現地メンバー千夏より、届いた写真


電話がかかり

 「今から動物園行くんやけど、雪が凄い!!道のセンターラインも見えない!信号の上にも雪、雪、車も何台か落ちてる。。」


たくさんのお野菜、今入院中の四次元ポケット静マスター正義のブログ のマスターより届きました。


いつも気にかけて頂きまして、ありがとうございます!


このジャスティンは、マスターの所から来た、福島の被災犬が産んだ子


千夏が溺愛しているワンちゃんラブラブ


大きくなって、とてもいい子です。千夏に似てきたのか、千夏が似てきたのか。。。。笑ニコニコ


ごめんね・ありがとう・ありがとう


今日の110番動物園


水道も凍って出ない。先日もしもの時にとペットボトルに水を貯めていたので、良かった。あせる


ごめんね・ありがとう・ありがとう


細いからだで、力持ちです。ニコニコいつもご苦労様です。


ごめんね・ありがとう・ありがとう

動物の為なら、エンヤコラですねー音譜


ごめんね・ありがとう・ありがとう


動物さんたち、大喜びです。ラブラブ


ごめんね・ありがとう・ありがとう





ごめんね・ありがとう・ありがとう



ごめんね・ありがとう・ありがとう



この寒い中にいる、動物さん達が、一刻も早く新しい家族の元へ行くことを心から願う毎日です。


どうかよろしくお願いします。  (。-人-。)


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1818811856&owner_id=9353768 千夏のミクシーです。


お願いです。最後までちゃんと読んで下さい。

長崎 Life of Animal さんは、誠実に冷静に行動されています。

公開に踏み切ったのは、とても勇気のあることです。


━─━─━─━─━─


長崎 Life of Animal さんより

http://ameblo.jp/life-of-animal/entry-11153243886.html#cbox


信じるも信じないも貴方次第です

まず始めに賛成派・反対派・中立派

全ての方へ・・・。


全然記事、前記事、

そして今回の記事、全てを読まれてください。


長文、誤字もある為、読みにくい部分もあるでしょうが

一部を読み解釈するのではなく、全てに目を通して

頂きたく思います。


盲導犬の虐待事件に関して

多くの意見が飛び交っております。


そしてアトム君の安否が1番です。


私達の方でも様々な情報を元に

捜索しておりますが今現在、行方はわかりません。


脱走しているなら、もうすでに見つかっていても

おかしくはありません。


一部の虐待死に関しては

ほぼ無いと思います。


なぜならばご近所さん中の監視の目も

強くなっていた事もあり考えにくいです。


そして悲鳴のような声を、失踪した

その日は誰も聞いてもいない。


あくまでも推測ですが

例えば見るに見かねた方が保護していたと

しても、保護とは言え窃盗になる為

そう簡単には他人にも公言しないと思います。


どこかで様子を見ているのかも

しれません。


多くの方が彼の事を心配され

気持ちも十分にわかります。


私達も、安否確認ができ誰かが保護したと信じ、願い

その気持ちでいっぱいです。


そして日頃から活動をご覧になられている方は

ご存じでしょうが、私達には動物管理センターの

子達のケアーも待っています。


どうしてもこの事だけに時間を注ぐ事は

できません。


私達は犬舎の子達も、彼の事も同じ

命です。


犬舎の子達も今も悲痛な叫びと共に

待ち続けているので、この子達だって

再出発する為に、呼びかけもしていきたいです。


もちろん今回の件に関して簡単に

考えて、把握してはいないので

引き続き捜索、情報提供は続けていきます。


なので私達の活動趣旨、方針も

ご理解して頂けると幸いです。


そして当会のブログのコメントに関してですが

日頃は承認制という形をとっています。


ですが盲導犬の記事に関しては

バッシングも含め全て承認する事に

しています。


ただ露骨にユーザーの詳細を詳しく書いていたり

電話番号等の記載があった場合、過度を超えた

情報等の発言は、大変申し訳ありませんが

この場では公開しません。


ですがコメント欄が非常に荒れてきており

いつも温かい支えてくださっている方には

多大なるご迷惑をおかけしています。


もちろん私達も同じですが

もう1度、冷静になって頂きますよう

お願い致します。


私達も今回の盲導犬使用者に対しては強い憤りが

ありますが、怒り任せに公にはできない

部分も多々ある事もおわかり下さい。


冷静になって対応しなければならない

大切で重要な部分でもあります。


本来の私の性格なら、なりふり構わずな

部分も正直あります。


ですが私の軽率な行動により、世間の方達が

犬に対して偏見のような目でみられては

辛いのです。


なので慎重に進めなければいけない問題でもあります。


ただしかし、コメントを読んだり

一部のバッシング等の拡散記事を読むと

千差万別な考え方、見方があるなと改めて

感じております。


なので今日のタイトルに記したように

『信じるも信じないも貴方次第』なのです。


このような問題で必ず聞こえてくる言葉。

デモ説、人権侵害、犬猫の為なら手段を

選ばないなどです。


あげくの果てには2010年の松戸市で

発覚した、盲導犬虐待ジョニー君の時と

今回の件、類似しデマだと騒ぎ立てている方もいるそうです。


そしてハッキリ言わせて頂きますが

犬猫の為なら手段を選ばないやり方の

活動方針であれば、その相談が来た時点で

即刻レスキューに入っています。


冷静に考えればわかる事です。


やはり私達も噂の範囲内では、信用性に欠ける・・・

公にもしていませんでした。


自分自身、スタッフそれぞれが個別に近隣住民

ユーザーが散歩コースにしていた場所に周り

足をつかって情報を集め、調査をして明確に

なった事実を会のブログにて公にし発信しています。


だからこそ書くからには自分の目で

確認する必要があったんです。


前記事にも書いておりますが

虐待に疑問、真実はどうなのか?
情報があやふやではないか?

