南ポフヤンマー地方の民謡で現在は”Jalasjärvi”という湖がある辺りの作品です。この湖にはヘルシンキから電車で5時間ほどで行くことができますよ。
もっと広がる妄想、、、、
1番:赤ん坊だった私を見て母は泣いていた
2番:母は私の未来を心配 恐れていた
3番:そして今の私は その母の恐れどおり
この世の悲しみと涙を知ってしまった

1番:赤ん坊だった私を見て母は泣いていた
2番:母は私の未来を心配 恐れていた
3番:そして今の私は その母の恐れどおり
この世の悲しみと涙を知ってしまった

「まだまだお昼は10℃もある!」
なんて思ってつい薄着で外出してしまう。。![]()
東京に滞在中でございます。
みなさま、いかがお過ごしですか?
本日は広島公演についてです!
小さいさんとちいさな音楽会 in 広島 Vol.2
パパさん、ママさんがご家族で安心して楽しめるコンサート🎵
みなさんご家族でのご参加で、
プロの赤ちゃんの先生もいる空間で、
音楽を味わえる空間。
有り難いことにあと1〜2組の募集のようですがお近くの方いらしたらぜひご参加いただけましたら嬉しいです。
プログラムは
フィンランドの民謡、タンゴ、
クリスマスのうたから、クラシック曲まで、
たっぷり大人のためのコンサート。
演奏後は美味しいコーヒーを一緒にいただきます。
年末の忙しいタイミングだからこそ、
ぜひリラックスの時間を過ごしにいらしてください🎻
日時:2025年12月27日(土) 14:00開演
会場:ecoデザイン工房
広島県広島市安佐南区伴中央3丁目2025-1
参加費:
ひと家族4,000-5,000円(13組限定・要予約)
ミャンマーのコーヒーとフィンランドのお菓子付き
出演:藤田有希(ヴァイオリン)
大宮理人(チェロ)
プログラム:
グリエール/ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲Op.39
シベリウス/水滴, クリスマスのうた
バルトーク/ハンガリー民謡の旋律 他
申込方法:
藤田有希後援会 公式LINEでご予約
第二弾になる広島公演です😍
今回はヴァイオリンとチェロ。
嬉しい限りです☺️
Yuki
いつの間にか冬の音が聞こえてくる季節になりました
みなさまいかがお過ごしですか?
今年は11月から1月、
ニューイヤーコンサートまでがっつり日本に滞在です。少しずつ決まりつつあるコンサートのお知らせをしていきたいと思います。
まずは北欧にゆかりのある二人組のユニット“UNIKEKO”のクリスマストークコンサート。
今回はフィンランドの民謡をたくさん楽譜にしてくれた作曲家、エルッキ・メラルティンの生誕150周年プログラムになっております。
プログラムは、
メラルティン:【ノクターン】【子守歌】
シベリウス:【鐘】【ノヴェレッテ】
グリーグ:クリスマスの子守歌 他
他にもウニケコが厳選した北欧のクリスマスの作品を多数演奏予定です。
2025年12月13日(土)
レイクサイドスタジオ
(東京都東大和市湖畔3丁目1158-111)
☎︎ 080-1204-3055(神谷)
15時より演奏スタート
チャージ ¥3,000
(フィンランドのお菓子、コーヒー付き)
お申し込み:lakesidestudio.kohan@gmail.com
または うにけこInstagram のDMでも受け付けております。
北欧のクリスマスの歌や、ヴァイオリンの作品に浸っていただける時間になることでしょう。
要予約ですので、お早めにお申し込みください。
Yuki
さて今日は、
ヘルシンキ近郊の私の好きな(ご案内したい)
レストランランキングの後半 TOP5!
🇫🇮ご旅行の参考にしていただきたいので、フィンランド料理が多めです🇫🇮
※ご紹介する全てのお店に子供用の椅子があります♪お子様連れもご心配なく☃️
あ、夏は閉まっていたりするから要注意!!調べてくださいね。
では本日は第4位から1位までをどうぞ✨
Kamppiカンピ駅からから徒歩15分、海にうかぶレストランで、内装も船の中のような素敵なお店![]()
魚介で有名で、貝やエビのプレートは圧感だけど、実はステーキもめっちゃ美味しいのです![]()
何が食べたいか決まらない日におススメ🤭
人魚姫のマークが目印🧜♀️
中央駅からメトロで2駅、ハカニエミのマーケットホールの中にある、カフェサイズの小さなお店。周りには雑貨屋さんやカフェがあって、雨の日も楽しめます☂️日替わりで、ネット情報が見れたり見れなかったり?🤭ボルシチも最高だし、サーモンスープや魚介のスープもおいしい!ランチのみです☕️
※前菜のビュッフェ
火曜ー金曜はランチタイムが空いていて、月・土は16:00〜のディナーのみ。お店の雰囲気も好き💗
記念日とかに家族で行くようなイメージのお店で、お肉がおいしい!前菜が取り放題でフィンランドの定番のニシンの酢漬けなどがとても上品な味付けで味わえる。デザートもとても上品で美味しい。
いかがでしたか?
