我が家の働き者
ホンダステップワゴンRP3
天井に
フリップダウンモニターと
LED間接照明を設置しました
運転席と助手席の足元に
足元LED照明を設置しました
いろいろと並行して作業をしました
今回は
バッテリーから直接電源を引っ張る
アクセサリー電源等の各種電源線を取る
電線ってごちゃごちゃするので
いつかわけがわからなくなってくる
なるべくまとまり良くしたい
まずは簡易的で良いので
分電盤のような物を設置する事にしました
●設置場所の検討
いろいろと検討した結果
無くても困らないセンターテーブルを撤去したスペースを活用する事に

センターテーブルを撤去した空間に
照明とかのリレー回路を組んだ
制御盤を入れようと考えてたけど↓
固定が出来る場所は1箇所のみ
●分電盤場所確保
分電盤と言っても端子台だけですが・・・
センターテーブル撤去

ネジが数箇所であっさり撤去
パネル分解

センターテーブル様のパネルを取り外し
センターテーブルとパネル撤去後

スカスカになりました
さらにこの下の部分も要らない
バッ直引き込み場所完成

スッカスカで自由度満載
しかし断熱性や防音性は皆無なのが
悩みの種・・・
おぃおぃ対策しようと思います
●各種電源線引っ貼り
ステアリング右横のオプションカプラーから
下記4電源を取る事にしました
・アクセサリー電源
・イグニッション電源
・イルミネーション電源
・ドア連動マイナス
リバース電源とドア連動プラスは要らない
何ならアクセサリーも要らない・・・
内張り剥がし
●バッ直線引き込み
何をするにも
ひとまず端子台で受けておけば
何かと便利
端子台設置

センターテーブルを固定していたネジに
DINレールを固定し、端子台を設置
DINレールも端子台も
ゴミ箱から拾ってきた物なので0円
バッ直線の引き込み場所

エンジンルームから室内へのアクセスは
助手席側足元のブッシュから
ブッシュは純正のケーブルがパンパンで線が通る気配すらありませんでした・・・
硬い棒で突っついてみようと思い
いつぞや折れたゴルフクラブを思い出し
ゴルフクラブのシャフトは折れてカーボンが鋭利になってるので、とりあえず突いてみる事に・・・
用途外使用・・・
仕事では怒られます・・・
何ということでしょう
ブッシュ貫通

一安心
ゴルフクラブのシャフトは中が空洞なので
呼び線がシャフトの中を通せる・・・
呼び線をシャフトの中に通して
シャフトを抜くだけで呼び線が通っちゃう
呼び線開通

でも、まだ安心出来ません
ここからが勝負です
今回は
必要も無いけど、余っていて、太いとカッコいいからという理由でゴミ箱から拾った600VCVケーブル5.5sq-3芯を通します
約40Aまで流せます・・・
オーバースキルの安心感満載です
ケーブル引き込み

意外にもあっさりと開通・・・
バッテリー引き込みケーブル開通

ケーブル通しは仕事柄得意です
電気工事士万歳
●バッ直線繋ぎ込み(室内側)
余分なケーブルカット

最短で引っ張れたので
余分なケーブルはカット
バッテリーからのケーブルは
裸丸端子5.5sq-6で端子台も気持ち大きめの
60AまでOK
端子台側完成

BTTマイナスからの線の1本は
ボディに接続しときました
設計が分からないからグランドの電位が微量でも変わるのはどうなのかなぁ・・・
と思いながらも気にせず続行
●バッ直線繋ぎ込み(EG側)
作業がしやすいように
エアインテークのダクトを外しての作業
簡単に外れ過ぎて
ちょっと不安な部品でした・・・
バッテリーのネジ部の電圧確認

M8のボルトがあったので導通があれば使用しようと電圧確認してみた所ばっちりあったので使います
プラス側接続

裸丸端子5.5sq-8
マイナス側接続

バッテリーのマイナス端子には直接繋がず
電流センサーを介してバッテリーに接続
3芯ケーブルなので
とりあえずマイナスは2本繋いどきます
バッテリー側完成

チューブを被せて仕舞い完了
電圧測定

12Vが計測出来ました
●仕様変更
当初
イグニッション電源を制御盤側で生成する予定でしたが、デジタルインナーミラー用のシガーソケットを作る必要が発生した為、分電盤側でイグニッション電源を出力する仕様に変更
これで何かと便利になりました
次は
天井照明とかの電源を制御する
リレー回路を組み込んだ
制御盤を作ろうと思います