信用性に欠けると思われる方も多々いると

思ったので匿名で送られて来た写真の公開に

踏み切ったのです。


それが何を意味して、何を物語っているのが

写真を見れば専門家、犬に詳しい人間が見れば

ハッキリとわかる証拠です。


もちろん最初は何を意味しているのか

全くわからなかったと書きました。


ですが調べていくうちに、専門家に確認

していくうちに、これが盲導犬として

してはいけない行動、考えにくい行動

よほど排尿を我慢させられていたのが

知り得たのです。


あの写真は、普通に愛玩犬とすれば

さほど問題もないでしょうが、盲導犬だから

明らかに問題があると伝えているのですよ。


そして何故、このような行動を

とってしまっていたのかが調べているうちに

明確になってきた所です。


それを後ろの盲導犬協会の方は問題なしと

判断した事を言っているのです。


コメントに虐待をしている写真を出せ

どこが証拠だとありますが・・・・。


『前記事より抜粋』

仕事中は排尿をしてはいけないと聞いた事が

あります。


ですが彼は、仕事中にも関わらず

排尿をしていました。


彼の年齢は4歳で腎臓などに問題もありません。


その証拠写真が匿名で

私宛に送られてきています。


これがどういう意味を指すのか

皆様もおわかりになると思います。


なのに盲導犬協会側は

犬も問題無く仕事が出来ていると解釈する事は

おかしくないですか?


真実を知って貰う為にも明日、

送られてきた写真を公開する予定にしています。


前記事にも書きましたように

証拠写真に関しては、上記のように書いてますが

読まれましたか?


どこに殴っている写真、水を与えていなかった写真を

公にすると書いていますか?


情報提供者さんの立場もある為、公には

できない問題がある事はわかりませんか?


スタッフそれぞれ独自で聞き込みに周り

知り得た9割もの同じ意見の情報を元に

動いていたんです。


匿名であるのに、どういった立場を

どう知れば良いのでしょう?


送られて来た内容、写真全ては公には

できません。


私達は、なりふり構わず人権無視して

犬の為ならと過激な活動を望まない方針なので

その辺りはご理解くださいね。


そして先に公言しときたい事があります。


以前の松戸市のジョニー君の問題記事が

削除されてしまっていて、発信元の方が

かなりのバッシングをうけたそうです。


私達も、このような問題にぶち当たり

公にしてから、反対派、臭い物にはフタ派の

人達から少しづつ圧力がかかりだしています。


それは私達だけではありません。


虐待を何度も目撃し証言をしてくれた人や

ユーザーに変わり数年もお世話していた方々にも

嫌がらせ、圧力が入りだしている状態です。


それにより住民の方、証言をしてくださっている方々も

嫌がらせにより精神的に参ってしまっています。


どうして真実を、正そうとしている人間に対して

それを止めさせようと攻撃してくるのか

全く理解できません。


住民の方がデマ情報を流してなんになるのか?


1人の人間だけが、虐待情報を言い続けているなら

わからなくもありませんが、どうして近隣住民の方々や

散歩コース出会っていた方々が口を揃え、

同じような意見になりますか?


あかの他人なのに・・・。


そして今回、虐待記録をつけていた方より

明記した一部を頂いてきました。


ただこれは、文字だけなので適当に

自分自身、スタッフが書いたのではないか?と

疑惑もあるとは思います。


ですがお世話されていた方も

何かの証拠にならないかと2年間書き続けていました。


信じない人は、ここでスルーして

ください。


注目を集める為のパフォーマンスでも

なんでもない、ユーザーが彼にしてきた事実です。

長崎 Life of Animalのブログ

広まれば広まるほど

隠そうと必死の人間やバッシングもあるのは

覚悟のうえです。


私達の記事自体、アメブロより削除される可能性も

十分にあります。


なので万が一記事が削除されていた場合

私達の意思で削除していない事を

ご理解して頂ければと思います。


そういう状態も含め、正しい事をしようと

動き出せば、必ず人間側の圧力が

あります。


この圧力はどこからか?

