突発性難聴 ① 突発性難聴とは?
突発性難聴とは突然、左右の耳の一方(ごくまれに両方)の聞こえが悪くなる疾患です。音をうまく感じ取れない難聴のうち原因がはっきりしないものの総称です。
前日は問題なかったにもかかわらず、朝起きてテレビをつけたら音が聞こえにくい、あるいは電話の音が急に聞こえなくなるなど、前触れなく突然に起こることがあります。
難聴には大きく、外耳から内耳に音が伝わらなくなる伝音難聴と、内耳で音から変換された電気信号が脳にうまく伝わらなくなる感音難聴の2種類があり、突発性難聴は感音難聴の一種です。
この症状が出る人の年齢層は幅広いですが、特に40~60代に多く見られます。聞こえにくさの程度は人によって違うため、まったく聞こえない場合もあれば、高音だけが聞こえなくなる場合もあります。
夏風邪を予防しよう
これからの時期、上がったり下がったりする湿度や気温に体調が追いついていかない…などのお悩みはございませんか?
今日紹介するのは【風門】というツボです。
足の太陽膀胱経に所属し、胸背部の第2.3胸椎棘突起間の外方1寸5分に取ります。
風門という名の通り、風の通り道という意味をもちます。
風邪の引き始め、この風門のあたりからスーっと寒気を感じたりします。
ここを温める事によって風の通り道を閉じて風邪を予防します。
一番簡単なのはここに使い捨ての貼るカイロを貼るのが手っ取り早いですが、この時期暑くて貼りっぱなしというのはなかなかできないですよね。
そんなときは、毎日入るお風呂の中でこの風門の位置にシャワーを当てるだけでこの風の通り道を閉じることができます。
毎日の入浴時間にこれをプラスしてみなさんも風邪の予防をしていきましょう。

アトピー ⑩ うまく付き合っていくには?
衣服は擦れたり、締め付けたり、汗をかきやすいものは避け、ゆったりした肌触りの良いものを選ぶようにしましょう。
縫い目が肌に当たる下着は裏返しに着たりするなどの工夫も大事です。
また、洗濯洗剤や柔軟剤が繊維に残っていると、それが刺激になる場合があります。なるべく無添加の洗剤を最低限の量で使い、「すすぎ」を長めに行うのがおすすめです。
汗や唾液(赤ちゃんの口周りなど)も皮膚の刺激になりますので、お風呂に入って皮膚を清潔に保つことはとても大切です。
ただし、熱い湯船に長時間浸かるとかゆみが酷くなったり、皮膚の油分・水分が抜けてしまいますので、ぬるめのお湯に軽く浸かるのがおすすめです。かゆみが酷いときはシャワー浴でもよいでしょう。
シャンプー・石鹸はなるべく天然素材の物を使い、手の平でやさしく洗います。タオルなどでゴシゴシこするのは厳禁です。泡で皮膚を包み込むように優しくこすらずに洗ってあげてください。そして入浴後はなるべくはやく保湿剤でケアしましょう。
アトピーも日常生活を少し工夫することで、うまく付き合っていくことができます。
少しずつでも構いませんので、あなたなりの工夫を見つけていってくださいね。