YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -46ページ目

ジストニア –食事の工夫–

 

こんにちは、康祐堂鍼灸院です🤗

ジストニアについて、続きを書いていきます。

前回までの記事はこちら、よければご覧になってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はジストニアに対する食事管理について。

あらゆる疾患は食事療法を取り入れることで症状を緩和させたり、発症を先延ばしにできます。もちろんそれはジストニアにも言えることです。

 

ジストニアは脳内の炎症と関わりが深い疾患です。

人の体には「脳腸相関」と言って、脳と腸は同じくらいの数の神経細胞があり、かつセロトニンは90%以上が腸で作られ、脳と腸を繋ぐ迷走神経を通って届けられます。そのため脳の状態は腸の状態と非常に深い関係にあると考えられています。

つまり、「腸に炎症を起こすような食べ物を控えることが脳に炎症を起こさないことになるということ」です。

 

そのためにはバランスの食事はもちろん、必ず控えていただきたい食べ物があります。

それは小麦です。

 

小麦に含まれるグルテンは分解されにくい栄養素です。

そのため腸内に長くとどまり、必要な栄養素が吸収されにくく、便としても出ていきにくいです。これが腸内に炎症が起こる主な流れです。

腸に炎症が起こることはジストニアの発症、悪化に繋がることはもちろん、便秘や下痢、脳神経障害、リウマチなどあらゆる疾患と関係が深いです。

体調不良でお悩みの方、ジストニアでお悩みの方はまず小麦を減らす(できれば食べないことが望ましいのですが、、)ことから始めてみましょう!

 

小麦を食事から消すことはとても難しいです。身近な食材ですし、ありとあらゆる物に含まれていますから。

でも症状が落ち着くまでだけでも試していただきたいです。

 

 

ジストニアについては以上です。

次回からはリウマチについて書いていこうと思います。

 

 

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ジストニア-日常生活で気を付けること-

 

 

こんにちは、康祐堂鍼灸院です。

ジストニアについての続きを書きます。

前回まではこちら

 

 

 

 

 

 

 

今回はジストニアにならないためはもちろん、なってからも気をつけたい日常生活のことについてです。

 

 

 

簡単に復習すると、ジストニアは筋肉が異常に緊張してしまう状態のこと。特に意識せずに行える動きが続いて疲労すると発症しやすいものです。

 

つまり、難しいことではありますがなるべくストレスを避け、体と心に負担がかからないように生活することが大切です。

 

 

また、ジストニアの症状の悪化を防ぐのに同じ動作や姿勢を続けないことも重要です。

例えばピアニストの方が「この動きがまだまだできない。たくさん練習しないと!」と、疲労を無視して一生懸命に練習しすぎる事はあまりよくありません。

そういう方は、力みすぎない練習方法を考えて取り組んでいくことも大切なセルフケアひとつと言えます。

 

 

 

 

 

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高照度光療法

高照度光療法

 

厚生労働省のHP

睡眠障害とドーパミンの産生、脳の興奮による振戦には臨床上相関係があると言われています。

 

 

 

 

【最重要ポイント】正面から45度の角度で40センチから50センチ離して光を当てます

 

この時直接光を見るのではなくテレビや本を見ながら光を浴びます。

時間は夜の18時から22時の間で約1時間浴びて下さい。

最初は右側から30分、その後、左側から反対(反対側から) 30分浴びるとさらに良いです。

1日ごとに右側左側と浴びる方向を変えて頂いても構いません。

 

できるだけ毎日行うのが重要です。

 

 

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