なんのですか?と思われる方も

いるかと思いますが、それは真実が暴露されて

困る立場の方々です。


2年前、多くの方が虐待の事実を九州盲導犬協会の方に

訴え、1度はユーザーから取り上げたにも関わらず

詳しい虐待調査もしない状態で、再び同じ犬を同じユーザーに

戻したという事実もあります。


これに関しても疑っている方もいるようですが

ご自身で協会の方に掛け合ってみてください。


なぜ戻ってしまったのか・・・


それはハンディを抱えた方々に

本人が訴えかけ、盲人から盲導犬を取り上げるなんて

どういう事だ!!と、虐待の事実を知らなかった

多くの方が一斉抗議を協会側にした結果です。


もちろんこれは協会側として

真意は言わないでしょう。


身体チェックをし、大きな問題がなかったから

戻したと私にも言っていました。


それで問題無しならば結局、一部の悲惨な現状は

次から次に繰り返され、真実は闇の中に葬られる事に

なるでしょうね・・・。


恐らく2010年の松戸市の件に関しても

同じように見えない圧力や何かしらの事情があり、

証拠を公表する前に削除せざるを得なかったのではと

考えています。


公言したくてもできない壁が

あったのかもしれません。


それが今回、十分にわかりました。


私達も圧力により同じような立場に

ならざるを得ないかもしれません・・・・。


そしてもう1つ、問題を大きく吐き違いされている

意見が飛び交っていますので、訂正、お願いを

させて頂きます。


まずは盲導犬自体を廃止運動などの言葉も

多々聞こえてきております。


これは私自身、長崎 Life of Animalスタッフの

意見、気持ちを書かせてください。


前からブログを読まれている方は

ご存じのように、私達は素人でもあり

NPO法人でもなく、ごくごく小さな

動物愛護ボランティア団体です。


盲導犬の事に関しては

つい先日まで、ほとんど勉強する事も

ありませんでした。


私達の活動方針とは、動物管理センターの

犬を中心とした保護・譲渡活動、不幸な命が

増えないよう啓発活動が主です。


虐待相談を受けたのが、たまたま

盲導犬だったというだけで、盲導犬であろうが

愛玩犬だろうが関係はなく動いたまでです。


今回は盲導犬という事で世間にも広がりも早く

バッシングも含め、多くの人に関心を持って

頂けてます。


しかし盲導犬に関しては個人的には良い印象は

ありません。


ですが盲導犬を本当に必要としている

多くの方もいるのも知って下さい。


障害を抱え、今でも盲導犬を待ち続けている方も

います。


長崎のユーザーの為に

盲導犬使用者さん全体が悪く思われてしまう事が

1番哀しい事でもあります。


そうではありませんよね?


そしてパピーウォーカーさんが怒りのブログを

書かれていたそうですが、自分が愛し信じて送りだした

子が、酷い仕打ちを受けていたら貴方は辛くないですか?


九州批判に関しても同じように

九州で1人が事件を起こすと、九州・長崎全体が

悪く思えてしまう。


私は長崎に住み、活動を通し

様々な嫌な部分、苦痛な部分を直視してきました。


ですが、それ以上に

温かい人も多いとも実感しています。


だけど長崎で起こったこのような問題を

もみ消したくない。


私達も出来る限り真意を追及していきたいと

思っています。


そして私達だけの力では得る事のできない

デリケートな部分も含め、報道各所には

真相・根源の追究をして頂き、調べて

いってほしいと思っています。


今回の件に関しても、より多くの方に

知ってもらい、盲導犬に対しての貸出後の

ケアー、管理体制の強化を呼び掛け

もう2度と彼と同じような扱いをうける盲導犬や

犬達がいなくなるよう呼び掛けたいだけなのです。


そして虐待をしたユーザーにも

事実を認め、今まで彼にしてきた事に対して

詫びてほしいと思っています。


そして最後に

皆様多くの方が署名の提案、ご協力をと

メッセージが次々に寄せられている状態です。


署名に関して現時点スタッフとも検討、会議中です。


ただ九州盲導犬協会のN氏には

事実を認めて頂き、数年間、通報をし続けた

お世話をされていた方に初めて謝罪の電話が入りました。


私も先日確認した所

もう2度とユーザーには犬を

引き渡さないと公言しました。


しかし口約束だけなので

出来れば今月中には協会の方に出向き

書類にて再度確認してこようと考えています。


そして長崎新聞社の方より連絡もあり

現状、事実確認、虐待に関して

調査し直して頂けると、連絡が入りました。


今日掲載された朝日新聞社の方にも

同じように再調査の要請を出し続けます。


犬達は本当に素直で、飼い主が大好きで

そんな素直な彼らを、私達は守っていきたいです。

ロケットニュース24より

http://rocketnews24.com/2012/02/02/178282/


日本テレビで放送されている朝の人気番組『ZIP!』。番組中で最も人気だとされているのが、シンガーソングライターのダイスケさんと2匹のサモエドの兄弟犬ZIPPEI(じっぺい)が全国を旅する『スマイルキャラバン』である。

とても愛らしくて大人しいZIPPEIとダイスケさんが旅をする風景はとても癒されるものだが、この兄弟犬は声帯を切除されているために大人しいのだと週刊文春が報じている。


詳しい内容については週刊文春2月9日号を購入のうえ確認して頂きたいのだが、日本テレビの広報部は週刊文春の取材に対して「声帯切除手術を受けていることは事実だが、番組で起用前に行われているものでありそれを起用の条件としたこともない」と回答していた。

