YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -68ページ目

秋〜冬に向けての養生③

こんにちは。

今夜から明朝にかけて、台風が大阪にもくるようです。

皆様、くれぐれもお怪我などのないよう用心されて過ごされてくださいませm(_ _)m

 

さて、これまで

秋から冬に向けての養生として、

①温浴で温め汗をかく、②くびれている部位を冷やさない、

を薦めてまいりました。

 

今回は、『飲食』に関しての簡単養生をお伝えします。

 

〜旬のものをよく噛んで食べましょう〜

 

例)◎舞茸やしめじなどのきのこ類と、大根、かぼちゃの味噌汁

  ◎さつまいもと玉ねぎの味噌汁

  ◎さつまいもご飯

  ◎鮭ときのこのホイル焼き  などなど!

 

根菜類はミネラルやビタミンを多く含み身体を温めてくれます。

トマトやきゅうりなどの夏野菜は体を冷やす性質がありますので、

すこし控えめにするか、火を通していただくと良いです。

今は、おいしくて簡単なレシピがネットでたくさん見られるので

とてもありがたいですね。

 

おいしく楽しく続けられますように。

 

 

 

膠原病 ~シェーグレン症候群~ 

 

検査について…

 

                    目の検査

涙の量を調べるテスト

シェーグレン症候群の主症状には、目の乾きがあります。そのため、シルマーテストと呼ばれる検査で涙の量を調べます。下まぶたと眼球の間に細い試験紙をはさみ、試験紙が湿った距離をもとに、一定の時間に分泌された涙の量が正常か少ないかを評価します。

眼球の傷を調べる検査

涙の量が減ると角膜や結膜には傷ができることがあります。

感想による傷がないかを確認するために、染色液を点眼して観察するローズベンガルテスト(蛍光色素試験)が行われます。

涙腺の生検

シェーグレン症候群を発症すると、異変が起こっている部位にはリンパ球の集合(リンパ球浸潤)がみられます。

そこで、涙腺組織の一部を採取し、浸潤しているリンパ球の量や質を調べる病理検査が行われます。

膠原病 ~シェーグレン症候群~

 

シェーグレン症候群の主な初期症状として目や口が渇くドライアイ、ドライマウスであったり、寒さや冷たい水などによって指先が青白くなるレイノー現象などがあります。

唾液腺の一つである耳下腺や顎下腺などに炎症が起こって腫れることがあります。

 

ドライアイとは…

・目が疲れやすい
・目がゴロゴロする
・よく目が充血する
・悲しくても 涙が出ない

 

ドライマウスとは…

・水が手放せない
・食事中よく水分をとる
・食べ物がのどを通りにくい
・口が渇き会話が続けられない
・虫歯
(唾液には口の中のウイルスや細菌の増殖を抑える抗菌作用があり、その唾液が不足してドライマウスになると虫歯になりやすくなります。)
・口角に炎症

 

レイノー現象とは…

発作的に手足の血の流れが悪くなって、皮膚の色が蒼白または紫色(チアノーゼ)になり、痛み、冷感、しびれ感を自覚し、次いで血液の流れが回復すると、逆に充血し赤くなる現象をいいます。身体全体や手足が冷たい空気や水などにさらされたり、強い精神的緊張やストレスなどが引き金となり、手足の細い動脈の強い収縮が起こることによって生じます。