青春18きっぷを使って初めて旅したのは18歳の時 (30年以上前、、、)
大学の寮から九州の実家まで
24時間かけて2560円で帰ったのが最初でした。
のちに5枚綴りになりましたが
当時はまだ1枚ずつ買えたので、2000円でまる1日乗り放題
日付が変わるところまでの560円をきっぷで買って
日付が変わった戸塚からスタート
スマホもなく、ひたすら時刻表を確認しながら
寝過ごさないように頑張ったのが懐かしい。。

当時は大垣ゆきの夜行があったので1日でたどり着いたけれど
今は早朝に出発する電車しかなく、1日では体力的にも無理なので
大阪で一泊してゆっくり旅しながら帰ることにしました。


前日に友人たちと箱根にいたので
出発は小田原から。乗り継ぎはスマホで検索。

まずは大阪を目指して東海道線。
熱海で鯵の唐揚げを買い

浜松で地酒を買い

大垣、豊橋、米原で乗り換え大阪へ

途中下車しながらおよそ8時間 20時半頃に到着

夜は通天閣のあたりまで散歩。

ジャンジャン横丁を歩いてて発見
よく見ると

わはははは、さすが
じゃりんこチエを思い出しました。

そのまま通天閣の方へ歩いてひとりで入れる店を探すけど
串カツ屋はどこも人がワイワイしてて入る気になれず、、
やっと見つけたカウンターのお店に入って夕食


おでんとたこ焼きとワイン
安くて美味しくてほんまにびっくりしました。。。
 

そこで路地の近道を教えてもらってホテルに戻り

翌朝は6時に出発。
 

舞子駅で明石海峡大橋と朝日を眺め、そこから岡山へ。

岡山で桃太郎像の写真を撮りそこから尾道へ。

ここまでの所要時間は6時間
尾道には11時すぎに着いたので
そのまま並んで期間限定の「しまなみ 鯛塩レモンラーメン」

尾道では商店街を抜け猫の細道を散歩

年末で閉まってるところ多く、寒くて猫も少なめだったので、
全部は回らず次回の楽しみに。

時をかける少女のロケ地巡りも次回にやることにしておよそ3時間の滞在ののち西へ。
お土産にと思ったけれど、持ち歩き時間が長すぎるので
自分で頂いちゃったプリンw

その後

糸崎、岩国、下関、小倉、折尾、直方  
所要時間はおよそ8時間で新飯塚へ到着

 

自由気ままに乗り降りできるのは楽しいけれど

暖房でお尻が熱かった〜〜

乗り換えのたびにトイレに行くのでマーキングの旅でもありましたw

でも思ったより疲れないし楽しかったのは
「移動」ではなくて「旅」だったからだと思います。

18歳の時は修行のようだったけれど
こういう旅は歳を重ねてからの方が楽しいかも、、と思ったのでした。