YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -67ページ目

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コロナ対応について 第5報

 

世間ではコロナ一色になっておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。大阪では感染者数が1000人を超える日があったこともあり皆さん不安に思われているのではないでしょうか?

特に関西のテレビでは 感染性が高いと言われている変異株のことが盛んに宣伝されているので、 以前と対応を変えたほうが良いのではないかと迷っていらっしゃる方も多いように思います。

冨田はここ数ヶ月間国内外のあらゆる論文を熟読して、いくつかの知見を得ましたので皆さんにシェアできればと思います。

今回は皆さんの不安をいくらか解消できるようなお話ができれば幸いです。

超長文ですので、自分の気になったところだけ見ていただければと思います。

また字を読むのが難しい方のために知己の先生方のYou Tube 動画も添付しておきます。

好きなところだけ見てください。

次回は本当に効果のあるコロナ対策についてお話する予定です。

 

 

 

 

ウイスコンシン大学教授 高橋徳先生 医師 医学博士

「無症状感染は存在しない」

https://www.youtube.com/watch?v=xdOIWKxTxV8

 

オキシトシン研究の第一人者に聞くコロナ報道もう一つの真実

「新型コロナパニックから身を守る方法」 高橋徳先生 医師 医学博士

https://www.youtube.com/watch?v=WklzWhZnM40

 

コロナワクチンについて 新潟大学 医学部 岡田正彦医師 医学博士

https://www.youtube.com/watch?v=WEM2xoyz900

 

 

ドイツZDFでのワクチンに対する報道 ヨハネス医師 医学博士

https://rumble.com/vglqkt-27888077.html?fbclid=IwAR0X70nHpZS9Tef6ZJsKtwCCVxa1cyqeMQk4YYYWWP2wWsLZpirDg9ECG8k

 

 

テレビでのコロナ報道について 吉野敏明先生 医学博士

https://www.youtube.com/watch?v=Au5cqNYOe68

 

コロナワクチンについて 吉野敏明先生 医学博士

https://www.youtube.com/watch?v=ygFe0327R0E

 

緊急事態宣言、マスク、ワクチンは無意味だと言う説

https://www.youtube.com/watch?v=X--55FBUA_4&t=393s

 

 

【コロナの危険性について】

札幌市などの実際のデータを見ていると、現在コロナでなくなっている方は、元々状態がよくなくて最後の死因がたまたまコロナだった死亡(「最後の一滴死亡」と呼ぶ) がほとんどです。深刻な医療危機に直面していた札幌市にDMATが支援に入った期間(2020年11月8日~2021年1月21日)のデータでは、病院・施設にいた人は、コロナの「患者数」でみると札幌市内全体(1万0010人)の1割程度(985人)なのに、「死者数」だと市内全体(223人)の76%(171人)を占めていたのです。

またクラスター(集団感染)が発生しその後亡くなった患者に限って、その「感染した場所」を調べると、療養型病院47%、一般病院が29%、精神科病院7%、施設17%で、療養型病院が半数を占めていました。さらにクラスター発生病院で感染した死亡者のうち72%は「寝た切り状態」だったことがわかりました。これは期間中の札幌市内の全死亡者(223人)の45%に当たります。

つまり、コロナ死亡患者の多くは、 基礎疾患があり高齢で寝たきりであって風邪やインフルエンザなどにかかってしまいはもちろんなくなる可能性の高かった「最後の一滴死亡」がほとんどだったいうことです。通常の年でいえば肺炎やインフルエンザで亡くなったケースです。今、第4波に向けて国のコロナ対策は高齢者施設に目が向き始めていますが、亡くなっているのは療養型病院が多数を占めていて、一般病院ではほとんどコロナでなくなっている方は決して多くありません。

また大阪府のデータでは第3番までの全体の致死率は2.5%でした、第4波は現在のところ0.5%の致死率と言われております。 一年以上のコロナのとの戦いによって治療方法が確立され救命率が上がっていっていることが見て取れます、

 

また 公表されているどのデータを見ても、感染が拡大しているクラスターが起きているのは療養型の老人保健施設や特別養護老人ホームなどいわゆる療養施設これに寝たきりの患者さんを扱う入院施設 での感染が 全体の76%を占めており飲食や会食などによる感染は全体のわずか2〜5%と言われております。

