我が家の働き者

ホンダステップワゴンRP3


快適性を求めて弄りました


記事的には

天井を弄ってモニターや間接照明を設置し

電源の取り出しをしました


今回は

照明等を制御する為にリレー回路を組んだ

制御盤を作ります

消費電力が分かるようにもします




●電力量計の配線図


いろいろ設置した機器は
電力量計を介して電源を取ろうと思います

制御盤を仮組みしては

回路図を修正の繰り返しでした




●照明の回路


①どこかのドアを開けたら照明が点灯

②エンジン動作中スイッチONで点灯

③いつでも個別に点灯しない様に出来る

 ※言い換えれば1、2の時は個別点灯可能

④2の時は調光が出来る



天井照明の回路図

足元照明の回路図

何度も書きますが

制御盤を仮組みしては

回路図を修正の繰り返しでした




●モニターの回路

①エンジン始動中にスイッチONで動作


フリップダウンモニターの回路図

しつこく書きますが

制御盤を仮組みしては

回路図を修正の繰り返しでした




●部材集め


車の電子部品と言えばエーモンですが
お高いので使いません

廃材をいっぱい利用して
DINレールで組もうと思います


ガラス管ヒューズ (廃材)
たっぷりあるので利用したいなと・・・


盤用の板(廃材)
端子台やDINレールやらいっぱいあります
こんな廃材が大量なので
端子台やDINレールに困る事はありません



日本橋でお買い物
バイクで20分もあれば着くので
何回も行き、ちょこちょことお買い物


リレー、リレーソケット、ヒューズソケット
こんな部品を組み合わせて組み立てます


リレーいっぱい

品揃え豊富

安いスイッチ
廃材のスイッチでは数が足りなかったので
追加購入

ネットでも同じ様な値段でしたが
物を見て触れて即座に買えるのは日本橋



●LED調光器の改造

LED調光器
過去に555とかで自作した回路はあったのですが、今回は既製品を購入しました


解体
パカっと開けたら可愛い基板
ユニバーサル基板の自作では出来ないコンパクトさが大好きです


ボリュームを延長
ボリュームは操作パネルに組み込むので
ハーネスを伸ばします


ボリューム交換
右が既製品
左が新規購入品
天井照明はAカーブにを試してみる事に
足元照明はBカーブにしました



●制御盤組み立て
部材を集めては組み立て
回路図を修正しては部材を買い
制御盤を組み立て


DINレール取り付け用の穴明け
廃材の板にDINレール取り付け用の
ネジを作る為の下穴を明け


DINレール取り付け用のタップ切り
M4のタップをきってDINレールを固定


組み立て中

ヒューズBOXは将来の拡張用に多めに設置


組み立てながら動作確認
カチカチとリレーが動作する音は
カッコいいとは言えないですね・・・


試作機1号
調光器のGNDがBTT−と同電位である事に気が付き回路図修正

この時はまだ足元照明が検討されてなく
天井照明とモニターだけの回路


試作機2号
足元照明の回路を組み込む為に下段の端子台を小さい物に変更
もちろん廃材です


試作機3号
まだ下段端子台が足りないので、共噛ませ出来る所は共嚙ませを実施し左に詰めました



試作機4号
電力量計を回路の頭に配線出来る様に上段に端子台とヒューズを増設しましたが、電力量計のグランドがBTT−と同電位でした


最終形態
直流回路でマイナスを4種類も必要になるとは夢にも思ってませんでした
・BTT−
・電力量計のGND
・LED調光(PWM出力)のGND
・ドア連動−

写真はハーネスが着いているので
ごちゃごちゃしてます

もぅ外すのがめんどくさかった・・・



裸丸端子1ケース100個を使い切るという
なかなかの横暴っぷり
なんとか制御盤の完成です


次は
制御盤の操作部を作った記事を
そのうちアップします
健康維持で乗り始めたロードバイク
運動歴共に3年生2学期45歳おっさんです

2年生から山を登り始め
出来れば速くなりたいとは思ってます



今回はぶどう坂ヒルクライム



前回は2025年6月15日
8月は勝尾寺を一回だけ


今回の目標は
暑いので特に無し
ぶどう坂は私にはしんどいので・・・





●コース
ぶどう坂



●走った
2026年9月6日 気温27.4℃ 湿度64%





大和川よりぶどう坂を眺めて
2ヶ月ぶりのこの景色
なんでしんどいのを求めるのか・・・


久しぶりにリビエールホール

ぶどう坂に行く為に渡ろうと思っていた交差点に、さっき写真撮ってる時に抜いていった女性ローディが信号待ちしてたので、ちょっと気まずくてリビエールホールに寄り道



ぶどう坂ゴール

すごいしんどかった
後半は心拍数180を越えて
挫けそうになったけど
休める所で休んで
なんとか心拍数下げれて良かった


ぶどう坂下り


大和川モニュメント
風向きが良くて気持ち良いので
大和川をいつもより多めに下りました

ヤンマースタジアム
しょっちゅう見てるけど
けっこう迫力があって
何度見ても飽きないです



●データ解析

今回のストラバ結果↓
ベストより2分25秒遅い

今回の前半↓
ベストより38秒遅い

今回の後半↓
ベストより47秒遅い


ちなみに
上位80%くらいです


●まとめ
とにかくしんどかった
日曜日でか車が多くコーナーでも斜度のあるイン側を走らされて、溝に落ちない様、舗装面にも気をつけてと疲れました
心拍数180まで上がるとしんどくて、これ以上上がらないようになんとかペースを抑えて、なんとか足つき無しでゴール

しんどいからいろんな事が気になる
靴の大きさがあってない事が気になる×2
サドルの高さがあってないようにも感じる
ペダルの回し方が合ってるのかも不安

精進します!

