子ブタのベイブは、無口な農場主アーサー(ジェームズ・クロムウェル)に引き取られた。アーサーは牧羊犬コンテストにベイブを出場させようする。ベイブは家の中に入れられてかわいがられるが、嫉妬した猫はベイブに、「ブタは人間に食べられるために飼われているんだ」と告げる。ショックを受けたベイブは失踪、翌朝発見されるも、衰弱していた・・・

映画「ベイブ」のワンシーン
無口な農場主アーサー役をやった、ジェームズ・クロムウェルのナレーションによる
「FARM TO FRIDGE」-肉の作られ方
ジェームズ・クロムウェルは菜食主義者。
2008年 米国カリフォルニア州において可決された動物虐待防止法(妊娠中の豚、食用の子牛が自由に動いたり立ち上がったり出来ない状態で育てたり、産卵する雌鶏が脚や羽を延ばすことが出来ない状態で育てることを禁止する条例)の成立をサポートした。
施行は2015年。
日本において、妊娠用豚のクレート飼育(自由に動けない、方向転換できない囲い飼い)を行っている農家は80%以上。
また、日本の採卵用鶏の農家の95%は、1羽あたりB5サイズでのバタリーケージで、鶏を飼育している。採卵用鶏は、そのケージの中で、ほぼ一生を過ごす。








