活しているのですが

ズラは気性が荒くて喧嘩売って終わりなのでね。

 

やはり、教育がなってないので無理かも.....ショック

 

 

 

婚活している人のYouTube動画とか見たけれど

きちんと婚活事務所の人から

 

「こういうことは言わないこと!」

「こういう怪しい態度は取らないこと!」

 

って指導が入っておりましたもんね。

 

やはり人間、独りよがりでは解らないことを

指摘されて初めて行動を改めるように

 

って言っても

 

ズラは脳みそちっちゃ過ぎて

馬の耳に念仏かも。

 

 

 

 

 

私は最近習慣を変える試みをしているけれど

どうしてもラクな方に流されてしまって苦戦している。

 

 

介護をしていた時は

それはもう

やる気を失わせる「うんちコール」などがあると

その後ガックリとして

その直前までにやろうとしていたことも

出来ない事が多々あった。

 

 

介護でなるべく

「感情の浮き沈みを減らす」ため

期待をしない努力をしていた。

 

 

例えば、今日はあそこに行けるかな?

と、ワクワクしないこと。

 

行けたら良いし

行けなかったら残念だけど、それで良い

 

といった感じに。

 

 

自分をこのニュートラルな状態にしておかないと

感情はハイに上がっていたところを

介護中のイベントで、もぐら叩きのように

ハイな感情を叩きのめされ、その後、地中にまで落ちる危険性があるから。

 

 

地中に落ちると、這い上がってくるまでに

意外にも体力を使ってしまうので

感情だけで疲れてしまう事態が発生する。

 

 

つまり、私はハイにもならず落ち込むこともせず

なるべくニュートラルに自分の感情を保つ事を

常に心掛けてきたのだ。

 

 

だから出かけたくても

出かけなくても良い

簡単に言うと、どーでもいー状態を保つ。

 

 

それに長年慣れてきてしまった私には

今の、完全にフリーな状態に解き放たれた時に

今度はガツガツとやりたい放題やっていいのに

それが出来なくなってしまっているのね。

 






 

だから、とても単調な作業で

私の魂が喜ぶ事を

コツコツ続けることから始めている。

 

 

心の静寂を保てる作業。

 

 

例えば、アラビア語を書く。

(前回のレッスンの復習をするだけ)

 

 

私は書道セットを持ってきていないので

筆で半紙に書くことは出来ないけれど

同じような癒しをもたらしてくれる。

 

 

朝食後、15分以内の運動をする。

 

これが朝食前となると

私はガンとして動けずに1ヶ月を過ごしていたのだけれど

朝食後、血糖値を下げることを目標とすれば

簡単に続けられるようになったのだ。

 

 

私はずっと夜型できているので

朝スッキリと起きるには

早起きは無理だ。

 

夜型は、夜型なりに7時以降にしか起きられない。

 

そこから朝食に行くのか

運動しに起き上がるのか?

この2択ならば、私は朝食にダイレクトに行きたい気分なのだ。

 

運動しようなんて考えたら

ずっと布団を被ってウジウジしているだろう。

 

人間は基本的に「絶対に変わりたくない」と思っている。

ホメオスタシスが働いて

なるべく「変わらないで良いよ!」って声を拾いたい。

 

 

私の友人は、1年間のスポーツジムを契約したのに

最初の1ヶ月の後は、ずっと通わずに放置してしまったという。

 

それくらい、失うお金よりも

変わりたくない自分の怠惰な思いの方が優勢なのだ。

 

だから、運動を始めたい時に

お金を掛けてやることや

外に出なければ出来ないことなど

最初から計画しない方が良い。

 

なるべく家で出来る、ハードルの低い良い方法を見つけて

私は家での食後の運動ならば、簡単に1ヶ月は続いている。

 

 

 

夜、全てを終えた後

電子ピアノを弾いて楽しむ。

 

これは1日の終了のご褒美だ。

 

何故か、介護中はピアノを弾く気分ではなかった。

 

だけど、今なら気持ち良くピアノに向き合える。

 

 

 

こうして、毎日、自分がスマホのショート動画に流されるのではなく

自分が自分の上に立って

なるべく統率している自覚をしながら

 

