長崎 Life of Animal さんより転載

http://ameblo.jp/life-of-animal/


捜索と調査へ


盲導犬失踪から時間の許す限り、

スタッフそれぞれが手分けして付近、

少し離れた郊外など目撃情報などの

調査もしていました。


ただ時間に追われている関係上

本来の私達の活動が全くできずにいます。


収容犬のお問い合わせのお返事すら

間に合っていません。


スタッフとも話し合い今回の事も大きな問題として

進めていきますが、やはり私達の本来の活動も

大切にしていきたいです。


引き続きご迷惑、ご心配をおかけしてしまいますが

ご理解願います。


2月3日の金曜日の夜は

スタッフ宅へ集まり、情報交換

今後のミーティングを行って来ました。


明確な目撃情報はありませんでしたが

まとめていくと誰かが保護しているだろうとの

声が1番多かったです。


そしてこの大騒ぎなので付近の方は

口を閉ざす方がほとんどでした。


その途中に長崎新聞の記者さんより

私宛に連絡が入り、今回の件に関して

調査したいとの事だったのでスタッフ宅へ

来てもらう事となりました。

長崎 Life of Animalのブログ

今回の盲導犬失踪に関して

主に私達が調べた情報や問題点を伝えました。

長崎 Life of Animalのブログ

記者の方も、情報提供を元に

独自で調査に回っている段階で

多くの方から色々なご意見を伺っているそうです。


問題が問題なだけに時間もかかって

しまうかもしれませんが、記者さん側も

重大な部分も理解してくれているようでしたので

待ちたいと思います。


そして本日2月5日の日曜日は

情報集めに回る事となり今回の盲導犬に関しての

関係者方、シャムネコさん、県内の愛護ボランティアさん

長崎 Life of Animalスタッフが集まりました。


今日は別件で長崎に来られていた

全国盲導犬施設連合会の理事の方とも

お会いする事が出来ました。

長崎 Life of Animalのブログ

前記事でも書いておりますが

盲導犬協会とは独自であり、全国各地

ありますが全く別組織なのですが、今回の

件に関して貴重なご意見を沢山伺う事ができました。


盲導犬に関しての素朴な疑問も

1つ1つわかりやすく教えてくださいました。

長崎 Life of Animalのブログ

そして今回問題視している

盲導犬の排尿に関してお聞きしました。

長崎 Life of Animalのブログ

シャムネコさんより、排尿の多さ

排尿中の蛇行について伝えていました。


理事の方も盲導犬として異常がある状態だと

判断されていました


盲導犬は貸与しているのであり

あくまでも所有権は協会側にあります。


貸与している間はユーザー本人

もしくは身内の方が、きちんと管理

していかなければなりません。


ユーザー自身が新聞記事の取材時に

鍵をかけていなかったと答えているので

貸与中の管理不足が明らかです。


今回の件に関しては組織は違っても

このような事が起きてはいけないと

おっしゃっていました。


長丁場に渡り、見解をお聞きしたり

沢山のお話をさせてもらい、そして写真搭載も

快く許可して頂きありがとうございました。


そしてこの日も朝から

九州盲導犬協会の方より電話もありました。


近日中に直接お会いした際

盲導犬の捜索に関して及び、今後の体制を

どう考えているのかを、やはり直接聞きたいと思います。


そして最後に、皆様へお願いです!!!