だが、この答えに対して動物愛護協会の事務局長は「動物のあるべき姿を捻じ曲げて見せることによる影響も考えてほしい」とコメント、週刊文春も「不憫でならない」と記事に書いており、日本テレビの姿勢を快く思っていないようだ。

この報道を見たインターネットユーザーたちも「かわいいと思って見てたのに」、「サモエドはよく吠えるのに全く吠えないから疑問に思っていた」などと発言しており、大きな手術をした犬をなぜ起用したのか疑問に思っている様子。

更にTwitterではZIP!を毎朝見ていたと思われるユーザーが「日テレのZIPマジで許せん。じっぺいの声帯を切除していたなんて。初登場の時は元気いっぱいに吠えてたんだね…サモエドは声が大きいから切除したんだろう。いつもこれ見て旦那を送り出してたけど二度と見ない。動物愛護団体はこういう時こそ騒げって。」とつぶやいており、本当に起用前に声帯切除されていたのか疑問に思えるコメントも確認できた。

また、動画サイトYoutubeには2011年5月に熊本で撮影されたときにユーザーが撮影した動画が残っており、こちらではZIPPEIが吠えているのに全く鳴き声が聞こえないさまも写されていた。日本テレビ広報部の言うとおりであれば問題は無いようにも受け取れるが、全国を旅するハードな撮影に声帯が切り取られた犬を使用して良いのか不安なところではある。

動物好きの方からは現在もインターネット上で日本テレビに対して「犬がかわいそう」などとの指摘が次々と入っており、これから物議を醸していきそうな勢いだ。


http://www.youtube.com/watch?v=qiIrH0932lQ&feature=player_embedded #!

シャムネコのブログ(ワンコのブリーダ、でもニャンコも大好き。) さんより


http://ameblo.jp/dalcat/entry-11147694827.html


可愛そうな盲導犬アトムとウルマ


*昨日ある著名な人物から、電話連絡を受けた。それは不幸な日々を送らざるを得ない盲導犬達についての話であった。
シャムネコのブログ(ワンコのブリーダ、でもニャンコも大好き。)
*2009年12月21日:長崎県庁の盲導犬貸与式にて、

盲人とされる男性に引き渡された盲導犬アトム。

その後のアトムの一日は、大きく変わってしまった。
シャムネコのブログ(ワンコのブリーダ、でもニャンコも大好き。)
*食事や水は、『いっぱいやれば糞や小便ばするけん、少しやればよかと。』との考えの元、毎日わずかな量しか貰えてもらえなかった。

アトムの体は徐々に、衰弱を極め衰えて行ったと言う。
その男性が浜の町付近で、アトムのハーネスを引っ張りながら先導して歩く姿を、多くの人が目撃した。

盲人である男性が、盲導犬のハーネスを引っ張りながら歩いている?何とも異様な光景である?????

『盲導犬は、小便やくそは何時間でも我慢できる』とう考えから、排泄の時間も設けられず、

我慢の限界を超えたアトムは、歩きながら小便を垂れ流していた事も、度々多くの人に目撃されていた。
シャムネコのブログ(ワンコのブリーダ、でもニャンコも大好き。)
*そのアトムの様子を、人々は警察や県庁にも報告している。

その人々の声有りて
2010年5月、あまりにも不適切な飼育現状に、アトムは協会にいったん引き揚げられた。

その時のアトムの状態:やせ衰え、胸から腹部は皮膚炎を起こし、全ての被毛が抜け落ちていたという。
シャムネコのブログ(ワンコのブリーダ、でもニャンコも大好き。)
*しかしその年の9月、同人物に、アトムは、不幸にも、再貸与された。

現状は以前と変わらず、飼育状態は劣悪なまま。

たまりかねたアトムは、その家から何度も脱走を図ったという。

盲導犬が脱走?それは余程の場合のみである。

誰しも我慢には限界がある。

以前本で読んだが、盲導犬はタバコの火を押し付けられても、必死に耐える。(このような非道な行為をする人間がまた、存在するのも現実である)

完全にマインドコントロールされた犬である。

余程の事でなければ、脱走はあり得ない。

シャムネコのブログ(ワンコのブリーダ、でもニャンコも大好き。)
*ところで、盲導犬の生活状況は2か月に一度、協会のメンバーにより、その後の管理確認が行われるという規定が有るらし。

にも拘らず、フィラリア薬の投与もなく、水と餌の満足な支給もなく、その後もアトムは悲惨な日々を送っていた。

形式だけの訪問で、何の指導もなされないまま・・・・・これが現状であった。


*勿論このような事例ばかりではなかろうと、思いたいが、同じく関係者の話では、『アトムはまだいい方ですよ。』との返事が返ってきたのも事実だとの事。

家の外で、ゲージ飼いされている子がいるのも現状だとか。


*自分の目の代わりをしてくれる、何よりもありがたい存在である盲導犬を外飼?何と言う罰当たりな(~~)


*アトムは今、譲渡された男性の元にはいないという。

余りの劣悪な環境に、自らその家を後にしたのである。

アトムは今どこに、そしてどうしているのであろうか?
シャムネコのブログ(ワンコのブリーダ、でもニャンコも大好き。)
*熊本の事例はウルマという盲導犬

貸与されたのは、専業主婦。

時折行く、買い物と金融機関への移動の際、一番目のウルマに頼っていた。

その他の時間は、一番目のウルマの生活空間は、身動きも困難な狭いゲージ暮らし。

ある日、体調が悪いと返却された。

一番目のウルマは腎不全を起こしていた。思うに、排泄を長く我慢させられる日々が続いた影響であろう?