無理のないように自分の生活をシフトしていくこと。

 

与えられた時間を

何に使うかを常に考えながら

時計と睨めっこして生きること。

 

そして計画通りにうまく行けば

自分にご褒美の時間を与えてあげると良い。

 

できれば、おめでとう!と

飛び上がって喜んであげると

脳はその喜びがまた欲しくて継続するキラキラ

 

 

先日会った友人に

 

「りっちゃんの夢が叶ったね!介護から解放されたじゃん!」

 

と言われた。

 

本当にそうだね。

 

今度は、この神様から与えられた時間を

どれだけ有意義に使っていくかが

私の本当の夢を叶える鍵となっていくんだ流れ星

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の祖父といえば

母方の祖父しかいなかった。

 

父方の祖父は、既に亡くなっていて

遺影でしか見たことがない。

 

 

6月11日が母方の祖父の命日だそう。

 

彼は戦後の経済成長に乗って

会社を興してて事業を拡大し

次世代に繋いでくれた。

 

威厳があって

ワチャワチャ遊んでくれる人ではなかったけれど

沢山いる孫達を集めて

よく大家族でお食事に連れて行ってくれた。

 

 

彼の家の敷地の池には

巨大な鯉が泳いでいて

私はいつもそれを眺めていた。

 

 

庭には藤棚があって

藤を見る度、祖父を思い出す。

 

 

その庭を臨む家の廊下には揺り椅子が置いてあった。

祖父は自慢のお庭を

ロッキングチェアーに揺られながら眺めていたのだろう。

 

 

家の奥には宝物殿のような一室があり

絵画や謎の巨大なアンモナイトの化石や

何やらかんやら、色んなものが置いてあった。

 

きっとバブルの時に

税金対策だなんだって

色々買わされてしまったのだろうと思うニヤニヤ

 

一体、アレがどれだけの価値があったのかは不明照れ

 

 





 

私は小さい頃、車酔いが酷かったのだけど

祖父の高級車で長旅をすると

余計気持ち悪くなって本当に困った。

 

私は高級車を汚したくないので

何度も降りる羽目になって

みんなを呆れさせた。

 

 

祖父は小銭を毎回くれる事はなかったけれど

まとまったお金が必要な時は、

きちんと正座をしてお願いしに行くと、ポンとくれた。

 

 

このシーンばかりが印象的に

私の祖父の想い出として残っている。

 

 

だけど、小さかった私は

ちびまる子の祖父、さくら友蔵のように

ちょっとボケていて、いつも小銭をくれて

手を繋いで飴を買いに行ってくれるような
フレンドリーな爺ちゃんがいいなぁと思っていたニヤニヤ

 

 

だけど、今日、さくら友蔵のことを調べていたら

ちびまる子ちゃんの作者、さくらももこの実際の祖父は

とても厳しい人で、きっと彼女も理想のボケ爺さんを

作品の中で描いたのだろうと思ったよ。


威厳のある祖父の存在のおかげで

私は何の心配も不安もなく過ごせたのだから

私の勝手な理想とはかけ離れていたとしても

とても感謝している。

 

 

 

晩年、彼はリラックスして

美味しいものを沢山食べて

糖尿病になった。

 

 

食事制限をしながら

家で同居していた彼の娘(私の叔母)と妻(祖母)に

介護されていた。

 

 

あんなに威厳があった祖父が

涙もろくなってしまって

私が週末にお見舞いに挨拶に行くと

いつも泣いていた。

 

 

 

そのうち、足の先が黒くなってきて

壊疽の兆候が出たので入院し

入院した先のドクターが、祖父が聞こえるところで

 

「あぁ、これは、切断だな!」

 

って言ったものだから

ショックで心臓発作で亡くなったとか

そうでなかったとか.....詳細のところは不明えーん

 

 

 

彼はまだ頭がしっかりしている生前に

きちんと遺産分けをして

孫達にまで分配し

兄弟が一切喧嘩をしないように

土地や家まで平等に分けてから静かに亡くなった。

 

 

終活バッチリ!

