家族を守れる家 -4ページ目

上棟式1

 今日は本家の上棟式だった。親戚もお手伝いに集まり賑やかに滞りなく終えることが出来た。天気にも恵まれ、夜もそれほど寒くなく本当に助かった。



 朝から上棟式のために加勢の大工さんたちも加わり10人ほどで作業をしていた。8:30からお手伝いに行ったけれど、家主のおじさんは作業着で屋根の上。大工さんの一人ですか!!




上棟式


 もう一人のおじさんも屋根の上。家主はなんか指示出しまでしてなんだか棟梁ですか!!てな感じ。もう一人のおじさんはくず拾ったり、材木を運んだり下っ端みたい。




 しかし、わたくしその忙しい作業の中に入りきれず。なんだか邪魔しそうだったので記録係として写真取りまくり!!



 暇になったので裏の畑の芋を掘っておりました。もちろんその辺の材木燃やして焼き芋へ!当たり前の流れですよね。



上棟式



太い梁

 昔の家は太い梁や柱を使っていて今の感覚で言うとすごく贅沢な気がする。しかし、輸送技術が発達していなかった時代。その土地その土地の材料を利用しないといけない。




 また、製材技術も発達していない。結果として太い木は太いまま利用せざるを得なかったと言う事情もあるそうだ。そのためにどんな形の木でも組む技術が発達したのだそうだ。




 何事もだろうけど、どうしてもその時代の影響を受けざるを得ないし、影響を排除することはすごく贅沢と言われるんだろうね。




梁



太陽熱温水器

 昨日は太陽熱温水器は45度くらいには沸いていた。夏であれば十分入浴可能だけど、もはやボイラーに頼らないと入れない。




 うちでは太陽熱温水器で沸かしたお湯は「屋根水」と呼ばれている。うちのそんなシステム(そんな大仰な)は通常、お風呂に用意された屋根水専用の蛇口から出てくる。




 朝からは屋根の上のタンクに水を上げるために外にあるコックを開くにする。お風呂に入る前にそのコックを閉める。閉めないと冷たい水がお湯が減った分だけ混ざるから閉めないといけない。




 その他にうちの水道すべてを屋根水にするコックも外にある。夏はすべての水道を屋根水にして食器洗いその他にも使う。




 シャワーに屋根水を利用したいときも切り替えが必要なので少し面倒。外にあるからね。




 しかし、今の製品は屋根水をあげる必要もない。水道 → 屋根水 → ボイラー と接続ができる機種もあるため切り替える必要も無い。ちょっと仕様に制限はあるけど。




 ノーリツ とか。




 また、水タンクがうちのは屋根の上に乗っているので屋根の痛みが心配だけど、タンクだけ地上に置くタイプも用意されている。屋根に約300kgが乗ったらそりゃわるいからね。ただこれはかなり割高になる模様。




 あと効果を最大にするためには南へ向けることもさることながら、設置地域の緯度に角度をあわせること。大体、屋根は25度くらいしかない。本当は架台までつけたほうがいいんだろうけど見た目がねー。




 でも、屋根水のほうが芯からあったまるというか気持ちいい気がする。人それぞれだけど。



基礎固め

 下の写真が、10月21日の写真。




基礎




基礎から鉄筋が出ている。規則正しく並んでいる四角いものは何だろう?




基礎



 そして28日、






 基礎の上に木材が乗っていた。基礎と木材の間には何もなかった。完成見学会などではここに隙間を作って通風を確保していたところもあった。結果、昔の家にあるような四角い通風孔はいらないけれど、ここでは必要。






 四角いのは柄柱台だったみたいだね。



 10月3日はいよいよ上棟式だから木材がたくさん運び込んであった。完成は2月末くらいらしいけど、あっと言う間なんだろうなあ。



オール電化・リフォーム展示会

 佐世保の工業団地でリフォーム展覧会があったので行ってきた。




 主にお風呂とかシステムキッチンが置いてあった。




 節水シャワーヘッド(サンヨー)が水流が細かくなり、50%も節水できると言う事で9980円で販売してあった。接続アダプターも3種類あるから大抵のシャワーには取り付けできますよとのことだったが、今から冬になりシャワーは使わないよという嫁の一言で却下された。




 他には手押しの井戸ポンプが売ってあった。川本ポンプさん 。今どきあるんだーとなんだかなつかしい感じ。ステンレス製で15mからでも汲み上げることが出来るとの事。雨水を地下に溜めてその水を汲み出して使う・・・。いいなあ。そんな使い方。




 
 IHクッキングヒーターも多く置いてあったけれども、ヒーター自身は熱くならないから、夏の台所の熱気はかなり違いますよとの事だった。まあ知ってはいたけど、一昔前に比べるとまたさらに性能がよくなっているとの事。




 お風呂はどこも風呂桶の保温性を上げているようだった。サンウェーブは壁のある面を柱作りにして壁の厚みまで削り、風呂桶を大きくとっていた。「業界でも最大ですよ、枕も付いています」、との事だったが、実際、水道代かかりそー。




 まあ、結果として何も購入せず(無料のうどん、おでんはしっかり食べたけれども)、帰途に着いた。購入しないのはいつもの事




 眺めておわり~。 




太陽熱温水器はそろそろ終わり。60度以上にはなっていると思うけど、寒いから熱々のお風呂に入りたくなりすぎてちょっとものたりない。