YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -47ページ目

ジストニア -西洋医学的治療との違い-

 

 

こんにちは、康祐堂鍼灸院です。

ジストニアについて引き続き書いていきます。

前回までの記事はこちら!

 

 

 

 

 

 

今回はジストニアの西洋医学的治療について。

ジストニアの方の多くが主にお薬を服用したりボツリヌス毒素を注入する治療を行っていきます。

が、根本治療薬は開発されておらず対症療法のみなので効果はあまり期待できず改善は困難でとされています。さらに副作用の不安もあるので自分に合う薬に出会うまで試行錯誤を繰り返すケースも少なくありません。

 

 

 

そのまま症状が進行すると手術や局所への電気刺激に移行します。

ジストニアは症状が現れている部分に原因があるのではなく、脳の病気と言えるので治療は困難を極めます。

 

 

 

患者さんの中には改善の実感が、得られないまま治療が続けられる方や最悪の場合放置されているケースを見かけることもあります。

 

当院での治療によりジストニアであっても今まで楽にならなかった症状が日常生活を送れるようにまでなったり、波はありながらもお仕事に再び向き合えるようになられた方もいらっしゃいます。

変化がないのに同じアプローチを続けるのではなく、鍼灸治療、YNSAによるアプローチをぜひ試して見られてはいかがでしょうか?

ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

お問い合わせ、ご予約などお待ちしています(*^^*)

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