 

 

祖父はお金はあって

きっと高級車は身分的にそれなりのものを

乗らなければいけなかったのだろうけれど

 

普段はとても質素に、堅実に暮らしていた。

 

それは子供達、孫達にまで受け継がれ

見事にみんな、見栄を張らず、派手なことをせず

小さな幸せを大切に、
あるもので満足出来る人間ばかり育っている。

 

家風とは一代ではなく

何代も続くものだ。

 

 

私達は、それが心地よく

それが祖父が伝えたかった美学なのでは?と

今更ながらに感じている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えばあなたが旦那さんに

何百回も話して聞かせている事を

旦那さんが全く理解していなかったら

 

それは旦那さんが悪いのか??

 

 

旦那さんが、あなたが何百回も話したことを

まるで初めて聞いたかのように

驚きと感動を込めて

「へぇー!その話、凄いね!」

って言ったら、あなたは怒るのか?呆れるのか??

 

 

私がここ数日

お話している「カナプリにムカつき事件」の顛末は

 

上記の「旦那さんとあなた」のような

すれ違っている2人と同じ事だったんだ。

 

 

そして、私は旦那さんの立場であるカナプリに

最初ムカついてしまったんだけど

 

もしかして、妻の立場である私の

説明の仕方が悪かったとしたら??←←←コレに気が付いちゃったのよ滝汗ガーン滝汗ガーン

 

 

 

 

 

 




 

 

説明は、説明した回数が多ければ

相手が理解することではないんだ。

 

 

そもそも、私とカナプリは

生まれも育ちも違うことで

理解に至るまでに、色んなバイアスが掛かっている。

 

 

私は、イタリアに来てから

ずっとネットビジネスについて学び続けているけれど

カナプリは、きっと私達が出逢った

ビジネス講座辺りから興味を持ち始めたのだろう。

 

 

私は、カナプリが簡単に理解出来るように

説明出来ていなかったんだ。

 

 

自分が解っていることを

独りよがりにペラペラ喋っていただけなんだ。

 

 

せっかく毎日ZOOMで話しているんだから

画面共有して

「UDEMYっていうオンライン講座を受けられるプラットフォームがあってね....」

って、目で確認してもらいながら

即座に理解してもらえることもできたんだ.....。

 

 

だけど、私の説明が悪いから

カナプリはきっと

「Udemyって何だろう?」って思いながら

空白の時をいつも過ごしていたんだ。

 

 

だけど、自分が習いたい事を探していたら

偶然Udemyの講座に辿り着いた。

 

 

そこに何百、何千、という講座があるのを見て

カナプリは感動して、凄いね!りっちゃん!

こんなオンライン講座を作りたいんだ〜飛び出すハート

 

って言ってくれたんだ。

人は、実践をもって初めて

本当に理解出来るんだよね。

 

 

会話がすれ違っていた私達は

やっと共通の話題を、理解しながら

お話できるようになったんだ。

 

 

私は物凄く大きなショックを受けながら

あの日、ムッカー炎って、つっけんどんな物言いで

返事をしていた自分を恥ずかしく思ったよ。

 

 

そしてUdemyの講座を受けてみて

その講座も凄いよ!と感動しているカナプリに

あの日、何で私がムカついていたのか話したんだ。

 

 

私の説明でカナプリが3年間もUdemyのことを

理解できずにいたことを

本当に申し訳なく思ったよ、ってね。

 

 

 

だけど、こういう事って

夫婦間では、もっともっとあり得ることじゃない??

親子間でもありそうじゃない?

 

 

子供に伝える時にも

子供に解るように話す技術がなかったら

一生分かり合えない親子になっちゃうでしょ?

 

 

外国人と結婚していたりしたら

本当に基本的なことから説明を始めないと

絶対に分かり合えないよねにっこり

 

 

あとはお互いの信頼関係とか

この人はこういう人だから.... っていう思い込みとか

幼い頃からの考え方の癖も影響するし

受けた教育にもよるよね。

 

 

人間には視覚優位の人もいれば

聴覚優位の人もいて

それによってもアプローチの仕方を変えるべき。

 

 

私達は一体

理解し合うまでに

どれだけのハードルを超えて

一つの話題を共有しているんだろう?