私が好きなお店を、
旅行の方目線で勝手にランキング🥰
(10位から5位はこちら)
ご参考になりますように🍽️
yuki
フィンランドに戻って、一息つきました🇫🇮
皆様いかがお過ごしですか?
2025年6月5日、
渋谷区のハクジュホールさんにて、第6回目の室内楽コンサート“白夜に聴く音“が無事に終演いたしました。
(リハーサル風景)
コロナ禍でストップしたこのシリーズ、再開できたことがかなり嬉しくて、アンコール前にマイクを持った際は言葉に詰まってしまいました。
なによりメンバーに恵まれ、
各地で活動されている方々が数日集結してリハーサルから本番までの日々を過ごさせていただき、すごく充実していて刺激的で、夢のような時間でした。
リハーサルは5月に1回、6月に2回。毎回およそ5〜6時間に及ぶ練習でした。朝からスタジオに集まり、さっと音出しがはじまり、ある程度の流れを確認したあとに、細かくお互いの思っているテンポ感、リズム感、どこまで一つのフレーズでおしゃべりするのか、どんな音の色なのかなどを音で聴き合います。
そこにはほとんど言葉はなく、
「もう一度20小節目からお願い!」といって演奏、
「あーーなるほど。じゃあテンポを落とすのはもう少し緩やかに、弓順はこうしよ!」
といった具合でひとつひとつ聴き合い、
私たちにしか奏でられない曲として、少しずつ決まっていきます。
それぞれの育ってきた環境、習得した技術、素晴らしいものを見た時や聞いた時の感覚など、人生で培ってきたものがみんな違っているのに、今回はそのひとつひとつを話さなくてもどこかで理解できて、どこかで繋がっていたような気がしたのです。
(実際のところ、いくら言葉を使っても、どれだけの時間話し合っても、なかなか伝わらない、理解できない、音が進まないこと、音で会話ができない事はたくさんあります。自分や相手に関係なく💦)
感じてきた事がどこか似ていて、見たものがどこか近いから、こんなに短時間で一つの作品を完成させられたのではないかなぁと思ったりします。
(本番中:シベリウス/ ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲)
前半のドレスは白夜のイメージにピッタリだったデザインのもの。
後半はシンプルなワインレッドで演奏させていただきました。
【プログラム】
シベリウス: ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 JS 66
❄︎10代で書かれた作品。フィンランドの短い夏、太陽の動きが感じられないほどゆっくりとした時間の流れ。時たま風に吹かれて揺れる湖の水面、そんな小さな動きに惹きつけられる作品でした。
❄︎ブラームスにとって父のように敬愛するシューマンが精神錯乱により入院した頃に構想し、曲の完成までにおよそ20年の歳月を要した作品。嵐のようにめまぐるしく揺さぶられていた若かりし頃の内面を、より緻密に、よりリアルに表現されています。
このコンサートではメインに演奏され、わたし自身は舞台の上だと忘れるほど没頭していながらも、どこか冷静で、今でも一つ一つのフレーズを鮮明に思い出せる演奏でした。
(アンコール)
アンドレー: ピアノ四重奏曲より 第2楽章
❄︎白夜に聴きたい曲の最後にふさわしい、優しくあたたかい作品でした。夜なのに明るい森の音と、湖のほとりを思わせるようなメロディーに心を寄せていただきました。
ご来場いただいた皆様、ハクジュホールのスタッフの皆様、ありがとうございました。そして今回の音響を担当してくださったモーキーさん、受付スタッフを担って下さった皆様、お写真を提供いただいたRyokoさん、曲目解説のお手伝いくださったMikiさん、チラシ、プログラム制作くださったDaiさん、
それからいつもサポートいただいている後援会会員の皆様、本公演のご後援いただいた日本フィンランド協会様、心より御礼申し上げます。
最後の写真はフィンランドに降り立った瞬間、朝3時50分の太陽☀️白夜の暖かい太陽にホッとした瞬間でした💕
yuki
(素敵なお写真を撮ってくださったフォトグラファー、RYOKOさんのインスタです)