結局当局は、病院代の掛かる一番目のウルマをすぐにパピーオーカーに譲渡したという。

戻って来た一番目のウルマの足は、動かなかった。未だ立ち上がる事も歩く事も出来ないという。

常時、狭いゲージ暮らしで折り曲げられた状態が続いた為、関節が固まってしまったのであろう。


*にも拘らず、一番目の一番目のウルマの後に同じ人物に対し、再度盲導犬の貸与が行われているという。

このウルマもまた、いつの日か足が固まってしまうのは、時間の問題であろうと推測される。

*一番目の盲導犬名前は不明の為、仮名一番目のウルマと表現しております。

*2番目の盲導犬の名前は、ウルマ


*長崎県は盲導犬育成費用にと、1頭に付き年間150万円~185万の助成を行っている。これは県民の税金からである。

現状実態の把握を、もっとしっかりと行って貰いたいものである。

税金を使って、犬の虐待を助成するなどもってのほかである。
シャムネコのブログ(ワンコのブリーダ、でもニャンコも大好き。)
犬は、道具ではない!

長崎 Life of Animal さんより


http://ameblo.jp/life-of-animal/entry-11151600802.html#cbox


長崎市で起こった盲導犬失踪に関して

皆様も、もうすでに知っている方も多いかと

思いますが、長崎市で盲導犬が行方不明に

なっているそうです。


詳しくは、明日以降書きますが

拡散・転載が広がりつつある為、真実を

1日も早く知ってほしいと思い書くことにしました。


この背景には様々な残酷な

現状があったという事を・・・・。


実は先日より、匿名も含む多くの相談が

私達に寄せられていました。


その内容とは

『盲導犬が虐待されて何とかしたい』

『盲導犬が仕事中、排尿を垂れ流している状態』でした。


ただ私達も、センターでの活動もあり

早々に本腰で動く事もできずにいた矢先

失踪との事で驚きました。


ただやはり1番重要な部分は

その情報が、はたして本当なのかでした。


曖昧な情報、噂だけでは

本腰で動く事、ブログでも書く事ができませんでした。


活動の合間、スタッフとも緊急会議をし、数日前から

スタッフ個別に聞き込みに回っていた矢先でした。


すると・・・

ご近所、半径500m範囲内で聞こえてきたのが

9割の人達が同じ事を言っていました。


『虐待は日常茶飯事』 『水もエサも他人任せ』


『頭を殴るのを何度も目撃した』


『排尿を我慢させ家でもさせていない』


『盲導犬なのに犬が引っ張られている


『炎天下の日に何時間も水も無い状態で

放置していたのを目撃した』


『2年前も1度、虐待で大騒ぎになり1度

盲導犬協会に引き上げられたにも関わらず

圧力により、再び同じ盲導犬を引き渡した事実があった』


そして偶然にも私の母の職場が

その現場のすぐ側で、何度か横暴な

扱いを受けていた所を目撃した事もあったそうです。


その時母は、あまりの可愛そうな光景に

目をそらす事もあったそうです。


こうも近所の方、皆が皆

口を揃えて言えるものなのか・・・・。


それが真実を物語っていると確信しました。


そして1番大きな問題だと感じているのが

福岡県盲導犬協会に、何度も抗議、虐待の

事実確認を要請していたのにも関わらず

全く対応してもらえず、そういう事実は一切ないと

事実確認もせずいた事。


それは長崎 Life of Animalスタッフも

盲導犬協会に確認した所、協会側は

『虐待の事実は無かった。2ヶ月に1度

トレーナーと共に視察、確認に行っていて

問題無し』でしたとの回答でした。


ですが、いじめ問題も同じですが

先生が見ている前、盲導犬協会の人が

見ている前で、いじめや虐待をしますか?


私はしないと思います。


そして盲導犬に関して私は勉強不足ですが

仕事中は排尿をしてはいけないと聞いた事が

あります。


ですが彼は、仕事中にも関わらず

排尿をしていました。


彼の年齢は4歳で腎臓などに問題もありません。


その証拠写真が匿名で

私宛に送られてきています。


これがどういう意味を指すのか

皆様もおわかりになると思います。


なのに盲導犬協会側は

犬も問題無く仕事が出来ていると解釈する事は

おかしくないですか?