 

 

共有したと思ったって

実は全く理解し合えてなかったことに

20年後に気が付いたりする人もいるでしょう....。

 

 

今回の事は、私がオンライン講座を作る前に体験できて

本当に良かったと思っているんだ。

 

私は小学生にも解るように

噛み砕いて、シンプルな物言いで

地中海式食事法や、地中海料理について

説明出来るようにしないとね。

 

 

カナプリ、こんな大切なことを

気づかせてくれて、ありがとうふんわりリボン

 

いくら話し方を勉強しても

話している内容がワケ解らなかったら

元も子もないもんねニヤニヤ

 

 

この記事を読んで下さったあなたも

話し相手に本当に自分の意図が伝わっているのか

この機会に確認してみてね流れ星

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは、人の話を聞いている時

どのくらい、その話を理解できているのか?

ご自分で点数を付けたことなど…きっと無いと思います。

 

 

もし、あなたが人の話を聞いている時の

頭の中を覗いてみましょうか??

 

自覚はないかもしれないけれど

きっと半分くらいは

次にやらなければいけない事とか

 

明日までに夫に伝えておかなければいけない事とか

色んな想いが同時進行で巡っているに違いない。

 

 

 

話をどれだけ良く聞いていても

その話を理解するには

ある程度の理解力が必要になってくる。

 

 

話の中の1つの単語や固有名詞が解らなかっただけで

その後の内容を理解するのに支障が出るかもしれない。


もしかして、人によっては

話の途中の1単語が解らなかっただけで

そこで思考が止まり、その後の会話に集中出来なくなる人も

いるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は昨日のブログでお話した

パンデミック前からオンライン講座を作りたかったこと

Facebookライブ無料チャレンジに参加したこと

パンデミック中にオンラインで

料理教室が解禁になり

面白そうだから試してみたこと

 

 

その後、Facebook広告で見た

ライブ配信を使って展開していく

ビジネス講座のことを知り

 

これは面白い!と参加してみたら

なんと100人以上の面白い人達が集まっていて

そこでアリゾナ在住ヨガの先生、カナプリと出逢ったのね。

 

 

 

 

私はカナプリには私が

そこに辿り着くまでの経緯は

幾度となく話していたので

 

カナプリは解ってくれていると

勝手に思っちゃっていたんだよね。

 

↑ここが私がムカ付き始める原因だったんだ不安

 

 

 

最初はオンライン講座を作りたかったこと。

 

だけどモロッコ料理教室を始めてみたら

想像していたよりも流行ってしまい

 

本来の目的とはズレていたけれど

なかなか止められずにいたこと。

 

義姉の介護も大変だし

オンライン講座を作り上げるには

相当の集中力が必要だったし

 

それより何より自分の声が許せなかったので

話し方風水の講座に通ったこと。

 

そしてやっと今、介護も終わって

オンライン講座製作に取り組める

静かな環境も揃ったし

 

徐々に作り上げて行けたら

いずれUdemyとか学びのプラットフォームに

自分の講座をUPできるかな〜?

 

と、いつも私はカナプリに話していたのに

 

 

だのに

 

だのに

 

カナプリは私をムカつかせたあの日

 

上記の長い長い私のストーリーを

まるで最近初めて聞いたかのような

物言いをしていたんだ。

 

 

その日は、なんでこんなにムカ付くのか?

私もワケ解らんまま終わったんだけど

 

その翌日よおいで

 

また事件よ!

 

 

カナプリがこう言ったのよ。

 

「りっちゃーん、私さぁ、〇〇の講座を発見して

 今、オンラインで受講しているのよ。

 そのプラットフォームがUdemyっていうの。

 

 りっちゃんが何度か言っていた

 Udemyって、コレのことだったのね!指差し

 

 私、全然知らなかったよ。

 凄いね!色んなオンライン講座があってビックリしたよ!」

 

 

チーン魂ガーンチーン魂ガーンチーン魂ガーン

 

 

この瞬間、私は、ある重大な

自分が犯していたミスに気が付いてしまったんだ滝汗

 

 

今まで、ムカ付いていて

なんでカナプリは!?って態度で

つっけんどんな受け答えとかしていた私だけど

 

間違っていたのは、私だったんだガーンタラー

 

この大きな気付きに

私は愕然として、一瞬、宇宙に飛んだよねバレエ

 

 

その気付きについては

また長くなるので、明日書くね。

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜はなぜ、あんなにムカついてしまったのだろう??

