「自分」らしく居ることって大切なんだ
クラスで、私じゃない私でいるのは苦しかった。
入学して数週間が経った頃、私は部活に入ることにした。
他のクラスの人ばかりで、全く知らない人ばかりだった。
この部活のメンバーと一緒に私はやっていけるのか不安もあった。
でも入部した時から、居心地が良かった。
クラスでは、あまり出せなかった「自分」がその場所だと自然と出せた。
不思議だ。
部活では、本物の笑顔を出せた。
本物の言葉で、喋ることが出来ていた。
クラスでも、自分らしくいられる気がしてきた。
繕った生活
高校に入学後、人見知りな私はクラスになかなか馴染めずに
笑顔を繕っているような生活が続いていた。
それでも、何人かの女の子と一緒にしゃべったり
昼ごはんを食べたり、プリクラの交換したりしていた。
きっと、見た目は他の子となんら変わらない生活をしていたのだろう。
でも、心の中では本物の私が悲鳴を上げているようだった。
本音を言葉に出来ず、 ただ周りの環境に合わせて喋って笑っているだけの生活だった。
この時は新しい生活に慣れる事が最優先で、
恋をすることなんてこの時、全く思っていなかった。
時間にムダなんてない
初めて付き合った彼氏。
結局、今も彼がなぜ別れを告げたのか、その本音は知らないままだ。
私の思ったような理由だったのかもしれないし、
そうじゃなくて他に理由があったのかもしれない。
どっちにしても、あなたと過ごした時間は変わらない。
付き合う前に想像していたよりも、ずっと楽しかったし、あなたの良いところも見つけられた。
あの思い出 は、今でも私の恋愛史上、最高の出来事だったよ。
あなたと付き合った事は、後悔なんてしてない。
むしろ、付き合えて良かった。
今どこで何してるのかも分からないけど、素敵な恋をしていて欲しいな。
本当に、ありがとう(*^'^*)