真実を知って貰う為にも明日、

送られてきた写真を公開する予定にしています。


盲導犬が自分で逃げたとは考えにくいですが

彼も限界寸前だったのかもしれません。


今回の出来事に関して、事実が公にもならず

ただ盲導犬がいなくなったのレベルでは

解決させたくありません。


全ての盲導犬使用者さん達がそうではなく

本当に盲導犬を必要として自分の目として

心から愛している方が多いとは思いますが・・・


今回の長崎市で発覚した哀しい現実は

正されるべきだと思います。


明確な事実に目を向け、きちんとした管理体制

福岡県盲導犬協会には変わってほしいと願います。


真実は1つ

http://ameblo.jp/life-of-animal/entry-11152088630.html#main

昨日の記事では多くの方の目に止まって

頂けた事にありがたく思っています。


そして、ネット情報の1つとして

虐待に疑問、真実はどうなのか?の声です。


前記事でも書きましたが

私達も公にする以上、調査も無く

記事にする事はしません。


それは何に対しても同じですが

自分の足、目を使って確信があった時

記事にしております。


もし記事を読まれた方で情報があやふやではないか?

信用性に欠けると思われる方がいましたら

ぜひ1度、盲導犬がいた場所周辺に聞き込み調査に

回ってみてください。


真実がきっとご自身でも明確に

見えてくると思います。


場所等はネットでも公になっていますので

この場では公開しません。


今日、私達のブログで公開する事は

匿名で送られてきた数枚の写真です。


この写真が何を物語っているのか

始めは私達も全くわかりませんでした。


送られて来たその日から盲導犬に関して

調べ、明確になってきた事があります。


その真実を知ってほしく

今回は写真の公開に踏み切りました。


まずは1枚目の写真です。

(この写真の撮影日は1月中旬と記載されていました)


先頭を歩いているのが盲導犬使用者さんです。


その後ろに2人の男性が見えるのが、福岡県

盲導犬協会の視察の方だそうです。





長崎 Life of Animalのブログ

皆さん写真を見て違和感はありませんか?


一部拡大させて頂きました。

長崎 Life of Animalのブログ

歩きながら排尿をしている盲導犬です。


そして彼が通った後は、このように

歩きながら一定の場所ではなく排尿を

垂れ流しているのがハッキリわかります。

長崎 Life of Animalのブログ

仕事中にも関わらず

これが何を示しているのかがハッキリわかります。


詳しい専門家に確認した所

盲導犬が外で排尿をしてはいけないのではなく

コマンドを出し、決まった場所、ポイントで

排尿させても良いそうです。


ただし止まっている状態で

このように歩きながら排尿する事は、盲導犬としては

考えにくいとの回答でした。


ですが送られてきた写真の説明文によりますと

コマンド、支持のようなものも一切なく、ただただ歩き

後ろで確認していた協会側も、この事に関してスルーして

いたそうです。


なぜ、彼がこのように排尿してしまうのかは

前記事でも書きましたように、家での排尿許可を

もらえなかった事が最大のポイントです。


我慢に我慢した彼は、外で垂れ流す事しか

できなかった・・・・。


そして出した結果は・・・”問題無し”


なぜ、このような事態をしている盲導犬が

問題無しなのか、全く意味不明です。


協会側は何の為の調査を

2ヶ月に1回、行っているのですか?


虐待があろうと何だろうと

貸出した後のケアーは全くないんですか?


事実を直視しても圧力に負け、簡単に

報告書あげて終わりですか?


彼の年齢は4歳ですが、彼が来た当初から

虐待は始まっていました。


ご近所の方を中心とした多くの仲間達が

声を上げ、協会側、警察に何度も何度もかけあって

きたそうですが、門前払いだったそうです。


そして1度は、その声に耳を傾けた協会側は

盲導犬を引き上げたにも関わらず

なぜ数ヵ月後再び、その使用者に戻したのか?


これは全て圧力によるものだと

確信しています。


こんな事があってはならない!!

こんな事が当たり前に通ってしまえば

強い物が、圧力を持っている物が勝つ

冗談じゃありません。


盲導犬達は過酷な訓練をうけ

人の役に立つ為に懸命に、盲目の方達の為に

犬生を注ぐのに、一部の人間のせいで悲惨な

犬生を送らせざるを得ないなんて許せません。


自分の目の代わりになってくれている

大事な家族に、虐待を繰り返し、近所中に

犬は嫌いだなど言い周り、水もちょこちょこ

排尿するからという理由で与えず、彼の足は

もうボロボロの状態だったそうです。


許せない・・・・・・・・・・・・。


そして今、憤りを感じている事が1つあります。


その盲導犬を使用していた人が

涙ながらに呼びかけしているそうです。


今朝の長崎新聞にも記事が出ていました。


相棒を返してほしいと・・・。


彼に対し血も涙もないような事を

今までして来た人間が、公の場では

相棒と呼ぶ姿。


私達は2度と、その人の所に戻ってほしくないと

強く、強く訴えます。


再び戻るような事になれば

きっと倍になり虐待されると思います。


彼が今どこで何をしているのか心配です

見つかってしまえば、所有権の問題なども

発生し、再び協会に戻されてしまうのではないかと

心配になります。


そうなれば圧力に弱い協会であれば

彼が、どんな扱いを受ける事になるか明確です。


闇に隠され幕を閉じるのではと

感じています。


なので愛ある人に保護されていると

信じて願いたいです。


今はその気持ちが1番強いです。


もちろん見つかっても、見つからなくても

このまま無視する事はしません。


コメントを読ませて頂いても全国では

本当に哀しい日々を送っている子達が

沢山います。


氷山の一角なのかもしれませんね・・・・。


ですが私達が活動している地で起こった

このような現実を、より多くの方に知ってもらい

行動に起こしてほしいと思います!!