 

つまり寝たきりの高齢者はコロナに最大限注意する必要がありますがそれ以外の方は外出自粛や食事制限会食制限などを行う必要はありません。

もちろん時短営業などには科学的な根拠は全くありません、大阪府知事はロックダウンと言う政策を言い出していますが世界で最も厳格なロックダウンを行ったイギリスやフランスと全くロックダウンを行わなかったスウェーデンはコロナの感染者数も死亡率も大きな差がありません。 むしろ普段と変わらずに生活を行っていたスウェーデンのほうは死亡率も感染者数も低く抑えられています。つまり迅竜を抑えたり、移動を制限するロックダウンは感染拡大の阻止する効果がないか低いというのが定説なのです(ロックダウンを言い出す政治家がいればそれは、権力拡大やプロパガンダなどの別の意図があると考えるべきです)。本当でもワクチン接種が増えるにつれてまた第5が起こる可能性はあるので、残念ながら注意が必要です(しかしほとんどの方が完全に治りますし重症化することもありません)。

 

【コロナ患者さんが増えていることについて】

現在世界中でワクチンの接種が行われています。意外に思われるかもしれないですがワクチン接種を多数の方に行った国ではコロナによる陽性車が増え、コロナ死亡者が激増すると言う事象が世界中で起きています。

 

チリは、2021年3月17日の時点で、人口の33%が新型コロナ遺伝子ワクチンを接種したといいます。現在も、接種場所では長蛇の列をなしているといいます。

チリ政府(日本と同じ米国の傀儡政権)は中国のシノバック(Sinovac)から、新型コロナ遺伝子ワクチン6,600万回分を購入しています。さらに、アストラゼネカーオックスフォード、ジョンソン&ジョンソン、シノバック、カンシノ(CanSino)などの新型コロナ遺伝子ワクチンが最も充実した国と言えると思います。

(『Covid-19: Chile joins top five countries in world vaccination league』 BMJ 2021; 372 doi: https://doi.org/10.1136/bmj.n718)。

しかし、そのチリでは、3月に入ってから1日平均5,000人の新規の新型コロナウイルス感染症が発生しているといいます(『『Chile: Alarming rise in COVID cases despite vaccination efforts』 Al Jazeera, 17 Mar 2021』)。

昨年の3月以来の第二波と騒がれるほど、病院もパンク状態であるとしています。

今回のチリにおける新規感染で興味深い点は、44%は首都のサンテイアゴ(Santiago)に集中していること。そして、比較的若年者が増加している点です。

都市はワクチン接種率が高いことが新規感染者と呼ばれる集団の増大を招いていると推測しています。

同じように本邦でも、先日大阪府東大阪市の市立東大阪医療センターの看護師が、新型コロナ遺伝子ワクチンを接種後に感染が確認されています。

なお、PCR陽性だけで新型コロナウイルス感染と診断しているので、もちろん新規感染者というのは、上記のような様々な原因で“免疫抑制”が発生している集団をすべてカウントしているのが実態で、コロナ罹患者を正確には反映していません。

世界一のワクチン接種率国家が、パンデミック第二波を迎えているというのも“偶然の一致”で済ませるのはどのような科学的な立場からも無理があると思います。

 

【新型コロナの本当の致死率について】

スタンフォード大学医学部の保健研究および政策のイワニディス教授(John P. A. Ioannidis、ジョン・P・A・ヨアニディス)は、今回の COVID-19の世界の対応の間違いについて警鐘を鳴らしている数少ない大学教授です。

そのイワニディス教授が、新型コロナウイルスの最新の「感染関連死亡率(IFR)」に関する論文を発表しています(Reconciling estimates of global spread and infection fatality rates of COVID‐19: an overview of systematic evaluations, The European Journal of Clinical Investigation, First published: 26 March 2021,  https://doi.org/10.1111/eci.13554)。