 

自分でも久しぶりにムカついたので

ちょっと驚いてしまった。

 

だけど、1日経った後でも

ハッキリとした理由が分からなかった。

(昨日のお話の続きです)

 

 

 

 

私とヨガの先生カナプリは

ビジネス講座で同期だった。

 

そこに辿り着くまでの経緯が長いんだけど

これ語らないことには結論に辿りつかないから

お付き合い下さいね!ウインク

 

 

 

私はちょうどパンデミックに入る前

オンライン講座を作りたいと思っていて

色々と調べていた。

独自のプラットフォームを使っても良いし

Udemyという、様々な講座を売っているサイトに

UPする方法もあるとのこと。

 

 

そのためには、自分の講座の内容はさておき

それ以外にスライドを作って

それを自分で読み上げて

撮影して、編集して.....と作業の嵐…びっくり

 

その頃の私には、かなりハードルが高いことだらけで

途端に投げ出しそうになってしまっていた。

 

 

顔出しするしないよりも

顔出ししなかったらどうなるのか?

その自分の声を初めて録音して聴いた時の

嫌悪感と言ったらなかったガーン

 

 

こんな声で講座を録音して公開するなんて

生理的嫌悪感満載で無理笑い泣きと、即座に却下だったネガティブ

 

 

しかも、録音だけでなく

カメラに向かって話せとか言われたら

どうすればいいの?状態だった。

 

 

だけど、オンライン講座を作るということは

いずれ誰かの前で、実際に話す機会も出てくるかもしれない

ってことじゃない?

 

 

この酷い声で、強ばった顔で

人前で話すなんて無理無理ーーーガーン

 

 

私はどうしたら良いのか、サッパリ解らなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな時、Facebookの広告で

Facebookライブで動画にチャレンジしてみよう!

って感じの無料チャレンジ企画が流れてきた。

 

私は無料なら覗いてみよう!と

その無料チャレンジに参加してみた。

 

 

そのチャレンジ企画は

素晴らしく良く出来ていて感動した。

 

 

何も解らずに入ってきたメンバーを

サポートする先輩達が

グループに一緒に入ってくれるバディー制度があって

 

バディーに助けられながら

自分のストーリーを

カメラの前で話す練習をして動画を

Facebookグループに提出し

最後にはFacebookライブが出来るようになっている

という内容だった。

 

 

最初、メンバー達は震えながら喋っていた。

Facebookライブのボタンを押す時の手も

緊張でプルプル震えていた。

 

 

そこに、バディーやメンバー達が応援に入ってくれて

ライブ中にコメントをくれるので

緊張がほぐれて、コメントに答えたりしていくうちに

 

私達はカメラに向かうことや

人前で話すことに少しずつ慣れていくという

素晴らしいカリキュラムが組まれていたのだ。

 

 

その間に、ライブをするには

三脚が必要だったり

ライトが必要だったり

機材の説明もしてもらって

 

 

それはオンライン講座を作るのにも必要だったので

私はアマゾンでリサーチし始まった時には

イタリアはロックダウンに突入し

 

殆どのアマゾンのショップが

商品を送れるかどうか解らないような状態だった。

 

 

状況が少し落ち着いた頃

私は三脚とリングライトとピンマイクを買って

さて、講座のスライドでも用意しようかな?

などと思っていたら

 

 

すごいニュースが入ってきた!流れ星

 

 

なんと、このパンデミックで

対面でのお料理教室が無理なので

ストアカというサイトで

オンラインでお料理教室が開講できるようになったのだ。

 

 

それ、凄いね!

 

 

ちょっと待ってよ、

私が以前フィレンツェでやっていた

出張モロッコ料理教室を

オンラインで、そのまま生徒さんに教えられるんじゃない?


 

その頃には、私の医療通訳の仕事はパタリと無くなり

時間ばかりが余っていた。

こんな、収入も途絶えてしまった時に

なんて素晴らしい機会が巡ってきたのだろう!?