ユーザーが住んでいる付近の皆さんが

大変心を痛めております。


真実を知りたいと

問題があっている付近に新聞などの

連日の取材、次から次に知らない人の

聞き込みや電話があり、精神・体力的に

相当参っている状態です。


あの辺りは商店街な為、付近一帯

かなり影響があっているそうです。


それは本当に今日、お話を伺って

凄く感じました。


私は当初、新聞社や報道各所に

声を届けた方が、より真実が明白になるのでは

ないかと考えてしまっていましたが、

その想いが逆に周りに対してご迷惑を

かけてしまったと痛感しました。


本当に申し訳ありません。


今回の事で相談があった方や

住民の皆さんの日常の事を想うと

事実解明の為ならと、なりふり構わずの

行動はできません。


ユーザー自身が行ってきた行為を

問題視しているのに、盲導犬の事を

何年も守ってお世話をして来られた方が

参ってしまう事に繋がってしまえば本末転倒です。


なので彼の行方に関して、様々な憶測が

飛び交っていますが、冷静な対応を

どうかお願いします。


皆様も彼の行方が1番心配なのは

十分にわかります。


それは私達も同じです。


ただもし、誰かが保護してくれたとしても

今のままの大騒ぎの状態では名乗り出る事も

ないと思います。


真実は真実として追究しなければ

なりませんが、進め方を間違えれば

大きな失敗に繋がってしまいます。


前記事にも書きましたが

皆様にもご協力してほしい事が

ある際は、この場でお願いさせて頂きますので

先走らず、その辺りをご理解願います。


━─━─━─━─━─以上転載記事


早く、アトム君の安否確認が取れること、切に願います。



豆柴 くぅママさんのブログ さんより転載記事


九州盲導犬協会から電話がきました!!


http://ameblo.jp/hiromakko0163/entry-11155837440.html

2012-02-05 10:57:20NEW !

昨晩

協会のお問い合わせにメールを送りました。



以下送信したメール


アトムの失踪で何百人もの方が心配しています。
近所の方のコメントもございます。虐待ともとられる行動を目撃しています。
もしアトムが見つかったならば、引退させて家庭犬として過ごさせては頂けませんか?
アトムの辛かった時間を、残りの犬生、幸せに過ごさせて頂けませんか?
とても大事にして下さってるユーザーの方ももちろんいらっしゃいます。
もう少し、協会がこまめにフォローをし、頑張ってる子達が、過ごしやすいようにしてはもらえませんか?
余生を送るのが、年を取ってから・・・
私には可哀想でなりません。
アトムの件で愛犬家だけでなく
たくさんの方が関心を持っています。
うやむやにせず、しっかりとした答えを出して下さる事、信じています。
宜しくお願い致します。



たった今

協会の方から電話をもらいました。


協会の方は

真実をはっきりとさせる。全力をあげて探す。

見つかったあとは盲導犬としてではなく

家庭犬として過ごさせる。


たくさんの方が関心を持っている事も知っていましたし

長崎Lifu of animalさんのブログのコメントも

目を通し、受け止めているそうです。

排尿しながら歩くのは異常で

虐待であることも認識しているそうです。


あの写真の調査の日

動画も撮っていたそうで

アトムの右足に違和感を持ったそうです。


一個人の私のメールに電話で答えて下さった事は

評価したいと思います。


協会の甘さも指摘させていただきました。

生きていないのではないかという事も

伝えました。


関心を持ってるという事を

伝えることで

この先変わっていく事願ってやみません。


みなさんも、声を届けてみませんか?

そして自分の耳で確かめてみませんか?


九州盲導犬協会

http://www.fgda.or.jp/atom.html

お問い合わせよりメール出来ます。


━─━─━─━─━─以上転載記事



みんなで、徹底追及すべきです!

長崎 Life of Animal さんより転載


http://ameblo.jp/life-of-animal/entry-11155445115.html



盲導犬失踪に関して

私共もスタッフ手分けして彼の捜索

手がかりがないか、聞き込みにも回っておりますが

今の所、有力な情報はありません。


私達は、彼が笑顔で温和に過ごしてくれていたら

それだけで十分です。


もし彼について何か心当たりのある方は

お問い合わせフォームより連絡を下さい。


どうぞ宜しくお願い致します。


そして盲導犬に関して、もう1つご報告が

ありますので記載します。


真実は1つのタイトル記事内に掲載した

2枚の写真があるのを覚えていらっしゃると

思います。


その写真に写っている協会の方、ご本人より

私宛に電話が入りました。



協会の方も、当会のブログも読まれており

写真に写っているのはご自身だと、認めて

おりました。


そして今回の件に関しての協会側の不備が

あった事や、ユーザーに対しての指導不足

甘さなどに関して謝罪がありました。


私達も公にする以上、団体を背負っている事

生半可な気持ちで写真公開に踏み切っていない事

ご近所さんの数年に渡る悲痛な想いなどを

伝えさせて頂きました。


困惑している個所もありながらでしたが

大変大きな問題として、協会の方も真撃に

受け止めてくださっているように私は感じました。


そして来週、彼のお世話をしてきた

住民の方への謝罪、そして私達にも直接会いに

長崎に来ますと言って下さいました。

≪謝罪分の内容に関して一部訂正≫


そして九州盲導犬協会HPにも

彼の失踪に関しての記事が上がりました。


電話やメールだけでは、人間の真意は

どうしてもわからない部分が多いです。


捉え方も人それぞれです。


なので私は、直接目を見て協会側の気持ちを

確かめてきます。


月曜日は私が別活動の為、

その日を外してもらい来る日が決定したら

私宛に電話をしてくださるそうなので、待ちたいと

思います。


また詳細が分かり次第

この場で、ご報告差し上げます!


