YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -63ページ目

セミナー受講者向け オススメの電気治療器

突発性難聴 ① 突発性難聴とは?

 

突発性難聴とは突然、左右の耳の一方(ごくまれに両方)の聞こえが悪くなる疾患です。音をうまく感じ取れない難聴のうち原因がはっきりしないものの総称です。

 

前日は問題なかったにもかかわらず、朝起きてテレビをつけたら音が聞こえにくい、あるいは電話の音が急に聞こえなくなるなど、前触れなく突然に起こることがあります。

 

難聴には大きく、外耳から内耳に音が伝わらなくなる伝音難聴と、内耳で音から変換された電気信号が脳にうまく伝わらなくなる感音難聴の2種類があり、突発性難聴は感音難聴の一種です。

 

この症状が出る人の年齢層は幅広いですが、特に40~60代に多く見られます。聞こえにくさの程度は人によって違うため、まったく聞こえない場合もあれば、高音だけが聞こえなくなる場合もあります。

夏風邪を予防しよう

これからの時期、上がったり下がったりする湿度や気温に体調が追いついていかない…などのお悩みはございませんか?

 

今日紹介するのは【風門】というツボです。

 

足の太陽膀胱経に所属し、胸背部の第2.3胸椎棘突起間の外方1寸5分に取ります。

風門という名の通り、風の通り道という意味をもちます。

風邪の引き始め、この風門のあたりからスーっと寒気を感じたりします。

ここを温める事によって風の通り道を閉じて風邪を予防します。

 

一番簡単なのはここに使い捨ての貼るカイロを貼るのが手っ取り早いですが、この時期暑くて貼りっぱなしというのはなかなかできないですよね。

 

そんなときは、毎日入るお風呂の中でこの風門の位置にシャワーを当てるだけでこの風の通り道を閉じることができます。

 

毎日の入浴時間にこれをプラスしてみなさんも風邪の予防をしていきましょう。

 

 

 

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