YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -68ページ目

アトピー ② 原因は?

 

私たちの皮膚は、体の中に何か入って来ないように、自分の皮脂などが表面を防御してバリアを張っています。ですがこの機能が落ちると、皮膚の中にアレルギーのもととなる物質や刺激性の物質が入りやすくなってしまいます。

 

皮膚のバリア機能が低下した乾燥状態に、アレルゲンの侵入(ダニ・ほこり・食べ物など)やストレスなどの多様な環境的要因が重なって起こると考えられています。原因や症状には個人差がありアトピー素因(体質)をはじめ多くの要因が関連し発症します。

症状を悪化させる要因も人それぞれ異なるのがアトピー性皮膚炎の特徴です。

 

 

アトピー ① アトピーとは?

まず「アトピー」という言葉の語源はギリシャ語に由来しており、「奇妙な」「不思議な」「とらえどころのない」と言った意味をもつ言葉です。

 

その言葉の通り、なかなかはっきりしない病気で、痒みのある湿疹が繰り返し出現します。ご自身あるいはご家族が気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎を持っていることが多く、また、IgEというアレルギーに関する抗体を持っていることが多く、そのような性質はアトピー素因と呼ばれています。

 

 

関節リウマチ ⑧ うまく付き合っていくには?

 

リウマチを発症して気持ちが落ち込んでしまったり、以前までできていたことが思うようにできないということもあるかもしれません。ですが、少し考え方を変えてうまく付き合っていくことができれば気持ちが落ち込む回数も少しずつ減っていくのではないかと思います。

 

例えばお買い物に行った際に使う買い物袋は、つい沢山買って重くなりがちですよね。

そういうときは持ち手の広いトートバッグなどに変えてみましょう。肩に掛けて持つ方が手や指の関節への負担を軽減でき、ラクに持ち運びができます。

 

リウマチの症状がきつくてしんどいときは無理をせず休むことも大事です。

 

眠れない夜は、気分転換に足湯をしてみるのもいいかもしれません。

リラックスすることでこころも落ち着いてきます。

 

もし、リウマチと診断されても諦めないで前向きに治療を受けてもらいたいです。それと同時に、完全に治る病気ではないので、糖尿病や高血圧などの慢性病と同じくリウマチと上手に付き合っていただくことが大事です。

 

あせらずに根気よく治療を続けることによってQOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)を維持し、人生を楽しむことを考えていただければと思います。

 

日常の楽しみ方や過ごし方は人それぞれなので身の回りの環境を見直しながら、ぜひあなたらしいライフスタイルをみつけていってください。