当院でのコロナ対策!
新型コロナウイルスの流行が凄まじいですが、当院ではしっかり感染対策をしております!
〜感染対策〜
○換気
窓を開け、エアコン、サーキュレーターを使い風の通りを良くしています。
○検温
来院された際に検温させていただいております。
○消毒
入り口、お手洗い、アルコール消毒の設置をしております。
ベッドのシーツは毎回アルコール消毒を行っております。
○手洗い
検温したあと、皆様に手洗いをお願いしております。
○ジアイーノ(次亜塩素酸空間除菌脱臭機)
ジアイーノで次亜塩素水溶液を生成し、吸い込んだお部屋の空気を、水洗いするようすっきり除菌します。これを繰り返すことで、空間を丸ごとクリーンにすることができます。
○オゾン発生機
オゾンには、フッソに次ぐ酸化力を持ち、塩素の約6倍の除菌力があります。オゾン発生機を使うことで空間全体を、手軽に除菌し感染しにくい空間を作ります。
○鍼灸
コロナ感染対策として有効とされているツボに鍼やお灸することで、感染予防、重症化を防ぎます。
〜スタッフの健康管理〜
○出退勤時、業務中のマスク着⽤ 、
○出勤時及び勤務中の定期的な⼿洗い、アルコール消毒
○毎朝検温をし、発熱や体調不良があった場合は⾃宅待機を徹底いたします
〜患者様へのお願い〜
○発熱や体調のすぐれない患者様は御来店をご遠慮させていただく場合がございます
○施術の間はマスクの着⽤にご協⼒をお願いいたします
○ご来院時やお手洗いをご利⽤時の⼿指アルコール消毒にご協⼒をお願いいたします
*新型コロナウイルスのワクチンを受けられた患者様は免疫低下や発熱等の症状がみられる可能性があるため、最低でも接種後1週間から10日程度あけてからのご来院を推奨しております。
秋〜冬に向けての養生①
暦の上ではもう秋ですね。
秋といえば、かつては涼しくなって心臓の負担が減り、比較的過ごしやすい季節と考えられておりました。
日本の残暑もつい2、30年前とは様子が変わってまいりました。
この一ヶ月は亜熱帯気候のような、土砂降りが続き、
山間部や河川の近くにお住いの方々は怖い思いをされることも多いかと思います。街で住む私は暢気なものだと思います。
また、
長雨による湿気と気温の低下が体に与える影響で
全身の倦怠感、頭痛、浮腫み、胃腸の不調があらわれたりしている方も多いかもしれません。
東洋医学ではこの時期の不調は身体の水分代謝がうまくいかなくなることによるものと考えます。
今日はそんな症状に憂鬱になっておられる方々に
とてもシンプルな養生法を一つお伝えします。
〜お風呂につかって、しっかり汗をかきましょう〜
シンプルすぎてつまらなく聞こえるかもしれませんが、
汗をかくことを促して、全身の水分代謝のスイッチをいれるというイメージです。
気をつけて頂きたいこととして、
①前後、最中に水分補給をすること(できれば常温か温かい白湯、ノンカフェインの飲み物が良いです。)
②のぼせないように、38度くらいのぬるめの温度で休憩しながら
最近シャワーばかりだな、というかたもぜひ
試してみてくださいね。
夏バテ ③
前回では夏バテの原因は胃腸の弱りということでお話をしました。
今回は実際どのツボが効果があるのかをご紹介致します。
夏バテによる食欲不振や体力低下
足三里:(あしさんり)というツボは夏バテで疲れきった体には効果抜群です。足三里は三千里(12km)歩いても疲れないという意味のツボで体の免疫力や体の中の活動エネルギーを出させるツボです。消化と排泄をコントロールして、体をスッキリ元気にしてくれます。まさに夏バテ対策にはピッタリのツボといえます。
場所 : 足の陽明胃経、下腿前面,犢鼻と解渓を結ぶ線上,犢鼻の下方3寸にあります。
ひざの下三寸(幅は指4本分)の向こうずねのすぐ外側にあります。ひざに指を4本そろえて置いてみてください。小指の下、脛骨のすぐ後ろにあります。
夏バテによる冷え
三陰交:(さんいんこう)特に冷房による冷え症に効く重要なツボです。むくみや生理不順など女性が抱える万病に効くツボです。
場所: 足の太陰脾経、下腿内側(脛側),脛骨内縁の後際,内果尖の上方3寸にあります。
内くるぶしの頂点から親指を除く指4本上の高さで、骨の後方の押すと痛いところです。
足三里穴は胃腸に関わる代表的なツボであり、三陰交穴は婦人科疾患などにもよく用いられます。
今週からまた暑さが戻ってくるとのことですのでみなさん体調管理としてこのツボを押さえてみてはいかがですか?

