ロードバイクに乗り始めて

10ヶ月の初心者です


仲間に恵まれて


しまなみ海道とアワイチに行きました

今回は初のイベントに参加


兵庫県佐用町観光協会主催

いなちくロングライド2024

テーマは『この道、おいしい

いなちくロングライド

レースではなく自転車で走って楽しみましょうという初心者大歓迎イベント


目標は2点

・ワープ使わない

・足切りされない


しんどかったけど

達成感があり

めちゃくちゃ楽しかったです



●スケジュール


6:00〜受付(7:45)まで

7:50〜集合

8:00〜開会式と準備運動

8:20〜順次スタート(1分毎に15人ずつ)


6ヶ所を巡り1週回るコース
③〜④間の本格的な登り坂
トラックで自転車を運んでもらえる
ワープシステムがあります

『西播磨サイクルツーリズムのつどい』

という、軽食と意見交換会の前夜祭もある


●受付

前日21時就寝

4時起床

5時出発

7時 駐車場到着
朝霧で真っ白
気温6度
服を悩みました

受付でゼッケンゲット
先輩と師匠の3人です
 夏の長袖インナー
 半袖ジャージ
 裏起毛長袖ジャージを腰に巻いて走行

 夏のレギンス
 お尻パッド
 短パン

ロックブロスの出店
ヘルメット1000円、ボトルケージやグローブの掘り出し物とか販売してました

南光スポーツ公園をスタート


●〜道の駅ちくさ
間16km
最初は師匠も先輩もいない単独走行
千種川沿いの緩やかな上り坂

いろいろなペースの人がおられ
走りやすい方に引っ張ってもらい走行

道の駅ちくさ到着

アップルパイとドリンク
肉厚なリンゴで売ってたら買って帰りたいと思ったアップルパイ

はなさき村のパン工房

毎週水曜日にコバコさんに


●〜川そそ広場
間12km (28km地点)
先輩と師匠に無事合流

徐々に斜度が上がります

先輩と師匠は速くて離れました
マイペースで疲れないように走ります

川そそ広場到着
ドリンクとブラックサンダー
師匠がサドル高の調整

ここからワープが使えるそうで
2023年は20人程がワープしたとの事
大人の事情があるのか運送側としてはもっとワープして欲しいらしい・・


●〜ちくさ高原ネイチャーランド
間8km (36km地点)
本格的な登り有り

速い師匠と先輩とはサヨナラです

楽しむのがメインなので写真を撮りました

西河内公民館
私には厳しい登り坂をハァハァと登り
途中先輩を抜かしたけど残り3km付近で
残念ながら足をついてしまいました
少し休憩して足をほぐし再スタート
後は足つき無しでネイチャーランドに到着

11時30分頃
ちくさ高原ネイチャーランド到着
豚汁
かやくご飯
師匠は途中で足を攣ってしまい足をついたと悔しがってたが、豚汁を食べ終わってました・・

登り坂を登って汗だくですが
少し休憩してると寒くなるので
あったかい豚汁がうまいです

続きの登りが見える・・


●〜BASE101%
間19km (55km地点)
約1.5kmほぼ直線の約10%の登り
その後、森林の庵川沿いをひたすら下り
追越禁止、制限速度40km/h


測定と3kmの誤差がでました
1km平均44km/hは出してないので
GPS計測が間違えてると思う

時速5km/hで何とか足つき無しで頂上に到着
一人なら気がめいってました

頂上
ここで大半の参加者が上着を着ていたので
腰に巻いてた上着を着ました

ここからひたすら木陰の下り
上着を着てるので寒く無かったけど
着てないと汗で寒かったと思います

途中で写真撮影

綺麗な澤沿いを下ります
すいません
時々スピード違反をしてしまいました
初心者なものでブレーキが壊れるんじゃないかと怖くて・・・

BASE101%到着
先輩師匠と合流

ホットレモネードとキットカット
甘くて温かくて貰えるなら何杯でも飲めそう


●〜平福駅
間18km (73km地点)
1回だけ登り坂があったけどほぼ下り


平福駅到着 シカコロッケとそば
おかわり欲しい

一旦戻って宿場町を観光
風情あり


●〜南光スポーツ公園
 ゴール
間19km(92km地点)
最後の約10kmは千種川沿いの平坦




最後は楽しもうと
みんなで写真撮りながらのポタリング

美しい平福の川端風景
とても綺麗
のぼりと佐用川
先輩に直線で千切られ
信号待ちで離れた師匠には
登り坂で追いつかれ
2人の速さには全くついていけない

大イチョウも寄りました
イチョウが大きくフレームアウト
大イチョウ

大イチョウの場所でガラガラ抽選会
ひまわりの種を貰いました

最後はみんなでゴール
虫を何匹か食べました
さすがに美味しくなかったです

完走証

特産品詰め合わせBセットが当たってました

ホルモン焼きうどんとおはぎ2個
そしてコーヒー
こだわりのタレをかけて
つけ麺の様に食べる
ホルモンいっぱい入っててよき!!
おはぎは持ち帰って食べようと思います

