春の風に誘われて、弥彦山(新潟県)
うららかな春の光に包まれた4月下旬、新潟県が誇る名峰・弥彦山を訪ねてきました。
上越新幹線を「燕三条駅」で降り、ローカルな情緒漂う弥彦線へと乗り換えます。
車窓から見える春の景色を眺めながら、弥彦へと向かう時間は、旅のプロローグにぴったりです。
⛩️ 朱色に染まる玄関口、弥彦駅へ
弥彦駅に到着。
弥彦駅に降り立つと、まず目を引くのが神社の鳥居を模した威風堂々たる駅舎。
その独特な佇まいに、これから始まる聖地巡りへの期待が高まります。
駅から歩くこと約15分。凛とした空気が漂う弥彦神社へ参拝しました。
木々の芽吹きが美しく、深呼吸するたびに心が洗われるようです。
🚠 スカイツリーと同じ高さの頂へ
次はいよいよ弥彦山頂を目指します。
神社からロープウェイ乗り場までは少し距離があり、坂道も続きますが、便利なシャトルバスが運行されていますので、そちらに乗ってロープウェイ山麓駅へ向かいました。
山麓駅からロープウェイに揺られ、高度を上げていく景色を楽しみながら山頂駅へ。
弥彦山頂駅に到着。
到着して驚いたのが、標高634mという数字。実はこれ、東京スカイツリーとまったく同じ高さなんです。
左側にクライミングカー、中央にパノラマタワーが見えます。
🌊 佐渡を望む大パノラマと、絶景グルメ
山頂からの展望は、圧巻です。
眼下に広がる青く輝く日本海には佐渡島がくっきりと浮かんでいました。
この贅沢な風景を堪能しながら、展望食堂でランチタイム。
選んだのは、その名の通り美しい彩りの「夕日ラーメン」と「カレー」。
絶景という最高のスパイスが加わり、お腹も心も満たされました。
🎡 乗り物を乗り継ぎ、さらなる高みへ
クライミングカーという斜行エレベーターのような乗り物で、少し移動します。
ゆっくりと回転しながら上昇する「パノラマタワー」に乗り込み、さらなる空中散歩を楽しみました。
山頂付近から見上げるタワーの姿も、青空に映えてとても印象的です。
ロープウェイ、クライミングカー、パノラマタワー、なかなか面白い乗り物でした。
ロープウェイで山麓へ降ります。
🍓 締めくくりは、足湯とスイーツ
麓まで降りてきたら、立ち寄りたいのが「おもてなし広場」。
ここには無料で楽しめる足湯(2カ所)があり、歩き疲れた足を優しく癒してくれます。
(因みに駅前にも足湯があります)
人気店『3 o'clock』でスイーツタイム。
旬の香りが広がる「いちごのスムージー」と、コク深い「雪室コーヒーゼリー(ホイップ追加)」を堪能。
ひんやりとした甘さが、春の旅を鮮やかに締めくくってくれました。
いろいろと素敵な弥彦でした。
ご覧くださいまして、ありがとうございました。
ジャングリア沖縄
🌴 沖縄!話題の「ジャングリア沖縄」に潜入してきました!🦖
沖縄に行ってきました!
🌺 そして今回の旅のメインイベント!?、いろいろと話題になっている「ジャングリア沖縄」にも足を運んできました!✨
オープン当初はいろいろな意見が飛び交っていましたが、「実際はどうなの?」と気になっている方もいらっしゃるはず。
というわけで、実際に老体の体を張って!?(w)楽しんできたジャングリア沖縄の体験レポートをお届けします!😆
まずはここ!ジャングリア沖縄のエントランスです🌴
入場前からテンション上がります!定番の人気フォトスポットなので、みなさん記念撮影します📸
この裏側には隠れハートがあるとか💛
こちらは有名な鳥の巣みたいなデザインのレストラン「パノラマダイニング」🍽️
今回はここで食べられなかったですが、SNS映えする素敵な空間でした✨
🎢 並べば行ける!興奮のアトラクション体験記
ここからは、実際に体験したアトラクションを一気にご紹介します!