その前に、「致命率 (Case fatality rate, CFR)」という指標もあります。これは、新型コロナと診断された中での死亡率を掲載したものです。

この指標は、何かの症状があって病院を受診した人のうち、検査(PCR)で陽性になったケースの中での死亡数の割合です。

大半の新型コロナウイルス感染とされるものは、病院受診もしない感冒症状です。病院、とくに救急受診するのは、すでに症状が重症化している人が中心です。

したがって、「致命率 (Case fatality rate, CFR)」という指標では、本当の感染者の中の死亡率を正確に計算できません。

一方の、新型コロナウイルスの「感染関連死亡率(IFR)」は、ランダムに検査して陽性となった集団の死亡率を調べるもので、この指標の方がまだ実態を反映しています(もちろん検査も偽陽性が多いので、「感染関連死亡率(IFR)」でも本当の実態は反映していません)。

さて、今回イワニディス教授が厳密に調査した新型コロナウイルスの「感染関連死亡率(IFR)」はどのくらいだったのでしょうか?

全世界平均で、「0.15%」でした。

2020年にWHOが発表した「3.4%」という数値は、20倍以上誤差があったということになります。(これでも高い見積もりです)

米国とEUでは、新型コロナウイルスの「感染関連死亡率(IFR)」は、0.3-0.4%でした。

アストラゼネカーワクチン配布予定のアジアやアフリカでは、〜0.05%です。

これは季節性インフルエンザウイルスによる感染死亡率(〜0.1%程度)よりも低い値です(Public Health Lessons Learned From Biases in Coronavirus Mortality Overestimation, Disaster Med Public Health Prep. 2020 Aug 12 : 1–8)。

 

現在の科学的なデータを見るとBCGを全国民に摂取している国はコロナによる陽性者も死亡者も非BCG接種国に比べて明らかに少なくBCGの接種はコロナのワクチンのような働きをしていることがほぼ間違いないと言われております。米国の研究チームによる興味深い論文が、2020年8月13日、電子出版されました。BCG(Bacillus Calmette-Guerin)ワクチンによってSARS-CoV-2に対する免疫を付与するかもしれないとしています。

COVID-19の流行において大きな話題になっていることの一つが、欧米諸国と日本を含む東アジアの諸国との間で、感染者数と死者数において大きな開きがあるということです。あまりにも差があるために、欧米と東アジアを分ける何らかの大きな要因(山中伸弥教授が言うファクターX)があるのではないかという作業仮説が立てられ、世界中でその解明のための研究が行われています(関連ブログ: 日本の新型コロナの死亡率は低い?COVID-19を巡るアジアと欧米を分ける謎の要因と日本の対策の評価)。

そして、ファクターXの候補の一つと挙げられているのが、BCGワクチンの接種です(→BCG接種が新型コロナウイルス感染抑制に効く?)。いくつかの既出論文は、BCG接種を行なっている国々とそうでない国々との間で、感染者数や死者数に有意な差があることを示しています。日本を含むBCG全国民接種接種を行っている国々は明らかに感染者数、死亡率ともに低いのです。

 

ところが国内では全く報道されませんが、ワクチンをBCG接種国にワクチン接種が始まった途端に、コロナ陽性者が増えるもしくはコロナ 死亡者が増えると言う現象が世界中のあちこちで観測されて、議論になっています。

 

【日本の第4派はワクチンによる感染増?】

例えば、スペイン領のジブラルタルは 世界で最もワクチンを全国民に高速で摂取した国です、西欧では珍しいBCG(デンマーク株)義務地域として、低いコロナ死亡率で推移していました、コロナワクチンの摂取開始まではほとんどコロナ陽性者も死亡者もいませんでした。ところが、1月10日のワクチン接種開始以降コロナ死亡者は年間475人だったのが、 わずか40日で陽性者と死者が増加し、現在死者2702人と激増しています。

もう少し詳しくデータを見てみると、2020年の新型コロナパンデミック以来、1年間でジブラルタルでの新型コロナ感染関連死亡者は、たったの16名(0.04人/日)でした。したがって、ワクチン接種が開始されて10日間で53名もなくなった(5.3人/日)というのは、新型コロナ感染による死亡や変異株だけでは説明がつかないのです(133倍の死亡率)。

ジブラルタル政府の発表でも新型コロナ遺伝子ワクチン接種後のたったの1日で4人死亡と伝えています(4人/日)。コロナウイルスの死者100倍の死亡率です(『Government confirms 4 deaths from COVID-19 - 31/2021』HM Government of Gibraltar, JANUARY 10, 2021)。ジブラルタルの新規感染者数やOCIVD-19関連死亡者数のデータを見ると、2021年1−2月に突如増加しています。これらの公開されたデータから、ワクチンがコロナ感染者および死亡者数を増やした可能性は否定できません。

 

 

【国内のデータ】

日本国内においてはどうでしょうか?