 

 

メニューはバッチリ、ネタはある。

手元を映すスマホカメラの三脚もある。

リングライトも何故かもう買ってある。

 

あと必要なのは、ZOOMだ!

ZOOMを有料契約して、私は突然解禁となった

オンライン料理教室に挑戦してみることにした。


つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は毎晩ヨガのカナプリ先生と瞑想をしている。

 

彼女と毎晩顔を合わせて3年になるのか?

 

オトナになってから

地球のあっち側とこっち側で

時差を超えて毎晩会える奇蹟って

一体どんだけ??と思う。

 

世の中のみんなが

こういう話し相手を持てたら

世界は救われるのでは?って思うくらい、

私は毎晩彼女に会える時間に感謝している。

 

 

だけど、その日は…ちょっと違った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私とカナプリは瞑想の前に

いつもお喋りするのだけど

その日のカナプリの物言いの

ひと言、ひと言に、私は何故かムカついていった不安

 

 

ムカつくにつれ、私の受け答えは

つっけんどんに変わっていった。

 

 

だけど、私は最初から

自分が何故、

こんなにムカついてしまっているのか

理由が良く解らずにいた。

 

 

ご存知の通り、私はサイコパス気味なので

こんなに感情が揺らぐことは珍しく

冷酷にも、常に客観的にモノをみている事が多いので

 

常にそこにいないかのように

まるで第三者が答えているような受け答えをしながら

状況を分析出来ていることが多い。

 

 

しかし、その日は違った。

 

 

なんだか解らないけれど

カナプリが

 

りっちゃんは、〇〇なんだよね?

〇〇がしたいって言っていたもんね?

だから〇〇しなければいけないのか〜。

あぁ、そういう理由で〇〇しなくちゃいけないのか!

 

と、会話を進める度に

私のムカ付きは増していったむかつき

 

 

一体、何が起こっているんだよ、私!?

 

 

カナプリも、私が話を進める事に

ムカ付いているのを察したらしく

 

りっちゃん、今日は、いつもより

投げやりな物言いをしているね…。

 

では今日は、りっちゃんの今の生活で

足りないと思っている事もあるようだけれど

 

そんな足りないことよりも

実は既に沢山持っていて

それに感謝する瞑想をしましょう。

 

 

こんな呼び掛けに

私はいつものように目を閉じて

ワケ解らないまま

心を鎮める瞑想を始めた。

 

 

長くなっちゃうので、つづく♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

義姉が亡くなって2ヶ月。

 

まだキャッシュディスペンサーが

イタリアにいると思っているドラ息子。

 

 

そう、ドラ息子は

私が同居していた義姉を

母親として大切に扱った事はなく

 

 

結局は、ただの送金マシンだと思っていただけなんだ。

 

 

 

 

 

先日、夫にM氏経由でドラ息子からメッセージが届いたらしい。

 

「羊購入のための金を援助してくんなまし。」

 

(M氏は義姉の晩年、毎回モロッコ行きの時に

 一緒に飛行機で同行してくれていた男性ね)

 

 

 

 

犠牲祭という、羊一頭を各家庭で屠る

イスラムで最大のお祭りが17日にあるらしい。

 

ラマダンの断食月も大切だけど

 

犠牲祭の方が、羊がわんさかトラックの荷台に載せられて

ドナドナされてきたりするので

 

視覚的に子供達がキャッキャと盛り上がっていて楽しげだ。

 

そして犠牲祭当日は、子供達は新しい洋服を買ってもらって

晴れやかな気分で朝を迎え

パパが屋上や路上で羊を屠り

ママが新鮮なレバーの網脂包みの串刺しを炭火で焼いてくれるのを待つ。

 




 

この羊を、例年ドラ息子は

義姉が送金したお金で購入していた。

 

見栄っ張りなので近所で一番大きな羊を買って

見よ!俺様の立派な羊を!と自慢するニヤニヤ


羊1頭のお値段は大抵250〜400ユーロ程度する。

モロッコではかなりの出費なのに

みんな命をかけて羊を買う。

 

そしてドラ息子は羊を買ってお金を使い切ってしまったあと

まだ子供達の洋服を買っていないんだ!と

追加のお金を催促してくるのが恒例だった驚き

 

 

 

その癖がまだ抜けず

うちの夫がキャッシュディスペンサーになってくれるとでも思ったのか?

