家族を守れる家
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ローンどこまで含める?

 住工房+αや未来工房に行くと「この灯りは施主さんがインターネットで見つけた施主支給のものなんですよー」という話を良く聞く。少しでも安くと言う事もあるだろうけど、業者が提案するよりいいものを自分でインターネットで簡単にみつけられるしね。





 しかし、ローンの関係で言うとすべて業者へ依頼してエアコンなど建物とコミコミにして良かったという人もいた。その理由はフラット35などのローンは物件のおよそ8割程度しか借りることが出来ない。しかも物件以外にもかなりの資金が必要になる。





 色々あるけど、新築にあわせて家電をそろえるとなると100万円くらいは必要になる。できるだけ物件にコミコミだと手元の資金が少なくてもなんとかなる。





 そう言った考えの下、その人は業者が親しい間柄だったこともあり、コミコミにしてもらったみたい。まあ、それで高い品物をいれられたりしたら本末転倒だけど。





 自己資金はないけどこれからはしっかりローン返していけるだけの資金力があると考える人はこうやっても言いのなと思う。



 実際、金利が0.1%でも上がると数百万単位で返済額が増える場合もあるからね。金利上昇の中早いに越したことはないかもしれない。




上棟式から一ヶ月



 上棟式を終え、順調に工事は進み、現在、壁に断熱材が入っているところ。



上棟式から一ヶ月


 断熱材にも色々あり、発砲材を充填したり、未来工房は羊毛を断熱材に使っていた。昔よく使われていたグラスファイバーの繊維を袋につめた断熱材は現在使用できないそうだ。



上棟式から一ヶ月


 外から見たらこんな感じ。瓦もすべて葺いてある。



上棟式から一ヶ月


 裏から見たところ。外壁は腰板をあててあるのが分かる。中に入ってみると間取りは大体分かった。階段や床はまだまだ先。お風呂の三連扉はすでに取り付けてあった。



 今日も施主のおじさんは現場で働いていた。みかんをもらった。いつもありがとうございます!!(^O^)/

ベンチ椅子

 我が家はダイニングテーブルの椅子はベンチ椅子になっている。つまり背もたれがない。4月からこの椅子に座り始めて、最初はすごく座りにくかった。



 背もたれがないからきつくなって、ゆっくり食事が出来なかった。思えば今までかなり姿勢は悪いほうだったと思う。子供の頃は滑り台のごと座りんしゃんな!とよく言われていた。



 確かに8月くらいまではきつくて座りづらくて、背もたれがあるのがいいなーと口に出して言っていた。でも台所が狭くなるのでベンチ椅子じゃないとだめだと言うことは分かっている。



 いろいろと工夫して、腰を前に押し出すようにして背筋を伸ばすとらくだと言うことに気づき、だんだんと慣れていった。今ではすごく姿勢が良くなった。今では背もたれがある椅子でもほとんど背もたれを利用しない。



 そこで思ったけれど、子供の時から背もたれのある椅子に座るから正しい座り方を覚えず、姿勢が悪くなっていくのではないか?背もたれのある快適な椅子は腰の座りを悪くする。



 ベンチ椅子は非常におすすめ。使わないときは完全にテーブルの下に収めることも出来るしね。

暫定税率


 家作りとは関係ないけれど、国土交通省は10年の期間が定めてあり、来年3月で終わるはずだったガソリン税、自動車重量税などを、さらに10年の延長を求めている。




 今年度既に余剰が出ているのに、来年度予算要求ではすべて使うことを前提で要求している。理由はあるのだろうけど腹が立つ。




 大体、最近歩道の拡張工事が近所で多くなっている。確かにここら辺りは歩道がないところが多いので、小学生などが歩いていると日が落ちるのが早くなった最近は特に怖い。国土交通省の事業だけどありがたいと思う。




 しかし、道路の両側に車が通れるほどの歩道を作らないと国土交通省からの補助は出ないという話を聞いた。






 阿呆!?





 確かにお金が有り余っているならそれでもいいだろうと思う。今はガソリンや灯油の値段が上がって悲鳴を上げているに何を考えているんだと思う。建設費だけならともかく立ち退きも伴うため、莫大なお金が必要なんだから。おかげで次々に新しい家が建っている。せめて片側だけにしてヽ(;´Д`)ノ




※ガソリンの消費税はガソリン+燃料税あわせたものに5%かけてある。それだけでもおかしいよね。




 7年前ガソリンは1L100円くらいだった。100円しなかったかもしれない。今は安いところで1L141円。1ヶ月に3回満タンにする必要があるから、差額だけで4,305円!!年に5万円超えてしまう!!田舎だから公共交通機関もないし。軽自動車どころかスクーターを検討中。




 消費税も福田首相が来年度まで上げないことを明言しているからまだ上がりはしないけれども、上げないと福祉などの財源を確保できないということが良く議論されている。またよく欧州の消費税率が高いことを挙げてまだ上げられると言った議論もある。




 ※消費税は低所得者になればなるほど負担割合は増える税金。



 しかし、10%になったら2500万円の家を買うとして250万円消費税払うんだよ!!





 自宅を購入する場合は免除制度を導入して欲しい。自宅なのか別荘なのか財テクなのかは簡単に判る事だと思うけど。住宅ローン控除も同じような対象範囲だろうから認定自体はそんなに難しくないだろうし。




 この間、日本はASEAN諸国に対して一部を除いて農産物の関税をかけないと言うニュースがあった。その見返りに工業製品の関税を低くしてもらう。でも国内では農家に対して手厚い保護がある。2度手間\(*`∧´)/だろ?結局その財源は工業製品の会社の法人税なんだから。




 強いところはどんどん強くして、弱いところは守りもせずに保護してやるという。そして強いところが右肩下がりになったら強い業界の要請で突然、保護を打ち切るんだろう(`ヘ´#)




 上に立つ人は大変なんだろうけど、もう少し考えて欲しい。でも結局、権力財力を持った人たちの言いなりなんだろうな(TωT)




薪ストーブ

 本家の新築では息子さんの希望で薪ストーブを設置するとの事。ストーブ本体と煙突すべてあわせて30万程度だと言われたらしい。薪ストーブでお料理とかするからね~、と奥様はおっしゃってましたが暑いでしょ。入居は2月末だから。




 今年も2月末はかなり暑かった。ここは九州だからね。自分でも散々薪ストーブは検討したけど、値段が高いのとメンテナンスに手がかかりすぎる事が主な理由となって諦めた。



 しかし、あこがれてしまう。焚き火と違い、火の管理は空気を調節することでかなり精密にできる。火を消してもしばらくは暖かい。それに一度燃えて発生したガスを二次燃焼させることも出来るので効率もいい。



 欠点としては上に上げたほかに、全館暖房が基本であることと、薪をかなりの量揃えておかないといけないということ。しかも切って一年は乾燥させないと使えない。



 未来工房で薪ストーブを入れているところを2箇所。住工房+αで1箇所見た。未来工房の方ではメーカーさんが来て、丁寧に説明してくださって(もちろん営業だけど)、本体+煙突+施工費用で約90万円との事だった。



 それと比べると本家の薪ストーブはかなり安い。本当かなーとまだ疑っている自分がいる(°д°;)耐火機能は大丈夫かなー。天井から屋根に抜ける部分は煙突から1mくらい離して耐火煉瓦をはめたりとメーカーさんは本体以外にお金がかかるんですよーと言ってたんだけど。



 キッチンとダイニング、吹き抜けになっているリビングを薪ストーブで温める計画。



 まあでも楽しみだなー( ̄▽ ̄)=3



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