仙台市では、ワクチン接種開始の2月17日まで、感染者がほぼゼロに近い状態でした。しかし2月17日のワクチン接種後から急速に患者数が伸びていて、感染者の増加分はほぼワクチン接種によるものと見なせます。

ワクチン接種→PCR検査陽性報告まで5日~10日かかるはずなので、便宜的に接種開始日である2月17日の10日後=2月27日から、県南中央病院接種開始日である3月5日の10日後=3月15日までの陽性者は、すべて2月17日のワクチン接種によるものと仮定します。

 

・2月17日の累計感染者 2,262人

・3月15日の累計感染者 2,632人

・増加人数 370人

 

これを、仙台市医師会による総接種(予定)者1万6,000人で割ると、単純計算では約2%となります。

1週間で50万人接種するということですが、前出の厚労省の報告に比べてもおかしな数字ではありません。

ワクチン接種者の約2%の陽性者が発生するなら、1日だと50万人×2%÷7日=1,400人となります。

現在の検査陽性者は約1,000人なので、仮に1,400人増えるなら「倍増」することになります。

最初は何かの悪い冗談かと思っていたのですが、NHKによると3月17日の陽性者数は1,500人で、前日より400人増加しました。

このように、陽性者ほぼゼロ→3/8の全国一接種開始から増という県は日本全国で多発しています。

ちなみに大阪は日本ワクチン接種数全国で一位の16万人が接種しています。(結果感染者数は当然増えています)

 

人を打つことによってなぜコロナ患者が増えるかについては科学的な議論を待たねばなりませんが、ワクチン接種はコロナの増加と陽性者数の増加と関係があるのはじつはファイザー社も認めていて、ワクチンの添付文書に記載しています。

 

ちなみに現在行われているPC ar検査はコロナウィルスの有無を判断するものであって陽性者=感染者と言うことでは全くないです、そもそもコロナウィルスは90%の方が無症状感染つまり発熱や咳などの症状が出ないと言われていて、無症状で全く熱や咳などのない方も現在PCR検査で陽性と 判断されると強制的に入院や隔離などの措置がとられています。

 

 

現在ワクチンは500万人が接種して42人が死亡しています。これを日本人口に当てはめると1億人が摂取すると1068人がワクチンによる副反応で死亡します。

知己の吉野先生の言うようにワクチンには功罪があります。良いワクチンと危険性の高いワクチンがあります。マスメディアではワクチンの危険性やデメリットについて全くと行っていいほど伝えていません。偏った報道に騙されずによく考えて行動されることをおすすめします。

 

【ファクターXについて】

 

 

前述したようにBCG接種国に注目すると、ロシアは別として、バーレーン、チリ、インド、日本、韓国では、すべての国で、ワクチン接種率が高くなる→感染者が増えることがわかります。

ファクターXのせいか、以前は欧米のBCG非接種国(アメリカ、イギリスなど)よりずっと感染者が少なかったものが、ワクチン接種開始後にはこれらを上回るほど激増しているのです。

統計データから判断すると、BCG接種国ではワクチン接種は逆効果であることはどうやら明らかです。大阪の例が如実にそれを表しているように思います。つまり我々日本人はワクチンを打たなくてもBCGがすでにコロナワクチンのような働きをしてくれている可能性が高いのです。ワクチンは必要でしょうか?(全世界で3346人、本邦においても500万人接種して40人以上のコロナで死ににくい働き盛りの方がワクチンで亡くなっています)

ちなみに日本に注目してみると、他国に比べて感染者数も死者ももほとんど抑えられていたのが、ワクチン接種が進むにつれて、極めて急激に感染者が増えていることがわかります。インドやチリも急増しているのですが、それを大幅に上回る勢いです。それは、前述のように、接種者の20%にもなる驚くほど大量の陽性者が出現しているからです。

 