🦖 ダイナソーサファリ
「緊急事態発生!? 激しいライドに大興奮!」
装甲トラックに乗り込んで、巨大な恐竜から逃げ回るハラハラドキドキのストーリー!
想像以上に演出が凝っていて、本気で叫んじゃうくらい楽しめました!💨
🏎️ バギーボルテージ
大自然のオフロードを、自分でバギーを運転して駆け抜けるアトラクション!
1人乗りと2人乗りがあって、2人乗りの運転手は自動車の運転免許が必須なのでご注意を⚠️
自分でハンドルを握って高低差のあるオフロードを進むのは、爽快感抜群でとても楽しいです!
🦜 やんばるフレンズ
「シアターで出会う、キュートなやんばるの動物たち」
こちらはちょっと癒し系☺️
シアター形式で、画面の中の動物たちとおしゃべりできちゃいます。
お子様連れにもピッタリ!
🦕 ファインディング ダイナソーズ
「小さな探検で出会う、想像以上の感動」
探検隊になって迷子になった恐竜の子供を探すアトラクション。
移動中に別の恐竜の子供たちに出会えます。
動きがすごくリアルでびっくり!
途中でトロッコの運転もできちゃうので、探検家気分が味わえます🔦
🎈 ホライゾン バルーン
気球に乗って、ジャングリアを空高くから見下ろす絶景アトラクション!
もちろん眺めは最高です。
なんですが…ちょっと強い風が吹くとすぐに運休になってしまうみたい💦 なので、動いていたらラッキーかも!?
※こちらは先着整理券方式(QRコード)になります。
🚌 タムタム トラム
歩き疲れたらこれ!
園内を巡回しているトラムです。
乗っているガイドさんがめちゃくちゃテンション高くて、移動中も楽しい気分にさせてくれます😆🎵
以上が、体験したアトラクションでした。
今回体験出来なかったですが、「トレジャーファイト」というアトラクションもあります。
🧗♀️ まだまだあるよ!アスレチックやショーも満喫
メインアトラクション以外にも、見逃せないエリアがあります!
🪵 ジャングル エクストリーム
飛んだり、落ちたり、揺れたり!
フィールドアスレチックをさらに巨大化&過激にしたような、体を使うアトラクションエリアです💪
※こちらはアトラクションごとに抽選方式の整理券(スマホ)が必要になるので、事前のチェックをお忘れなく!📱
さらに、園内では定期的に楽しいショーも開催されていました!
時間が合えばぜひ見てみてくださいね✨
バルーン周辺エリアの風景。広々としていて気持ちいいです🎈
🌺 まとめ:行ってみたら楽しいパークでした!
いろいろ言われていたジャングリア沖縄ですが……結論、「行ってみたら楽しい!」パークでした。
気になっていた待ち時間や整理券の取得方法なども、オープン当初に比べるとオペレーションがだいぶ改善されて、スムーズに回れるようになっているみたいです👍
最後までご覧いただき、ありがとうございました〜!✨
見晴らしのよい岐阜城など
岐阜へ行ってきました(3月上旬)。
JR岐阜駅に降り立ちました。
岐阜駅の前には、名古屋鉄道で走っていた丸窓電車(モ513)が静態保存されていました。
名古屋駅前からバスに乗って岐阜城へ向かいました。
岐阜城へは金華山ロープウェイで上がってきました。
ロープウェイを降りてからも結構階段を登ります。
岐阜城が見えてきました。
岐阜城天守閣からの眺め、最高です。
こちらは岐阜駅の方角です。
資料館には、織田信長公がいました。
展望レストランで頂くみそかつ定食。旨し。
リス村が有ったので入ってみました。
リスちゃんカワユス。
岐阜のふもとに戻ってきました。
金鳳山正法寺の岐阜大仏です。
奈良、鎌倉に続く日本三大仏と言われています(所説あります)。