100人でだめなら1000人

1000人でだめなら10000人、1人でも多くの方に

声をあげてもらい、不正を正し、盲導犬に限らず

虐待をなくしていけるよう私達も呼びかけます。


皆様にも再び協力の要請を

お願いする形になるかもしれませんが

その際はどうぞご協力願います。


━─━─━─━─━─以上転載記事


盲導犬は、本当に厳しい訓練を受け、人が大好きに育てられています。


虐待されえるために、盲導犬になったのではない!!


関連記事長崎新聞http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20120201/01.shtml







まだ残る雪に、滑って転んで、腰強打してしまいました。


関テレの撮影中、、


時間とともに、痛いかもあせる


今日は、1ニャン去勢手術の為おうちに連れて帰って来ました。


いい子です。もう1ニャンも一緒に、、、


だって、寂しそうな顔するから、、


今は、ゆっくり晩御飯も食べて、お休み中ニコニコ


今日は、私も早めに休みます。


いつも、有難うございます。



メンバーの記事です。
http://ameblo.jp/kira-chan/entry-11151852590.html

この日は、残雪


ごめんね・ありがとう・ありがとう


ホースの中の水が凍り、水が出ないとの報告を前日に聞いていたので、


新しいホースを購入していきましたが、長さが足りない場所もあるので


凍っている部分をパキパキと手でしごくと、出てきましたホースから氷、、


初めての経験叫び


ごめんね・ありがとう・ありがとう


アヒル、合鴨さん達も喜んでプールで早速水浴び、見る見るうちに綺麗になりました。


シマッタ写真撮るの忘れたー叫び無茶苦茶嬉しそうだったのにーラブラブ


今回は、この上の棚を整理してくれました。


ごめんね・ありがとう・ありがとう


IさんとAちゃん、いつもテキパキ3週連続来てくれています。


本当に有難うデスラブラブ


ごめんね・ありがとう・ありがとう


いいなー、若いって!軽いって!(体重)ニコニコ


体重制限引っかかりそう!爆笑


ごめんね・ありがとう・ありがとう


明るく、広々ーラブラブ


振り返ると、この状態から


ごめんね・ありがとう・ありがとう


ごめんね・ありがとう・ありがとう

ごめんね・ありがとう・ありがとう

ごめんね・ありがとう・ありがとう


皆様のご支援のおかげで、ゲージも新しくなって、


熱い気持ちのボラさんのおかげで、今は、、


こんな風に、綺麗になり、動物さんたちも明るく環境も良くなって、


本当に、感謝です。有難うございます!ラブラブ



ごめんね・ありがとう・ありがとう


ごめんね・ありがとう・ありがとう


この、ハムスターのゲージは、陸前高田の被災された方のおもいで深い品


ヒノキの鉋くずは、津波で流されてしまったお家を建てた時に、


おばあさまが、お孫さんの飼っているハムスターにと、大工さんに頼んで残してくれたものだそうです。


そのハムスターも、癌で亡くなり、ゲージも要らなくなったのでと、、お申し出頂きました。


そんな、おもいでのある大切なゲージに、住むことになった


ラッキーハムスターは、この子です。ラブラブ


ごめんね・ありがとう・ありがとう


一気に、セレブな生活にラブラブ


ごめんね・ありがとう・ありがとう


探索中ラブラブ


ごめんね・ありがとう・ありがとう


29日この日は、所狭しと人に溢れていました。


ごめんね・ありがとう・ありがとう


2モル、愛知県へ、、ラブラブ


やさしいご家族と一緒に、、幸せにラブラブ



ごめんね・ありがとう・ありがとう



ごめんね・ありがとう・ありがとう

1モル、兵庫県明石へ、、ラブラブ


優しいご家族と一緒に幸せに ラブラブ

ごめんね・ありがとう・ありがとう


そして、この場所も、、


ごめんね・ありがとう・ありがとう

綺麗になり、今は皆様から頂いた動物さんたちのご飯置き場になりました。


水鳥専用のフードラブラブ初めて見ました。


ごめんね・ありがとう・ありがとう


アヒルさん、合鴨さんたちにあげると、必死で食べていました。ラブラブニコニコ



ごめんね・ありがとう・ありがとう


良かったね、本当に良かったねラブラブ

そして、たくさんのフード、ゲージ本当にありがとうございました。ニコニコ

ごめんね・ありがとう・ありがとう

今は、所狭しと並ぶフードに、本当に皆様の暖かいお気持ちが心に染み渡り


雪も、寒さも吹っ飛びます。

ごめんね・ありがとう・ありがとう

ごめんね・ありがとう・ありがとう



ごめんね・ありがとう・ありがとう

ごめんね・ありがとう・ありがとう


本当にありがとうございます。


ボランティアに来ていただいている方達のおかげで、環境も良くなり


感謝!感謝!感謝!です。


後は、有城園長の復帰を願うばかりです。


モルモットさん、ウサギさんの新しい家族さん募集中です。


是非、日曜日に来て下さいねラブラブ



メンバーの記事です。

http://ameblo.jp/kira-chan/entry-11151844796.html

抵抗できない動物のかわりにできること... さんより

http://ameblo.jp/tanntakatann55/

食べられなくなった命は、生きることも許されないのか?  1日200円の命

2012-01-29 05:45:06NEW !

