ソーラーウォール
ソーラーウォールという省エネ器機のご紹介。 NIKKEIBB からだけれど、
カナダ自然エネルギー技術省より「自然資源技術転換賞」
日本では「優良学校施設部品」認定
というパッシブソーラー(受動的太陽熱利用。動力を使用しない太陽熱利用)の傑作として紹介されていた。
小孔を多数開けたアルミパネルを外壁に設置し、小孔を通過して暖まった空気を吸気ファンで室内に送るシステム。
日本では(株)ロゴスシステムズ が販売している。
夏場には、放射冷却により空気を室内に取り込む事で冷却効果もあるとの事。どこまで実用的かは分からないけど。
外気導入方式なのでこもりがちな空気も新鮮になるし、比較的安価であるから導入もしやすいかも。
ウッディハウスという北海道の業者さんのようですがソーラーウオール新着情報
のページで実際の取り付け作業が写真付きで載っています。またデータもあるようです。
実際使っていないのでなんとも言えないですが、いいんじゃないでしょうか(見た目以外は)。しかも簡単な構造ですのでメンテナンス的にもいいのでは。太陽が射さなければ当然、暖かくはないでしょうけど。
上棟式3
いよいよ餅まき!!わ~い♪\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/わ~い♪するとそこへ「おまえものぼって餅ば撒け」と家主から言われ、もうすぐ2歳のわが子をつれて屋根の上に!!
わが子にも餅を投げさせたけれど、屋根に落ちてスーッと滑っていってポトリ。だめじゃった。もどきの投げたもちは狙い通りの嫁さんの友達の手の中へスポッとはいっていった。我ながらナイスコントロール。
しかし、すごい盛り上がりだった。餅がまかれるたびに凄い歓声が上がっていた。拾い人の方々は餅の袋の中にくじを入れていたので各々、お菓子やビールをもらっていたけれども、当然、もどきの分はなく(T_T)
でも楽しかったヾ(@°▽°@)ノ
上棟式2
昨日の続き。近くの公民館でお昼を大工さんたちと一緒に食べ、休憩してから午後の作業へ。4時からの餅まきに間に合うように急ピッチで作業を進めていく。
この上棟式で30、40年前までは屋根葺きまで終えていたそうだ。瓦は重いし量は多いしで近所総出で手伝っていたそうだ。まあその見返りとはいっては何だけど、餅まきをやっていたんだろうね。
今は瓦を屋根に上げる機械があるから、下地の材木を葺いて、その上に防水シート?を貼るまでが今日の作業だった。写真はまだ防水シートは敷いていない。
続きましては親戚一同、家にあがって神事。よくわからないけどよくわからないまま終了。
いよいよ餅がまかれるo(^▽^)o!!最近はあまり餅まきまでするところは少なくなったみたいだけど、本家の辺りはまだまだご近所づきあいがさかん。今回、餅の用意が出来たのも裏のおばあちゃんちが「うちでよかよ
と言ってくれたからだ。
つづく。