かなり大きいです。
豆知識: 京都の大仏(方広寺)が消えてしまったため、空席となった「三大仏の3つ目」を巡って、現在の高岡大仏や岐阜大仏などが挙げられるようになりました。
こちらは、岐阜市内を走っている自動運転バスです(乗車は予約制)。
最高速度が20Km/h くらいなので、まだ実験段階中と思われます。
岐阜には柳ヶ瀬ブルースでおなじみの柳ヶ瀬商店街もあります。
柳ヶ瀬のご当地ゆるキャラ「やなな」が一時全国的に大ブレイクしたこともありますね。
なかなか見どころの多い街でした。
ご覧くださいましてありがとうございました。
近鉄団臨「あおぞらⅡ」で行く近鉄おくのほそ道号
2025年11月下旬、近鉄団体専用臨時列車「あおぞらⅡ」で行く近鉄おくのほそ道号が運転されました。
その列車に乗車してきました。
大阪上本町→いろいろ寄り道して→近鉄名古屋まで運転されました。
スタートは大阪上本町。
あおぞらⅡ号です。
2両編成でした。
あおぞらⅡ号は、団体専用列車として活躍している近鉄の観光列車で、この水色と白のツートンカラーがとても印象的です。
登場から年数は経っていますが、今も大切に使われているのが伝わってきます。
近鉄奈良駅 (奈良線)。
天理駅 (天理線)。
あおぞらⅡ号は、丸みのある前面デザインや、屋根上のパンタグラフなど、近鉄らしい雰囲気が感じられますね。
天理駅。
駅前で、天理教教祖140年祭というイベントをやっていました。
橿原神宮前駅 (橿原線)。
駅舎は神社の形と関係があるのだろうか?
松阪駅 (山田線)。
1日目の行程はここまでです。
ここからは2日目の行程になります。
賢島駅 (志摩線)。
平田町駅 (鈴鹿線)。
湯の山温泉駅 (湯の山線)。
湯の山温泉駅の入口。
終点の近鉄名古屋駅に到着しました。
お疲れ様でした。
なかなか、濃い旅でした。
ご覧くださいまして、ありがとうございました。
留萌本線(JR北海道)
来年3月末で廃止が決定しているJR北海道の留萌本線に乗車してきました(2025年10月上旬)。
留萌本線は段階的に廃止されており、元々は深川-増毛間でありましたが、
既に増毛-石狩沼田間が廃止されおり、現在残っている区間は、深川-石狩沼田間のみとなっています。
留萌本線の地図(2025年11月現在)。
起点の深川駅。
留萌本線の列車はキハ54にて運行されていました。
留萌本線・キハ54の車内。
終点の石狩沼田駅。
4駅で着いてしまうので、あっという間でした。
石狩沼田駅駅舎等。
中間の駅は、3か所。
北秩父別駅は、板きれ駅でした。
秩父別駅は立派な駅舎あり。
駅の近くに温泉施設があるとのことです。
北一已駅。
よい雰囲気です。
北一已駅の駅舎。
素晴らしい。
実は今回の旅行、新函館北斗駅から特急で札幌まで行く予定でしたが、
室蘭本線が大雨の影響で、新函館北斗駅に到着してから、その後の特急が終日運休となってしまいました。
そのため、予定の変更を余儀なくされ、予約してあった札幌等の宿泊施設も全てキャンセルしました。
札幌での宿泊はやめて、旭川周辺で検索して、予約出来たのが以下のスパ系ホテル。
これが最高でした。
SPA&SAUNAオスパー。
日帰り入浴施設を併結しているホテルです。
朝の清掃時間を除いて、夜中はずっとお風呂に入れました。
サウナも充実しており、地元の人はサウナ目当てに訪れていました。
そして、部屋はトレインビューでした。
ご覧くださいまして、ありがとうございました。






































