 

それなら、それなりに

夫との関係を良好に保つべきなのに

数々のすったもんだ事件を起こして

夫に絶縁されながらも

 

M氏経由でメッセージを転送させて

夫に「羊の金くれくれ」と言ってくるとは銃

 

何て失礼な生き物なんでしょうナイフ(もう、人間とは思えない)




しかも夫の友人であるM氏に

その恥ずかしいメッセージを転送させるなんて

第三者まで巻き込んでくる恥知らずな生き物よっ!!

 

 

やっとこのオドロオドロしい生き物と

完全に縁を切れると思っていたら

未だ向こうは都合の良い時だけ頼りにしてくるという.....。

 

 

本当に気持ち悪いので

夫は完全無視を決め込むそうですわ。

 

 

それなりに良好な関係を築き上げてきた人間には

そんなことしませんよ。

 

義弟の未亡人の奥さんには送金しますし

ご近所の未亡人やシングルマザーにもお金を喜捨しますし

 

だけど、あの生き物にはくれてやるか!って話ですわよおいで奥様!

失礼極まりないですわよチュー



これから、くれくれ詐欺を試みても

完全無視で参ります。

 

 

 

在モロッコ日本大使館のホームページを見たところ

このような記述が…

 

羊犠牲祭はお金がかかるお祭りです。

お金を工面できないモロッコ人が、窃盗、強盗などの犯罪を引き起こす事例が報告されています。

 

羊犠牲祭の前は、普段にも増して次の点にご注意ください。

(1)必要以上の現金は所持しない

(2)車内に貴重品を置いたまま車から離れるといった

   車上荒らしの原因となるようなことは避ける

(3)家の戸締りはしっかりと行う

 

と、書いてありましたよ真顔

 

 

これは在住者向けの注意事項っぽいですが

旅行者こそ狙われる可能性が高いですから
 

17日以前にモロッコをご旅行される方は

いつにも増してご注意くださいねウインク

 

ドラ息子みたいな生き物が

優しく手招きしてきてお茶に誘われても

断固、お断りするようにして下さいね。

 

 

そして犠牲祭の後の2週間はモロッコは

日本の正月三が日のような状態が長く続きますので

在住者向けの商店などは閉まります。

 

観光地は大丈夫ですが

いつもと様子が違うことになりますので

色々とご注意下さいねウインク

 

 

モロッコの羊肉は

臭みもなく本当に美味しいので

もし機会があれば羊の炭火焼きをご堪能頂きたいですちゅー

 

 

 

私の時代に大流行した「たまごっち」は

コロンと小さかった記憶があるけれど

 

先日、我が家で発見したたまごっちは

スクリーン部分が平らで大きくて

宝石がキラキラ付いている💎

 

かつてのものに比べると

格段にオシャレな色味で可愛いキラキラ

 

 

日本に行った記念に

娘に買ってあげたものだけど

 

こういうお世話系おもちゃは

 

お腹すいた だの

うんちした だの

 

その度に、ピピーッ、ビビーッメロンパン

呼ばれるものだから

 

最初は、甲斐甲斐しくお世話してやるのだが

やがて

 

「餌やって黙らせて!」

 

「うるさいから電池抜いて!」

 

と、大抵、御臨終の道を辿り

おもちゃ箱の奥底に葬られる。

 

 

大抵のおもちゃは捨てたけれど

こういう可愛いメカ系は

 

いずれ誰かにプレゼント出来るかな?

と思って取っておくのだけれど

 

存在すら忘れられて今頃発見した次第。

中身が日本語なものだから

イタリア人にあげても楽しめないかもしれないしね〜照れ

 

 





 

 

歴代のオモチャで

すぐに電池抜かれたのがコイツ。

 





 

フルビーBOOM。(写真は、サイトより拝借)

声がうるさ過ぎ真顔

 

夜中に突然笑い出して

メチャ怖かったので電池抜かれたよね魂

 

 

 

 





プリモプエル。(写真はサイトより拝借)

可愛い声で、可愛いこと言うけれど

イライラしている時に

 

「イライラ、してるの??お願い

 

とか聞かれると

 

しているよ!不安お手手長押しで寝かせてしまえー!

