昨日の記事では多くの方の目に止まって
頂けた事にありがたく思っています。
そして、ネット情報の1つとして
虐待に疑問、真実はどうなのか?の声です。
前記事でも書きましたが
私達も公にする以上、調査も無く
記事にする事はしません。
それは何に対しても同じですが
自分の足、目を使って確信があった時
記事にしております。
もし記事を読まれた方で情報があやふやではないか?
信用性に欠けると思われる方がいましたら
ぜひ1度、盲導犬がいた場所周辺に聞き込み調査に
回ってみてください。
真実がきっとご自身でも明確に
見えてくると思います。
場所等はネットでも公になっていますので
この場では公開しません。
今日、私達のブログで公開する事は
匿名で送られてきた数枚の写真です。
この写真が何を物語っているのか
始めは私達も全くわかりませんでした。
送られて来たその日から盲導犬に関して
調べ、明確になってきた事があります。
その真実を知ってほしく
今回は写真の公開に踏み切りました。
まずは1枚目の写真です。
(この写真の撮影日は1月中旬と記載されていました)
先頭を歩いているのが盲導犬使用者さんです。
その後ろに2人の男性が見えるのが、福岡県
盲導犬協会の視察の方だそうです。
皆さん写真を見て違和感はありませんか?
*シャムネコのコメント(赤文字)
画像を見て、一目で後ろ足に障害が有る事が判る。
ラブラドールの歩行は、正常であれば背面と道路のラインは平行になる。明らかに後方が極端に下がっている。
また後ろ左足が垂直に下り、内方に足先が傾斜していることから、かなりの痛みを感じている事が認識できるだけでなく、足先の変形が推測される。
共に右足にも何らかの異常があるため、歩行中の姿勢が正常の姿勢に近い状態を保てないと推測できる。
右足だけでも正常であれば、背面はもっと上部に上がり、このような不自然な姿勢は取らないはずである。
一部拡大させて頂きました。
歩きながら排尿をしている盲導犬です。
*盲導犬として完成された事を、訓練師により合格通知を受けた犬であり、それゆえ盲人に安心して引き渡されたはずの盲導犬である。
歩行中に排尿をすることは絶対にありえない。
にも拘らず盲導犬としての仕事中に、排尿をするという行動をとるのは、如何に長時間排尿を我慢させられている現状があるかが確認できる。=飼育状況の劣悪さの証拠であると言える。
そして彼が通った後は、このように
歩きながら一定の場所ではなく排尿を
垂れ流しているのがハッキリわかります。
仕事中にも関わらず
これが何を示しているのかがハッキリわかります。
*排尿のラインを見てほしい。
歩行の異常を、はっきりと確認できるものである。
歩行の正常な子の、歩きながらの排尿は、
尿のラインがほぼ直線を描くが、
アトムの場合、歩行が左右に揺れうどく事により、尿の排泄ラインが蛇行線を描いている。
特に、大きな障害のある左足を地面につけた際は、
尿のラインが毎回大きく3回もの蛇行が、更に加わっているのが確認できる。
ここからも正常な歩行が行われていない事が、はっきりと判明可能で有りと言えるであろう。
加えて、昨日数名の知識豊かな、犬に関わる人々に、プロとして中立の立場より、アトムの歩行状態確認依頼を要望したが、誰しも口をそろえて、盲導犬として仕事を出来る状況でないと、回答をしてきた。
『脱走したくもなるよね。アトム』
尚、警察も今までの飼育場器用の劣悪さを、近隣の住民の声より多く受け、重々承知しておるとの事。
その為飼い主が出した、盗難届は、遺失物取扱としか受け取って貰えなかったらしい。昨日知り合いより聞いた話だ。
詳しい専門家に確認した所
盲導犬が外で排尿をしてはいけないのではなく
コマンドを出し、決まった場所、ポイントで
排尿させても良いそうです。
ただし止まっている状態で
このように歩きながら排尿する事は、盲導犬としては
考えにくいとの回答でした。
ですが送られてきた写真の説明文によりますと
コマンド、支持のようなものも一切なく、ただただ歩き
後ろで確認していた協会側も、この事に関してスルーして
いたそうです。
なぜ、彼がこのように排尿してしまうのかは
前記事でも書きましたように、家での排尿許可を
もらえなかった事が最大のポイントです。
我慢に我慢した彼は、外で垂れ流す事しか
できなかった・・・・。
そして出した結果は・・・”問題無し”
なぜ、このような事態をしている盲導犬が
問題無しなのか、全く意味不明です。
協会側は何の為の調査を
2ヶ月に1回、行っているのですか?
虐待があろうと何だろうと
貸出した後のケアーは全くないんですか?
事実を直視しても圧力に負け、簡単に
報告書あげて終わりですか?
彼の年齢は4歳ですが、彼が来た当初から
虐待は始まっていました。
ご近所の方を中心とした多くの仲間達が
声を上げ、協会側、警察に何度も何度もかけあって
きたそうですが、門前払いだったそうです。
そして1度は、その声に耳を傾けた協会側は
盲導犬を引き上げたにも関わらず
なぜ数ヵ月後再び、その使用者に戻したのか?
これは全て圧力によるものだと
確信しています。
こんな事があってはならない!!
こんな事が当たり前に通ってしまえば
強い物が、圧力を持っている物が勝つ
冗談じゃありません。
盲導犬達は過酷な訓練をうけ
人の役に立つ為に懸命に、盲目の方達の為に
犬生を注ぐのに、一部の人間のせいで悲惨な
犬生を送らせざるを得ないなんて許せません。
自分の目の代わりになってくれている
大事な家族に、虐待を繰り返し、近所中に
犬は嫌いだなど言い周り、水もちょこちょこ
排尿するからという理由で与えず、彼の足は
もうボロボロの状態だったそうです。
許せない・・・・・・・・・・・・。
そして今、憤りを感じている事が1つあります。
その盲導犬を使用していた人が
涙ながらに呼びかけしているそうです。
今朝の長崎新聞にも記事が出ていました。
相棒を返してほしいと・・・。
彼に対し血も涙もないような事を
今までして来た人間が、公の場では
相棒と呼ぶ姿。
私達は2度と、その人の所に戻ってほしくないと
強く、強く訴えます。
再び戻るような事になれば
きっと倍になり虐待されると思います。
彼が今どこで何をしているのか心配ですが
見つかってしまえば、所有権の問題なども
発生し、再び協会に戻されてしまうのではないかと
心配になります。
そうなれば圧力に弱い協会であれば
彼が、どんな扱いを受ける事になるか明確です。
闇に隠され幕を閉じるのではと
感じています。
なので愛ある人に保護されていると
信じて願いたいです。
今はその気持ちが1番強いです。
もちろん見つかっても、見つからなくても
このまま無視する事はしません。
コメントを読ませて頂いても全国では
本当に哀しい日々を送っている子達が
沢山います。
氷山の一角なのかもしれませんね・・・・。
ですが私達が活動している地で起こった
このような現実を、より多くの方に知ってもらい
行動に起こしてほしいと思います!!
100人でだめなら1000人
1000人でだめなら10000人、1人でも多くの方に
声をあげてもらい、不正を正し、盲導犬に限らず
虐待をなくしていけるよう私達も呼びかけます。
以上転載記事
どうか、アトム君が無事でありますように、切に願います。