━─━─━─━─━─


http://ameblo.jp/life-of-animal/entry-11152088630.html#main


その後ろに2人の男性が見えるのが、福岡県

盲導犬協会の視察の方だそうです。

長崎 Life of Animalのブログ

皆さん写真を見て違和感はありませんか?


一部拡大させて頂きました。

長崎 Life of Animalのブログ

歩きながら排尿をしている盲導犬です。


そして彼が通った後は、このように

歩きながら一定の場所ではなく排尿を

垂れ流しているのがハッキリわかります。

長崎 Life of Animalのブログ

仕事中にも関わらず

これが何を示しているのかがハッキリわかります。


詳しい専門家に確認した所

盲導犬が外で排尿をしてはいけないのではなく

コマンドを出し、決まった場所、ポイントで

排尿させても良いそうです。


ただし止まっている状態で

このように歩きながら排尿する事は、盲導犬としては

考えにくいとの回答でした。


ですが送られてきた写真の説明文によりますと

コマンド、支持のようなものも一切なく、ただただ歩き

後ろで確認していた協会側も、この事に関してスルーして

いたそうです。


なぜ、彼がこのように排尿してしまうのかは

前記事でも書きましたように、家での排尿許可を

もらえなかった事が最大のポイントです。


我慢に我慢した彼は、外で垂れ流す事しか

できなかった・・・・。


そして出した結果は・・・”問題無し”


なぜ、このような事態をしている盲導犬が

問題無しなのか、全く意味不明です。


協会側は何の為の調査を

2ヶ月に1回、行っているのですか?


虐待があろうと何だろうと

貸出した後のケアーは全くないんですか?


事実を直視しても圧力に負け、簡単に

報告書あげて終わりですか?


彼の年齢は4歳ですが、彼が来た当初から

虐待は始まっていました。


ご近所の方を中心とした多くの仲間達が

声を上げ、協会側、警察に何度も何度もかけあって

きたそうですが、門前払いだったそうです。


そして1度は、その声に耳を傾けた協会側は

盲導犬を引き上げたにも関わらず

なぜ数ヵ月後再び、その使用者に戻したのか?


これは全て圧力によるものだと

確信しています。


こんな事があってはならない!!

こんな事が当たり前に通ってしまえば

強い物が、圧力を持っている物が勝つ

冗談じゃありません。


盲導犬達は過酷な訓練をうけ

人の役に立つ為に懸命に、盲目の方達の為に

犬生を注ぐのに、一部の人間のせいで悲惨な

犬生を送らせざるを得ないなんて許せません。


自分の目の代わりになってくれている

大事な家族に、虐待を繰り返し、近所中に

犬は嫌いだなど言い周り、水もちょこちょこ

排尿するからという理由で与えず、彼の足は

もうボロボロの状態だったそうです。


━─━─━─━─━─


シャムネコのブログ(ワンコのブリーダ、でもニャンコも大好き。) さんより記事抜粋

http://ameblo.jp/dalcat/entry-11152809535.html


*シャムネコのコメント(赤文字)

画像を見て、一目で後ろ足に障害が有る事が判る。

ラブラドールの歩行は、正常であれば背面と道路のラインは平行になる。明らかに後方が極端に下がっている。

また後ろ左足が垂直に下り、内方に足先が傾斜していることから、かなりの痛みを感じている事が認識できるだけでなく、足先の変形が推測される。

共に右足にも何らかの異常があるため、歩行中の姿勢が正常の姿勢に近い状態を保てないと推測できる。

右足だけでも正常であれば、背面はもっと上部に上がり、このような不自然な姿勢は取らないはずである。



*盲導犬として完成された事を、訓練師により合格通知を受けた犬であり、それゆえ盲人に安心して引き渡されたはずの盲導犬である。

歩行中に排尿をすることは絶対にありえない。

にも拘らず盲導犬としての仕事中に、排尿をするという行動をとるのは、如何に長時間排尿を我慢させられている現状があるかが確認できる。=飼育状況の劣悪さの証拠であると言える。