(参考情報として韓国の増加が鈍いのが目につきます。理由は、日本のワクチンはファイザー製なのに対して、韓国は「魔の2週間」の効果が少ないと言われているアストラゼネカ(略称:AZ)製だからかと思われます(ただし血栓による死者が甚大です)。ファイザーワクチンは1回めの接種と2回めの接種のあとにコロナに感染し安くなる可能性が指摘されています。)

 

 

【ロックダウンについて】

大阪府知事はロックダウンの可能性に言及していますが、これは科学的に誤りです。

ロックダウン政策を行わなかったスウェーデン、規制の緩かったノルウェー、フィンランドは、過去と比較した超過死亡(excess mortality)が他のヨーロッパ諸国よりも低いことも再確認されています(『Sweden Saw Lower Mortality Rate Than Most of Europe in 2020, Despite No Lockdown』 FEE, March 26, 2021)。

『南アジアの乳幼児の死亡急増の原因は?』

国連のユニセフ(UN Children's Fund(UNICEF)、国連児童基金)のレポートによると、アフガニスタン、ネパール、バンクラデシュ、インド、パキスタン、スリランカといった南アジアの国での5歳以下の子供の死亡者が22万8千人にのぼっているといいます(『Direct and indirect effects of the COVID-19 pandemic and response in South Asia』 UNICEF, March 2021)。

この死亡者数は、2020年の世界同時多発ロックダウン政策からのものです。

ユニセフは、これを健康・福祉サービス、ゴミ収集などの社会サービス、教育および経済のシャットダウンによるものとしています。ワクチン接種率の低下などもその原因に挙げていますが、説得力がありません。

バングラディシュやネパールなどでは、80%以上の子供がロックダウンによる深刻な栄養不良で治療を受けている実態も明らかになっています。

ロックダウンによって、経済を含めたあらゆる活動を止められたことで、世界の大半の貧困層を抱え込む南アジアの子供が食べるものがなくなったことで死亡したのです。

5歳以下の子供の新型コロナウイルス感染関連死亡率はほぼゼロということからも、ロックダウン政策は貧困層の子供に最も打撃を与えたといって過言ではないでしょう。

厳しいロックダウン政策をとらなかったスウェーデンは2019年以前と比較して、病気による死亡者数は増えていない、いわゆる超過死亡(excess death)は発生していないことがわかっています。

最新の世界の87地域の調査でも、自宅隔離(staying at home)ロックダウン制作によって新型コロナウイルス感染関連の死亡率の低下が認められなかったことが明らかにされています(Sci Rep. 2021; 11: 5313.)。

 

現在の感染者はほとんどが高齢者施設の中や入院を伴う高度医療施設(入院施設)の中でのクラスター感染が約8割を占めていて、繰り返しますが飲食や会食による感染は全体のわずか2%です(どの統計をみても最大でも5%にしかすぎません。)。時短営業には、政府のやってる感以外の意味はないのです。移動制限にもエヴィデンスや実効性はありません。

 

 

 

【まとめ】

いま本邦で行われている対策の殆どは科学的な事実にもとづかない、やっている感を出すための政策に過ぎません。百貨店はしまっていますが、家電量販店やドラックストア、服屋さんは空いています。飲食店も夜だけしまっていて昼は開いています(老舗と言われるお店がどんどんつぶれていってしまっていますね)。感染リスクの低い換気の良い屋外でも皆さん何故かマスクを付けています。人口の半分以下しかワクチンを受けていないアメリカの全米オープンでは普通にギャラリーの人だかりができていますが、感染は起きていません。

このような政策に本当に意味があるのでしょうか?

テレビでは視聴率稼ぎのために恐怖を煽る報道しか行われていません。中部地方の医学部の教授は、先日の会話でテレビの80%は嘘なので見ないほうが良いとおっしゃっていました。自分もまったくそのように思います。

ワクチンが安全だと繰り返す昭和大学の二木教授や松本先生はファイザー社から3年間で700万円のお金を受け取っています。

 

 

 

 

繰り返しますが、テレビの情報は嘘が多く、利益誘導によるステルスマーケティングの類が多いので見ないほうが良いと思います。

 

次回は本当にコロナに有効な感染対策、と医薬品(イベルメクチン)についてお話できればと思います。

 

康祐堂鍼灸院 院長 冨田 拝