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滅多に乗らないバイクを、愛着だけで維持してきたわたし。

「あなたがいつまでもバイクに乗るのはやっぱり怖い。いまのうちに気が済むまで楽しんで、きっぱり降りて欲しい」

ツレさんの言葉に「わかった、70歳になったら降りるよ!」と返したら…地雷を踏んだらしい。

 

「自分のチカラを信じていいのはいまだけ!事故のリスクはこの先どんどん増えてくんだよ?」

そして「イタリアに行きたかった。だけどいま行ってないんなら、もう一生行けないと思ってる」とも。

 

なんで?70歳になったって、旅行はできるんじゃないの?おカネさえあれば…。時間だけはたっぷりあるだろうし。

「その歳で、むこうの料理を美味しく食べられるの?長時間移動する苦痛に耐えられるの?」

 

年齢のせいで諦めざるを得ないことが、これから増えていく。仕事だって「定年退社」の日がいずれ来るし、バイクだっていつかは降りなきゃならないだろう。

 

でもわたしは、気力と体力を保ち、年齢の重さに耐え、諦めに抗い続ける「テイネンタイシャー(諦年耐者)」になりたいんだ。

ティーンエイジャーに戻るのは無理だとしても。

 

 

茂みの中に子猫が紛れている

 

ユッコこと岡田有希子さんが、もしもずっとこの空の下にいたなら。絵を描くこと、ピアノ、英会話、スイミング…〝永遠のティーンエイジャー〟じゃないユッコさんはきっと、やりたかったことをすべて叶えられたでしょう。


写真は本文とは関係ありません、なにやら視線を感じて思わず撮った一枚です。

photo by yukikostarlight