そしてコーヒーが落ち着きます


●〜おうち

おしゃべりを楽しんだ後
ゴールにサヨナラを告げました

車に詰め込み 名残惜しさを感じます

サイコン走行距離92.98km

実走行時間4:25:53

実平均速度20.9km/h

GPS測定 休憩含む測定


参加賞
・バッグ
 しっかりした作りなので使えます

・旨しお海苔 
・ひまわりビーフカレー
・白丸もち
力うどんにしておいしく頂きました

・スポーツドリンクパウダー

特産品詰め合わせBセット

・ひまわりのドレッシング×2本
・かりんとう×1本
・洋菓子のようなお菓子×2個
 恐らくオコシではなかろうか
お菓子は、先輩のおもちと交換しました
とてもオシャレな和菓子です

靴とメットを洗濯してあげました
イベントや友人とのライド後くらいは
洗ってあげようと思います


●感想
足も残ってて凄い楽しかったです
初のイベントという事もあり
不安と緊張がありいろいろ調べたりしましたが、服装以外は調べなくても何の問題も無かったのではないかと思います
進行も良く、とても準備の行き届いていたイベントに感じました

坂はしんどくてくじけそうになりますが、私が1回足をついて再スタート出来る程なので、普通のサイクリストの方にはそれ程でも無いのかも・・・
私はアワイチの登りのほうがしんどかったのですが、先輩と師匠はいなちくの坂の方がしんどかったらしい
クランク長変更とビンディングの効果が出たのだと思います
こんな時くらいしかヒルクライムしそうも無いので良い経験!

走る目的、観光する目的、いろいろ目的があっても参加できるイベントで、どうしても時間制限はあるけど、ワープシステムを活用して自分なりの楽しみ方をすると良いと思います

提供される食べ物は全部美味しかったです
特にアップルパイは絶品
レモネードも最高
和菓子も最高
豚汁、かやくご飯、しかコロッケ
最高尽くし

スタッフの方、沿道で応援して下さった方
協賛企業様、参加サイクリストの方
ありがとうございました!


お気に入りの
JAMISエンブレムが紛失
悲しい(T_T)
辛かったアワイチで非力なエンジンを実感し

もっと楽に走りたいと思いました

今まではフラットペダルにトゥークリップを着けて満足してましたが、5時付近から8時付近が全く使えないのを感じ、ビンディングペダルにする事にしました

PD-R9100の中古を購入し
オーバーホールしました


●ペダル交換
マニュアル確認

交換前

撤去中

取付中

交換後
ちょっとそっけなくて
つまらない感じになってしまいました

ビフォー
アフター 

撤去品
MKS(三ヶ島製作所)
シルバンツーリングネクスト
トゥークリップ付き

ゴツゴツしたカッコ良さと
ピンクのワンポイントが気に入ってました
回転もとても良かったです


●ビンディングシューズ準備

シマノのページでサイズの調べ方を確認


人差し指で24.5cm
24.5なので
シマノ換算表よりシマノサイズ39が適正

ちなみに普段の靴は26.5です
仕事で使う安全靴も
26では指先が痛くなるから26.5です

先立つ物がなく新品は買えません・・・

とりあえずシマノ製SPD-SLで勉強

RP(ロードパフォーマンス)シリーズ
 履き心地も考えられたモデルって感じ

RC(ロードコンペティション)シリーズ
 レース向け

よくわからないのでどっちでも良いです

シマノのRP4 27.2cmの幅広
安くで落とせました
新品青クリート付きで送料込み3,700円

ソールは
グラスファイバーコンポジットの剛性6
2018年発売で初心者向けで
ロングライドに丁度良い

しかし
タバコのヤニ臭とおもわれる強烈な匂い
汗の匂いかもしれない

とりあえずヘルメットと一緒に
20分漬け置き
重曹がなかったのでオキシクリーンで漬け置き
素材的に漬け置きはしない方が良いけど
清潔にしたいです

乾燥

漬け置きでの損害
オキシクリーンの漬け置きで
オレンジのラインが剥がれました
なんなら全部剥がしたら黒色になってカッコいいのでは・・・

クリートの取付けマニュアル確認


クリートの取付け
靴と一緒に着けてくれてた新品

とりあえずど目盛り線に合わせて
ど真ん中に取付け

とりあえず中敷きは100均
中敷きは、シマノの電子レンジを使って足の形に合わせるカスタムフィットにしたいのですが5,000円するので、今回は100均で我慢
クリートカバー
シマノ純正にしました
互換品との金額の差は500円程

クリートカバー装着
非力なエンジンでいなちくロングライド
押し歩きする気満々なのでカバーは必須かと

・サイズについて
やはり大きかったです
中敷きを敷いても少し大きいです
でも、3箇所締めれるので
足が靴の中でスカスカになる事は無いです
スニーカーのように圧迫される事なく
自然な感じで履けてます

