YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -78ページ目

骨粗鬆症③ 骨粗鬆症の原因は? 【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

骨粗鬆症の原因は?

 

骨の新陳代謝の崩れ

私たちの体を支える骨は、強くて硬く、一度できあがってしまうと、その後変わらないもののように思われがちですが、 実は古くなり劣化した骨をこわしては新しい骨をつくるという、新陳代謝が繰り返し行われています。

健康な骨は、この新陳代謝がバランスよく行われ、簡単に折れたりしないように、丈夫に保たれています。

 

ところが、なんらかの理由で新陳代謝のバランスが崩れると、古い骨をこわす働きがどんどん進み、新しい骨を作る働きが追いつかなくなって、骨が弱くなってスカスカしてもろくなるのですしまいます。これが骨粗しょう症になる主な原因だと考えられています。

 

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骨粗鬆症② どんな人がなりやすい? 【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

骨粗鬆症はどんな人がなりやすい?

 

圧倒的に女性に多い病気です

60歳代女性の約5人に1人が骨粗鬆症といわれています。
骨粗鬆症は閉経後の女性に多い病気です。男性よりも 2〜3倍多く、60歳代の女性では約5人に1人、70歳代の女性では約3人に1人が骨粗鬆症といわれています。

 

なぜ女性に多いの?

女性ホルモン(エストロゲン)が骨の新陳代謝に関わっているからです。

エストロゲンには古い骨をこわす作用をゆるやかにする働きがあります。ところが、50歳前後になると女性は、閉経によってエストロゲンの分泌が急激に低下するため、閉経後10年ほどの間で、骨粗鬆症と診断される状態まで、骨の量が急激に低下しやすいことがわかっています。
その他、年齢や遺伝的な体質、偏食や極端なダイエット、喫煙や過度の飲酒、運動習慣なども骨粗鬆症の原因として考えられており、最近では、若い女性の骨粗鬆症も問題になっています。

なお、他の病気の影響によって骨粗鬆症になりやすくなる場合もあります。

 

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骨粗鬆症① 骨粗鬆症の定義は? 【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

骨粗鬆症の定義は?

 

『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン 2015年版』において

骨粗鬆症は以下のように定義されています。(以下引用)

 

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骨粗鬆症は骨折リスクが増大した状態である。

WHO(世界保健機関)では、

「骨粗鬆症は、低骨量と骨組織の微細構造の異常を特徴とし、骨の脆弱性が増大し、骨折の危険性が増大する疾患である」

と定義している。

このようにWHOは骨粗鬆症は疾患であり、骨折を生じるにいたる病的経過であり、骨折は結果として生じる合併症の一つであるとした。

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実際の診療では個人の骨折危険因子と病態を個別に評価し、それに基づいた走行的評価を行うことが重要です。

 

 

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