*排尿のラインを見てほしい。

歩行の異常を、はっきりと確認できるものである。


歩行の正常な子の、歩きながらの排尿は、

尿のラインがほぼ直線を描くが、

アトムの場合、歩行が左右に揺れうどく事により、尿の排泄ラインが蛇行線を描いている。

特に、大きな障害のある左足を地面につけた際は、

尿のラインが毎回大きく3回もの蛇行が、更に加わっているのが確認できる。

ここからも正常な歩行が行われていない事が、はっきりと判明可能で有りと言えるであろう


加えて、昨日数名の知識豊かな、犬に関わる人々に、プロとして中立の立場より、アトムの歩行状態確認依頼を要望したが、誰しも口をそろえて、盲導犬として仕事を出来る状況でないと、回答をしてきた。


━─━─━─━─━─





盲導犬のアトム


 長崎市諏訪町の無職、中濱市晴さん(70)に九州盲導犬協会から貸与された盲導犬アトム(雄3歳、ラブラドルレトリバー)が1月23日夜から行方不明になっている。中濱さんは「アトムが自分で出て行くことはありえない」として長崎署に盗難届を提出。市民にも情報提供を求め、“相棒”の帰りを待ちわびている。

 中濱さんによると、アトムを最後に確認したのは23日午後8時前。約30分後、日課の夜の散歩に出掛けようとしたら、いつもいる玄関内側のスペースに姿がなかったという。

アトムは体長1メートル、体重34キロ。体は白く、耳や背中の一部が茶色い。頭部と背中の一部にある巻き毛が特徴。当時、青色のリードを首に着けていた。








━─━─━─━─━─以上転載記事


どうか、無事でいて欲しい!

みんなが、君を心配しているよ!

人間が大好きなアトム君、私達は君に会ったことはないけれど、大好きだよ!!

無事に帰ってくることを、切に願います!!

http://www.fgda.or.jp/atom.html


『長崎:盲導犬失踪の件について』

 平素より盲導犬育成事業に、一方ならぬご尽力を頂き心より感謝申し上げます。
すでにニュースでご存知の方もおいでになるかと存じますが、去る1月23日、(公財)九州盲導犬協会の盲導犬「アトム号」が、盲導犬使用者の元から失踪した件につき、皆様に多大なご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申しあげます。
これまで皆様から多くの貴重なご意見をお寄せいただきまして大変ありがたく存じております。

盲導犬「アトム号」は3歳のオス(去勢済み)体重は34kg、犬種はラブラドールレトリバーで、毛色はクリーム色、背毛にウエーブがかかっています。
失踪当時 ベージュ色の首輪に青色のリードをしていました。「アトム号」についてお心当たりのある方はご連絡願います。
アトムは見つかり次第、協会にて責任を持って保護いたします。
(公財)九州盲導犬協会
   ・総合訓練センター 
    092-324-3169(担当者:藤田・児嶋まで)
   ・事務局
    092-714-3169(担当者:赤松まで)

【盲導犬アトムについて】
盲導犬使用者の飼育管理について使用者の自立支援の観点から再三の調査指導を続けてまいりました。
改善も見られておりましたが、再度歩行に関して問題があるという通報に基づき、当該使用者のもとに出向き、貸与の継続について判断するための現地調査を終えた直後の失踪となってしまいました。現在アトムの発見に全力を尽くしているところでございます。

盲導犬アトムのご心配とともに、アトムが使用者から虐待を受けていたのではないか?協会は情報を把握していたのではないか?とのお問い合わせをいただいております。アトムの失踪については真摯に受け止め、今後の管理・指導の在り方等について見直してまいる所存です。
しかしながら、個人情報保護に基づく大変デリケートな部分などもございますので、一部の偏った情報のみを鵜呑みにした、早まった誤情報の流布などは決してなさらず、皆さまの冷静なご判断を何卒お願い申しあげます。
※アトム号に関する続報につきましては改めて公式サイトにてお知らせいたします。

平成24年2月4日
公益財団法人 九州盲導犬協会

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  2. 『長崎:盲導犬失踪の件について』
もうーすさんのブログから転載
http://ameblo.jp/uchino-toramaru/entry-11154334875.html