「食べられなくなった命は、

生きることも許されないのでしょうか?」


2011年3.11震災 原発事故で、原発20キロ圏内に残された家畜は

牛約3500頭 豚3万頭 鶏63万羽 といわれています。

その90%以上は繋がれたまま、囲われたまま、餓死しました。

抵抗できない動物のかわりにできること 

2011年4月中旬 中央の豚は生きてはいるが、自力で水は飲めない。

その左の豚も生きてはいるが、かろうじて呼吸をしている状態

(今本獣医師作成「福島第一原発周辺における動物たちの現状報告書」 より)



抵抗できない動物のかわりにできること 


抵抗できない動物のかわりにできること 

2011年4月下旬、原発20キロ圏内に入られた方の文章より抜粋

「まだ生きている牛もいた。立ち上がることができずに糞尿を流していたが、私を振り返りかすかに鳴いた。(中略)あごを引いて、大きく息を吸い込む。これが最後の呼吸」



抵抗できない動物のかわりにできること 
6月中旬 この牛舎を発見したが、餌も水も何処にもなく、我々は必死で餌を探し回り、代わりにニワトリ用の餌を見つけ子牛に与えたが、母牛はそれを食べずに、全てを子牛に食べさせた。もう僅かで死ぬことは目に見えていた。

(警戒区域内で、動物のための活動をされている HOSHI FAMILY より)



抵抗できない動物のかわりにできること 
2011年4月中旬 死亡している鶏

(今本獣医師作成「福島第一原発周辺における動物たちの現状報告書」 より)


抵抗できない動物のかわりにできること 
2011年4月中旬 上段:生存8 羽 死亡72 羽 下段:生存6 羽 死亡68 羽 

(今本獣医師作成「福島第一原発周辺における動物たちの現状報告書」より)



抵抗できない動物のかわりにできること 
民家で飼われていた鶏。

助けようと、金網を外したが、空の水がめに頭をつっこみ、すでに息絶えていた。

(警戒区域内で、動物のための活動をされている HOSHI FAMILY より)

若冲の絵にあるような、鶏は本来、自分の縄張りを守るために、徹底的に戦う、誇り高い生き物です。

2012年1月27日

アニマルライツセンター のメーリングリストで流れてきた文章より。

以下抜粋。


「警戒区域で、衰弱しながらも生きている家畜の処分が進められています。

生かすために、資金援助などを企業に求めるための、アンケートにご協力ください。

とても簡単です。


被災地の警戒区域内の家畜達が、昨年から次々と殺処分され、全頭殺処分の危機に瀕しています。
殺処分をすすめる強圧な行政の政策の下、必死の思いで殺処分に同意しない農家が「警戒区域の家畜を守る会」を立ち上げたり、サポートする団体、議員、学者、有志の方々等が殺処分を止め、苦痛を与えない形で生かす構想の実現に向け取り組んでいます。
生かすため費用を捻出するため等の理由で、家畜おたすけ隊さんがアンケートを集めています。
資金援助などを求め企業に提出する際1000件はほしいところ、

まだ130件しか回答が集まっていないといいます。

どうか皆様アンケートのご協力お願いいたします。
家畜おたすけ隊HP(簡単にできるアンケートです。)
→ http://helpcow.net/  」


抜粋、終わりです。


また、家畜おたすけ隊では警戒区域内の家畜を助けるため

「20円募金」を募っていらっしゃいます。

たった20円。

たくさんの人に募金してもらえないと、この20円募金は、成功できないと思います。

たくさんの人に募金してもらいたいと、20円という金額を設定されたのだと思います。

私たちみんなの利益のために生きてきた、家畜への責任は、私たちみんなにあると思います。

牛は一日200円で生きるそうです。

家畜も、私たちと同じかけがえのない命。売り物にならなくても、命です。

乳牛が子牛を産むと、乳(牛乳)を早く生産ラインに乗せるため、すぐに母牛と子牛は引き離されます。引き離された母牛は、子供を求め、しばらく鳴き続けるそうです。

1日に、自然界では1時間に6000回、乳をすいたがる子牛は、その欲求が満たされず、「舌遊び」という異常行動を発現させます。


生かすために、一人20円の募金と、20円募金を広めてもらえるよう、

どうぞご協力、お願いします。


家畜おたすけ隊HP(20円募金)

→ http://t.co/JpqiE3HV