我が家の働き者

ホンダステップワゴンRP3


天井に

フリップダウンモニターと

LED間接照明を設置しました


運転席と助手席の足元に
足元LED照明を設置しました

いろいろと並行して作業をしました




今回は

バッテリーから直接電源を引っ張る

アクセサリー電源等の各種電源線を取る



電線ってごちゃごちゃするので

いつかわけがわからなくなってくる

なるべくまとまり良くしたい


まずは簡易的で良いので

分電盤のような物を設置する事にしました




●設置場所の検討

いろいろと検討した結果


無くても困らないセンターテーブルを撤去したスペースを活用する事に


センターテーブルを撤去した空間に
照明とかのリレー回路を組んだ
制御盤を入れようと考えてたけど↓


ボツ案
↑試作機の制御盤を入れてみると
ギリギリで入るけど
盤の固定方法が思い浮かばずボツ案に


固定が出来る場所は1箇所のみ
固定可能なネジ
撤去したセンターテーブルを固定していたネジを利用できないかと、制御盤は諦めたので、簡易分電盤をこのネジに固定する事にします



●分電盤場所確保
分電盤と言っても端子台だけですが・・・


センターテーブル撤去
ネジが数箇所であっさり撤去


パネル分解
センターテーブル様のパネルを取り外し


センターテーブルとパネル撤去後
スカスカになりました


さらにこの下の部分も要らない



ノコギリでパネル切断
元々はコの字型ですが真ん中を切断し
パネルは両サイドのみとなりました


バッ直引き込み場所完成
スッカスカで自由度満載
しかし断熱性や防音性は皆無なのが
悩みの種・・・
おぃおぃ対策しようと思います



●各種電源線引っ貼り

ステアリング右横のオプションカプラーから

下記4電源を取る事にしました
・アクセサリー電源
・イグニッション電源
・イルミネーション電源
・ドア連動マイナス

リバース電源とドア連動プラスは要らない
何ならアクセサリーも要らない・・・


内張り剥がし


既設オプションカプラー
すでにカプラーが刺さっていて
何かの線が取られてました

しかし1本だけってもったいない・・・



上記1本はギボシに変更
購入したカプラーと交換するので
先に刺さっていた1本だけのカプラーは撤去


カプラー挿して整線
チューブで整線を実施


オプションカプラーは
ヤフオクでRP3電源と検索して
1,100円の手作りという物を購入

良い品質でした



●バッ直線引き込み
何をするにも
ひとまず端子台で受けておけば
何かと便利


端子台設置
センターテーブルを固定していたネジに
DINレールを固定し、端子台を設置


DINレールも端子台も
ゴミ箱から拾ってきた物なので0円



バッ直線の引き込み場所
エンジンルームから室内へのアクセスは
助手席側足元のブッシュから

ブッシュは純正のケーブルがパンパンで線が通る気配すらありませんでした・・・

ブッシュの周りの穴ではないゴム部分ならばと思考錯誤するも、なかなか通りません


硬い棒で突っついてみようと思い
いつぞや折れたゴルフクラブを思い出し

用途外使用・・・
仕事では怒られます・・・


何ということでしょう


ブッシュ貫通

一安心
ゴルフクラブのシャフトは中が空洞なので
呼び線がシャフトの中を通せる・・・

呼び線をシャフトの中に通して
シャフトを抜くだけで呼び線が通っちゃう


呼び線開通

でも、まだ安心出来ません
ここからが勝負です


今回は
必要も無いけど、余っていて、太いとカッコいいからという理由でゴミ箱から拾った600VCVケーブル5.5sq-3芯を通します

約40Aまで流せます・・・
オーバースキルの安心感満載です


ケーブル引き込み

スライダー代りにシリコンスプレー塗布
意外にもあっさりと開通・・・



バッテリー引き込みケーブル開通

ケーブル通しは仕事柄得意です
電気工事士万歳



●バッ直線繋ぎ込み(室内側)


余分なケーブルカット
最短で引っ張れたので
余分なケーブルはカット



端子の圧着
バッテリーからのケーブルだけでなく
ステアリングの右側からオプションカプラーで引っ張ったACC電源線等も集約させます

バッテリーからのケーブルは
裸丸端子5.5sq-6で端子台も気持ち大きめの
60AまでOK


端子台側完成
BTTマイナスからの線の1本は
ボディに接続しときました
設計が分からないからグランドの電位が微量でも変わるのはどうなのかなぁ・・・
と思いながらも気にせず続行



●バッ直線繋ぎ込み(EG側)

作業がしやすいように
エアインテークのダクトを外しての作業
簡単に外れ過ぎて
ちょっと不安な部品でした・・・



バッテリーのネジ部の電圧確認
M8のボルトがあったので導通があれば使用しようと電圧確認してみた所ばっちりあったので使います



プラス側接続
裸丸端子5.5sq-8


マイナス側接続
バッテリーのマイナス端子には直接繋がず
電流センサーを介してバッテリーに接続

3芯ケーブルなので
とりあえずマイナスは2本繋いどきます



バッテリー側完成
チューブを被せて仕舞い完了


電圧測定
12Vが計測出来ました



●仕様変更
当初
イグニッション電源を制御盤側で生成する予定でしたが、デジタルインナーミラー用のシガーソケットを作る必要が発生した為、分電盤側でイグニッション電源を出力する仕様に変更


図面
スペースの都合上、リレーが5A・・・
そのうち改修したいと思います・・・


改造実施
バッ直、イグニッション電源
共に2端子分を確保なので
5回路までは取れます


これで何かと便利になりました

次は
天井照明とかの電源を制御する
リレー回路を組み込んだ
制御盤を作ろうと思います