立春過ぎて、今日と明日は寒さが緩むということで早速カットバックを始めました。

今日のこの日に備えて、充電式の電動刈払い機を新調しておいたんですよね。

これまではナイロンコードの電動草刈機を使ってたんですが、今回は金属の草刈刃が付いた刈払い機にしたので、白萩の枝の切り戻しもサクッとできました。

グラスや枯れて硬くなった宿根草の切り戻しはナイロンコードでは難しいので金属刃にしたんですけど、鉛筆位までの太さの枝も切り戻すことができそうです。

姿のいいグラスはとりあえず残しておいて、倒れて乱れた宿根草をどんどん刈っていきました。

試しにアナベルを刈ってみたら思ったより楽に刃が進みます。

このアナベルの切り戻し、以前は手刈りで行ってたのでほとんど気が遠くなるような作業だったんです。

昨年は庭師さんに刈払い機で刈ってもらったんですが、これなら自分でもできそうです。

刈った残渣はそのまま花壇に倒しておきます。

全体的に刈り込みができたら、大きな残渣を足で踏んだり手で折ったりして砕きマルチにします。

刈払い機の充電池が切れるまでやろうって思って作業してたら、1時間余裕で使うことができました。

充電池は2個、予備も含めて購入したんですが、こんなに使えるなら1個でよかったかも。

午前中1時間で、一番広い花壇をほぼカットバックすることができました。

まだ宿根草の芽はほとんど動いておらず、刈払い機で刈り込んでも芽を傷めることなく安心です。
八ヶ岳南麓では春先に降雪が多いので、今のタイミングでカットバックするのは正解かも。
作業してると側でシジュウカラがツピーツピーと囀り、空気に春を感じます。
このまますんなり暖かくなるわけはないんですけど、季節が動いたなぁって感じました。
明日もとりあえず暖かい1日になりそうなので、あと少しは作業を進められそうです。
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