ってことになり永眠。

 

ただ、この子は黙っていれば可愛いから

ずいぶんと飾って置いてあったけどね。

 

 

 

 

アナタはこの子をご存知かしら?

コレは歴代のオモチャの中で、最高にウケたロボ。

転んでも起き上がる凄さ爆  笑

 

↓これ、誰かがUPしていた動画なんだけど

 是非見てみてね♪

 

抱腹絶倒のエルモ

 

 

 

もう、見ているだけで笑っちゃって

本当に元気をもらえたんだけど

子供があまりに小さい時に

モーレツに遊んでいたものだから壊れちゃったんだよね。

 

だけど、これだけは最後まで葬らなかったよハート

 

このエルモを超える面白さのオモチャがあったら教えてねラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本で働いていた時には

毎月ヘアサロンに行って

ヘアカラーしてもらっていた事を思い出す。

 

 

あの頃の心境を思い出すと

自分の全人生を仕事にかけていたから

誰かの手で癒してもらいたくて通っていた気がする。

 

 

自分がミドル〜ショートヘアーだったので

頻繁に行かなければならないし

ヘアカラーで毎月、新しい色を試して遊んでいた部分もあるけれど。

 

 

そういう癒しを求める心境の時に

みんなエステに行ってみたり

ヘアサロンに行ってみたり

ネイルサロンに行って

 

お金を払い、サービスで誰かが自分に尽くしてくれることによって

美しくなると同時に、枯渇した心にエネルギーチャージしているんだよねウインク

 






 

今の私は100パーセント自分のために生きているので

外にお金を払って癒しを求めることも必要なく

美容室はたまに毛先を5cmくらいカットしてもらいに行っている。

 

 

 

長いことお世話になっている日本人の美容師さんで

上の子供の年齢も一緒で

私と同じレベルで大変な思いをされながら生きてこられた人なので

この20年間のお付き合いを思い起こすと感慨深い。

 

 

彼女は自分のお店を開けて

自分の「手」一つで生活を支えている。

手に職とは、本当に凄いと思う。

 

 

先日も切ってもらったのだけれど

日本の美容師さんのシャンプーは、本当に気持ち良い。

思わず寝そうになりながら至福の時間を提供してもらった。

 

 

その直後、こちらに留学している息子さんの

ヘアサロンを探していると旧友からメッセージがあった。

 

 

中国人のお店に行ったら

見事に中国人カットにされちゃって

 

日本人のお友達に切ってもらったら

ヤクザみたいにされちゃって←どんなん?ニヤニヤ

 

どうして良いのか分からないぐすん

 

とのこと。

 

うん、うん、分かるよ。

 

私も試しに中国人のヘアサロンに行ったら

「やーめーてぇ〜ガーン!!!」

って感じで

 

私の髪の束をグリッとひねり

それをバッサリ切って終わりだったからね。

 

きっと日本人の美容師さんが日本帰国中で不在だったので

すぐにイタリア人のサロンに切り直してもらうのに

駆け込んだ記憶があるよ。

 

 

やっぱり、海外では

ヘアサロンは高くても日本人のお店に行った方が良いと思うよ乙女のトキメキ

 

旧友の息子さんにも、友人のサロンをオススメしておいたよ。

 

 

イタリアの他の都市在住の日本人でも

旅行中に日本人の美容師さん目掛けて

フィレンツェのお店に来てくれる人もいて

 

遠くのヨーロッパ諸国からも

フィレンツェ旅行中に美容室に来られる日本人もいるのだとか。

 

 

髪の毛の悩みは本当に深刻よね。

逆に、中国人でも日本人並みの技術を持っているお店があるのなら

知りたいものだけどね。

 

 

ちなみに、我が家は

私以外は、みんなモロッコ人経営のお店で

切ってもらっているよ。

 

他の国のヘアサロン事情も是非教えて下さいねルンルン

 

M Studio Japanese Hair Salon

↑私の友人のヘアサロン

必要な方は是非行ってみてねふんわりリボン