ダチョウのその後

少し前 流れたダチョウの捕獲ニュース



一羽もいなくなっていたダチョウ牧場



今はどうなっているのでしょうか












うちのとらまる



ああっ


君は富岡駅近くで


ずんずん近づいて来た子




この写真では分かりませんが


ピンクの頬を確認




そう、あの日


会った直後に保護されたんだよね







そして










うちのとらまる



ああ君たちは


ダチョウの舞をしていた つがいの子たち


そうか 君たちも保護されたか




そして奥の囲いの中に さらに三羽



合計六羽が保護されていました


新聞の発表と同じです



あのまま町をさまよっても


何もいいことはないでしょう


ここで彼らは運命の時を待つしかありません




どうか どうか


良い方向に進んでくれることを希望します


このまま忘れ去られることだけはしてはいけません




今 私たちが出来ること


たくさんの人たちが


ダチョウの未来を見守っているということを


アピールし続けるしかありません



皆で しっかり見届けましょう


私は そう思うのです

━─━─━─━─━─

以上転載記事

生きている命

生きる権利

人間が、死の時を決めてはイケナイと私は思います。

赤い部分が追記されています。


シャムネコのブログ(ワンコのブリーダ、でもニャンコも大好き。) さんより転載

http://ameblo.jp/dalcat/entry-11152809535.html


可愛そうな盲導犬アトムの事実

2012-02-02 06:30:10
テーマ:ブログ

ながさきLife of Animalさんブログ転写(許可了承済)


真実は1つ・・・テーマ:長崎 Life of Animal

昨日の記事では多くの方の目に止まって

頂けた事にありがたく思っています。


そして、ネット情報の1つとして

虐待に疑問、真実はどうなのか?の声です。


前記事でも書きましたが

私達も公にする以上、調査も無く

記事にする事はしません。


それは何に対しても同じですが

自分の足、目を使って確信があった時

記事にしております。


もし記事を読まれた方で情報があやふやではないか?

信用性に欠けると思われる方がいましたら

ぜひ1度、盲導犬がいた場所周辺に聞き込み調査に

回ってみてください。


真実がきっとご自身でも明確に

見えてくると思います。


場所等はネットでも公になっていますので

この場では公開しません。


今日、私達のブログで公開する事は

匿名で送られてきた数枚の写真です。


この写真が何を物語っているのか

始めは私達も全くわかりませんでした。


送られて来たその日から盲導犬に関して

調べ、明確になってきた事があります。


その真実を知ってほしく

今回は写真の公開に踏み切りました。


まずは1枚目の写真です。

(この写真の撮影日は1月中旬と記載されていました)


先頭を歩いているのが盲導犬使用者さんです。


その後ろに2人の男性が見えるのが、福岡県

盲導犬協会の視察の方だそうです。

長崎 Life of Animalのブログ

皆さん写真を見て違和感はありませんか?

*シャムネコのコメント(赤文字)

画像を見て、一目で後ろ足に障害が有る事が判る。

ラブラドールの歩行は、正常であれば背面と道路のラインは平行になる。明らかに後方が極端に下がっている。

また後ろ左足が垂直に下り、内方に足先が傾斜していることから、かなりの痛みを感じている事が認識できるだけでなく、足先の変形が推測される。

共に右足にも何らかの異常があるため、歩行中の姿勢が正常の姿勢に近い状態を保てないと推測できる。

右足だけでも正常であれば、背面はもっと上部に上がり、このような不自然な姿勢は取らないはずである。


一部拡大させて頂きました。

長崎 Life of Animalのブログ

歩きながら排尿をしている盲導犬です。


*盲導犬として完成された事を、訓練師により合格通知を受けた犬であり、それゆえ盲人に安心して引き渡されたはずの盲導犬である。

歩行中に排尿をすることは絶対にありえない。

にも拘らず盲導犬としての仕事中に、排尿をするという行動をとるのは、如何に長時間排尿を我慢させられている現状があるかが確認できる。=飼育状況の劣悪さの証拠であると言える。



そして彼が通った後は、このように

歩きながら一定の場所ではなく排尿を

垂れ流しているのがハッキリわかります。

長崎 Life of Animalのブログ

仕事中にも関わらず

これが何を示しているのかがハッキリわかります。


*排尿のラインを見てほしい。

歩行の異常を、はっきりと確認できるものである。


歩行の正常な子の、歩きながらの排尿は、

尿のラインがほぼ直線を描くが、

アトムの場合、歩行が左右に揺れうどく事により、尿の排泄ラインが蛇行線を描いている。

特に、大きな障害のある左足を地面につけた際は、

尿のラインが毎回大きく3回もの蛇行が、更に加わっているのが確認できる。

ここからも正常な歩行が行われていない事が、はっきりと判明可能で有りと言えるであろう


加えて、昨日数名の知識豊かな、犬に関わる人々に、プロとして中立の立場より、アトムの歩行状態確認依頼を要望したが、誰しも口をそろえて、盲導犬として仕事を出来る状況でないと、回答をしてきた。