マリンシューズも買っときました
押し歩く時は便利らしい・・・


●走ってみた
基本6時からの引き足のみで走ってみました

前日10kmのジョギングをして筋肉痛なので
ビンディングに慣れる為の
試走ゆるゆるポタリング

長い緩やかな登りを走ってみたくて
西高野街道の上りを走りました

走り出した瞬間

足をハの字にしたいと感じましたが、ガリ股にしない様に意識して漕ぎ続けると、ハの字にしたいと思わなくなりました

普段、ガリ股なのでハの字にしたいと感じたのだと思います
膝痛の原因でもあったガリ股を克服出来ると思いました

青クリートの遊びが滑ったみたいで気持ち悪く感じることもありましたが、いつのまにかペダリングで動く事はなくなりました
動かしたければ動きますが・・・
外す時の事を考えると赤クリートが良いのではないかと思いました

大和川CR→西高野街道
 →南河内CL→大和川CR

速度と標高

長い直線
見た目は坂だけど
1%もない坂を約20km程走行
西高野街道の緩やかな上り
引き足のみでのんびり漕いでたら
前ももに負担をかける事無く
スイスイ走れました
少し急な坂でも引き足と踏み込む
ダブルのパワーが強くて
スイスイ登れました

フラットペダルの引き足は無負荷にするだけだけどビンディングの引き足は力がかかる感じが凄く伝わりました

高野街道 開始位置で折り返し
ここから復路

石川
アスファルト舗装工事中の箇所や
先日の雨で浸かったのかドロドロの道もあり

50kmしか走ってないので、フラットペダルとの楽さ加減は比較出来ないけど、おそらく楽だと思いました

フレームの掃除とチェーン掃除しときました


●スタックハイト
走行中サドルの高さが低いと感じました
膝を守る為に下げてた時と同じような・・・
サドルを上げるのは膝が痛くなりそうで怖い
原因はなんなのか
追求して判断したいと思いました

ペダルのスタックハイトの違いを探ります

MKSシルバンネクストツーリング
26mmなので
スタックハイトは13mmでいいのかな??
PD-R9100はカタログより14.6mm

1.6mmサドルを上げても良い計算

靴の違い
スニーカーはソールが柔らかいので
ペダルに食い込むのではないか・・・

RP4はソールが肉厚
さらにインソールを入れてるから
スタックハイトが厚くなったのではないか

なんとなく納得出来るので
サドルを2mmは程上げてみようと思います



●サドル位置調整
自分で作った基準より7mm
前回の調整より3mm上げてみました

669mm

水平時

下死点 約145度
とても良い感じ


●感想
最初からビンディングペダルを買っとけば良かったと思いました
がっちり固定してないトゥークリップでは出来ない、回す円運動ペダリングが出来
いろいろな筋肉を効率よく使えるようになったと思います
スニーカーよりソールが硬く安定するので
ポジションを出しやすい
フォームも修正しやすい

街乗りで初心者だからこそビンディングにするべきだとも思いました

なんか最近
直立した状態で右膝を左膝側に倒したらポキポキ鳴りやすくなりました
良いのか悪いのかポキポキ鳴らすとスッキリします・・・
シマノ ビンディングペダル
PD-R9100

グリスが切れてるような・・・
締めすぎてるような・・・
回転にザラつきを感じるので
オーバーホールします

作業前



●分解

マニュアル確認


ロックナット緩め
右ペダルは逆ネジ
左ペダルは正ネジ

20mmのスパナなんてありません
モンキーで緩めました

Cリング外し
握ったら開くスナップリングプライヤー
必須アイテムかと・・・
奥の状態
奥のベアリングをどうやって取り出せばいいのか一瞬迷いました

奥のベアリング抽出
パーツクリーナーと綿棒を使い
ベアリングを出しました

分解完了


●組み立て

マニュアル確認

ペダル奥にベアリング9個挿入

0.9gのグリスって・・・

グリスを奥に注入

軸全体に錆び帽子で薄くグリス塗りました

軸にラバーシール装着
ラバーシールは向きに注意

ネジワン装着

ロックナット装着

グリス塗布
マニュアルではネジワンに塗布と記載されてましたが間違えて写真の所に塗布しちゃいました・・・
まぁ問題ないかと・・・

ベアリング17個装着

Cリング取付け

ベアリングにグリス再塗布

軸先端にグリス塗布

ワッシャ取付け

軸挿入
奥のベアリングの所がグリスでいっぱいで
密閉空間になり空気に押し返される
プニプニした間隔
軸の中って空気の抜け穴になってないの?
と思いながら優しくグリグリと挿入
プニプニは無くなったので
恐らく抜け穴になってるかと・・・



●回転調整

マニュアル確認
お馴染みのカップコーン構造


出来れば17mmの薄型スパナで動かないように固定しながら20mmの薄型スパナでロックする

まぁ、モンキーを駆使します

プレミアムグリスの滑らかな回転になり
やって良かったです



●腐食防止とグリスアップ

軸の内側に錆びが

グリスを塗布し、グリスで蓋しました

バネ部もグリスアップ実施
基本的にグリスアップ不要だけど
腐食防止と滑らかさアップ



●身体検査

左ペダル 117g

右ペダル 117g

左右で233g

走るのが楽しみです!