『脱走したくもなるよね。アトム』


尚、警察も今までの飼育場器用の劣悪さを、近隣の住民の声より多く受け、重々承知しておるとの事。

その為飼い主が出した、盗難届は、遺失物取扱としか受け取って貰えなかったらしい。昨日知り合いより聞いた話だ。



詳しい専門家に確認した所

盲導犬が外で排尿をしてはいけないのではなく

コマンドを出し、決まった場所、ポイントで

排尿させても良いそうです。


ただし止まっている状態で

このように歩きながら排尿する事は、盲導犬としては

考えにくいとの回答でした。


ですが送られてきた写真の説明文によりますと

コマンド、支持のようなものも一切なく、ただただ歩き

後ろで確認していた協会側も、この事に関してスルーして

いたそうです。


なぜ、彼がこのように排尿してしまうのかは

前記事でも書きましたように、家での排尿許可を

もらえなかった事が最大のポイントです。


我慢に我慢した彼は、外で垂れ流す事しか

できなかった・・・・。


そして出した結果は・・・”問題無し”


なぜ、このような事態をしている盲導犬が

問題無しなのか、全く意味不明です。


協会側は何の為の調査を

2ヶ月に1回、行っているのですか?


虐待があろうと何だろうと

貸出した後のケアーは全くないんですか?


事実を直視しても圧力に負け、簡単に

報告書あげて終わりですか?


彼の年齢は4歳ですが、彼が来た当初から

虐待は始まっていました。


ご近所の方を中心とした多くの仲間達が

声を上げ、協会側、警察に何度も何度もかけあって

きたそうですが、門前払いだったそうです。


そして1度は、その声に耳を傾けた協会側は

盲導犬を引き上げたにも関わらず

なぜ数ヵ月後再び、その使用者に戻したのか?


これは全て圧力によるものだと

確信しています。


こんな事があってはならない!!

こんな事が当たり前に通ってしまえば

強い物が、圧力を持っている物が勝つ

冗談じゃありません。


盲導犬達は過酷な訓練をうけ

人の役に立つ為に懸命に、盲目の方達の為に

犬生を注ぐのに、一部の人間のせいで悲惨な

犬生を送らせざるを得ないなんて許せません。


自分の目の代わりになってくれている

大事な家族に、虐待を繰り返し、近所中に

犬は嫌いだなど言い周り、水もちょこちょこ

排尿するからという理由で与えず、彼の足は

もうボロボロの状態だったそうです。


許せない・・・・・・・・・・・・。


そして今、憤りを感じている事が1つあります。


その盲導犬を使用していた人が

涙ながらに呼びかけしているそうです。


今朝の長崎新聞にも記事が出ていました。


相棒を返してほしいと・・・。


彼に対し血も涙もないような事を

今までして来た人間が、公の場では

相棒と呼ぶ姿。


私達は2度と、その人の所に戻ってほしくないと

強く、強く訴えます。


再び戻るような事になれば

きっと倍になり虐待されると思います。


彼が今どこで何をしているのか心配です

見つかってしまえば、所有権の問題なども

発生し、再び協会に戻されてしまうのではないかと

心配になります。


そうなれば圧力に弱い協会であれば

彼が、どんな扱いを受ける事になるか明確です。


闇に隠され幕を閉じるのではと

感じています。


なので愛ある人に保護されていると

信じて願いたいです。


今はその気持ちが1番強いです。


もちろん見つかっても、見つからなくても

このまま無視する事はしません。


コメントを読ませて頂いても全国では

本当に哀しい日々を送っている子達が

沢山います。


氷山の一角なのかもしれませんね・・・・。


ですが私達が活動している地で起こった

このような現実を、より多くの方に知ってもらい

行動に起こしてほしいと思います!!


100人でだめなら1000人

1000人でだめなら10000人、1人でも多くの方に

声をあげてもらい、不正を正し、盲導犬に限らず

虐待をなくしていけるよう私達も呼びかけます。


以上転載記事


どうか、アトム君が無事でありますように、切に願います。